渡邊英司 さん プロフィール

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渡邊英司さん: 骨格ケアセンターの院長ブログ
ハンドル名渡邊英司 さん
ブログタイトル骨格ケアセンターの院長ブログ
ブログURLhttps://kokkakucare.com/blog/
サイト紹介文運動学を取入れたスポーツトレーナーの整体法!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 127日(平均4.4回/週) - 参加 2018/08/10 16:47

渡邊英司 さんのブログ記事

  • 機能低下は楽しみながら予防する
  • 病気や怪我などで身体が動かせない状態が続くと、完治した後も身体が思うように動かなくなります。こういった機能低下が起きても、何もしないで悪化させてしまう人が後を絶ちません。安静などで身体を使わない状態が続くと、関節が硬くなり、関節をまたぐ筋肉の収縮活動が減少するため、筋肉は衰えていき、筋肉と並走する神経の働きも低下します。低下した機能の改善には、狭くなった関節可動域を正常にするのが効果的ですが、自分 [続きを読む]
  • 身体軸と連動力
  • 君津市の整体、骨格ケアセンターの渡邊です。身体軸を安定させるために体幹運動を取入れている人は少なくありません。体幹を鍛えることで体軸は安定しますが、パフォーマンスを上げるには体幹の安定だけでなく手足に力を伝える連動力が必要です。例えば、野球の投球の場合、体幹が安定していない人よりは安定している方がブレが少なく、遠くにも投げられます。しかし、体幹から手足への連動がなければ、パワフルな手投げでしかなく [続きを読む]
  • 丸まり腰から反り腰に変化した症例
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。今回の症例は、骨盤後傾から骨盤前傾への姿勢変化についてです。小学生の頃から施術に通われていて、現在も部活でバスケットをしている子が、久しぶりに腰痛で来られました。動作検査をすると、前屈で痛みは出ませんが、後屈動作に痛みが出て、側屈と回旋動作は伸びた側に痛みが出ました。症状が筋肉痛に思えたので話を聞くと、部活の部員が少ないために、痛くても練習が休めないとの事でした。筋 [続きを読む]
  • ランナーの敵は関節痛
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。10月21日(日)はアクアラインマラソンの応援隊として、エルシオン KISARAZU に行ってきました。エルシオン KISARAZU は木更津港の前にある結婚式場です。敷地内には、かずさFMの中継所が設置され、JCOMテレビ(わっしょい木更津)が撮影に来ていました。この場所は、スタート地点から近いので、合図がなるとすぐに先導車両が見えてきました。暫く見ていると一団の中にオリエンタルランド [続きを読む]
  • 肩の高さの左右差
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。肩の高さが左右で違う人は少なくありません。これは利き手足の関係もあるので誰にでも起こり得ることです。しかし、何事にも限度があるので、過度な違いになると見た目も良くないし症状も現れます。左右差の原因になるのは、偏ったスポーツ動作やショルダーバッグを片側だけにかける日常の癖などが影響します。左右差は気にしなければ知らずにいる人もいますが、確認するのであれば正常な位置を知 [続きを読む]
  • 二次障害を引き起こす代償動作
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。痛みを我慢していたら、痛みが他の箇所にでる事があります。これは痛みを庇う事で、筋肉の運動パターンが変化するためです。痛みを庇う代償動作は、通常の運動パターンとはかけ離れた動きをする事が多いために、筋の不均衡が起きやすくなるのです。一動作に関係する筋肉に不均衡が生じると、関節可動域に左右差が現れたり関節の安定性が失われたりします。庇う事で一時的に痛みが消えても治ってい [続きを読む]
  • 姿勢維持の原則
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。日常生活の中には、不良姿勢の要因となるダメな姿勢が数多くあります。しかし、それらを禁止にして、良い姿勢だけでいることは不可能です。立位だけでなく、座位で姿勢を維持するにも筋肉には負荷がかかります。また、人の動作は良い姿勢ばかりではなく、時として無理な姿勢を強いられる事もあります。整体院にいくと、この姿勢はダメ、あの姿勢もダメと、ダメダメだらけの指導を受けると思います [続きを読む]
  • スポーツを始める適齢期
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。今回のテーマはスポーツを始めるのに適した年齢についてです。プロスポーツ選手になるには、幼少時から始めるのが当たり前になってきました。子供が自分の意思でスポーツを始める場合は、親の影響か、よほど印象に残るものがあったと思います。私も空手の指導を通じて多くの子供達を見てきましたが、始めるきっかけは、親が本格的にやらせたいか、習い事としてやらせる場合の二つに分かれます。習 [続きを読む]
