折登洋のGRAFFITI さん プロフィール

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折登洋のGRAFFITIさん: 折登洋のGRAFFITI
ハンドル名折登洋のGRAFFITI さん
ブログタイトル折登洋のGRAFFITI
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/orit34
サイト紹介文日本人と英語と国際社会と、ちょっぴり料理について考える
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 39日(平均3.2回/週) - 参加 2018/08/15 15:06

折登洋のGRAFFITI さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「塾」と「熟」
  • 先日、「飲食店創業支援セミナー」と題し、カシオ計算機(株)と国民政策金融公庫が、都内各地で共催した会合の一つに出席しました。この手の会合というかセミナーには、ELSを立ち上げる準備の一つとして、これまで幾つも出席してきました。基本的には、どの会合も似たり寄ったりで、ある程度は参考になりましたが、結局のところ問題は資金の有無と開業者の才覚です。 私のように、ニューヨーク市で空手の道場を無一文で立ち上げ( [続きを読む]
  • DELICATESSENで味わった異国の食材
  • Delicatessen というのは、長たらしいのでアメリカでは通常 Deli と省略すると前回言いました。私がニューヨーク市に住んでいた当時、マンハッタンには、それこそ街角という街角に、Deli がありましたが、何と20年ぶり、いや30年ぶりのマンハッタンには、驚いたことに、私の歩いた地域に限っては一軒も見当たりませんでした。その代り Starbucks がそこら中に在りました。シアトル市内では Starbucks だらけだったのは発祥の地であ [続きを読む]
  • President Trump is a Pugnacious Wheeler-dealer
  • Do yiou know what pugnacious mean? What about wheeler-dealer?pugnacious means = 喧嘩っ早いwheeler-dealer means = 頭の回転が早い巧妙な取引をするやり手I think President Trump is this kind of a person. Do you think of him suitable as a Presidnt of the United States? Americans did. That is why he was elected as a President of the United States.Decades ago Junichiro Koizumi was chosen as a Prime Minist [続きを読む]
  • チーズの話アメリカに渡る (続)
  • 前回の「チーズの話アメリカに渡る(序)」(2014年08月05日)を投稿して後、大好きなチーズについて、皆さんに伝えたいことがいっぱいで、時を移さず続編が書けるとわくわくしていました。それで、「序」としたのですが、その間、ELSの設立に全く予想外の障害に直面し、当ブロッグに投稿する余裕がなくなりました。 これまで長々とお話ししてきたように、障害は日本そのものでした。私の日本と日本人に対する認識の甘さ、無知にすべて [続きを読む]
  • ELS が立ち上げる国際感覚の Café "the Gallery" を紹介します
  •   ELSに併設する Café "the Gallery"は、上部に表示する世界地図に象徴されるように、世界を見渡す国際感覚をもって、お客さん同士が楽しく交流できる Caféです。交わす言葉は英語を基本に国際的な社交の場にします。巷に散在する 「スポーツバー」 や 「パブ」 や 「バル」ではありません。 ELSはご承知のように、英友社ランゲージスクールの略称ですが、本来ならば、50年にわたって、主に英語参考書を専門に出版活動をしてきた「英 [続きを読む]
  • 続・予告の臨時変更
  • 「上部に表示する世界地図は、ELSの一時のロゴマークとして今後も表示します」 さて、前回予告を臨時変更した時は、2008年8月31日の投稿で、今回の変更は、実に10年の年月を経たことになります。前回はアメリカ大統領選挙戦の結果についての内容でしたが、今回の理由は、前回の「TOEIC・英検が量産する英語難民を救出するELSの挑戦」で告知した"the Gallery"とELSの基本となる英語指導のカリキュラムの内容の公表には慎重を期さなけ [続きを読む]
  • TOEIC・英検が量産する英語難民を救出するELSの挑戦
  • このブロッグの『「意思疎通」 か 「コミュニケーション」 か』 (2015年6月23日) で、日本の英語難民の救出には、「ELS (英友社ランゲージスクール)」 の開校によって結果を出すと投稿しました。しかし3年かけてELSを立ち上げる努力をしましたが、ELSを立ち上げの障害となった現実とは、「積年の謎がやっと解けました」(2018年4月10日)でした。 さて、3年後の今、勇気を振り絞って(本当は悔しさと敗北感でいっぱいの中に)、戦後、張りぼ [続きを読む]
  • 終戦と敗戦?進駐軍と占領軍どっちでしょう?それとも Fake Newsでしょうか?
