weloveosmanli さん プロフィール

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weloveosmanliさん: トルコ・韓国ドラマ-あらすじとキャスト-
ハンドル名weloveosmanli さん
ブログタイトルトルコ・韓国ドラマ-あらすじとキャスト-
ブログURLhttps://osmanteikokugaiden.blogspot.com/
サイト紹介文オスマン帝国外伝を初めとしてトルコドラマや映画のあらすじや登場人物と本の感想を書いたブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 13日(平均25.3回/週) - 参加 2018/08/09 21:33

weloveosmanli さんのブログ記事

  • トルコ小説「心の園にてメヴラーナ」その8  セマー(旋舞) の説明です
  • セマー(旋舞) 空は暗くなり始めた。メヴラーナを記念し、セマーを見せるサロンに向かってみんなは出かけた。忠俊はこよなく幸せであった。だが、同時に自分は沈んだ状態で あることも感じていた。何も語らなかった。今でも尚、絶え間なく指導者の御前で感じた相互作用的な感動に浸っていた。まるでプログラムされたロボットのよ うに、グループみんなに従ってはいたが、彼の内的世界では光が満ち溢れていた。一行は友人達とサロン [続きを読む]
  • 【本レビュー】トルコの旋舞教団 (1979年) (平凡社カラー新書―聖域行〈4〉)
  • 『トルコの旋舞教団』は古い本ですが写真は素晴らしいです。40年前のコンヤの様子もわかります。カラタイメドレセやメスネヴィーの本の写真ものせてあるので十分楽しめます。ところで、セマーは聖メヴラーナの時代からずっと続けられたわけではありませんでした。20世紀に入って役28年間セマーは禁止されていたのです。以下は本文からの引用です。「1925年12月が最後のセマーとなった。新しい法律大677条によって、教団解体、旋舞 [続きを読む]
  • 【あらすじ】時代劇ドラマ 「ユーヌス・エムレ」 1話と2話
  • 13世のアナトリアにさんさんと輝く星々! その中でもひときわ光る一番星!トルコ民衆に愛され続けるユーヌス・エムレの人生を描いた作品。1話 旅の友!カラタイメドレセの教育を修了した主人公ユーヌスはナッルハーンのカーディに任命されます。赴任地ナッルハーンへ馬で向かう途中、喉が渇き水を探している時あるご老人が歩いていました。呼び止め水の在処を尋ねるユーヌスにそのご老人は面白い解答します。その夜、泊った宿屋で [続きを読む]
  • トルコ語フレーズ アンネ(トルコドラマ)7話から Kızımとkuzum
  • メレキの母シューレはとうとうメレキを見つけます。メレキがいるホテルのドアの扉を乱暴に開け中に入ると、メレキはいません。母親の声を聞いてメレキはとっさに隠れたのでした。母シューレはMelek kızımメレキ私の娘よ(メレキ クズム) と声を上げて探し回ります。ここでちょこっと発音のお話です。と 私の娘 クズム クとズの発音は日本語にはない母音が使われています。i を間違えて点をかきわすれたのかともったでしょ [続きを読む]
  • トルコ小説「心の園にてメヴラーナ」その7 忠俊の心に水を・・・
  • ガイドは博物館に備えられた品々について説明するだけでなく、聖メヴラーナの目に見えない部分をより重点的に好んで伝えた。忠俊の心に芽生え始めた炎の火種 に風を送り、さらに燃え上がらせていった。「水に満足する者に何も与えることはできぬ。水に恋焦がれる心を見出しなされ」と語った偉大な指導者の言葉をさらに続けた。 忠俊は彼の心が水を求めているのに気がついていた。その日までのどの渇きは仏陀の前でさえ、癒されるこ [続きを読む]
  • オスマン帝国外伝シリーズ3あらすじ エピソード64(1話と2話)
