ツキカ さん プロフィール

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ツキカさん: soranoiro
ハンドル名ツキカ さん
ブログタイトルsoranoiro
ブログURLhttp://beastbeauty.blog.fc2.com/
サイト紹介文2人の日常とか色々/hmn
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 12日(平均7.6回/週) - 参加 2018/08/09 15:54

ツキカ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 7th.Heaven .8
  • *YH予想していた光景だった───今の自分たちが置かれている状況と同じように。この場にいるマスコミやファンによって、引き離されそうになるその手を躊躇いもなく掴んだ。「チャンミナ。大丈夫か?」返事の変わりに小さく頷くのを確認して、ふっと詰めてた息を吐き出した。空港は色々な思いが交差するところで、感傷的になりやすいからあまり好きじゃない。感性の強いチャンミンならなおさら感じるものが強いと思うから。早くこ [続きを読む]
  • Taeyang
  • *CM除隊してまた2人の活動が始まった。でも、何かしら変な違和感を感じる。行く前とは違うユノとの距離感。一言で言えば。「何もかにもが甘い」そんな感じ───---「次は日本だな。ファンのみんなに会える。」「そうですね。」帰って来たら”おかえり”って言ってねと残して後にしたあの場所に、別れた時と同じこの季節に立てる…また、ユノと2人で。年末年始は母国でのカムバックがあって、勿論そこで待っていてくれた母国の [続きを読む]
  • 7th.Heaven .7
  • *CM嫌な予感は当たる───それは、Twitterで一気に拡散されていて。見なければいいのに、思わず目にしてしまった。彼女と会ってるユノの様子と。彼女に縋るような言葉をかけているというユノの様子が書かれていて。全てを信じるつもりはないけど、”火のないところに煙は立たない”…そんな言葉も自分に重く覆いかぶさって。酷く裏切られた気分がした───何か聞くことも許されず、ただ″信じて待ってて″とだけ。言われた通り [続きを読む]
  • YOU KNOW
  • *CM「あ、ゴメン電話…」そう言って会話を遮られる。こんな事が何度続いただろう。二人でいる事を何処かで見ているかのようにタイミング良くなる音に、正直僕は限界だった。足早に席を立つユノの後を追う。「もう、またかよ…ったく、しょうがねぇな…」そして、そのユノの口調で電話の相手が誰だか解ってしまう。「え?今?そう、チャンミナが来てるけど…ん?ああ、そっち行こうか?」″そっちへ行こうか?″今の僕との時間を裂 [続きを読む]
  • 7th.Heaven .6
  • *YH今まで色々と緊張して来たけど。今回のは、その中でも群を抜いてる───約束した場所へ向かう車の中で、マネヒョンは1回だけ聞いて来た。「これでいいのか?」と。後部座席に座る俺とルームミラー越しに合ったままの視線に、逸らさずに答える。「これでいいんだ。」と。それ以上はマネヒョンも何も言わなかった。車の外に視線を移すと、当たり前だけど沢山の人が歩いてるのが目に入る。彼らの日常が時々羨ましくなる時がある [続きを読む]
  • Boys Day -SMT
  • Cやろうと言ったのはその場のノリみたいなもので。皆で集まった時に、決まった事。結構、いやかなり恥ずかしい。でも、やるからにはベストを尽くす。それがあの人の姿勢であり僕の姿勢でもあるから。「おお〜、可愛いじゃないのウリチャンドラ。」「ヒチョリヒョン。」SMTソウル。ギュラインでやるステージを前にヒョン達と写真を撮る。今回はスホも一緒に。近いうちにギュラインに加入か、とも言われたりして。「ん〜、ミノは思っ [続きを読む]
  • 7th.Heaven .5
  • *CMあの時の言葉通り、ユノとプライベートで過ごす時間は減った。それ以外は、以前のまま。ただ1つ、誰か分からない相手からかかってくる電話が頻繁だと言うこと以外───秋から始まる日本ツアーの件で今日は事務所で会う予定になっていた。誰もいない、いわゆる青空スタジオで大きな鏡の前に立つと昔を思い出して胸が少しだけ痛い。見えない未来に不安になりながら、必死にダンスに励んだことを思い出すから。「お前、ちゃんと [続きを読む]
  • 7th.Heaven .4
  • *YHチャンミンからの言葉は重くのしかかった。いつだって不安にさせてたのか?そうさせないように必死に突っ走って来たのに。自分を全て否定されたみたいで。強くなったつもりでいても、他でもないチャンミンからの言葉は簡単に俺に傷を付ける。ただ、その傷を癒すのもチャンミンでしかない───俺は俺らしくやる。もう迷いはなかった。チャンミンを結果傷つけてしまうかも知れない。結果それらは自分に返って来て酷く俺が辛くな [続きを読む]
  • décalcomanie
  • C時々ふと不安になる伸ばされた腕のまたその先で伸ばされた綺麗な指が僕じゃない誰かを実は求め彷徨っているんじゃないかってその雰囲気は無意識なのかも知れないなのに誰彼惹き込んでしまうその度に僕は笑顔を作り一つだけ溜息を零すこんな人どこを探してもいないこんな人が僕だけを見ているなんて信じられなくても────いいじゃないか---「どした?」帰りの車中で響く心地いい声音。こんなに相手を見ている人がいるだろうか。 [続きを読む]
  • 7th.Heaven .3
  • *CM自分には出来ることはないんだろうか。ただ「NO」と言うばかりじゃなく、何か小さい事でも自分に出来ることは。ユノは事あるごとに公にしようと言ってくる。その気持ちは変わらず嬉しいし、「ダメです」とばかりしか言えない自分が実際嫌になって来た。言わないことが、公にしないことが、2人が一緒にいる為の唯一の術なんだろうか。こんなに卑屈にも似た気持ちを抱えたままでいるような、この状況が。でも、いくら自分に聞い [続きを読む]
  • Everything time
  • Y喧嘩した。とは、思えない程度の事だと思っていたのに。明らかに避けられてるだろうその相手の機嫌を、どうやって取ればいいのか。「ユノ、さっきから電話ばっか気にしてるな。どした?何かあったのか?」「あ、いや…ごめん。何かあった訳じゃないんだけどさ…」「ふうん。だったら、気にせず楽しもうぜ。」「ああ…。」ホジュンヒョン含め結構な人数で久しぶりに来たビリヤード。楽しみにしていたのに、何となく楽しめない。さ [続きを読む]
  • 7th.Heaven .2
  • *YHチャンミンが「うん」と言わない理由は、分かりすぎるほど分かっている。自分が犠牲になることなど何とも思わない強い人だから。間違いなく、自分ではなく誰かを思ってのことで。つまりそれは、紛れもなく俺の為だと言うことも。その気持ちは素直に嬉しい。だけど、俺の覚悟を見くびって欲しくない。お前とずっと歩いてくって、決めたから───俺の心の中には1つの考えがあった。果たしてそれがいいのか、悪いのか。果たして [続きを読む]
  • 7th.Heaven .1
  • 貴方は分かってない。僕は離れずにいられるなら、このままでいいと本気で思ってます───*CM「何でだよ!」「だから、何回も言ってるでしょ。」ああ、また同じ事で険悪になる。もう何回目だろう…そうなりたくないのに。「事務所は知ってるんだ。俺にも覚悟がある、だから公表して堂々と付き合いたいよお前と、…チャンミン。」少しだけ悲し気に見えるけど、でも絶対揺るがない強さがユノの瞳の奥にはある。いつもその覚悟はユノ [続きを読む]
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