ちい公 さん プロフィール

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ちい公さん: ちい公ドキュメントな日々@Thailand
ハンドル名ちい公 さん
ブログタイトルちい公ドキュメントな日々@Thailand
ブログURLhttps://isanwind.blog.fc2.com/
サイト紹介文空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けする愛する日本とタイへの思い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 65日(平均7.1回/週) - 参加 2018/08/16 06:04

ちい公 さんのブログ記事

  • 日本人町へやってきたタイ人たち
  •  タイで生まれ育ったタイ人だからといっても、みんながみんなアユタヤの歴史を知っているわけではないのはもちろん、その地名くらいしかわかっていない人も少なくない。 今回一緒の女性たちも似たようなもので、アユタヤといって想いうかべるのは名物の甘いクレープ菓子ローティサイマイと、せいぜい古い都ということくらいだろう。 今日運転してくれているトーちゃんはさすがにあちこち仕事で移動しているので日本人町跡につい [続きを読む]
  • アユタヤ日本人町跡 現在
  •  チャオプラヤー川畔の跡地に小さな公園が出来ていることはすでに知っていた。 日本系の旅行会社などがツアー立ち寄り地に選んでいることもありアユタヤ観光のついでに立ち寄った方も多いだろう。 日本人村あるいは町があったからといって特別な史跡が残っているわけでもなく、小さな資料館があって川のそばには山田長政の像が立てられているだけ。 ただあえてお薦めするなら入り口に近い方の資料館で上映されているアユタヤ日 [続きを読む]
  • アユタヤ日本人町 ①
  •  タイ・アユタヤといえば山田長政。日本人にはどうしてもこのように結びつく。 山田長政は現在の静岡県出身だということで静岡市では今でも長政まつりが行われている。 静岡県民ならずとも山田長政を英雄としてとらえる日本人は多い。 徳川の時代、朱印船で当時のシャムに渡った長政はシャムアユタヤ王朝の日本人傭兵隊に加わり数々の戦功により官位を得、アユタヤ郊外チャオプラヤーの畔に出来た日本人集落の長としても力をつ [続きを読む]
  • アユタヤ移動中
  •  アユタヤで移動中の車内。 女性3人そして男が2人。  女性はにぎやかだ。ちょっとしたことをしゃべっては大笑いする。 あたしとしては彼女たちが話している内容のほとんどはわかるのだが、それでもそんなに面白いのと思ってしまうようなことで大笑いしている。 あとで考えてみれば、あの日はそれだけみんな楽しかったんだなとわかるのだけど。 ここですこし雰囲気を変えて女性それぞれの笑い方を観察しました。 まずこのな [続きを読む]
  • アユタヤの歴史にみるタイ人気質
  • 遺跡群の横をチャオプラヤー川ゆっくりとバンコクへ向かって美女は何をおもうああソムタム食べたいお願い、振り向かないで!! アユタヤから北、タイ中央部にはスコータイ遺跡がある。 アユタヤ王朝が隆盛を極めるまで栄えたが内紛やアユタヤとの戦いで衰退していった王朝。 スコータイもアユタヤも遺跡が点在し、じっくり観察しようとすれば1日では物足りない。アユタヤで多くの観光客を集めている寺院遺跡・Wat Chai Wattanar [続きを読む]
  • アユタヤで人気絶頂の寺院遺跡
  •  アユタヤ王朝(1351年〜1767年)は隣国ビルマ(現ミャンマー)の度重なる攻撃により滅び、華麗を極めた数々の仏教寺院もことごとく破壊された。 遺跡のあちこちで目にする首のない仏像がビルマ軍の破壊の跡として象徴的に残されている。 アユタヤで沸騰中の寺院遺跡 Wat Chai Wattanaram (ワット・チャイ ワッタナラム) アユタヤ時代の恋を描いたテレビドラマの舞台となり、そのドラマが大ヒットしたことでこの遺跡にタイ [続きを読む]
  • バンパイン宮殿にて
  •  宮殿入口へやってきた。 トーちゃんがボソッと言う。「チイコーさんタイ語でしゃべってね」 なんのことかすぐにわかった。 入場料金だ。 タイではほとんどの観光施設で外国人だけに特別料金が設けられている。 バカ高いのはバンコクの王宮ワットプラケォ。なんと外国人は500バーツ。現行レートだと1700円もするのだ。当たり前というかタイ人は無料。 バンパイン宮殿は外国人100バーツ、タイ人30バーツ、しかしタイの人々 [続きを読む]
  • さあバンパイン宮殿へ のはずだけど