  • シーズン1で奴隷として入った宮廷のハレムで頭角を現し、シーズン2でハレム中の敵と戦いついにハレムを統治するにまでなったスレイマン大帝の妃・ヒュッレムには新たな生活が待っていた。スレイマンの妹で大宰相イブラヒムの妻であるハティジェの離婚宣言をする。その原因となった身重のニギャールはハティジェによって捕らわれる。イブラヒムは逃げるように戦地へ向かって今イスタンブルにはいない。スレイマンの息子ムスタファ [続きを読む]
  • トルコ語フレーズ アンネ(トルコドラマ)6話から
  • メレキの母シューレは娘を必死で探す。ゼイネプは海の母がイスタンブルに来たことをメレキに話します。ホテルについたシューレはメレキを探すためにホテルの受付で興奮して叫ぶ。ギョヌルはストレスと疲れで倒れてしまう。道でそれを見つけたアリはギョヌルの血のつながった娘のゼイネプに知らせる。病院での会話"Zeynep Hanımın annesi olduğunuzu biliyorum.Zeynep Hanımın  ゼイネプさんの ゼイネプハヌムヌンannesi old [続きを読む]
  • トルコ小説「心の園にてメヴラーナ」その6 
  • ガイドは、聖メヴラーナが、「『メスネヴィー』の中で語ったように、唯一の神は拝火教徒でさえ、もしご自身を呼び求める者なら応え給う」と言 いながら、このように成熟者たちは神の恵みと慈悲で希望に満ち溢れていた。聖メヴラーナの誰をも下にみるべきではない」という繊細な考え方を、別の言葉を 説明した。そして、その言葉を暗誦すると、忠俊はさらに感嘆した。 「信仰を持たない人々を軽視なさらないでください。信仰者とし [続きを読む]
  • トルコ語フレーズ アンネ(トルコドラマ)5話から
  • 主人公のゼイネプは虐待されていたメレキを連れて逃げ、イスタンブルの育ての母ジャーヒデの家で面倒を見てもらうことになったが、育ての母で弁護士のジャーヒデは誘拐をしたという真実を知ってしまう。 「どうしてこんなことをするの?」と聞く ゼイネプは「ツルナを見つけた時は死ぬ寸前だったのよ。彼女をそんな状態のままにしておけないわ」と答えると、弁護士の義母は 「私はこのような罪に目をつぶることはできないわ。明日 [続きを読む]
  • トルコ小説「心の園にてメヴラーナ」その5 メヴラーナのお墓の前で
  • 小説の主人公日本人の忠俊は聖メヴラーナのお墓を詣でます。その時の忠俊の感覚が妃表現されています。忠俊はそれから博物館内部の展示品を見回りながら、「来たれ来たれ・・・というガイドの言葉を思い浮かべます。その5彼は聖メヴラーナの墓石に向かって、深くお辞儀をした。それは、このうえなく敬意のこもった、謙虚な礼であった。日本では、敬意を表し一礼する態度の他に も、丁寧な行動や慣習がある。それは西洋で目と目を [続きを読む]
  • トルコ語フレーズ アンネ(トルコドラマ)4話から
  • ゼイネプにメレキの母シューレは会いに行きます。そして好きなものを綴ったメレキのニートを見せ中に何が書いてあるかいてみようという。中にはゼイネプの名も書かれてあったのだ。なぜメレキの母は言うあんたが何をしたかのか、なぜあんたの名前が書かれているのかと。メレキがゼイネプと一緒にいるのではと疑っている母親は詰問する。「プレゼントをしたのか、それともおかねでもあげたのか」とさらに聞く。"Hediye mi verdin, p [続きを読む]
  • トルコ語フレーズ アンネ(トルコドラマ)3話から
  • 誘拐事件を追っている新聞記者はメレキにジェンギスの写真を見せながら新聞記者 "Bu adamı tanıyor musun?"メレキ  "Tanımıyorum"次に母親シューレの写真を見せながら新聞記者 "Bu kadını tanıyor musun?" メレキ  "Hayır tanımıyorum次にメレキ自身の写真を見せながら新聞記者 Bu kadının Melek diye bir kızı var, onu tanıyor musun?メレキ  "Melek denize düşüp öldü"と2人の会話は続く。とても [続きを読む]
