hbar51 さん プロフィール

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hbar51さん: 湯上り気分
ハンドル名hbar51 さん
ブログタイトル湯上り気分
ブログURLhttp://hbar.seesaa.net/
サイト紹介文ふるさと道後温泉本館及び周辺の紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 124日(平均5.5回/週) - 参加 2018/08/09 19:40

hbar51 さんのブログ記事

  • 2度入ると、より心地よい
  • 昨夜は、藤井聡太Dayだったので、午後6時半の対局終了を待って、大急ぎで6時40分ごろに家を出た。NHKスペシャル「東京アスリート2」の放送があるので、急がねばならないと何時もと違い、浸かるだけでそこそこに7時40分に出て帰り支度をして番台迄来て、番号が始まるのが8時ではなく、9時であったのを思い出し、思い直して入り直した。30分しか入らないのと、後で40分入り直したのでは大違いで、体の凝り感覚は大 [続きを読む]
  • 今年は桶が新しくなってなかった
  • 昨夜、道後温泉本館が大掃除であったので、湯桶が新しくなっていると言う期待感で温泉に出掛けて行った。しかし、本年は湯桶は古い侭で、新しくなっていなかったのには、がっかりした。よく考えてみると、来年1月から道後温泉本館の耐震補強工事が始まるから、松山市が予算をケチったと考えれば辻褄が合う。道後温泉本館あって松山があると言う事実を踏まえれば、ケチるべきでは無いと考える。市長の考えか、行政職員の考えか分ら [続きを読む]
  • 本日の道後温泉本館の湯桶と腰掛は新品になっている
  • 昨日、年に一度の大掃除であった道後温泉本館は年に一度の休館日であった。行って気が付いたのだが、常連の風上にも置けない馬鹿な話である。しかし、翌日行くと、湯桶が新しくなって、気分一新というか、年に一度の清々しい気持ちにさせてくれる日でもある。道後温泉本館に旅行で来られる方は、大掃除の日を調べておいて、翌日来られると随分気持ちが良いのでお勧めする。昨夜は、温泉にも入らず、9月にオープンしたばかりの金兵 [続きを読む]
  • 湯治
  • 筆者は脊椎管狭窄症を軽減する為に道後温泉本館に通っている。Wikipediaで調べて見ると、道後温泉の効能は「神経痛、リューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血」とある。筆者の場合、高尿酸血症であるから、効き目があり、赤血球の数も男であるのに女性並みであるから現実に意識はないが効能はあるようだ。実際には脊椎管狭窄症から発症する坐骨神経痛を予防する為に通っている訳だ。実は、十数年前から不眠症で、睡眠薬を服薬して [続きを読む]
  • 入る前と後
  • 前の記事に引き続いて、写真を撮ったので紹介する。道後温泉本館の玄関の写真なのだが、1枚は行く前で明るかったが、帰りは夜になっていて暗くなっている。1枚は路面が明るくて、もう1枚は路面が暗いのが分ると思う。実際の明るさの違いはこんなものでは無い。楽しんで頂ければと思う。こちらでもブログを更新しています。https://shinen.blog.so-net.ne.jp/http://soutanou.seesaa.net/このブログと同じく力を入れていますので [続きを読む]
  • ハイカラ通りの寺子屋本舗で煎餅を買ってみた
  • 昨夜は、35年も手漉き和紙職人をしているというオランダから来られた方に逢った。余りに流暢な日本語で喋っているのを聞いて、態々その人のところへ行き、話をした次第である。聞いて見ると、27才で来日して、手漉き和紙に魅せられたとの事だ。日本女性と結婚して子供も一人設けて、四国カルストから高知県に入った所で暮らしをしていると聞いた。筆者には想像も出来ない世界がさこにはある。そう言えば、先週は8人北海道から [続きを読む]
  • 昨夕は北海道札幌から4人、道後温泉本館神湯東浴室に来ていた
  • 最近の道後界隈は、一昨年にあすかの湯がオープンしたこともあり、頓に飲食店が増えたような気がして賑わいを増している。昨夜も日曜日夕刻だと言うのに、そこそこ入浴客が絶え間なく入ってきた。筆者は、道後温泉本館は日本で最も成功したテーマパークであると考えている。伊佐爾波幸弥さんの懐の深さが偲ばれると言うものだと改めて思い知ったという訳だ。130年前に道後温泉本館が再構築されたのだが、あの夏目漱石も小説「坊 [続きを読む]
  • アマゾンドットコムの技術者と出逢った
