うちびき さん プロフィール

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うちびきさん: 草の根雑感
ハンドル名うちびき さん
ブログタイトル草の根雑感
ブログURLhttp://kusanonezakkan.blog.jp/
サイト紹介文立憲民主党支持。政治、経済、社会について思うままに書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 35日(平均2.4回/週) - 参加 2018/08/11 18:37

うちびき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ≪国民民主党≫ と ≪中間層≫
  • 国民党の代表選が終わり、下馬評通り玉木氏が勝った。だが代表選を党勢回復のための起爆剤にしたいという本来の目的は、不発に終わったようだ。むしろ玉木氏の「最低賃金発言」のように負の意味での話題を振りまき(※1)、党勢回復どころか逆に低迷をより印象付けた形だ。... [続きを読む]
  • 立憲の ≪国会対応≫ について
  • 通常国会が終わって、秋には臨時国会が開かれる。安倍首相はそこに憲法改正案を出すと述べていることからも、次の臨時国会は非常に重要になる。一方で先の通常国会では立憲にも反省すべき点があり、そのことが支持率低下の要因の一つにもなっている(※1)。そこで今回はその反省も踏まえつつ今後の立憲国会対応について提言を行いたい。1つ目は当然ながら立憲としての「経済・社会保障政策」の立案だ。前にも書いたが(注2)、 [続きを読む]
  • 国民党玉木代表、最低賃金以下で
  • 支持率が0%台で低迷している国民党は反転攻勢をかけて代表選を行っている。だが全く盛り上がっておらず、むしろ柚木議員の離党など負の意味で話題になっている。そして今回新たに負の意味で話題になりそうなことを党の代表たる玉木氏自らが提示してしまった。8月25日の朝、玉木代表はTwitterに「Googleは就職の条件から大卒を撤廃する。AI時代、採用時の学歴、年齢、性別による差別禁止は当然。それと人生100年時代、これからは [続きを読む]
  • ≪枝野訪米≫ を歓迎する
  • 立憲民主党の枝野代表が9月11日から15日にかけて「訪米」するとのことだ(※1)。特に野党は外交安保分野での信頼を獲得するのがなかなか難しいので、その意味でも今回の訪米を歓迎したい。外交安保分野は今後も継続した形での取り組みが必要になる分野だけに、いくつか提言してみたい。第1は「外交安保部会」を作り、部会長を置くこと。経済・社会保障政策への提言でも述べたが(※2)、長期的な視点が必要になる分野では「責 [続きを読む]
  • ≪ヘイトは許されない≫ ようやく日本にも
  • 「youtube」上でのヘイトチャンネルを報告し削除していく「ネトウヨ夏のBAN祭り」が盛り上がっている(※1)。その効果は絶大で閉鎖されたチャンネルは早くも「1000チャンネル」を超えるほどだ(※2)。というのもYouTubeでは「ヘイトスピーチ禁止」が明示されるようになり(※3)、それに伴ってヘイトチャンネルの削除が球速に拡大している。これはYouTubeがヘイトチャンネル撲滅に向けて本気になったということだろう。このヘ [続きを読む]
  • ≪立憲パートナーズ≫ 改善案
  • 立憲民主党の支持率が下がっている要因の一つに組織運営の問題がある(※1)。様々なところで対応が後手に回るような局面があり、それが支持者をいらだたせているように思われる。そんな中でも今回は支持者が最も対応の遅さを問題視している「立憲パートナーズ制度の改善案」について述べてみたい。まず第一にすべきなのは立憲パートナーズの「責任者」を決めることだ。経済社会保障政策のところでも書いたが、責任者がいると顔が [続きを読む]
  • 立憲民主党の ≪経済・社会保障政策≫ を作るために
  • 前回も書いたが、立憲民主党の最大の問題は「経済・社会保障政策」がないことだ(※1)。国民の最大の関心事が自分たちの生活である以上、その政策がない政党は支持を拡大できない。来年の参院選に向けて経済・社会保障の政策を作る必要がある。今回はそれを作るための「体制づくり」を提言したい。まずは現状の立憲の政策だが、今はまだ経済政策と呼べるものにはなっていない。内需拡大という理念と保育士らの給与アップというミ [続きを読む]
  • 立憲民主党の問題点について
  • 立憲民主党の支持率が下がっている。国会が閉会中は野党の支持率が下がる傾向だが、昨年の衆院選直後、あるいは通常国会冒頭から比べてもかなりの落ち込みを見せている。今回はその理由を考えてみたい。まず1つ目は時間の経過により「結党時の勢い」がなくなったことだ。衆院選での立憲の支持は前原による民進党解体と小池都知事による排除、それに対する形で枝野代表がリベラル的な党を立ち上げた、この一連の流れに対する支持だ [続きを読む]
  • ≪ネトウヨ夏のBAN祭り≫ が変える日本のヘイト
  • 今「YouTube」は大きな変革が起こっいる。今までやりたい放題に差別動画を垂れ流していた「ヘイトチャンネル」が次々に「凍結」に追い込まれているのだ。そもそも発端はこの春にあるネトウヨのブログの呼びかけて、一部の弁護士に集団で懲戒請求を大量におくったことだ(※1)。この大量の懲戒請求に対して、弁護士側は業務妨害として訴える構えを見せている。そのようなネトウヨの幼稚で自分勝手な行動とそれに対する弁護士側の [続きを読む]
  • 自民党の≪極右化≫と安倍政権
  • 2000年代になって2大政党に収斂していく中で自民党はその性質を変容させていった。それまでの中選挙区、派閥全盛の時代では自民党には多様な思想の議員がいて全体としてバランスをとっていたが、小泉政権成立後その性質を「極右化」させていくようになる。その後民主党政権を挟んで、極右化を進めた自民党は今の「安倍政権」で一つの完成形にたどり着く。それはこれまで積み重ねてきた戦後の歩みを否定し、戦前への回帰、復古主義 [続きを読む]
  • 立憲民主党への信頼
  • 2017年10月2日。衆院議員「枝野幸男」は「立憲民主党」の結党を宣言した。所属する民進党は前原によって小池都知事に売り渡され、希望の党への合流を余儀なくされた。その小池都知事は安保法制に絡みリベラル派を排除すると宣言。それは希望の党の性質が自民党と変わらない、第二自民党に過ぎないことを物語っていた。そのためリベラル層は受け皿がなくなりどこへ投票してよいか分からなくなってしまった。そのような時、Twitter上 [続きを読む]
  • 自己紹介
  • はじめまして、当ブログ『草の根雑感』を書いているうちびきと言います。このブログを始めるにあたって私の政治的立場を述べておきたいと思います。私はリベラル、中道左派の標榜し、立憲民主党を支持しています。枝野氏は自身の立ち位置を保守、かつての宏池会と述べていますが、私の政治的立ち位置もそこに位置するからです。私はそのような立場から、立憲民主党を中心に政治、経済、社会について思うところを書いていきたいと思 [続きを読む]
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