  • トルコ小説「心の園にてメヴラーナ」その4 メヴラーナとの初めての出会い
  • いよいよ主人公日本人の忠俊は聖メヴラーナの博物館に一歩足を踏み入れます。そこは別世界!一見数多くの観光客が訪れる博物館の1つにみえますが、誰もが日常とは違った何かを感じ取ることができる素晴らしい空間です。その4 ガイドは旅行中に、聖メヴラーナとコンヤについて予備知識を与えてくれた。この知識の光に導かれ、彼らは、メヴラーナ博物館の外門から中庭へと入っていった。 秋雨の力強い勢いに逆らい、逃れかすかに生 [続きを読む]
  • オスマン帝国外伝シリーズ1のあらすじ
  • イブラヒムと狩りをしているマニサ知事のスレイマンは新皇帝になった知らせを受ける。 そのころウクライナの村に住む少女アレクサンドラはタタール人の奴隷商人によって捕らえられる。彼女の家族父母そして姉妹が殺されるがフィアンセのレオは逃げることができたが彼女はレオも殺されたと思っている。親友のメアリーも捕まえられた。 奴隷として宮殿に連れてこられたアレクサンドラは「スレイマン大帝の寵妃、そして母皇となりオス [続きを読む]
  • 韓国ドラマ 最強配達人 夢みるカップル 1話 あらすじ
  • 父と死に別れた主人公チェ・ガンスは配達の仕事をしている。2か月で仕事を変えソウルの町々を転々とするその理由は?ガンスは新しい職場の面接に行く途中バイクの接触事故を起こしそうになる。その時、ガンスのスマフォが落ちて壊れてしまった。直すように言うガンスと相手の女子は口げんかになり、ガンスは痛い目に合う。女子はそのまま逃げてしまう。ある飲食店の面接でその2人が再会する。ガンスは3人の面接を受けるが、最後の [続きを読む]
  • アンネのあらすじ2話
  • 偽装の溺死事件を仕立てて2人はイスタンブルへ向かう。ところがイスタンブルへ足を踏み入れた途端かばんを盗まれ、途方に暮れたゼイネプは育ての母のところ行く。このとき産みの母親も刑を終え自由の身になったところだった。オスマン帝国外伝シリーズ4のヒュッレム役ヴァヒデ・ペルチン扮する産みの母ギョヌルはゼイネプのそだての母に会いに行く。育ての母はギョヌルに「ゼイネプに決して会わない」でという。娘たちに秘密を守り [続きを読む]
  • トルコ版 mother 「アンネ」2話のあらすじ
  • 偽装の溺死事件を仕立てて2人はイスタンブルへ向かう。ところがイスタンブルへ足を踏み入れた途端かばんを盗まれ、途方に暮れたゼイネプは育ての母のところ行く。このとき産みの母親も刑を終え自由の身になったところだった。オスマン帝国外伝シリーズ4のヒュッレム役ヴァヒデ・ペルチン扮する産みの母ギョヌルはゼイネプのそだての母に会いに行く。育ての母はギョヌルに「ゼイネプに決して会わない」でという。娘たちに秘密を守り [続きを読む]
  • トルコ小説 「心の園にてメヴラーナ」の紹介
  • トルコ作家 メラハット・ウルクメズさんが日本人を主人公とした作品を書いています。経済大国と自負していたころの日本人のようですね。。あらすじは主人公忠俊がコンヤを訪れそこでメヴラーナについて興味を持ち始め、自分の存在を問い直すという内容です。こんな感じではじまっています。高橋忠俊(たかはしただとし)氏は、世界でも屈指の某電機会社に勤める重役の一人である。彼は支社のチェーン店の連帯を図るため、そしてその [続きを読む]
  • トルコ版 mother 「アンネ」1話のあらすじ
  • 主人公ゼイネプの実の母は彼女が小さい時父を殺めてしまい、一人ぼっちになる。その後裕福な家族に引き取られ大学を卒業後写真家になった。常に写真家は常に仕事があるわけではないので、パートタイムジョブとして海辺の街の小学校の教師となる。祖声児童のちょっとか変わった子メレキと出会う。メレキは年の割には体が小さいし、体のあちこちにはあざがあり、急に気絶したりもしてしまう。これに気づいた保険の先生が助けようと奮 [続きを読む]