えんたんと読書 さん プロフィール

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えんたんと読書さん: えんたんと読書
ハンドル名えんたんと読書 さん
ブログタイトルえんたんと読書
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/entann
サイト紹介文2015年開設。メーカー営業女子の日頃読んだ本や読書に関係したコラムなど日々綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 112日(平均3.2回/週) - 参加 2018/08/16 19:08

えんたんと読書 さんのブログ記事

  • 武士道 ─まんがで読破 (イーストプレス) 新渡戸稲造
  • なんだか知っているような知らないような武士道精神。これが何のために書かれたのか、根底にある考え方は何なのか、欧米との違いは何なのか。色々と誤解していることに気づかされる本です「武士道」は江戸時代の武士だけの話ではなく「日本人道」・・すなわち大和魂と言って良いと思います。中国人と儒教の関係、欧州人とキリスト教との関係、それにとても近いです。何より抜きに語れないのは根底にある考え方ではないでしょ [続きを読む]
  • お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)  佐藤航陽
  • 読んだきっかけ半年くらい前にどこの書店でも平積みにされていて電車の中でもあちこちに大きな広告が掲げられていた本書。ずっと気になっていてとうとう手に取りました。資本主義経済崩壊後のお金の立ち位置がどうなるかは気になっていたしね。正直、読んだ感想としては「そんなに有名になるべき本か〜?」という印象でした。LIFE SHIFTの二番煎じに思えます。内容お金や経済について論じるものではなく、これからの社会のト [続きを読む]
  • 達人伝~9万里を風に乗り 1~9巻 (双葉社)王欣太
  • はじめに人間は、17、8歳の時に好きだった音楽を一生愛するというデータがあります。マンガも同じなのかも知れないですね。その年齢の私の青春は王欣太 著「蒼天航路」!三国時代の漫画です。で、同作者が春秋時代を舞台に新作を描いているのが…達人伝!Kindleを購入したのをきっかけに電子版でじわじわ読みすすめております。蒼天航路好きには堪りません。キングダムvs達人伝春秋戦国時代を描いた漫画として、よくキングダム [続きを読む]
  • ギリシア神話を知っていますか? (新潮文庫)阿刀田高
  • ギリシア神話を知っていますか?−いえ、全然。・・・という方も多いのではないでしょうか。それでも、ギリシア神話から由来した思想や言葉は現代日本人の会話の中にびっくりするほど溶け込んでいます。さて、問題です。日本を代表する4大カメラメーカーと言えば?SONY、Canon、Nikon、Olympusですよね。(ええ?ペンタックス?富士フィルム?まぁちょっと置いておきましょう)ではでは、それらの名前の由来は?「sonic(音)」に [続きを読む]
  • 即効! 成果が上がる 文章の技術 (アスカビジネス) 尾藤克之
  • 〜文章は一生のスキルになる〜ブログの国内総数はどれだけなんだろう?調べてみたけどなかったです。2008年時点で1600万件超(総務省調べ)。私の根拠なき予想ですが、2018年現在、日本人口と同じくらい・・?いや、それ以上はあるのではないでしょうか?著者は?「言論プラットフォームアゴラ」「オトナンサー」などで人気のコラムニスト、尾藤克之氏。中身は?ビジネス文書のルール、といった類の本は昔からありますがWEBライテ [続きを読む]
  • 鬼速PDCA (クロスメディア・パブリッシング社) 冨田和成
  • 「PDCAという、当たり前のことを着実に実行する実直さに説得力のある本」一昨年から昨年にかけてよく書店でみた本書。「なんで今更PDCA?流行ってるの?」と思いながら眺めていたものです。この本はタイトルの通り、PDCAの実務的な回し方をこれ以上ないくらい掘り下げ突き詰めていっています。。本書の編集裏話でも触れていましたが「PDCAの本?地味じゃない?」という編集者の反対をはねのけるほどの中身の濃さを持つ一冊。ビジネ [続きを読む]
  • 王女未央 第三十集〜
  • 第三十集「愛のため国のため」人質として送られる未央と、その護送を命じられた南安王は、国境までたどり着いた。そこで待ちかねていた宋の使者に毒を盛られる。間一髪、駆けつけた拓跋濬に助けられる。濬はそのまま滑台(宋との戦争の最前線)へ向かう。10/30追記:李敏徳一行も国境で未央を待ち伏せていましたが、遂に会えませんでした。さて敏得は無事に柔然に辿り着けるのでしょうか‥?第三十一集「奇襲作戦」滑台に向かった未 [続きを読む]
  • 思考の整理学 (ちくま文庫) 文庫 外山滋比古
