こよみ さん プロフィール

  •  
こよみさん: クワガタ・スズメバチ等の覚え書き
ハンドル名こよみ さん
ブログタイトルクワガタ・スズメバチ等の覚え書き
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hiphop2121
サイト紹介文タイトルにNo.のある記事は「カテゴリ」から入るとほとんどが繋がります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 43日(平均2.4回/週) - 参加 2018/08/08 19:55

こよみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ヒメオオクワガタ2018
  • 9月も半ばに入り西側でもヒメオオクワガタが少しずつ出始めました。日時:2018年9月15日 14:00〜天候:雨時々曇り気温:山の麓で26度前後 この日はTさんと鳥取の新ポイントに向かいました。兵庫では曇り空でしたが鳥取は雨で、標高を上げるほどにその確率は高まりました。ヒメオオクワガタは多少の雨でも発見できるため探索は決行です。舗装された林道を暫く走るとやがて荒れた未舗装へと変ります。四駆はゆっく [続きを読む]
  • オキナワマルバネ・20−産卵
  • *現在、オキナワマルバネは国内希少野生動植物種に指定されており例外を除いて、譲渡や売買・採集等はできません。2018年9月9日 長雨オキナワマルバネの産卵セットをしてから3週間が過ぎました。前週あたりからメスがマットに潜り始めたので産卵の有無を確認してみたところ3メス(3産地)セットのうち2メスから産卵が確認できました。↓ 止まり木をどけると潜ったあと↓ このメスは、2卵だけ↓ こちらは5卵卵は2 [続きを読む]
  • オキナワマルバネ・19ー羽化
  • *現在、オキナワマルバネは国内希少野生動植物種に指定されており例外を除いて、譲渡や売買・採集等はできません。昨年晩秋〜今年の初夏に蛹室を作った個体が這い出してきたので掘出しをしました。↓ 蛹化の準備 2018年4月18日撮影殆どの個体は見えないところで蛹室を作りますが2頭は見える場所で作成しました。↓ 2年1化:2018年6月12日 前蛹? 6月18日 メス蛹化 ? 蛹室 ? 蛹の期間は26日でし [続きを読む]
  • ライトトラップ・山地帯
  • 前記事で書いた8月4日・12日のライトトラップの様子です。8月4日時間:19:00〜22:30天候:晴れ 気温:24度前後場所:鳥取県 標高約905m↓ src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/2c/d793ff51ac84f63fbac16c69cc0263cb.jpg" border="0">↓ src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/06/747879db6d957fe0eb20ea754283d832.jpg" border="0">↓ src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/ec [続きを読む]
  • 高山性のクワガタムシ・9
  • 2018年8月4日・12日山地帯でクワガタムシを探してきました。2018年8月4日時間:15:30〜場所:鳥取県 標高・900〜1000m天候:晴れ・日中平地37度前後 ・夜間25度前後   まず、昨年発見したヒメオオクワガタのポイントに向かいました。少し広いところで車を止め静かに茂みに入ります。ここは2種のホスト木が群生するため慎重に1本づつ探していきます。茂みをかき分けかき分けヤナギに到着最初 [続きを読む]
  • マグソクワガタ2018−幼虫
  • 2018年8月5日春に採取したマグソクワガタの割り出しを行いました。↓ 6月8日撮影産卵のセットはプラケース小を用い底部5cmほどは発酵マットを硬く詰めその上に白枯れ朽木を置いて砂で埋めました。そして、メス3・オス3を投入しました。尚、成虫の餌はなしです(食べない)↓ 緑線下部発酵マット・上は朽ち木と砂↓ 5月19日 卵(マット内)↓ 6月8日 画像中央 初齢幼虫 体長2〜5mm↓ 6月8日 卵と [続きを読む]
  • 真夏にコルリクワガタ飛翔
