飲茶楼 さん プロフィール

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飲茶楼さん: ほゞ、エレカシ漬
ハンドル名飲茶楼 さん
ブログタイトルほゞ、エレカシ漬
ブログURLhttp://yumcha-elekashi.hatenadiary.com/
サイト紹介文エレファントカシマシ中心の徒然。時々、他の好きな邦ミュージシャンの事も記してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 125日(平均3.1回/週) - 参加 2018/08/08 11:44

飲茶楼 さんのブログ記事

  • 早くも12月【つぶやきまとめ】スカパラとテレビ共演、対談などなど
  • 二組のアーティストとコラボしたわけだけど、椎名林檎さんの「獣ゆく細道」に何か世に訴えるメッセージがあったのかどうかが、結局のところ見出せなかった(ないのか?)。最初に抱いた感想(2018-10-03)のままでした。椎名林檎さんの作品は宮本浩次の新境地を見せてくれた。二人で歌うことで曲の世界観も十分に伝えたと思う。椎名林檎さんの演出、彼女の表現力に頼った形で上手くいったパターンだと私は結論しました。ミュージッ [続きを読む]
  • 「エレファントカシマシ赤羽駅発車メロディ」スタート記念
  • 映像先行上映会&座談会 in 北区赤羽会館「エレファントカシマシ 赤羽駅発車メロディ」採用記念…こういう無料イベントに応募して当たったことがないので、「チケットがご用意 できました」の文言に一瞬「?」って思ってしまった(笑)一度、メールフォルダーを閉じてもう一度、見直したくらいです。喜んで出席させていただきました。北区の赤羽会館とか…区民でもなければ絶対に訪れないこの会場。エレファントカシマシのファンだっ [続きを読む]
  • 『要約』と“翻訳”…私の本音
  • YouTubeに…『獣ゆく細道』椎名林檎と宮本浩次ー絶賛感想っていうのがアップされていて、twitterなんかで拡散されていたから聞いてみました。30分ものなので公開ラジオみたいな雰囲気。この柿沼キヨシと、いうユーチューバーさん(ですよね?)の本職は制作会社かなんかの作家さんらしいので、お話がわかりやすくて30分聞いてても飽きません。もともとエレカシのファンでらっしゃるようなので、エレカシデータから裏付けていたので [続きを読む]
  • 佐野元春& ザ・コヨーテ・バンド『禅BEAT TOUR2018』
  • 佐野元春&ザ・コヨーテバンド2018年10月4日(木)・10月5日(金)@ZEPP Diver City2018年の2月にオリジナルアルバム『MANIJU』のホールツアーがスタートし、2日がその初日で日本青年館ホールに行きました。このアルバム『MANIJU』の秋ツアー?ともいう感じのLIVE HAUSE TOURがはじまりました。MANIJUに収録されている「禅BEAT」と同名のツアーが10月4日の木曜日、Zepp Diver Cityを皮切りにスタート!これから行かれる方もいるの [続きを読む]
  • 「獣ゆく細道」の私的考察
  • 椎名林檎と宮本浩次−獣ゆく細道早寝してる間にこんなことに!(笑)※10月2日の朝林檎ワールドではあるけど世界観は二人のイメージにぴったりあってるねぇ♪さすが!カッコいいです。宮本の仕事にも刺激になっただろうな。sp.universal-music.co.jp楽曲の歌詞については、椎名林檎さんが新曲リリースにあたってコンセプトを表明しているので、それ以上でもそれ以下でもない。つまり、宮本浩次のこれまで発信してきたメッセージを [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の⑦】「清水門」
  • goo.gl2012年11月19日 10:31の日記皇居の中の“門”と言ってパッと思いつくのは・・・『桜田門』とか『大手門』とか・・・コンサートで武道館へ訪れたことのある人なら、『田安門』とか思い浮かべるかもしれないですね。赤本「明日に向かって歩け」で宮本が紹介しているのは、そう言ったメジャーな門ではありませんでした。それは、『清水門』【国指定重要文化財】という門。宮本がどういうわけでこの門に巡りついたのかはのちほ [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の⑥】「二重橋」
