今井夏三 さん プロフィール

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今井夏三さん: 生命保険社医は知っている(今井夏三)
ハンドル名今井夏三 さん
ブログタイトル生命保険社医は知っている(今井夏三)
ブログURLhttp://natsuzoh.livedoor.blog/
サイト紹介文丸の内生命の元社医が書いたデタラメな会社の内情です。空を飛ぶタイヤはグループ企業がモデルです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 61日(平均2.5回/週) - 参加 2018/08/08 16:38

今井夏三 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • おわりに
  • しつこく辞めろと言われても辞表を書かなかったため、年度途中での露骨な嫌がらせで(勤務地指定で募集しているくせに)遠方への転勤を命じてきた。K多センター長はこれで私から辞表を取れると上機嫌だったが、「引っ越すから準備に休みをください」と言うと、「お前にやる... [続きを読む]
  • 第七章 社医の生活も楽じゃない
  • 社医は高給取りのくせに仕事を邪魔するだけでロクな働きもないと思われている。社医は高給取りか?丸の内生命社医の年俸は千数百万円であった。 出世の終着駅と思われるベテラン医務センター長で千八百万円くらいだった。転勤前提の大手他社では、ニセ医者がうちの本物のベ... [続きを読む]
  • 第五章 保険会社にだまされるな
  • こんなf時には嘘をつけ!告知してはいけない病気、告知するとお客さんが損する病気とは何かを解説する。血圧測定のごまかすにはどうしたらいいか?転換契約にだまされるな!以前加入していた古い保険を下取りに出して新しい保険に入る契約を転換契約という。転換契約は外務... [続きを読む]
  • 第四章 生命保険のウラ知識2
  • 特別条件をくつがえせ!特別条件がついて保険料が割増になると、契約は非常に流れやすい。そこで営業所はなんとか特別条件をひっくり返そうとする。血圧が200近くで不整脈もあり、尿から糖も蛋白も出ている人が、いつの間にか正常決定で通ったりする。やっぱり「コネ」と「... [続きを読む]
  • 第四章 生命保険のウラ知識1
  • 生命保険にはいろいろな商品があるが、すべての商品は死亡保険と生存保険に分けられる。死亡保険は死亡時に下りるものであり、ある一定期間の死亡のみに保障を行うので定期保険ともいい、すべて掛け捨てである。生存保険とは、契約者が満期日まで生きていた場合のみ保険金... [続きを読む]
  • 第三章 嘱託医について
  • 社医以外で加入希望者の健康診断をする医者が嘱託医である。嘱託医が診査で異常を見落として契約が成立した場合、結局は会社の責任として保険金は支払われる。嘱託医のミスで会社が保険金支払いの損害を被ったとして、会社が損害賠償請求の訴訟を起こして勝訴した事例もあ... [続きを読む]
  • 第二章 加入診査の舞台裏
  • 第二章の紹介「診査」って何生命保険に加入するには、例外も多いが医師による健康診断が必要である。これを診査というが、診査に関しては病気をごまかして保険に加入しようとする人もいるし、「健康診断ではなく、話を聞くだけだなどとうそを言っている外務員もいたりする... [続きを読む]
  • 第一章 入社するまで
  • 目次だけではよくわからないと思うので、本のさわりの紹介第一章 入社するまで生命保険の社医になるためには、まず医師免許を持っていなければならないが、どうやって入社するのか?学生時代に会社訪問をして就職活動をして入社するわけではない。当時は雑誌の求人広告を... [続きを読む]
  • ユニオンショップ制の労働組合
  • 他の先進国では厳しく制限されているところが多いらしいユニオンショップ制の労働組合だが、丸の内生命でも、他の多くの大企業と同様にこの制度を取っている。この制度は、会社に入社と同時に会社の労働組合への加入が強制され、労働組合をやめたり除名されたりしたら会社も... [続きを読む]
  • 取得させない有給休暇
  • 私がはじめにいた医務センターでは、会社の方針なのかK多センター長の方針なのか、社医には有給休暇をなるべく取らせない方針だった。まあ、本でも書いたように人事部からは「有給休暇を半分以上取った者は昇進に影響する」というような情報が流れてきていたし、センター長は... [続きを読む]
  • 林真須美の和歌山ヒ素カレー殺人事件
  • 「生命保険社医は知っている」を出版してから3年後に、今ではすでに死刑判決が確定している夏祭りでのヒ素カレー殺人事件が起きた。林真須美はまず保険金詐欺の容疑で逮捕されたこともあり、TV局のデータ班?が私の本を探してきたのだろう・テレビ朝日から取材依頼のFAXが送... [続きを読む]
  • 生命保険に入れない職業
  • 別冊宝島の生命保険の原稿で、生命保険に入れない職業(やめたあとでも?)があるが仕事で死ぬわけではないのにおかしいのではないか・・・というような原稿をみてチェックすることを頼まれたことがある。まあ、超危険なことを職業としているスタントマンなんかは確かに生命保... [続きを読む]
  • 宝島社雑誌掲載
  • 単行本用の完成原稿は雑誌に2号にわたって掲載された。さすがに、いきなり単行本にはしないようである。持ち込んだ元原稿「丸の内生命社医の裏日記」の一部を、ゴーストリライターが雑誌用の原稿に。自分は締め切り直前に送られてきた、雑誌用原稿の校正をしたのみで楽なの... [続きを読む]
  • 無名の人が出版するには2
  • 原稿は書かずに出版社に企画書を持って行ったり送ったりする人もいるが、自分の場合はまず原稿を完成させた。原稿そのものを送るのはちょっと危険(なくなったり、パクられたり)なので、まずは超大手出版社に興味があるかどうか電話をかけてみた。ここで出してもらえると大ベ... [続きを読む]
  • 無名の人が出版するには1
  • 無名の人が出版する方法としては、自費出版がある。大手出版社でも自費出版部門を持っているところもあるし、自費出版メインの出版社もある。しかし、自費出版では著者はお金を取られるお客さん。本を書いて100万円も取られるのは普通嫌だろう。まあ、自分の商売やクリニック... [続きを読む]
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