スポーツ男子 さん プロフィール

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スポーツ男子さん: スポーツ男子による投資ブログ
ハンドル名スポーツ男子 さん
ブログタイトルスポーツ男子による投資ブログ
ブログURLhttp://pojismilefx.seesaa.net/
サイト紹介文投資に関する記事を投稿します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 1日(平均105.0回/週) - 参加 2018/08/09 16:07

スポーツ男子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 為替市場の特異な傾向
  • いきなりですが、アノマリーという言葉を聞いた事がありますか?アノマリーとは、「通常ではないこと、合理的な説明がつかないこと」と説明されています。体育の日は晴れやすい特異日だといわれる事がありますが、体育の日だからといって雨雲が避けるはずもなく合理的な説明はつきません。しかし、過去のデータから見てなぜか晴れる事が多いといわれています。こうしたアノマリーが為替市場にも存在します。FXは24時間取引ができ [続きを読む]
  • 仮想通貨と紙幣
  • 近年仮想通貨がブームとなり、億り人と呼ばれる新興富裕層が生まれるなどお金のあり方が大きく変わってきています。そこで、今日はこれからの仮想通貨と紙幣の関係について話してみようと思います。そもそも仮想通貨と紙幣の違いはなんでしょうか?まず、紙幣は言い換えると法定通貨と言われますが、国家が発行する日本円や米ドルといった法定通貨は、すべて中央銀行が発行・管理しています。Suicaなどの電子マネーも同様で、発行 [続きを読む]
  • 最近の暑さについて
  • 今年は異常な程暑いですよね。6月の後半ぐらいから真夏のような暑さが続いていて、熱中症で救急搬送される方の多さもニュースでよく聞きます。そもそも、まだ8月にもなっていないのに毎日のように35℃を超えていて、夏を乗り切れるのか心配ですが、この暑さで問題となっていることについて、今日は話していこうと思います。まずは、高校野球から。アマチュアスポーツの中でも最も人気がある高校野球ですが、地方予選の段階で選 [続きを読む]
  • トレードスタイル
  • 今日はFXのトレードスタイルについてご紹介します。FXのトレードスタイルは4つあり、・スキャルピング・スウィングトレード・スワップ狙い投資・デイトレードこの4つになります。スキャルピングは、もっとも取引時間の短いトレードスタイルで、買ったと思ったら次の瞬間には売ってしまっていることも頻繁にあります。 ポジションを持ってから決済するまで数秒から数十秒で、狙う利幅も数銭から10銭程度になります。スキャルピ [続きを読む]
  • FX会社選び
  • 現在FX会社は45社あると言われていますが、これだけあると何を基準に選べばいいかわかりにくいですよね。そこで今日はFX会社を選ぶ基準について解説していきたいと思います。まず、挙げられるのが、取引コストです。米ドル/円のスプレッドは最も狭い会社で0.3銭ほどですが、広い会社だと1銭以上になります。差は0.7銭ですが、実はこれが大きな差になります。例えば、スプレッドが0.3銭だと10万通貨あたりの取引コス [続きを読む]
  • 損しないことを目的にする愚策
  • 前回の記事でプロスペクト理論について解説しました。プロスペクト理論の通り、人間には損失回避の本能が備わっていて、含み損を抱えるとFXの目的が損をしないことに変わってしまうのです。しかし、FXは利益を生むために行うものです。FXで利益を生むためには、「自己規律」と「本能に立ち向かう強さ」が必要です。ポジションを持つ前に、いくらまでなら損してもいいかを明確にしておく必要があります。どこで損切りするのかという [続きを読む]
  • ワールドカップ
  • いつもはFXの記事を書いていますが、今日はワールドカップの記事を書いていきたいと思います。なんでワールドカップの記事かといいますと話題性もそうですが、僕が単純にサッカーが好きだからです。みなさんはワールドカップの日本戦の初戦は見ましたか?正直勝つと思わなかったので、僕は結果にはびっくりしました。それに相手の選手が前半3分で退場になるとも思わなかったですし。なにが起こるかわからないのもスポーツの醍醐味 [続きを読む]