  •  中州からまたゴンドラで戻ってくる。 さあいよいよつぎは宮殿だ。 川べりに店が出ている。 お寺のある対岸ということもあり花とかバナナなど農産品が多い。 あちこち帽子の店が多い。 今日も暑い。 ちょうど前日に魔女バーバーで坊主にしたばかりで皿に直火がきつい。 みんなにのせられるようにして帽子を買った。〜壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出てゆくんだな〜 口ずさんでみたが誰もわか [続きを読む]
  • おばあさんの法事を
  •  その日はおばあさんの命日でもあった。 バンパイン宮殿のエリア、チャオプラヤー川の支流を挟んだ中州にお寺がある。 そこで僧侶に経を読んでもらった。 後輩アムそしてトー、ネン夫婦とあたしたち、ささやかに5人だけだったがおばあさんは喜んでくれたことだろう。 ずっと自分を慕ってくれるPernがいるだけでおばあさんは微笑んでくれているにちがいない。 お寺のある中州と宮殿のエリアはゴンドラで結ばれている。 どこ [続きを読む]
  • まずバンパイン宮殿へ行くのだが その2
  •  SNSが発達して便利なのだが、こういった場合あたしたちを迎えに来る方は大変だろうと思うのだ。 約束は9時だったがその前に少し遅れると連絡があった。「だいたいあの二人はいつもそうなのよ」 最初は鷹揚だった魔女さんも15分経ち20分になってくると急かしはじめる。「今どこ?」「朝からコーヒー飲んでなかったのでいま買ってる」「なに言ってるのよ。あとでみんなで飲みましょ」 それから10分、曲がり角にまだ車は見えない [続きを読む]
  • まずバンパイン宮殿へ行くのだが その1
  • わかりにくいが、まずチャオプラー下流のバンパイン宮殿それから北のアユタヤ市内へ向かう予定 バンコクから北のアユタヤ県まではパトゥムターニー県を挟んでいるので距離的には約80キロ前後というところ。時間的には混雑具合とかドライバーの運転によってかなり差があるので一概には言えないけれども、おおよそ1時間半から2時間といったところです。 ちい公の隠れ里はアユタヤ市内から10キロは離れているだろうか、一説には20キ [続きを読む]
  • アユタヤ近辺観光案内 バンパイン宮殿から
  •  詳しい様子はのちほど書きますが取り急ぎ、宮殿の説明はタイ国政府観光庁サイトから引っ張ってきました。タイ国政府観光庁 バンパイン宮殿1637年、アユタヤ王朝24代目のプラサート・トォン王が建てた宮殿で、歴代の国王たちが夏を過ごす別荘として利用されていました。1767年のビルマ軍攻略以降、しばらく放置されたままでしたが、チャクリ王朝のラーマ4世と5世によって、現在のように再興されました。離宮には、パビリオンと呼 [続きを読む]
  • 日本みたいな味そしてもうひとつはセブンの味
  •   PRESERVED STRIP RADISH これを読んですぐ理解できるようならあなたの英語力はなかなかです。 RADISH でおおよその見当はついたが実際に目で見るまではわからなかった。 要するに英語だと千切り大根のPRESERVEDされたもの、ちゅうことか。 なんのこっちゃよくわからん。  日本語で平べったく言うと、千切り大根の味付き、というようなところでしょうか。 自慢じゃないがタイで何十年か飯を食ってきたが千切り大根があ [続きを読む]
  • サバイな日に
  •   涼しくなったので網戸にして眠った。 夏の格好では寒く夜中に目が覚めてしまった。 どうやら雨季は終わりを迎えたようだ。 昨日も日暮れ近くになって風が出てきた。いつもなら雨を連れてくるつよい風だ。しかし雨は降らなかった。 タイ語でいう“サバイ、サバイ”(気持ちいい)の季節になった。 タイはこれから観光シーズンを迎える。 とはいえ日中はやはり30℃を超える。暑い国であることに変わりはない。 朝5時、室 [続きを読む]
  • ブッフェレストラン
  •   行く先々でいろいろな人に会いコネクションをつくる。 日本のとある財団法人から託されている仕事があり、物書きばかりに集中することもできなくなっている。 とくにタイに滞在中はそちらのこまごまとした用があって書く仕事がほとんど進んでいない。 アユタヤに来たが、それはそれでじっとしているわけにもゆかない。 人と会うアポイントがとれた。ついでに食事をしようということになった。 通訳はもちろんうちの魔女姉 [続きを読む]
  • アユタヤを語る前に 歴史の時間
  •   せっかく国家遺跡アユタヤに来たのだからそろそろ歴史についてもふれてゆかねばと思う。 歴史というのは好きな方にはどこまでも深く興味の尽きないものであるが、その一方で興味のない方にはまるでおもしろくもなんともないお話になってしまう。 で、ちい公としてはほんの上っ面のページだけをちらっとお見せする程度にしておこうかなとも考えるのだが・・・。 ともあれアユタヤの主要観光ポイントについては今週末あたりに [続きを読む]
