こんこん堂・天の狗屋 さん プロフィール

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こんこん堂・天の狗屋さん: こんこん堂・天の狗屋
ハンドル名こんこん堂・天の狗屋 さん
ブログタイトルこんこん堂・天の狗屋
ブログURLhttp://heibailangjun.blog.fc2.com/
サイト紹介文布フィギュア制作してます。 お天狗様率が高いので、新屋号「天の狗屋(あめのいぬや)」になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 125日(平均2.5回/週) - 参加 2018/08/17 12:33

こんこん堂・天の狗屋 さんのブログ記事

  • ☆諏訪大社  11上社本宮 幣拝殿☆
  • 諏訪大社上社本宮の幣拝殿。御祈祷を受ける場合等を除いて、中へは入れないので、基本的に人はおらず、写真に撮ると、何とも「静かな空間」という印象になる。参拝スペースには、小さな木の机が置かれていて、時にはお参りに来た人たちのお供え物置き場と化していたり。幣拝殿へ直接お供えはできなくても、形だけでも神様にお届けできるのが嬉しい。ある時、幣拝殿にてお喋り中、「そういえば、千葉の諏訪神社でシッポの青いトカゲ [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  10上社本宮 神楽殿・布橋 ☆
  • 明神湯を後に、参拝ルートに沿って歩いてゆく。神池には鶴の像と噴水、それから、人が覗くと寄って来る人懐っこい鯉さんがいるけれど、寒い冬場はこの通り・・・^^神池の隣は神楽殿。この太鼓が好き。大きさもだけど、雲から覗く竜の絵が^^ちなみに、お祭前は綱の仮置き場(?)となっていた。興味深いエピソードの残る神馬舎があるんだけれど、どうしてもそこの写真が見つからず・・・この写真は、その神馬社をバックに布橋を撮 [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  9上社本宮 明神湯の不思議☆
  • 茅野の駅から上社本宮への行き方は、途中までは前宮と同じ。橋を渡り、突き当ったら右へ・・・途中に興味深い資料館があるものの、時間配分が気になって、つい先を急いでしまうため、お邪魔したことはない。いつかゆっくり・・・と思いつつ、そのままになってしまっている。この鳥居が見えてくると、お社まであと少し、という気分になる。春宮のお手水付近と同じく、地形の都合なのか気持ちの良い風が吹いてくる場所。夏場は、この辺 [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  8上社前宮 秋の日のお土産☆
  • 拝殿にて、前宮の神様にご挨拶。この日は本宮でゆっくりする予定だったので、一旦お暇したんだけれど・・・当の本宮の幣拝殿前に立つなり、「あ、これは前宮へ戻らないと・・・」という気分に。その時の感覚を理屈で説明するのは非常に難しく、無理だけど、なぜだかそんな気がした、とでもいうか・・・なのでその日は、本宮を後に即前宮へと戻り、時間の許す限り、そこで遊ばせて頂いた。ついさっき来たばかりの場所であっても、なぜかまた写 [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  7上社前宮 秋の日☆
  • 冬とはうって変わって彩り鮮やかだった秋の前宮。前宮の駐車場には、こうやって大きな看板が出ているので、遠くから見てもわかりやすい。境内入口の鳥居。鳥居をくぐって、すぐ右手に小さな石のお社がある。いつもあまり気を留めることがなかったんだけど、この日は暖かそうに陽当たっていて、何だか気持ち良さそうに見えた^^お祀りされているのは、奴奈河比賣さま。解説の文章がうまく理解できないんだけれど・・・大事な神様・ [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  6上社前宮 冬の日☆
  • 季節問わず、月一程で諏訪に通っていたけれど、その中でも忘れられないのが、雪が降った数日後の上社への道程・・・その日の天気は上々の快晴。加えて車道は完全完璧に雪がどかされていて、車を走らせるには一切何の問題もなさそうなんだけれど・・・その車道からどかされた雪が歩道に寄せられており、更に通行する人達によって踏み固められ、ツルッツルのカリッカリに凍り付いているという・・・歩行者にはとっては、「これでもか! [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  5下社秋宮 諏訪と虹☆
  • 神楽殿の真うしろが、秋宮の拝殿。こちらは雨の日^^ちょっぴり失礼して、中も撮らせて頂いた。雨に打たれて、ちょっぴり寒そうな狛犬さん^^諏訪で四社詣りの際は、前の記事でも書いたけれど、本当にバッタバタの駆け足詣り。上社の最寄駅茅野へ向かう電車を一本逃すと、とんでもない事になるので、けっこう気が気じゃない^^いつだったかもう記憶が曖昧だけど、春宮でご挨拶して、大急ぎで下諏訪の駅へ戻ろうとした時、ふと空 [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  4下社秋宮 手水舎・神楽殿
