ロレックス -ROLEX- さん プロフィール

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ロレックス -ROLEX-さん: ロレックス -ROLEX-
ハンドル名ロレックス -ROLEX- さん
ブログタイトルロレックス -ROLEX-
ブログURLhttp://fanblogs.jp/rolexwatch/
サイト紹介文ロレックスの時計は最高品質の原料から製作され細部に至るまで注意を払って丁寧に組み立てられています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 97日(平均4.8回/週) - 参加 2018/08/09 09:35

ロレックス -ROLEX- さんのブログ記事

  • なぜ、ロレックスは時計のトップブランドとして君臨しているのか?
  • ■ 完璧な製品づくり―「三大発明」と「同一モデルの改良」 ロレックスは、世界初となるような「三大発明」と「同一モデルの改良」をしてきたことで、今の地位を獲得したと言っても過言ではないのです。 三大発明とは、「オイスターケース」「パーぺチュアル」「デイトジャスト」のことです。 「オイスターケース」とは、文字盤の裏の防水性が高く牡蠣のようになっているケースのことです。 「パーペチュアル」とは、自動巻き [続きを読む]
  • 電波腕時計
  •  電波腕時計とは、時計の時間を自動で標準時間に合わせる機能がある腕時計です。 世界には、ドイツ・中国・米国・英国・日本の5箇所に「標準電波送信所」という、標準時間のデータとなる標準電波を発信している送信所があります。 電波時計は、内部のアンテナでその標準電波を受信し、電波が届くところにある時には自動的に標準時間を示してくれます。 しかし、電波時計にも弱点があります。 それは、標準電波が届きにくいと [続きを読む]
  • インデックス
  •  インデックスとは言葉自体の意味は簡単で、針がある時計の文字盤の時間を表す目盛りや数字、マークのことをいいます。 この呼び方はマニア向けでもあり、「文字盤の数字」とは呼ばず「インデックス」と呼びます。 簡単に伝えることもできるとともに、恰好をつける意味もあります。 ただ、専門業者や時計が好きな人など、みんな共通でいうわけではなくそういう呼び方もあるといった認識のほうがいいと思います。 なので文字盤 [続きを読む]
  • 手巻き腕時計
  •  腕時計は大きく分けるとクォーツ式と機械式に分かれ、機械式の中でも自動巻きと手巻きに分かれます。 この手巻き腕時計とはリューズを自分でまき上げないと時計が動かないというもので、時計好きの中にはこの手巻き腕時計ばかりを集めると言う人もいます。 内部の構造が他のものと比べて部品が少ないので、摩耗が少なく耐久性があり、メンテナンスの費用も低く済みます。 構造がシンプルなので時計自体の厚みが抑えられている [続きを読む]
  • カレンダー操作禁止時間
  •  アナログの腕時計すべてではありませんが、文字盤の一部にカレンダーの数字などがあらわれる窓が開けられているものがあります。  そして、その窓にあらわれるカレンダーは、1か月が30日だったり、31日だったり、また2月は28日の場合と29日の場合があるので、時々操作して合わせなければなりません。 ところが、カレンダー版は時計の内部でギアの役目もしているので、カレンダー操作禁止時間である午後9時から午前3時の間( [続きを読む]
  • 0位置合わせ
  •  腕時計関連の言葉として、0位置合わせという方法が用いられています。 0位置合わせは一般的にはクロノグラフの機能が備わっている腕時計に対して用いられている方法です。 クロノグラフの場合ではストップウォッチ機能が付いていることになり、文字盤には専用のメーターが用意されています。 このメーターの針がずれてしまうことで0位置合わせを行うことになりますが、その方法については各腕時計のモデルによって違いがあり [続きを読む]
  • パーペチュアル
  •  パーペチュアルとは、腕を振る時に自動的にゼンマイを巻き上げていく、自動巻機構の事です。 この自動巻機構はメーカーに寄って呼び名が変わり、永久カレンダーと呼ばれる事もあります。 ロレックスでは、パーペチュアルと呼んでいます。 自動巻機構を機能させる為には、身に着けた状態で腕を振るという事が重要になってきます。 身に着けていない、身に着けていても腕を振る動きを殆どしない場合、ゼンマイが巻き上がらない [続きを読む]
  • 光発電クォーツ
