しんたろう さん プロフィール

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しんたろうさん: 映画 ドラマ アニメ 無料
ハンドル名しんたろう さん
ブログタイトル映画 ドラマ アニメ 無料
ブログURLhttp://moviesche.seesaa.net/
サイト紹介文映画、ドラマ、アニメのテレビ放送の予定とか、見逃しても無料で視聴できる方法とか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 82日(平均7.3回/週) - 参加 2018/08/24 17:58

しんたろう さんのブログ記事

  • ボーン・コレクター 放送予定
  • ボーン・コレクター 放送予定11月14日(水)17:58〜 BSテレ東で放送予定です。デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーが主演のバディものサスペンス映画。ジェフリー・ディーヴァーの同名小説が原作です。デンゼル・ワシントンが半身不随の探偵リンカーン・ライムを演じています。アンジェリーナ・ジョリーは、この作品が劇場公開される映画で初の主演作でしたが、その演技力に惚れ込んだフィリップ・ノイス監督たっての [続きを読む]
  • エクスペンダブルズ2 放送予定
  • エクスペンダブルズ2 放送予定11月13日(火)13:35〜15:40 テレビ東京で放送予定です。実は、12日から3日連続で「エクスペンダブルズ」シリーズ3作品を連続で放送しています。エクスペンダブルズという単語は「消耗品」という意味で、この物語が描く傭兵のことを指しています。このタイトルは「ランボー2」のシルヴェスター・スタローンの台詞「俺は消耗品だぜ!」が元になっています。出演は全盛期を過ぎたアクションスターたちの [続きを読む]
  • ジェーンに何が起こったか? 感想
  • ジェーンに何が起こったか? 感想ベティ・デイビスの瞳で歌にもなったベティ・デイビスが悪役を演じたサスペンス作品です。1962年の映画ですが、モノクロ作品です。最後まで何があったのかが明かされない中で、一斉を風靡した不仲な姉妹の不幸な後半生を描いています。派手なアクションや拳銃がなくても、面白いサスペンスが作れるんですね〜ただ、この作品ではベティ・デイビスの瞳がどれほど魅力的なのかは、わかりませんでした [続きを読む]
  • アンカーウーマン 感想
  • アンカーウーマン 感想BSプレミアムのロバート・レッドフォード・シリーズの第4弾として放送された作品です。前2作の「追憶」と「華麗なるヒコーキ野郎」は、時代背景を知らなかったり当時の価値観とのズレなんかもあって、イマイチな感じでしたが、「アンカーウーマン」はよかったです。実話を元にした作品だそうですね〜ハッピーエンドにすればいいのにと思ったけれど、実話なら仕方ない。タリーが空港でパナマに旅立つウォーレ [続きを読む]
  • メリーに首ったけ 感想
  • メリーに首ったけ 感想キャメロン・ディアスの出世作ですが、衣装の大胆さには驚きました。ほとんど乳首が浮き出てた!!愛犬家からは訴えられそうな、ワンちゃんの虐待まがいのシーンもあったし、エンドロールの映像では、マット・ディロンがキャメロンの胸をわしづかみにしてモミモミしてます。今なら#metooにやられて大炎上しそう。地上波では放送できないと思いますが、何も考えずに楽しめるお色気ロマンチック・ラブ・コメデ [続きを読む]
  • バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 感想
  • バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 感想砂漠の中の、うらぶれた寒々しいガソリンスタンド兼カフェが、やがて砂漠のオアシスのような場所に変貌していきます。ちょっとした事件はありますが、最後はたぶんハッピーエンドだったのでしょう。太ったドイツ人のおばさんジャスミンが、だんだん魅力的に見えてくるから不思議です。大きな事件も謎解きもなく、何か夢に向かって努力するというような物語でもなく、美男 [続きを読む]