  • 春宮に続き秋宮の写真を・・・晴れの日と雨の日の写真がごちゃまぜだけど、それはそれで面白いかなぁ・・・と、一緒に載せてみる^^下諏訪駅からまっすぐのびる道を突きあたりまで進み、そこから右折して道なりに行くと、諏訪大社秋宮に到着。駅からお社までは、徒歩でも全然苦にならない距離^^境内入口の様子が分かる写真は、雨の日のこの一枚だけ^^鳥居の向こうに授与所が見える。境内入口向って左にお手水がある。ここの彫刻が素 [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  3下社春宮 神様からのお土産☆
  • 諏訪大社春宮。境内に入ると、まず真っ先に神楽殿が目に入る。注連縄の立派さに圧倒されるのか、拝殿より前に、ここでお参りする方もよく見かける。そして、神楽殿のうしろに位置するのが春宮の拝殿。本殿はなく、そこにある木をご神体としているのだと、ボランティアガイドの方が教えてくれた^^土・日はガイドの方がいらっしゃるようで、興味深い話を聞くこともできたり。逆に、一人でのんびり神様とおしゃべりしたい時には平日 [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  2下社春宮 鳥居・下馬橋・狛犬さん☆
  • 諏訪大社四社すべて回ろうと思うなら、やっぱり車がお勧めだけれど、その気になれば、電車と徒歩でも行って行けないことはない^^下諏訪駅まで行き、春宮・秋宮へお参りしたのち、また下諏訪駅から茅野へと向かい、そこから前宮・本宮を目指せばOK!ただ、出発地が群馬で、しかも日帰りとなると、かなり忙しい^^春宮・秋宮に使える時間は、駅からお社、お社からお社までの移動時間込みで一時間半弱。お参りだけを目的にするなら [続きを読む]
  • ☆諏訪大社  1雲とお守り☆
  • 諏訪大社へ始めて行ったのは、小学生の頃の家族旅行。諏訪大社といっても、行ったのはおそらく春宮一社だったと思う。そして数十年経って、地元の諏訪神社をきっかけに、もう一度諏訪大社へ・・・人生二度目の諏訪は、身内の協力もあって、四社すべて回ることができた^^ちなみに・・・当時は、まだ神社で写真を撮るという習慣がなく、今のようにカメラ持参で神社へ行くようになったのは、まだここ数年のこと。その次に諏訪へ行っ [続きを読む]
  • ☆あら町諏訪神社から諏訪大社へ☆
  • 「この世にいる時間と向き合う」なんて言うと大袈裟だけれど、ここ半年ほどで、何度かそういうタイミングに出逢い、その流れで、本当に好きなこと・やってみたいことに思いを巡らせて見たりも・・・で、その辺を突き詰めに突き詰めていくと、最終的に、「神社やお寺に行くこと」「神様・仏様と関ること」となったり^^普通にあちこちへお参りに行くのもそうだし、ご眷属様を作るのもそう、お神楽も好き、お社の彫刻も好き・・・ザッ [続きを読む]
  • 最近のいろいろ
  • すっかり法螺貝作りにはまって、チマチマやってたんだけど、いろいろ用事が入り込んで、作業時間が取れなかったり、時間はあっても材料切れに追い込まれたり、おかげでここも完全放置になっていた^^何のためのブログだろう?と、昔から時々考えることがあった。以前は、工作のためのブログなのか、ブログを更新するための工作なのか、その辺がモヤモヤの元になっていたり・・・「自分用の記録」であるなら、別に公開の必要もないし [続きを読む]
  • ミニ法螺貝セット
  • 先日から作業場の大掃除に突入し、作業ペースも落とし加減。というわけで、ここもすっかり留守にしていた^^友人にあげようと目論んでいた法螺貝は無事完成し、喜んでもらえて一段落。「高尾山のおみやげ?」と聞かれてしまったけど、お山のおみやげと間違われるようなら、作り手としてもお山好きとしても嬉しい限り^^あげるのに、一応三色作って好きなのを選んでもらったんだけど、自分の中で「少し色合いが地味かなぁ・・・」と思 [続きを読む]
  • 法螺貝網袋 経過報告
  • 法螺貝の網袋に取り掛かったものの、カメラの争奪戦に敗れ、制作メモできず・・・^^スマホや携帯を持っている人なら、そんな罠に落ちることはそうそうないんだろうけれど、カメラ(それも身内と共用)しかないと、時々こういうことになる^^作業自体も、思いっきり中途半端な状態なので、ここでメモするほどでも・・・なんだけど、一応ツイートにて経過報告を・・・材料も揃ったので、ミニ法螺貝に作業を戻す。レース糸を適量ずつ切り出 [続きを読む]
  • 檜扇 経過報告