  •  光発電クォーツとは、ダイヤル(文字盤)に光を受ける事によって、その光をエネルギーに変えて充電し、充電した電気で機械を動かしていく事ができる時計の事です。 光を受ける事ができる状態で使っていれば、電池交換をしなくても、使い続ける事が出来ます。 腕時計の内部を見ると、電池が入っている為、電池の交換が必要あるのではないかと考える人もいますが、この電池は充電用の電池です。 この光発電クォーツは、ソーラー [続きを読む]
  • 発電クォーツ
  •  発電クォーツとは、何らかのエネルギーを電気に変換して蓄積することで、電池交換を不要としたクォーツ腕時計のことです。 近年の主流は、文字盤に光を受けることで、光エネルギーを電気に変えてうごくソーラー式の腕時計です。 特徴としては、基本的に電池交換が冬であることと、クォーツ腕時計と同等の精度があることです。 注意点としては、搭載されている蓄電池の性能の劣化に伴い、長年の使用で電池の持ちが短くなる場合 [続きを読む]
  • 電子腕時計
  •  電子腕時計とは、広義にはゼンマイ式の腕時計とは違って、電池稼働する腕時計をいいます。 狭義にはクオーツ時計から液晶時計もあります。 最近は各メーカーがスマートフォンの機能を搭載した腕時計型の時計もこれに含まれます。 スケジュール管理からメール受信はもとより、携帯プレーヤーのように音楽を聴くことも可能です。 さらに、時計を装着することによって血圧等を測ることができる健康器具としての役割も果たしてい [続きを読む]
  • 多軸カレンダー
  •  腕時計の中には、多軸カレンダーと言われる物があります。 これはダイヤル(文字盤)の上に日付、曜日が別のダイヤルになっているものです。 一見クロノグラフのように見える配置ですが、ダイヤルの数字が31までしかなかったり、曜日が英語表示であることで判別できます。 一般的な腕時計のカレンダーは小窓で表示されるタイプが主流で、時計の長針や短針の軸とおなじ回転軸で動くのに対し、多軸カレンダーはそれぞれが別な軸 [続きを読む]
  • オーバーホール
  •  オーバーホールとは、分解・掃除し、点検やメンテナンスを行う作業を意味します。 機械式やクォーツなどの腕時計は、長く使用することにより、部品の摩耗や潤滑油の劣化が起こります。 オーバーホールを施すことで、故障などのアクシデントを事前に予防することができ、コンディションを良い状態に保つことができます。 これにより、大切な腕時計の使用年数を延ばすことにもつながりますので、定期的なオーバーホールをお勧め [続きを読む]
  • 腕時計の歴史
  •  現在では多くの社会人がスマートフォンを持ち歩いていますが、それでもファッションとして魅力が大いにある為、たくさんの人が身に着けている腕時計。 歴史は意外に浅く1879年にドイツ人のヴィルヘルム1世が作ったものがはじめだと言われています。 当時は懐中時計が主な小型時計でした。 ところが、軍隊では機敏性がとても重要なことから、わざわざ懐中時計を胸ポケットから出し入れする行為が煩わしく、すばやく時刻を確か [続きを読む]
  • GMT
  •  AKBみたいな、女性アイドルグループの略称のようですが、違います。 腕時計にはモデルによって特殊な機能が備わっているものがあります。 その中にはGMTと呼ばれる機能を持った腕時計があるのです。 GMTは世界の標準時間を意味していることになりますが、腕時計の場合では一般的には任意の2国間の時間表示を行うために使うことができる機能です。 専用のGMT針が文字盤に設定されていることになり、任意の国の時間表示を知る [続きを読む]
  • クロノグラフ
  •  クロノグラフとは、ストップウォッチの機能を備えた腕時計、もしくは懐中時計の事です。 この技術が発明されたのは1821年で、1822年には5年間の特許権を得る事になりました。 ただ、この時点での発明は、文字盤にインクを垂らして時間を読み取るもので、腕時計に搭載されるようになったのは1915年頃です。 そしてその後、この機能は更に進化し、リセット機能や自動巻き機能が加わり、現在のクロノグラフへと進化してきました [続きを読む]
  • ダイバーズウォッチ
  •  ダイバーズウォッチとは、最低でも200m以上の防水性能を持ち、また潜水時間を確認するため、逆回転防止ベゼル等が付いている防水腕時計を指します。 200m防水の活躍フィールドは、浅瀬やプール、サーフィンやジェットスキーなどの水面活動が主です。 300m防水の活躍フィールドは、スキューバダイビングや素潜りのような水中となります。 500m防水はプロ仕様といってもよく、その活躍フィールドは飽和潜水や職業潜水などが [続きを読む]
  • ベゼル(文字盤枠)