  • 華麗なるヒコーキ野郎 感想
  • 華麗なるヒコーキ野郎 感想BSプレミアムのロバート・レッドフォード作品第3弾が「華麗なるヒコーキ野郎」でした。「明日に向って撃て!」と「スティング」のジョージ・ロイ・ヒル監督が同じスタッフを再結集して撮った作品です。舞台は1920年代のアメリカ。バーンストーマーと呼ばれた、遊覧飛行や曲芸乗りを生業とするパイロットたちの物語です。空と飛行機に魅了された男たちの物語でしたが、第2弾の「追憶」と同じように、残念 [続きを読む]
  • 追憶 感想
  • 追憶 感想2017年の邦画に岡田准一主演で「追憶」というタイトルがありますが、僕が観たのは1973年のアメリカ映画の「追憶」です。ロバート・レッドフォード、バーブラ・ストライサンド主演で、全編で流れる主題歌「追憶」はアカデミー賞の歌曲賞を獲りました。第二次世界大戦の戦中戦後のアメリカ社会を背景にした作品です。共産主義者や反政府的な思想の持ち主が弾圧された「マッカーシズム」の時代背景をよく知らないで観たので [続きを読む]
  • スティング 映画 感想
  • スティング 映画 感想今週はBSプレミアムで、毎日ロバート・レッドフォードの映画をやっています。その第1弾が「スティング」でした。マフィアの金を騙し盗って親同然の師匠を殺された詐欺師が、伝説の詐欺師の力を借りて、大掛かりな仕掛けでマフィアの親玉からボッタクるという物語です。名作「明日に向かって撃て!」のスタッフが再び集結して、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードのW主演で撮ったエンターテインメ [続きを読む]
  • 岸辺の旅 感想
  • 岸辺の旅 感想観たあとに思い出したのですが、たしか「王様のブランチ」の映画紹介コーナーで、LiLiCoさんが絶賛していた作品だったと思います。黒沢清監督はカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で、監督賞を受賞しました。湯本香樹実原作のファンタジー作品です。冒頭、幽霊の夫が家の中で靴を履いていて、妻に注意されてドカドカ音をたてながら玄関まで歩いて靴を脱ぐというシーンで、この作品の世界観が端的に示されます。浅野 [続きを読む]
  • 花とアリス 感想
  • 花とアリス 感想岩井俊二監督ほどの名のある人の作品を、これまでキチンと観たことがありませんでした。たしか「スワロウテイル」を途中から、半分眠りながら観た程度です。ということで、まともに腰を据えて観ようと思ったのが、この作品です。正直、あんまり期待していませんでしたが、映像に惹きつけられて最後まで観てしまいました。支離滅裂な三角関係というか恋愛模様は、この年頃だとそういうこともあるのかなぁ〜という程 [続きを読む]
  • ダイヤルM リメイク
  • ダイヤルM リメイク1998年公開の「ダイヤルM」を観ました。ヒッチコックの名作「ダイヤルMを廻せ」のリメイク版です。夫の妻殺し、殺しの合図に電話をかけること、戻した妻の鍵が暗殺者のアパートの鍵だったこと。これが元の作品との共通点。これを除くと、設定はだいぶちがいます。鍵のネタを知って観ているので、謎解きの面白さが失われてしまうのですが、驚くほどミステリーがつまらなくなります。。。その分は割り引いて考えな [続きを読む]
  • シックス・センス 感想
  • シックス・センス 感想以前も観たので、オチを知っている状況でした。マルコムは、冒頭のシーンを除けばコール以外の人とはまったく会話をしません。でも、それを不自然に感じさせません。マルコムが家の中のドアノブを引っ張っても開かなかったのは、アンナがドアの前に本を重しにした机を置いていたからですが、最後の1回以外のシーンでは机が映されていませんでした。ラストに向けて伏線を張りながら、観る側が疑問を持たないよ [続きを読む]
  • ミックス。感想
