けんじょう さん プロフィール

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けんじょうさん: 書荘へ。
ハンドル名けんじょう さん
ブログタイトル書荘へ。
ブログURLhttps://kanesada-kenjo.net/
サイト紹介文小説の書評、書籍を参考にしたライフハック記事、読書関連のおすすめ商品など書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 64日(平均2.5回/週) - 参加 2018/08/12 00:16

けんじょう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 忍者は手裏剣を使わなかった?忍者の本当の姿とは
  • こんにちは、けんじょう(@kenjo_so)です!日本でも海外でも人気の忍者(NINJA)。黒装束に身を包み、手裏剣を投げ、様々な忍術を使って敵を翻弄する……。これらは現代の人間が抱く忍者のイメージ像ですが、ここ最近の研究で、本当の忍者の姿がかなり明らかになってきたようです。 そろそろ本当の忍者の話をしよう (最新版忍者ビジュアルガイドブック)created by Rinker Amazo [続きを読む]
  • 『平泉寺白山神社』日本有数の苔寺を訪ねる!
  • 本の舞台となった場所を巡ろう!という気概はあったのですが、今まで中々踏み切ることができなかった、けんじょう(@kenjo_so)です。アニメでいう所の『聖地巡礼』。絵という伝達手段を取れない文章の世界で、著者は舞台とした場所をどのように受け取り、どのように表現したのか。栄えある第1回目の舞台は、司馬遼太郎さんの『越前の諸道(街道をゆく18)』より、平泉寺白山神社です。そこそこ地元です。 街 [続きを読む]
  • 読書がはかどる! 心地良いケルト音楽アルバム5選
  • こんにちは、けんじょう(@kenjo_so)です!作業をしているとき、同時に集中力を上げるため音楽を流しているという人も多いと思います。僕は専ら読書をしているとき、インスト曲を中心にその日の気分に合ったジャンルのプレイリストを流しています。前回は『ジブリ音楽』についてのランキング記事を書きました。そして今回は『ケルト音楽』について、僕からオススメのアルバムとアーティストを5組、紹介します。日本人とケルト音楽 [続きを読む]
  • さくらももこ先生の『まるむし帳』を語る
  • 2018年8月15日、さくらももこさんが乳がんのために逝去されました。ご冥福をお祈りします。ぜんぶ大切なことはぜんぶここにある。泣くこと 笑うこと怒ること 喜ぶことあたりまえの気持ちはあたりまえのものとしてそのまま 今ここにある。もうどこへも行かなくてもなんにもしなくてもどこへ行っても何をしてもぜんぶそのままだ。さくらももこ:『まるむし帳』より僕は『ちびまる子ちゃん』をよく知らない。実家にコミック本は置 [続きを読む]
  • 読書好きなら知っておきたい!『本』に関係する用語・名称20選
  • こんにちは、けんじょう(@kenjo_so)です!普段から何気なく読んでいる本。僕たちは本の中に広がる世界を自由に探検していますが、『本自体』の世界については案外、知らないことも多いのです。そこで今回は、本の各部位に付けられている名称や、本に関係する小物など、合わせて20個の用語を取り上げてみました。クイズ感覚でのぞいてみて下さい!読書好きの方、「本を出版してみたい」という方には、きっと役に立つはずです!本 [続きを読む]
  • 「目標」「目的」「ゴール」の違いを理解して、夢を実現させよう!
  • あなたには今、どうしても叶えたい夢があります。その夢は、「目標」でしょうか?それとも、「目的」でしょうか?あるいは、「ゴール」でしょうか?これら3つの言葉はよく聞きますが、その違いをあやふやにしたまま使っている人も多いと思います。「目標」「目的」「ゴール」は、夢を実現するための指針です!今回それを教えてくれたのは、『ザ・コーチ』というコーチング本。 ザ・コーチ 最高の自分に気づ [続きを読む]
  • 鷲崎健という人生の教授
  • 「知る人ぞ知る」という言葉を一番体現しているのはこの人なんじゃないかと思う。鷲崎健(わしざき・たけし)とは、「声優やアニメクリエイター、アニソンアーティストなどの方々をお呼びしてお話を伺ったりするラジオ、通称アニラジと呼ばれる業界で日々喋ったり笑ったりする仕事をしております」と、こう自己紹介してなるほどとすんなり頷かれることはまず無い。(p.6)要約すると、アニメ関連のラジオパーソナリティ、MC。声優好 [続きを読む]
  • 小学1年生の女の子と、猫の世界。
  • 誰もが通り過ぎた日々を、“こんな形”で表現できるのは万城目学さんだけだろう。 かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)created by Rinker Amazon 楽天市場 Yahooショッピング かのこちゃんは小学1年生の女の子。ちょっと風変わりな女の子の眼には、日常の色んな出来事がキラキラと輝いて映る。玄三郎はかのこちゃんの [続きを読む]
  • 『仕事は楽しいかね?』はどうして売れ続けるのか? 名著に学ぶ成功の秘訣!
  • 困難というのは、一つひとつが実地演習を始める合図だ。試すことは、一つひとつが世の中への問いかけだ。答えというのは、一つひとつが旅だ。旅程の計画は人生に任せておけばいい。(第12章)昨今、様々な自己啓発本が発売されています。近年では岸見一郎さんと古賀史健さんの共著『嫌われる勇気』、堀江貴文さんの『多動力』など、爆発的な売り上げを記録したベストセラー本も数多く存在します。そんな中、様々なブログやサイトで [続きを読む]
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