  • 実に様々な出合いがあるものである。裸で、東浴室で、霞が関の官僚も居れば、北京でレストランを経営しているという人にも出会う。昨夜は、アマゾンドットコムのテクノラートと出逢い、色々話をした。先方は、筆者が年配であるのに、様々な最新情報をよく知っていると驚いたが、この道後の地にAmazonに汚染されようとは驚きである。色々な話をしたが、最新テクノロジーが道後に迄入って来る影響力の強さには只驚くばかりである。そ [続きを読む]
  • 伊予鉄道
  • この広い道後平野(愛媛県人口の半数弱、四国全体人口の凡そ1割)に本社があり殆どの地域の足となっているのが伊予鉄道である。四国圏外の観光客から見れば、坊ちゃん列車を運行している民営会社と言う印象が強いだろう。伊予鉄道本社は湊町4丁目にあり、県庁と市役所の南に位置する松山最大の繁華街に位置する。横には伊予鉄高島屋をターミナル拠点とする昔から松山市民から市駅の愛称で呼ばれているターミナル駅が構えられている [続きを読む]
  • 湯にゆったり浸かり、一晩寝ると、大阪の疲れも吹っ飛ぶ
  • 近くに、湯治の効用のある温泉があるのは有難い。昨日は、朝早くから高速バスに乗り、夜遅く帰って来たので疲れた。疲れを癒すには温泉が一番だ。昨夕は日曜日と言うのに、観光客が意外と少なかった。しかし、何時もの通り、ボランティアガイドは20人は超えていると感じている。思い出す客としては、珍しく東京から監査にやって来たと言う若い金融マンが居た。聞いても何処の銀行か答えないのだが、松山に都市銀行はみずほ銀行と [続きを読む]
  • 内閣府の官僚と話している積りでいたら
  • 道後温泉本館東浴室に入ると、様々な客が来る。偶々、話掛けた人が、明日は(先日)市と県に行くと言っていたので、「総務省の方ですか」と尋ねると、「内閣府」だと言う。内閣府の官僚と話ができる機会は無いと、日頃思っている事を懸命に話をした。よくよく話を聞いて見ると、山梨県の職員が内閣府に出向しているらしい。だから、所謂一種採用の官僚では無いらしい。まあしかし、内閣府に現在は勤務している訳だから、伝えて貰える [続きを読む]
  • 1000キロをオートバイで12時間掛けて来た人
  • 道後温泉本館には様々な人々がやって来る。昨夜逢った人は、横浜から名古屋迄、下の道を通り、混みだす名古屋から名神高速道路に乗り、しまなみ海道を通って来たそうである。食餌もしないといけないから、途中で何回か休憩しながら来たのであろうが、朝出て夕刻には風呂に入っていると聞いた。仕事は横浜の魚河岸で働いているそうで、朝早いのは慣れているとの事だ。翌朝、もう一度来て、その後はフェリーで大分に渡るそうである。 [続きを読む]
  • 湯治でやって来ていた
  • 昨夜、道後温泉本館神湯東浴室へ行くと、東京から態々道後温泉本館に入りに来ていた客が来ていた。聞いて見ると、暫く前に松山に住んでいて、道後温泉の癒しを知っていたらしい。2年に亘って松山に居た時は、大学で法学の研究をしていたと言う。教職を得て、東京に移り住んだとの事だ。見た所、未だ40才に届くかどうかと言う年のようだ。聞いてはいないが、何事か職場であったのであろうと想像した。只、温まりに来たのであろう。 [続きを読む]
  • 道後人の誇り!道後温泉本館
  • 実際に40年を超して設計・施工をしている人の言っている言葉には説得力がある。「自分にはこんな建造物は造れない」と言う言葉に重みがある。再び、同じ浴室に居るのだが、花崗岩の反射光や天窓の重厚さを改めて見ると凄く思えるのは、人の言葉のせいなのか。筆者が2才の時、母に連れられ、天窓の記憶を以前書いた。2才の感動はこんなに凄まじいものかと改めて驚いている次第だ。本館神の湯に入ると懐かしいのは2才の想い出な [続きを読む]
  • ある建築家の述懐
  • 昨夜、道後温泉本館神湯東浴室で数多くの人々と出逢い、その中の一人に建築家が居て、その述懐に心打たれた。建築家は65才で、設計士だけでなく、施主から請て建築請負全般をやっていると言っていた。曰く、こんな建物(道後温泉本館)は良く造ってくれてましたね。私らでは、とてもとても、出来ません。脱衣場の梁や天窓、それに石をこんなに使っている。凄すぎて、言葉になりません。筆者は建築は素人ですが、建築関係の方々や大 [続きを読む]
  • 道後温泉本館付近には30件位の食堂がある
  • 鄙びた温泉観光地にある食堂は値段だけ高くて食えたものでは無いというのが定評である。しかし、ここ道後温泉本館の周辺にある食堂は松山市内にあるものと遜色の無い美味で値段も手頃である。道後温泉本館のある地域が松山市内と離れていないせいかも知れないが、観光客が多く供給体制が整え易い事が1番であろう。1番目立つのは和食系飲食である。売りは、瀬戸内の魚介類が中心で8軒程あり、品揃えも豊富でお奨めである。瀬戸内 [続きを読む]