  • goo.gl2012年11月24日 13:12の日記久しぶりに 手をひいて 親子で歩ける うれしさに 小さい頃が 浮かんできますよ おっ母さん ここがここが二重橋 記念の写真を とりましょうねやさしかった 兄さんが 田舎の話を 聞きたいと 桜の下で さぞかし待つだろ おっ母さん あれがあれが九段坂 逢ったら泣くでしょ 兄さんもさあさ着いた 着きました 達者で永生き するように お参りしましょよ 観音様です おっ母さん ここが [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の⑲】「精養軒」
  • goo.gl2012年08月29日 12:56の日記1872年(明治5年)築地にて創業。 明治9年上野公園開設に伴い、不忍池畔に移転*1「上野精養軒」が誕生しました。王侯貴族や政財界人に親しまれてきた「精養軒」。明治を代表するの文豪、夏目漱石、太宰治、森鴎外たちからも親しまれていたようです。森鴎外の『雁』という小説の中に出てくる青年が、この精養軒で食事をするというシーンがあって、宮本はそれでこの精養軒に興味を持ったのです。 [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の⑱】「上野大仏」
  • goo.gl2012年08月22日 12:11の日記寛永8年 越後村上藩主、堀直寄氏が建立したという。”大仏を 埋めて白し 花の雲”          正岡子規もともとは漆喰造りの大仏で、東大寺の大仏のように『大仏殿』に収められていたらしいのですが、正保の大地震により大仏殿や大仏自体が倒壊し、*1金銅像で再建立されたようです。しかし、その後も度々おきた震災で破損しその都度、修復、寄進等が行われてきましたが、明治8 [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の⑰】「国立西洋美術館」
  • goo.gl2012年08月19日 16:52の日記今の私は描くことを忘れてしまったけど、幼児から10代の頃は絵を書く事が大好きでした。子育ての手も離れ、描くことにはなかなか気持ちが動かないけれども、美術鑑賞はできるだけしたいなぁって思うようになりました。そこで!ここへは気になる展示会があると訪れています!しかし、宮本浩次が美術の分野にどれほど関心があるのかはわかりませんが、この美術館を設計した建物には、どうやら深 [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の⑯】国立博物館
  • goo.gl2012年08月15日 14:52の日記東京国立博物館は明治5年3月に、湯島聖堂大成殿(文京区湯島)において、最初の博覧会を開催したことが前身となってます。その後、内山下町(千代田区内幸町)に移転、明治15年に現在の上野公園に移る。開館140周年の歴史ある博物館です。宮本の著書(赤本)によるとこの建物やその周辺は、かつて徳川家の菩提寺「寛永寺」の敷地であり、住職や僧侶などが暮らす宿坊などがあり、この博物館(本 [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の⑮】「不忍池」
  • goo.gl2012年08月12日 13:43の日記もう、何度も訪れているこの“不忍池” 「明日に向かって歩け」(通称:赤本)によるとこの池は人工的な池ではなく、天然の池であるという。中央には弁才天を祀る“弁天島”があってそこの裏手を抜けると、ボート乗り場、遊歩道が続いています。Wikipediaによると・・・ 弁天島に建つ石碑(上の写真)に「不忍池」の名の由来が書かれている。この辺はかつて、上野台地と本郷台地の間の地名 [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の?】「根津神社」
  • 2012年12月19日 14:57の日記goo.gl私の住む街にも沢山の寺院神社があります。 と、いうか江戸城(皇居)を中心とした墨田区・台東区・文京区のこの辺りが『鬼門』に位置していたためです。家康は“陰陽道”を用いた街づくりをしていたので、その名残と言ってよいでしょう。浅草の「浅草寺」、上野の「寛永寺」が鬼門守護の役割をはたしていた寺院です。 ちなみに『裏鬼門』というのもあって、裏鬼門の鬼門守護寺院は港区の「増上寺 [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の?】「森鴎外記念本郷図書館」から「森鴎外記念館」