  • 東大・京大で一番読まれた本。30年間書籍に並んでいる本書。前から一度は手にしてみたいと思っていました。本書は自分の頭で考え、自力で飛翔するためのヒントが詰まった学術エッセイです。率直な感想としては、「そんなに言われるほどの名著かな?」という印象ではありましたが、何度もうなずいてしまう箇所もたくさんありました。本書の内容は・考えは一度寝かせろ、発酵させろ!・グライダー人間にはなるな!というお話しに終始 [続きを読む]
  • 決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫) 半藤一利
  • 日本人であれば知るべき事実の詰まった本。本書は、1945年8月14日正午〜8月15日正午までの一日を描いたノンフクションです。内閣府・宮内庁・陸軍を中心に、終戦を強く主張する者、断固として戦争を継続しようとする者、様々な立場で物語が進んでいきます。終戦から70年以上が経った今だからこそ、「そもそも戦争をするべきではなかった」「戦争は早々に集結させるべきだった」などと言えますが開戦の経緯を知れば戦争は回避できな [続きを読む]
  • 王女未央 第二十五集〜
  • 今週も拙文ながらあらすじを書いていきます。第二十五集「仕掛けられた罠」狩りの最中、落とし穴に落とされた未央。そこには、東平王に陥られた拓跋濬が毒蛇に噛まれ倒れていた。毒を消し、未央は静かに立ち去る。第二十六集「決死の作戦」狩りを終えた拓跋兄弟と未央。最も獲物を得た未央は魏王に願いを申し出る。それは、涼国が叱雲南の謀略で滅ぼされることを示す書類だった。申し出る機会を逃した未央は、夜の宴に紛れて魏王へ [続きを読む]
  • 王女未央 第二十集〜
  • 第二十集「正義を求めて」常茹は侍女に、未央を利用していることを密かに明かす。周梅は叱雲柔の手によって病に倒れる。未央の臣下の君桃は叱雲柔を陥れるごとに成功し、長楽は平民に落とされる。10/16追記:常茹がとうとう本性出した!第二十一集「心の痛み」行方不明の敏徳は焦統帥に救われていた。一方、母の周雪梅は息子の帰りを待たず、没してしまう。南安王は未央を口説くが、常茹はそれを立ち聞きしてしまう。10/17追記:一 [続きを読む]
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト) リンダグラットン 東洋経済社
  • 今更ですが!昨年末に読み始めて放置していたので、改めて読破すべく手に取りました。言わずと知れた、ビジネス書の定番本ですね。この先、変わっていく働き方に対して我々がどのように対応していくべきかを考えさせられる本です。本書は3世代の生き方をベースに展開されます。1945年生まれのジャック、1971年生まれのジミー、1998年生まれのジェーン。ジャックの世代は「教育」「仕事」「引退」の3ステージをクリアしていけば人生 [続きを読む]
  • 王女未央 第十五集〜
  • 第十五集「錯綜する想い」侍女の白芷に拝み倒して未央との密会を試みる拓跋濬。それを邪魔する拓跋余。呪いを掛けて未央が叱雲柔を陥れたのでは?ど疑われる。10月9日(火)追記:拓跋余がとうとう未央への興味を明らかにしはじめましたね!第十六集「呪いと嫉妬」叱雲柔は自ら毒を飲んで未央を陥れていた。未央の部屋から扇子が出てくる。未央に男がいれば、拓跋濬も未央のことを諦めるだろうと考えたが長楽は、この扇子は村の恋仲 [続きを読む]
  • 王女未央 第十集〜第十四集
  • BS12にて2018年9月20日より、朝6時に再放送されている中国ドラマ『王女未央』。あらすじをつらつら書いていきます。あらすじを書くのってこんなに難しいとは‥!私はこれを見たいが為に、早起きしています笑第十話「民を救うために」魏は未曾有の干魃に見舞われ、皇帝は救済策を求めている。そこで未央が一策を考えている最中、それを盗み聞きした長楽に功績を横取りされる。「この策はまだ完成していない、このまま施行したら問 [続きを読む]
  • 今日の十八史略 Vol.12 自己卑小化
  • 十八史略下巻 p-86より三国志のラスト、有名な言葉で「死せる孔明生ける仲達を走らす」という言葉・シーンがあります。これを見てどう思いましたか?孔明は有能で、仲達はまだまだ及ばない。そう思った方も多いのではないでしょうか?しかし、これがもし、司馬仲達が意図的に広めた言葉だとしたら・・?今日のひとこと:◆自己卑小化有能になればなるほど、敵も増えるものです。保身のために、多少の揶揄の対象となっているほうが [続きを読む]
  • 効く「ビジネス書」徹底ガイド (TJMOOK) 宝島社
  • クリエイティブ力、習慣力、コミュ力、自己啓発など、12のカテゴリに分けて、定番のビジネス書を紹介してくれている本です。自分は定番本をどれくらい網羅しているのか、どの分野に偏っているのか、省みるためにもとても有用なMOOK本だと思います。次に何を読もうか、探すためのカタログとしても有効ですよ☆彡なお本ブログにも掲載されている、マツダがBMWを超える日ビジネスモデル全史江副浩正最強の読み方スタンフォード式最高 [続きを読む]