  • 檜扇はただいまこんな感じ。いろいろと課題が残るアイテム。とはいえ、だいたいの要領は呑み込めたので、次はもうちょっとサクサク作れるかと・・・あとは装飾をつければ完成だけど、不本意な部分も多いし、いずれ丸ごと作り直すことにして、檜扇は一旦ここまでにする。昨日、材料調達に出掛けてきたので、このあとは半端になっていたあれこれの仕上げに入る。さしあたって、法螺貝の網袋を・・・以下ここに至るまでのツイート。檜扇 [続きを読む]
  • 檜扇に着手
  • 頭襟は塗装まで完了。毎度おなじみ材料不足のため、ここから先はまた後ほど・・・^^続けて、夜中の暇つぶしに編み始めて中途半端になっていた草鞋を仕上げ・・・昨日から檜扇に着手。写真は練習中のもの。八目草鞋と違って、作り方の資料はあっさり手に入ったものの、資料を見て、構造を理解して作っても尚「???」となる。紐の通し方がいくつかあるようだけれど、図解資料の通りに作ると、扇を広げた際に、広がり方にむらが出てし [続きを読む]
  • 頭襟 型作り終了・溝掘りに着手
  • エポパテの硬化待ちで中途半端に時間があく型作りが、一昨日の夜終了。まだ実際に使ってみてはいないけど、なんとか使い物になりそうな予感^^で、頭襟のほうは、ヒダを寄せる代わりに溝を彫り・・・だいたい形になったので、このあと表面処理に入る。上手くいけば、今日中に塗装できるかな^^以下、ここに至るまでのツイート。うっかり指を切ってしまったので、ここはひとつ九尾さまに助けを請わねば…そういえば那須の九尾祭って [続きを読む]
  • 頭襟の型作りと草鞋編み
  • 頭襟制作中だけれど、途中から、その型作りに脱線したため、只今、作業内容がゴッチャゴチャ^^挙句に昨夜は、眠れぬ夜の徒然に草鞋編みに突入してしまったりして、その草鞋も、三足作ろうと取りかかったものの、一足しか出来てなかったり、とにかく、「ここまで出来ました!」報告が非常にしづらい状態・・・^^なので、とりあえずツイートにて経過報告〜昨夜から頭襟に着手。硬化したエポパテにほしいサイズの円を書き込み、余分 [続きを読む]
  • 念珠 三つ完成
  • 昨日は、頭襟を作ろうとエポパテをこねたものの、硬化するまで少々時間があるため、念珠に着手。今までも薄々気にはなってたけど、念珠に着手した途端、それぞれのアイテムのスケールがものすごく気になりだした。基本的には、「プチに持たせて違和感のないサイズ」を目安に作っているけど、3頭身フィギュアと7頭身以上あるリアルの人間とではいろいろバランスが異なるし、「プチに持たせて・・・」なんて言ったって、見る人すべてに [続きを読む]
  • 貝の緒 制作過程
  • 引き続き貝の緒。昨夜から今日にかけて、残り二つを仕上げつつ、ちょこちょこ写真も撮ってみたのでご紹介〜素材は麻紐。お店には、普通に一本で出来上がっているもののほか、二本・三本で撚ってあるものが並んでいるので、たいてい三本仕様のものを買ってくる。そのままの太さを活かすこともできるし、ばらして加工することで、好みの太さに変えることもできるので、そのほうが使い勝手が良い^^ただ、メーカーや一巻きの長さにも [続きを読む]
  • 貝の緒に着手 
  • 今日は貝の緒に着手。要はザイルなんだけど、画像検索で見る本物は、装飾性もあってなかなかきれい^^去年一度チャレンジしたんだけど、どうしても結び方がわからず、結局諦め、以後、お天狗さまの貝の緒も、みんな羽黒仕様(蝶結び^^)で仕上げていた。写真は羽黒山の授与所にある木像の貝の緒。そんないきさつもあったので、今回も再現できずに断念かなぁ・・・とひそかに思ってたんだけど、なんか、割とあっさり作れてしまった。 [続きを読む]
  • 引き続き八目草鞋
  • 最初に法螺貝を三つ作ったので、その流れで、なんとなく他も三つずつ作っている。八目草鞋は、昨日一組作ったので、今日は残り二組を作る。さすがに草鞋ばっかり集中して作っていると手が慣れてきて、ひとつ30分程度で編めるようになった^^仕上がった草鞋の内ひとつは、先に作った二つとは紐の通し方を変えてみた。このほうが一目で「八目」とわかるし、シンプルで良い気もしたり。羽黒山の蜂子さまのお社にも、たくさん草鞋が [続きを読む]
  • 八目草鞋
  • ミニ法螺貝ちゃんの付け合せに八目草鞋を・・・と思ったものの、どうしても資料が見つからず・・・履いた状態での画像は見つけたものの、残念ながら輪の位置を確認できる角度ではなく・・・そこに添えられた解説には、左右に三つずつ、それから後ろに一つ前に一つとあるんだけれど、画像を見ると、うしろに二つあるようにも見えて混乱しまくり・・・^^その後、別のところで、後正面にできる二つの輪は数えず、左右に四つずつ輪があるものも八 [続きを読む]
  • 法螺貝・ミニ錫杖 塗装作業完了
  • 今日もミニ錫杖&法螺貝制作。錫杖は、各パーツをそろえて、柄の部分の組み立てまで完了。ここから先の作業は、材料&道具不足のため後回しに・・・^^法螺貝は、歌口を固定したエポパテを白く塗装。網袋をかけると、ほとんど見えなくなるところだけど、それでもエポパテの色そのままというのもいかがなものかと・・・本物の法螺貝と同様石膏で固めたように見えるよう白く塗ってみた。以下ここに至るまでのツイート。今日もチマチマミニ [続きを読む]