  •  腕時計のパーツの中にはベゼルと呼ばれているものがあります。 ガラスで作られている風防の外周に設定されているリング状のものが該当していて、数字などが刻み込まれていることが一般的です。 有名なものではダイバーウォッチに利用されているものがあり、回転式ベゼルとして用いることになり、例えば酸素ボンベの残量などを計測する際にも役立つ機能です。 パイロットウォッチなどでも活用されていて、飛行時間や平均速度な [続きを読む]
  • クォーツ腕時計
  •  一般的に“腕時計”と聞いて思い浮かべるのはクォーツ腕時計ではないでしょうか。 クォーツ(水晶)腕時計とは、1970年代に登場した電池式の時計です。 水晶に電気を流すと一定の振動を起こすと言う性質を活かし、秒針を作動させています。 誤差が少ないため、それまでの主流だった自動巻き腕時計をしのぎ、世界中に広まりました。 また、この技術を開発したのは日本企業のセイコーで、特許も取得しています。 かつてロ [続きを読む]
  • 自動巻き
  •  腕時計の中でも人気が高いのが、自動巻き腕時計です。 ロレックスもほとんどが、自動巻き腕時計です。 自動的にゼンマイが巻き上がるというイメージを持つ人もいますが、腕を振る事によってゼンマイが巻き上がる仕組みとなっており、身につけないでおくと、自然に止まってしまう事になります。 ですから、止まらないようにする為には身につけ続ける事が重要になってきます。 ただ、電池が必要ない為、身につけ続けていれば、 [続きを読む]
  • 生活防水
  •  腕時計の購入時、「生活防水」という表記を見かけることがあります。 これは概ね、3気圧程度まで耐えうる防水を意味します。 洗顔や雨天行動などはその範囲内となりますが、長時間の入浴などでの使用は避けた方がベターです。 生活防水仕様の腕時計は、水仕事や潜水時の使用目的としては、設計されていません。 あくまで短時間での水の付着に耐えうることを目的としています。 水仕事で腕時計を使用する場合には、10気圧 [続きを読む]
  • リューズ(竜頭・クラウン)
  •  竜頭(りゅうず)とは、腕時計に付いている円柱形の突起部分を言います。 腕時計に明るい方は、これを「クラウン」と呼んだりもします。 竜頭の機能には、「長短針を回転させる」「秒針をストップさせる」「カレンダーの日付を合わせる」などがあります。 最も引き出すことで時刻を設定でき、中間に引き出すことで日付を設定できます。 ロレックスのような高級時計やブランドもののアンティーク時計では、修理の際に竜頭一つ [続きを読む]
  • 辰巳琢郎 氏
  •  俳優、タレント。 1958(昭和33)年生まれ。 大阪府出身。  京都大学卒業後、NHK朝の連続テレビ小説「ロマンス」で、ヒロインの相手役としてデビュー。 1991(平成3)年から3年間「辰巳琢郎のくいしん坊! 万才」(フジテレビ系)のリポーター。  「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫(ワインロマン)」(BSテレ東)でホストを務める。<辰巳琢郎氏へのインタビュー>「義父は『一流のものを身に着けないといかん』とよく言ってい [続きを読む]
  • ロジャー・フェデラー氏
  •  史上最高のテニス選手のひとりであるロジャー・フェデラー氏は、グランドスラム20勝、ウィンブルドンでの優勝最多記録という偉業を達成。 しかし、スイス生まれのフェデラー氏にとって、当初テニスは記録を破ることが全てではありませんでした。 彼の最初の双子の子供が誕生した2009年の夏、ウィンブルドンでピート・サンプラスの持つグランドスラム優勝回数歴代最多記録を破った時、彼は自身の思うところの偉業を達成ました。 [続きを読む]
  • リンゼイ・ボン氏
  •  アメリカ人アルペンスキー選手のリンゼイ・ボン氏は、ワールドカップをはじめ世界の舞台で数々の成功を収めてきたスキーヤーです。 しかし2013年、彼女は膝を負傷し、スキー選手としての活動の継続が危ぶまれる状況に陥りました。 この年、彼女はソチオリンピックを含めシーズンを棒にふることになりました。 これは彼女のキャリアにとって大打撃でしたが、恐れ知らずで強靭な精神力を持つリンゼイ氏は、この逆境を彼女が今日 [続きを読む]
  • マイケル・ブーブレ氏
  •  マイケル・ブーブレ氏は子どもの頃から、いつしか有名なシンガーになることを夢見てきました。 全世界でアルバム5000万の売上を達成し、4度のグラミー賞受賞に続き、“ビルボード 200”のアルバムチャートで4アルバム連続1位に輝いたブーブレにもそこに到達するまでには、夢の実現のためにもがき苦しんだ10年がありました。 家族や友人しか観客のいないステージで幾度も幾度も歌い続けた夜。 そんな彼にある日ついに転機が [続きを読む]