  • 宮本浩次が取材していた場所とはすでに変わっております。2013年01月17日 20:37の日記『森鴎外記念図書館』(現、文京区立本郷図書館)とは、森鴎外が大正11年(1922)に没するまで、『青年』『雁』『高瀬舟』など数々の名作を著した住居の跡地を鴎外の没後に明治の文豪たちが集うサロン“観潮楼(かんちょうろう)”となった場所です。住居に2階を増築し、その書斎から東京湾が遥かに見えたので、“観潮楼(かんちょうろう)”と [続きを読む]
  • 【宮本三十三景其の?】「六義園」
  • goo.gl2012年11月某日、文京区界隈の散歩にて・・・『六義園』は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園です。 三代将軍家光の時に参勤交代が制度化され、各地方の大名たちが江戸で暮らすための土地が与えられて、そこに屋敷を建てたわけです。ただ、こうした屋敷には「上屋敷」「中屋敷」「下屋敷」などと呼ばれていて、江戸城に一番近い地域に建った屋敷は「上屋敷」少し離れた [続きを読む]
  • 『風と共に』…風よわたしをどうか導いて
  • 最近、何気に撮る写真に飛んでいる鳥が一緒に写り込んでくれます。この一枚も何気なく撮ったスカイツリーの写真ですが、奇跡の一枚です♪私は連写しないので本当に一期一会の風景。撮影:2018年2月14日 エレファントカシマシ 風と共に 歌詞&動画視聴 - 歌ネット風と共に(通常盤)アーティスト: エレファントカシマシ,宮本浩次,村山☆潤出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック発売日: 2017/07/26メディア: CDこの商品を含む [続きを読む]
  • 『いつもの顔で』…おはよう、こんにちは…
  • 写真は今年撮った花の写真では一番のお気に入り。にこやかに笑っているように見えるから、この花のようにいつも笑顔でいたいって思っております。エレファントカシマシ いつもの顔で 歌詞 - 歌ネット2018年9月11日(火)のZeppNagoya振替公演をもって、「Wake Up」ツアーも終了しましたねぇ。私は名古屋を行く予定にしてなかったのでFC先行はスルーしましたが、振替になったので再販には一応エントリーしてみました。ですが結局 [続きを読む]
  • 『オレを生きる』…陽は東から昇りやがて西を照らす
  • 西からROCKが東の国「日本」に渡って来て、まだ50数年。やがて、日本で生まれたROCKは西へ戻って行くのか?邦ROCKはまだ欧米の歴史には及ばないけれども、最近全米ツアーに参加したり、人気のあるバンドも目にするようになりましたよね。それに近隣アジア諸国への進出は目覚ましくファンも多いことがわかります。いつか、邦ROCKが洋ROCK発祥の欧米を照らす時代はくるのでしょうか?前回の『RESTART』の記事で書きたかったことだっ [続きを読む]
  • 『RESTART』…夏はいろんな意味で心機一転ですね
  • 私の夏季休暇も明日の月曜日で終了します。8月は「原爆の日」や「終戦記念日」もあり、ここ数年は暑い事もあるけど偲ぶ月という感じで過ごしている気がします。この国が過ちを犯した時代を悔いてやり直し始めた日。それから、東京などでは7月がお盆ですが全国的にはどうなのでしょう?8月のお盆の方が多いのではないかな?私も両親や夫の故郷が8月がお盆なので、お盆と言えば8月なのですけど住まいが東京だし私の両親も他界し、夫 [続きを読む]
  • 『I am hungry』…いつでもココロは腹ペコ
  • 若い頃はうどん派だったけど、40代になった頃から蕎麦派になりました(笑)今、住んでいる所の場所柄、夫の出身地(長野県)など蕎麦にはわりと縁があります。暖かいお蕎麦よりはざるそば、蕎麦せいろが好きですねー。最近はどうなのでしょう?ミヤジはお蕎麦は食べてますかね?耳の病気で静養中に、お蕎麦屋さんでビールとお蕎麦を頼んでるサラリーマンに「生きている」感じを見て感動した。みたいなことを言ってましたね。ミヤジ自 [続きを読む]