  • ミックス。感想良くも悪くも、きれいにまとまった映画という感じでした。この作品で、ブルーリボン賞主演女優賞を獲った新垣結衣をはじめ、瑛太や広末涼子、遠藤憲一、田中美佐子、蒼井優、小日向文世と、キャストはみんな素晴らしいですし、卓球協会全面協力っぽい、日本卓球界のトップ選手が何人も出演しているのも凄いのですが。。。新感覚のロマンチック・コメディという触れ込みですが、そこまでキュンキュンしないし、スポー [続きを読む]
  • 謝罪の王様 感想 ネタバレ
  • 謝罪の王様 感想 ネタバレクドカンワールド全開でした。小ネタをひとつ残らず見逃さないようにするには、何回か見直ししないといけなさそうですね。残念ながら、川口春奈に沢尻エリカのように「別に。。。」と言わせたシーンは、記憶にありません。でも、広瀬すずの浴衣姿はしっかり観ました。つくっている人たちが、ものすごく楽しんでいる感じがひしひしと伝わってくる、映画好きの高校生が文化祭で出す作品のような映画でした。 [続きを読む]
  • ミックス。 地上波
  • ミックス。 地上波本日、テレビ地上波に初登場です。10月20日(土)21:00〜23:25 フジテレビや関西テレビで放送予定。放送枠を拡大して、ノーカットで放映されます。この作品は、公開がちょうど1年前ででした。わりとヒットした作品でも、地上波で放送されるのは早くなっているんですかね?それとも何かプロモーションが絡んでいるのかな?今日、見逃しちゃっても、大丈夫!テレビ放送以外で無料で観られる方法もあります。( ̄∇+ [続きを読む]
  • ミックス。 放送予定
  • ミックス。 放送予定10月20日(土)21:00〜 フジテレビで放送予定です。関西テレビでも同時刻に放送されます。2017年10月公開の作品。地上波初登場です。枠を拡大してノーカットで放送されます。脚本、監督は「リーガル・ハイ」のコンビ古沢良太×石川淳一です。主演の新垣結衣は、この作品でブルーリボン賞主演女優賞に輝きました。コメディエンヌはガッキーの新境地か?石川佳純、水谷隼、伊藤美誠、吉村真晴のオリンピックメダ [続きを読む]
  • 謝罪の王様 放送予定
  • 謝罪の王様 放送予定10月19日(金)21:00〜22:54 日本テレビ系で放送予定です。2013年のコメディ映画。脚本宮藤官九郎、監督水田伸生、主演阿部サダヲのチームで「舞妓haaaan!!!」「なくもんか」に次ぐ3作目です。もともとは2014年に地上波で放送予定でしたが、高倉健さんの追悼番組で「幸せの黄色いハンカチ」に差し替えられて放送されず、ここまで登場が遅くなりました。6話のオムニバス形式なので、豪華なキャストが大勢出てき [続きを読む]
  • 三度目の殺人 映画 感想
  • 三度目の殺人 映画 感想この映画は、役所広司演じる強盗殺人の被告三隅高司の特異な人物像が、物語の意味を理解するためのカギだったと思います。三隅は自身に強い動機がないのに、人を殺せる人間です。三隅が犯した二度の殺人は、いずれも自身の恨みや憎しみが希薄な事件として描かれています。最初の事件で三隅を逮捕した元警察官の渡辺は、三隅を「空っぽの器のような」人間だといいます。それだけに不気味だったと。この言葉か [続きを読む]
  • 天国と地獄 感想
  • 天国と地獄 感想誘拐事件を扱った映画ですが、公開翌月に東京都内の誘拐事件が増えるという事態になって、国会で取り上げられるほどの反響があった作品です。翌1964年の刑法改正で、略取誘拐の量刑が重くなるキッカケにもなりました。犯人を泳がせて、より重い罪を犯すように偽装工作まで仕掛けるというのは、いまでは違法捜査だと思いますが、当時はありえることだったのでしょうか?犯人をすぐに逮捕しなかったために、人がひと [続きを読む]
  • 三度目の殺人 小説
  • 三度目の殺人 小説10月13日(土)21:00〜23:30 フジテレビ系列で放送予定です。是枝監督は、真実が何かわからない法廷劇を撮ろうと思って「三度目の殺人」をつくったそうです。というわけで、エンディングまで観ても、モヤモヤが残るしスッキリしません。結局のところ、誰が犯人だったのか?なんで三隅は供述を二転三転したのか?見終わったあとの疑問に、なんとか決着をつけたい人は小説も読んでみるといいかもしれません。小説は [続きを読む]