  • スポーツ復帰のポイント
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。慢性的な障害でスポーツを断念した人が、もう一度やりたくなった時に復帰できるかをテーマにしました。スポーツ選手がリタイヤする原因と言えばスポーツ障害です。スポーツ障害の原因は使い過ぎなので練習量の多い人や、筋肉や骨格の未発達なジュニア選手の発症リスクが高くなります。しかし、過去の症例をみると使い過ぎだけが原因とはいえない機能障害が起きている人を数多くみてきました。動き [続きを読む]
  • 皮膚の張りで運動機能が低下する
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。当院では、主に筋肉や関節にアプローチする手技を行いますが、筋緊張の強い人には皮膚にもアプローチします。人の身体は深層が骨でいちばん表層は皮膚です。緊張が高まり過ぎると表層の皮膚が張り詰めた状態になります。皮膚の動きが悪くなると、きゅうくつな服を着たかのように筋肉や関節の動きが妨げられてしまうのです。その場合、皮膚にたわみをつけないと、筋肉や関節の調整効果が得られない [続きを読む]
  • クラシックバレエ(スポーツ障害)
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。バレリーナの身体は柔軟で痛みや違和感など無縁に思えますが、クラシックバレエはつま先立ちで足趾にかかる負荷と股関節を外旋させての動作が多いため、下肢の疼痛が起きやすくなります。また、体幹を軸に回転動作を繰り返す事でストレートネックやストレートバックになりやすく、首や背中の疼痛や肩こりが出ることもあります。長年、バレエを続けている人の足趾は屈筋が優位に働き、アキレス腱も [続きを読む]
  • ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。ジャンパー膝とは、膝を酷使するスポーツに起きやすい疼痛で、正式名称を膝蓋腱炎といいます。スポーツではバレーボールやバスケットなどのようにジャンプを繰り返したり走り回る競技にも多くみられるスポーツ障害です。発症要因の一つとして大腿四頭筋の硬さが関与します。特に小中学生で発症するケースの多くはストレッチ不足や骨の成長に筋肉が追い付かない事があります。ジャンパー膝を発症し [続きを読む]
  • 痛気持ちいいポイント
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。関節の機能障害の起きている箇所は、自分で動いても痛みが生じなくて、人に押圧されたりすると痛みが生じます。ところが、人によっては、機能障害の箇所を押圧すると痛いけど気持ちいいという人がいます。これは、関節の機能障害だけでなく、腰痛や肩こりにもいえることです。通常は、不快な痛みを感じる箇所に無理な刺激を与えると、よけいに筋緊張が高まる事があります。そのため、私が機能障害 [続きを読む]
  • リハビリと機能向上
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。リハビリ(機能回復)と機能向上は同じようにみえて異なるものです。リハビリの目的は、通常より著しく低下した身体機能を元に戻す目的で行われますが、機能向上は、スポーツ競技力を高めるために通常機能に力や柔軟性を加算する目的で行われます。例えば、病気や怪我で身体が動かせない状態が続くと筋力低下が起きて筋肉や関節が拘縮します。病院で行うリハビリは自動運動が主になりますが、なかな [続きを読む]
  • むちうち症(頚椎捻挫)
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。むち打ち症は、交通事故やスポーツ活動などによる外部の衝撃を受けて発症します。症状には頭痛や、首肩の凝り、吐き気、めまい、手のしびれなどが出る事がありますが、発症後すぐに出る人と、時間が経過してから出る事があります。私もオートバイ事故で重度のむち打ち症を経験しています。当時は強烈な頭痛が二年も続き、首や肩は石のように硬くなっていました。現在も時々症状は出ますが、栄養、 [続きを読む]
  • ゴルフのスポーツ障害(左手首の痛み)
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。右利きのゴルファーで左手首の痛みに悩まされている人は少なくありません。痛みの原因の多くは腱鞘炎やインパクト時の衝撃が関係していることはわかっていると思います。例えば、ゴルフで左手首はほとんど動かしませんが、インパクトの衝撃が最初に伝わるのは左手首(右利きの場合)です。その衝撃は手首から肘へ、肘から肩へと伝わります。腱鞘炎は使い過ぎが原因でなりますが、手首を使わなくて [続きを読む]