  • 移動平均線
  • 移動平均線とは英語で「moving average」MAとも呼ばれます。ある期間のなかでそれぞれの終値の平均したものを線にしたのです。期間は25日、75日などの短いものから長い期間のものでは、60ヶ月といものがあります。短期のトレンドを知りたいときは短期線、中期の場合は中期線を、長期では長期線を見ます。移動平均線は単純なので考えをシンプルにしてくれます。見方としては、終値は日の最終的な値なのでその値の平均が上がっている [続きを読む]
  • プロスペクト理論続き
  • 前回の記事でプロスペクト理論について話しました。今回の記事でも、プロスペクト理論の続きとなる話をしていきます。プロスペクト理論でもう一つ知っておいてほしいのが、同じ額の利益と損失では、儲かる喜びよりも損する悲しみの方が圧倒的に大きいです。そうなると、小さな損のうちに損切りするということができなくなります。最初に含み損を抱えたときは、とてつもない苦痛を感じますが、損失が増えるにつれて、感情はどんどん [続きを読む]
  • 負けを認める勇気
  • FXの世界では、1割の人が「勝ち」9割の人が「負ける」世界です。しかし、なぜここまで多くの人が負けてしまうのでしょうか。それは、損切りできるかできないが大きな分かれ道となっていきます。FXでは、勝つ方法はさまざまであっても、負けるトレーダーに共通している事があります。それは、「損切り下手は必ず負ける」ということです。多くの人の心理の中に、買ってすぐ下がってしまっても、どうせすぐ上がるから大丈夫という考 [続きを読む]
  • 心理を推測する方法とは
  • 以前の記事で、FXで勝つためにはトレーダーの心理を読み解くことが大切であるといったのを覚えているでしょうか?FXの相場には、アップトレンド・ダウントレンド・レンジの3つしかありませんが、この3つには規則性があって、トレンドとレンジを繰り返しています。大きく動くトレンドの後、値動きが縮小してレンジとなり、再び値動きが拡大してトレンドが生まれ、レンジに戻るという動きの繰り返しです。ここで、トレンドが生まれ [続きを読む]
  • 現代の働き方について
  • 昔と比べると労働環境は改善されてきていると感じていますが、今でも、サービス残業や過労死など様々な問題があります。労働は多くの人が40年近く週5日行うわけですから、生活のかなり大きなウエイトを占めることになります。そのため今回の記事では、現代の働き方について考えていきたいと思います。働き方の中で多くの人が当てはまるパターンが平日働いて土日休むパターンかと思います。中には週に1日しか休めない人もいます [続きを読む]
  • 時間帯による値動きの特性2
  • 前回の記事で時間帯による値動きの特性について説明しました。前回の記事では、簡単な内容についてのみ説明しましたので、今回は少し踏み込んだ内容について解説します。まず、なぜ為替レートは動くのでしょうか?ファンダメンタルズ分析では、金利によって為替レートが動く、為替レートは景気に反応すると言われていますが、最も大きな要因は、トレーダーの心理が変化するためです。アメリカの金利が上昇しても、トレーダーが米ド [続きを読む]
  • 時間帯による値動きの特性
  • FXの場合、24時間市場は空いています。世界の三大市場と呼ばれるニューヨークのウォール街とロンドンのシティと東京が世界でも規模の大きな金融の中心地となります。三大市場の中でも特に大きなニューヨークとロンドンが取引を始めると、市場が大きく動きます。為替だけでなく、原油や金、日経平均先物も同じです。FXは、24時間いつでも取引ができる為、副業に向いていると話ました。三大市場それぞれの取引時間は厳密に決められ [続きを読む]
  • 相場の種類とFXのやり方
  • 前回はレバレッジの話をしました。内容も少し難しかったかと思いますので、今回は基礎的な話をしたいと思います。まずは、相場の種類についてです。なんとなく多くの種類があるような感じがしますが、実は、3種類しかありません。アップトレンド・ダウントレンド・レンジの3つです。アップトレンド=上昇している相場ダウントレンド=下落している相場レンジ=トレンドがなく一定幅で上下してい    る相場細かくみてしまうと [続きを読む]
  • 過去の記事 …