  • 非火山性温泉に分類される道後の湯
  • 四国には活火山が無い。従って、火山性温泉は存在しない。松山には数多くの温泉が湧き出て、温泉の数は数知れないと言っても良いほどだが、道後温泉を肇として非火山性温泉しか無い。温泉は、地表で採取した地下水が、25℃以上か、指定された物質19項目(遊離炭酸、リチウムイオン、ストロンチウムイオン等)の内1項目でも有し、設定された含有量を満たす鉱泉であることが条件だ。通常では、地表から100m下がる毎に3℃ずつ [続きを読む]
  • 秋晴れである
  • 収穫祭である神輿の徒歩合せが過ぎると、日の傾きが顕著となる。道後温泉本館東浴室に入ると、天窓のガラスが随分暗くなっている。夏至の頃は、随分明るかったのが、空はブルーグレイに染まって、将に帳が降りたという風景である。この時間であれば、窓ガラスは真っ青である。母に連れられて行った温泉は、現在の西浴室であった。当時は2才であったので、何も思わず、女風呂に悠々と入っていた頃が懐かしい。朝が早かったので、天 [続きを読む]
  • 生れ年月が同じ人と逢った
  • 道後温泉本館で数千人と逢っているが、昨夜は生れ年月が同じで、14日早く誕生した人に逢った。数千人と言っても、出会う人のほんの一部でしか無い訳だから、そういう出逢いは0では無いと受け止めている。逢った人全員と話をする訳ではなく、当然私が気の向いた時に、偶々話し掛けた人の中での話だ。別に話をしなければならない義務がある訳では無く、偶々の気分任せで話をするのである。1つの切欠は、観光客の方々は我々地元の [続きを読む]
  • 良い湯だな
  • 観光客の方々は、良く湯を褒める。熱すぎもしないし、丁度良い湯加減で気持ちが良いと褒める。その度に、伊佐爾波幸弥さんがどういう想いで、この館を建てたかを説明している。湯は良いし、湯も良いし、湯に尽きるのかも知れない。筆者は、夫々の立場の方々に夫々の説明をして差し上げる。詰り、同じ言葉で説明する事はありません。このブログでは、万人向けの話しかやっておりません。顔が見えないのだから、仕方がありません。風 [続きを読む]
  • 鎌倉時代から続く湯治
  • 道後温泉の歴史は古く、一説には3千年とも言われる。温泉の中に傷付いた鷺が足を付けて治しているのを見て、人が入りだしたと聞いている。その昔、道後は出雲の支配下であったことが出雲風土記の記事から読み取れる。出雲の主であった大国主命が息子の少彦名命を連れて湯治した話は有名だ。入って、暫くすると病であった少彦名は元気になったと言う説話である。この地は熟田津と古くから呼ばれ、瀬戸内航路の要でもあった。難波の [続きを読む]
  • 自尊心
  • 人の心は難しいものである。親切で最初に声を掛けた人を頬っといて、他の人と話をしてると剥れるのが人と言う存在である。裸であるから、尚自身に正直にそうなるのかも知れない。こちらは観光客の人に一人でも多くと思ってやっているのだが、本人は自分に先に声を掛けたと思っているのだろう。序に扱われたく無い、と言うのが本心かも知れない。親切なんてやってられないけれども、8月に幼児を助けた尾畠さんのような人も居るから [続きを読む]
  • 盛り上がった徒歩合せ
  • 昨夜から今夜に掛けて、道後温泉駅前は桟敷席も出来て、大盛り上がりである。あの普段は広く見える道後温泉駅前は狭くて、その癖神輿の賑わいで大きく盛り上がった。昨夜は怪我人が出たそうである。そういう間に温泉に入るとガラガラで貸切状態になっている。観光客も松山の家族連れも、徒歩合せ見物で忙しく、温泉に入っている場合ではないのだろう。貸切状態を楽しんでいる内に、徐々に客が湯に戻ってきた。やはり、何時もの温泉 [続きを読む]
  • 松山祭りの始まり
  • 人口50万人以上を擁する我が松山市の街角には幟が立ち、それらしい家々には提灯が掲げられている。 明日から7日迄松山秋祭りである。 旧松山市内地区の24の神社で、毎年10月5日から7日に行われる収穫祭としての秋祭りは、旧松山市内24ヶ所の神社で行われる。 殊に7日午後に行われる徒歩合せは、道後温泉駅前のものが全国放送で放映されるようになって、有名になった。 24ある神社であるが、行われる祭事は殆ど変わらないが [続きを読む]
  • 松山秋祭りの始まり
  • 人口50万人以上を擁する我が松山市の街角には幟が立ち、それらしい家々には提灯が掲げられている。松山秋祭りは、愛媛県松山市で毎年10月5日から7日にかけて松山市内の各地の神社で一斉に行われる宵宮祭、例大祭、神幸祭を含む一連の秋祭りである。 旧松山市内地区の24の神社で、毎年10月5日から7日に行われる。神社により内容や日程が異なるが、特に7日は早朝から松山市内が祭り一色に染まる。いくつかの神社では鉢合わせなどの [続きを読む]