  • 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。上腕骨外側上顆炎は、手首や肘を酷使するスポーツなどで発症しやすい疼痛です。これはテニスのバックハンドで発症しやすい事から、テニス肘とも言われてます。※画像矢印の出っ張った骨の部位が上腕骨外側上顆疼痛の原因は手首背屈時の前腕伸筋の緊張などで起こります。テニスを例にすると、バックハンドでボールを打ち返す時には、前腕伸筋に強い負荷がかかるため上腕骨外側上顆に肘痛が現れます [続きを読む]
  • 野球肘
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。野球肘はジュニアの投手に多い肘痛です。この疼痛がジュニア選手に多いのは、成長期で関節軟骨や筋肉が出来上がっていない所に、投球動作で肘の内側側に強い牽引力が働くためです。画像:親指側が内側この疼痛が内側だけに起きるわけではなく、内側側副靭帯が損傷して弱くなると外側側に痛みが出る事もあります。内側側副靭帯が損傷して弱くなると投球時の外反制御ができなくなり、画像の人差し指 [続きを読む]
  • 姿勢改善には手関節調整が不可欠
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。趣味やスポーツを楽しんでいる時に姿勢や動作を気にする人はいないと思いますが、一定の姿勢を続けていると筋肉や関節は硬くなります。それは手でも同じです。例えば、トンカチを使う大工さんやゴルフクラブやバットを振るスポーツ選手たちは、手を握るだけでなく握力も使うので、手を握る筋肉や相関する前腕屈筋群、上腕二頭筋、肩関節屈筋群が硬くなります。それに連鎖して大胸筋が緊張して巻き [続きを読む]
  • 冷え性
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。冷えに悩む人は男性より女性に多く、更年期が関係しているともいわれてます。しかし、更年期は男性にもあるし、女性で更年期じゃない人にも冷え性の人がいるので、様々な要因があるという事になります。一般的に考えられている要因は、食生活、ストレス、体の歪み、運動不足などがあります。冷えの症状では手足末端が冷える、頭痛、生理痛、身体の怠さなどがあります。これらは、血流が悪くなるの [続きを読む]
  • 痺れや痛みで歩けなくなる間欠性跛行
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。間欠性跛行とは少し歩いただけで、足に痺れや痛みが出てしまうため、休み休みでなければ歩けない症状のことです。これは高齢者に多くあり、原因には二つあります。その一つは脊柱管狭窄症です。脊柱管狭窄症は加齢や腰にかかる負担の蓄積で発症します。これらは腰椎の変形などで背骨の内側を通る神経や脊髄が圧迫されてしまう事で症状が現れます。狭窄症は身体を丸めると神経の圧迫が緩和されて楽 [続きを読む]
  • 肩関節不安定症
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。肩関節不安定症は通称ルーズショルダーともいい、肩関節が緩く外れやすい状態の事をいいます。ルーズショルダーは生まれつき肩関節の緩い人や、スポーツなどで肩関節可動域が広がり過ぎてなる事もあります。例えば、スポーツだと肩を酷使する野球に多い症状ですが、特に成長途中の小学生だと筋肉が少ない分、肩関節が緩みやすくなります。肩関節に負荷がかかると、肩の安定に関与する組織が機能低 [続きを読む]
  • 症状とりで時間を無駄にしていませんか?
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。痛みのせいで、やりたい事を諦めた人は少なくありません。何か月、何年と痛みが続けば、諦めてしまうのは仕方ない事ですが、こういった人の多くは、そのばしのぎの症状とりに終始していたはずです。症状とりとは、対症療法の事です。例えば、痛みがあれば痛み止め、熱が出たら解熱剤というように、個々の症状に対して緩和する方法です。これは、施術にもいえる事です。患者の訴える症状だけを緩和 [続きを読む]
  • 骨格矯正後の姿勢変化
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。体の痛みの原因に姿勢が関係する事はあきらかですが、多くの人は不調が起きても姿勢を正そうとせず、湿布や痛み止めに頼ります。これは根本改善ではなく、一時的な痛みの消失でしかないのです。姿勢矯正が何の目的で行われているかを知らない限り、この傾向は続くはずです。姿勢矯正による変化は体の負担を減らしてエネルギー効率を高めることです。そして、正しい姿勢を維持する感覚を身体で学習 [続きを読む]
  • 骨格矯正後の姿勢変化
  • 骨格ケアセンターの渡邊英司です。体の痛みの原因に姿勢が関係する事はあきらかですが、多くの人は不調が起きても姿勢を正そうとせず、湿布や痛み止めに頼ります。これは根本改善ではなく、一時的な痛みの消失でしかないのです。姿勢矯正が何の目的で行われているかを知らない限り、この傾向は続くはずです。姿勢矯正による変化は体の負担を減らしてエネルギー効率を高めることです。そして、正しい姿勢を維持する感覚を身体で学習 [続きを読む]