  • 魔女ツィンズのお話など
  •   引っ越しにかこつけて騒いでいるうちに暦は10月。 魔女ファミリーが楽しみにしている秋の日本ツアーが迫ってきた。 あたしたちは自分のことだけ考えて準備なども前日にバッグに放り込めばすんでしまうが、子供のいる義妹POMはたいへんだ。 自分のことはさておき娘ミルキーの毎日の着替えから食事まで、とりわけ朝の卵まで心配しているらしい。 なんでも近くにあるから心配しなくても大丈夫だと言っても親としての気配りに [続きを読む]
  • 洗濯機に驚く原始人
  •   自慢じゃないが洗濯機は長い間全自動を使ってきた。 日本でもタイでもそうだ。 しかし今回の引っ越しを機に奥ちゃまはドラム式なるマシンを買うと言って妹と二人でさっさと決めてきた。 長い雨が続いたときに重宝するからというのがドラム式選択の理由だ。しかしそれについてはとやかく言わない。 おばあさんの家ではずいぶん昔からドラム式だったということで彼女はその便利さもよくわかっていた。 いっぽうあたしは自慢 [続きを読む]
  • みんな気をつけて
  •   気をつけてください。 こんなことしか言えなく申し訳ない気がするけれども、どうかみなさん無事に台風をやり過ごしてくださいね。 どうかあちこちに大きな被害が出ませんように。 さて話はタイへ戻ります。 金曜の夕方、オフィスから戻った向かいのアム(Amp)ちゃんがランニングするという。「ちょうどいいわ、あなたも行きなさい」「ランニングかあ、だってなあ」「なに、行きなさい健康のためでしょ、さあ早く」 こう [続きを読む]
  • ゴーストまでも
  •     魔女がいなくなったバンコクのオフィスが静寂につつまれているという話。 長くずっと一緒だった親友はそのままオフィスに残っているが、責任が重くなり毎日嘆いているという話が伝わってきた。 嘆いているのは親友や若い子たちばかりではなく、長年このオフィスに棲みついていたゴーストも魔女の不在を知りどうしたものかと思案投げ首の様子。がらんとしたバンコクのオフィスでは昼間からこんなことも・・・ ゴーストの [続きを読む]
  • なんでもネタに おめでたファミリー
  •   新しい住まい、どこを歩いてもセキュリティの敬礼に出会うという話を書いた。 さすがちい公のおめでた妹、ノリが良い。 最近のメッセージはこんな具合。 つぎはぎだから会話につながりはありません 妹サクラと魔女奥ちゃまもおなじように朝晩のやりとりでは敬礼をしているらしいが、敬礼もいちいち書くのは面倒だから、まあよくて三日も続けばいいだろう。 おバカファミリーにつける薬はどこにもない。 昨夜からお隣りの [続きを読む]
  • ここはどこ あたしは?
  •    部屋は概ね片付いた。 あたしの仕事場も居間の片隅にちょこっとできた。 小さなキッチンも奥ちゃまが頑張ってなんとか収納できたようだ。非常時のような買いだめ商品の数々は再びどこかでしばしの眠りについたとみえる。 しかし、どうも困った。 新しい住まいになかなか馴染めない。 どういうことなのだろうと分析してみた。 この感覚。 朝から落ち着かずふわふわした気分。 そうだ、これはどこかリゾートで宿泊した [続きを読む]
  • いざ出陣でござる
  •   月曜日は一日休んだ魔女殿、荷物の片づけ。そして今回一緒に引き連れてきた後輩の世話に忙しい。    彼女は5月のシンガポール出張にも同行した女性だが、向かいに住むことになった。 その彼女がアユタヤ市内で買ってきてくれたローティサイマイアユタヤといえばこのお菓子麺状になったのをクレープのように巻いて食べる甘いお菓子 かと思えば、隣に来ることになった別セクションの女性、彼女も魔女殿の親しい仲間なのだ [続きを読む]
  • 夏草や兵どもが夢のあと
  •    引っ越し日にはさすがに疲れてよく眠ったが二日目となる日曜日にはもうだめで、いつものように暗いうちに起きてしまった。 鳥より早く起きるようになったら自然にかえる日もそれほど遠くないと知るべし、これはちい公の先祖の教え? なんだかだ言いながら古の都であったアユタヤに来てしまった。 アユタヤの歴史地区散策はこれからいくらでもできるのでともあれ今日は住まいの敷地内をウロウロ。 なんせ敷地から表に出て [続きを読む]
  • ハローカントリー しかし魔女は
  •  サヨナラ コンドミニアム ありがとう少しの間だったけど守護神様もありがとう窓からの濃い緑名も知らぬ鳥たちが毎朝鳴き声を聞かせてくれた  頼んでいた車に全部積むことができず妹がバンコクーアユタヤを二度も往復してくれた。 彼女の亭主は夕方の第二便には戻ってきてくれた。 かなりしんどい思いをさせた。 どれもこれも魔女殿が数百年を生き延びるためにコレクトした数えきれない品々のせいだ。「この際古いものは捨 [続きを読む]