  • 神戸で開催されていた昆虫展でコルリクワガタ(オス)の生体展示がありました。真夏のコルリクワガタです。↓ リンゴを食べるコルリクワガタこのコルリは、養殖ものではなく5月に採集された野外個体を10度以下の低温で眠らせ夏休みに合わせて起こしたものです。↓ 展示の様子一度野外に出た個体が2ケ月以上の眠りにつき再び活動を開始出来るのは野外での摂食の有無・量などが関係していると思われます。仮に摂食をして体内に [続きを読む]
  • 連休のライトトラップ
  • 先日の豪雨により被害にあわれた皆様に心より、お見舞い申し上げます。7月14・15日はTさんKさんとライトトラップをしてきました。沢山は飛んできませんでしたが連休の蒸し暑い夜を照らしました。岡山県の小さなダム日時:2018年7月14日 19:30〜23:00天候:晴れ  日中の気温平地で38度前後標高:約180mここは昨年ミヤマクワガタのメスがよく集まったダム湖で今年はオスを狙いました。↓ 珍しいカナ [続きを読む]
  • チャイロマルバネ・6−単独飼育
  • 昨年採卵したチャイロマルバネ幼虫の単独飼育を開始しました。*タイトルに№がある記事は 「カテゴリー」から入ると飼育・観察過程等が繋がります。↓ 西表島野外個体↓ 左:西表島野外個体 右:石垣島飼育個体7月最初の日まとめ飼いしていた容器をひっくり返すと殆どが終齢になっていました。↓ 終齢初期↓ 一部は2齢後期単独飼育に使用したマットは市販のカブトマットと幼虫が食べていた基マットです。新たに赤枯れは入 [続きを読む]
  • キベリハムシ・4−新成虫
  • *タイトルに№がある記事は 「カテゴリー」から入ると飼育・観察過程等が繋がります。昨年産卵したキベリハムシの卵は今年3月下旬ころから孵化が始まり何度か脱皮を繰り返した後6月24日に新成虫が出てきました。↓ 孵化・脱出痕(2018年4月9日)キベリハムシの飼育場所は物置ですがせっかくのチャンスですから一部を室内に置き蛹化・羽化の様子を見たかったのですがなかなかそのタイミングに出くわさずとうとう蛹化・ [続きを読む]
  • 兵庫県のチャイロスズメバチについて
  • 樹液に飛来兵庫県北部の雑木林で樹液に飛来していたチャイロスズメバチを発見しました。日時:2018年6月16日 16:05〜天候:晴れ時々曇り 気温:23度前後そこは、通りすがりの雑木林ではありましたが入ってすぐ、オオスズメスズメバチ・ヒメスズメバチコガタスズメバチ・キイロスズメバチを見ることが出来ました。今の時期ならどれもギリギリ女王と思われどの種もそれなりに大型個体でした。↓ 左:キイロスズメバ [続きを読む]
  • ネブトクワガタ30mm超え
  • 先日大きなネブトクワガタをとったばかりですがまた大きなやつを見つけました。日時:2018年6月16日 12:30〜天候:晴れ時々曇り 気温:24度前後午後からTさんと河川敷に向かう途中で近所の雑木林に寄りました。以前に記事にした「ネブトの森」です。ひんやりした墓地に車を止め蚊よけ対策万全で森に入ります。クヌギの根元付近には樹液が出ておりスズメバチの羽音もします。二又の樹液溜まりでTさんが大きなオスを [続きを読む]
  • オオチャイロハナムグリの産卵
  • 5月20日にオオチャイロハナムグリの産卵セットを組んで19日が経ちました。*「カテゴリー」から入ると、飼育過程等が繋がります。先週の初めころには容器底部で白い卵らしきものが確認できていたため今日、掘り出してみました。↓ 2ペアでセット↓ セットの様子セットを組んだ当初は雌雄ともに地上に出てきたりしていましたがしだいにメスは出てこなくなりました。殆ど潜りっぱなしです。↓ ゼリーを食べる(オス)また、 [続きを読む]
  • 大ネブト
  • 2018年6月3日 12:20〜天候:晴れ 気温31度Tさんと今年初めての河川敷き探索をしてきました。6月にもかかわらず真夏のような日差しです。河川敷きではいつも汗だく虫に刺されるなど後を引くことが多いためUNIQLOで涼しい涼し長袖パーカーを買いいざ出陣です。この日は初めての河川を見に行きましたがヤナギ類は沢山あるのにそれに付随する虫がほとんど見当たりません。↓ 樹液は出ている↓ 最初に見たのはこれ、 [続きを読む]
  • ルイスツノヒョウタンクワガタ
  • フィグルス系 FIgulusのことクワガタムシの中には*チビクワガタ亜科というグループがあり日本には下記の2属7種が知られています。*ここでは下記の種をチビクワガタ亜科FIGULINAEとしましたが研究者によって考えは異なり、定まっていません。ツノヒョウタンクワガタ属  ルイスツノヒョウタンクワガタ  Nigidius Lewisi   体長:12.0〜18.0mm  羽化後3〜4か月ほどで繁殖可能  孵化から羽化まで約6か月   [続きを読む]
  • 過去の記事 …