  • 終戦か敗戦か、進駐軍か占領軍か? 毎年8月15日が来るたびに、憂鬱になります。なぜかと言うと、日本人の見栄っ張りと格好付け体質に思いが行くからです。まあどの民族も表を繕って衆愚に迎合していますけれど...。 "Fake News" は、アメリカの現大統領トランプ氏がアメリカ国民に向かって連呼し、衆愚を挑発している大統領選挙戦以来の彼独特の発言で、ご承知でしょう。"Fake News" を直訳すると「偽報道」ということでしょうか。 [続きを読む]
  • どんげんかせないかん
  • 表題は、現在テレビに評論家として出演している東国原英夫氏が、宮埼県知事に立候補した際に言った宮崎弁(?)で、2007年の流行語大賞に選ばれたことで、覚えている方もおられるでしょう。 さて、「どんげんかせんないかん」 は、標準語では 「何とかしなければいけない」 という意味なのでしょうが、これまで機会があるたびに述べてきた、英語教育に限らないのが日本の内情です。本当に今こそ、何とかしなければいけないのですが、幕末 [続きを読む]
  • ばかオスどもが地球上を引っ搔き回している ‼
  • ELSの立ち上げが不発に終わり、悔しさでほぞをかんでいる中で、ばかオスどもが世界というよりも、地球上をかき回しています。ばかオスたちの大親分とも言うべき、ロシアのプーチン大統領、中国の周主席、アメリカのトランプ大統領、ずっと小粒だが北朝鮮の金正恩委員長、オスの利権争いに巻き込まれているシリアのアサド大統領等々。 また、中米のエルサルバドル(El Salvador)では治安の悪化 (ギャングの横行) に歯止めが掛からず [続きを読む]
  • ばっかじゃなかろうか?
  • 新元号の発表は新天皇の即位の1か月前だってさ!! 昨日の5月31日は平成最後の5月で、以下、平成最後の夏、平成最後の秋、平成最後の冬、と続いて来年春の1か月前には新しい元号となるそうです! 新元号の発表は天皇即位の1か月前とは!"ばっかじゃなかろうか?"経済界、あらゆる業界は慌てふためいてるようです。当たり前のことで、バカもいい加減にしろと言いたい。それを誰も阻止できないとは、あきれてものが言えません。これは [続きを読む]
  • 家畜化された日本人
  • 私は、ケーブルテレビとインターネットを通してアメリカのCNN、CNBC放送をはじめ、世界中の放送を時間が許す限り (チャネルによっては時々鮮明な映像が得られなかったり接続できなかったりしますが) 日常的に視聴しています。 受け取る情報は限定的でも世界中の国を見聞できます。閉鎖社会の日本で生活していると息が詰まるし日本ボケしてしまいます。元NHKアナウンサーの池上彰氏が頑張ってはいますが、国民が家畜のように飼い慣 [続きを読む]
  • 藤井聡太六段、最速七段昇段おめでとう!
  • 昨日、高校生プロ棋士藤井聡太六段が船江恒平六段に勝利し、規定によりプロ入りから最速で七段に昇段しました。 ここで、私が高校生プロ棋士藤井聡太さんを称賛するのは、将棋だけではない理由からです。私自身も中学生の時に自宅近くにあった将棋会所に入会しようかと思ったくらい、かつては将棋愛好者でしたから、中学生であった藤井さんの快進撃には、対戦結果とともに大いに注目していました。 テレビで放映される彼の一挙手 [続きを読む]
  • 家に引きこもっていないで、外の空気を吸いに外出したら
  • お分かりでしょうが、家に引きこもる「家」とは日本のことで、外出というのは「外国へ行く」ということです。海外から訪日する外国人は、ご承知のように、ここ数年増加し続けていますが、一方、外国、特にアメリカの大学や研究所など高等教育・研究機関への日本人留学生の減少は甚だしく、国際競争力の点から将来が懸念されています。つまり、戦後、日本経済の伸長とともに外出する日本人は増え続けましたが、近ごろは逆の現象が生じて [続きを読む]
  • 積年の謎がやっと解けました
  • アメリカに留学、大学院中退後、ニューヨーク市へ移住し就職、イタリアへ移住、50年前に帰国して 「しまった!」 ということを実感させられた、と前に述べました。なぜ「しまった!」と思ったかというと、「とんでもない国に帰ってきたものだ!」ということです。ともかく規制だらけなのです。明治時代から脱皮できない日本人 現在の日本人の外国音痴(無知)の度合いには、目を覆うばかりです。またの言葉で言うと、「今の日本は明治時代 [続きを読む]
  • International Wemen's Day
  • 3月8日は、1975年国連が制定した International Women's Day を 「国際女性の日」 または 「国際婦人デー」 とか、日本語訳には少なくとも二通りあるようですが、イタリアでは、男性が女性にミモザの花を贈る決まりがあり、そのことから、別名 「ミモザの日」 とも呼ばれるようです。この日の制定の背後には、ロシアや欧米が絡む出来事が切っ掛けになっているようですが、詳しくはここでは省略します。 今回は、英友社ランゲージスクー [続きを読む]
  • "MeToo"に見られる性的嫌がらせ
  • 前回、世界で縄張り争いを執拗に実行に移しているあるいは移そうとしている 「ばかオス」 の暴力行為について書きましたが、またまた、アメリカのフロリダ州のハイスクールで、退学処分された男子の銃の乱射により先生三人を含む高校生17人の犠牲者が出ました。 アメリカのメディアの一部は 「世界の先進国の中でこんな事件が毎月のように起こるのはこの国でしかない」 と報じています。その通りで、アメリカの憲法に、個人の銃の所有 [続きを読む]
  • 人間のオス=暴力=破壊
  • 以前、「Male and Female=雄と雌」 の題でここに投稿しました。ついこの前のような気がしていましたが、調べてみると、何と2008年6月1日のことでした。ここ数年、手をつけられないほど、Male=雄(人間の男) どもが世界を揺るがしています。そこで、ここに 「Male and Female」 に再登場してもらうことにしましたが、今回は 「Female」 には遠慮していただいて 「Male」 のみに登場してもらいます。しかも、「Male=雄」ではなく表題にある [続きを読む]
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