イッコロ さん プロフィール

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イッコロさん: Simple PT Blog
ハンドル名イッコロ さん
ブログタイトルSimple PT Blog
ブログURLhttps://www.iccolo.work
サイト紹介文運動器理学療法を分かりやすくシンプルに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 62日(平均4.2回/週) - 参加 2018/08/17 18:33

イッコロ さんのブログ記事

  • 超音波療法〜これを知っていればちゃんと使える!〜
  • 超音波療法は使い方の簡便さ、適応の広さから理学療法ですごく重宝します。なので、使い方と適応、禁忌を知って正しく実施できるだけで治療効果があがります。「普段から使っているから使い方とか知ってるで!」という人が大多数だと思います。しかし、超音波療法について最後に勉強したのはいつですか?「国家試験で勉強したのが最後…」という人も多いのではないでしょうか?そんな人に向けて超音波療法についてまとめました! [続きを読む]
  • 勉強嫌いの僕が1年間で認定理学療法療法士をとった経緯と方法
  • 僕は仕事以外の時間で仕事や勉強をするのが嫌いでした。8:00に職場に着いて、定時は17:00だけどサービス残業をして、家に帰るのが平均21:00、遅いときで23:00帰ってからや休日は勉強会の資料作り、外部の仕事の手伝い自分の時間がなかったので、それに加えて勉強だなんて虚しくて…そんな状況だったので時間をかけて認定理学療法士をとるなんて考えられず、仮にとったとしても研修会費や認定理学療法士の更新料で費用がかかり、安 [続きを読む]
  • 寝返りを獲得する方法 なんで屈曲パターンが大事?
  • 基本動作の出発点となる寝返り寝返りができなければ起き上がれないので、どんなに下肢筋力があっても歩くことができません。そんな大事な寝返りですが、すでに獲得できている人が多くて意外と動作練習する機会がないんですよね。そして、久しぶりに寝返り練習することがあると知識が抜けてて焦るという(-_-;)また、寝返りは屈曲パターンが重要といわれています。なぜでしょうか?僕は新人の頃、説明することができませんでした。寝 [続きを読む]
  • バランスってなんぞや?バランスが悪いのはなにが原因?
  • 病院での理学療法は安全かつ実用的な基本動作の獲得がゴールになることが多いです。これにはバランスの向上が不可欠です。じゃあ、そもそもバランスってなんでしょうか。よく使う言葉ですが、言葉で説明するのってすごく難しいですよね。「勉強してみても難しい言葉ばっかりでよくわからん…」こんな事態になっていませんか?というわけで、バランスについてまとめました! バランスとは 静的バランス [続きを読む]
  • 良い姿勢とは?どこを確認すればいい?
  • 「長時間、座ったり立ったりしていると腰が痛い。」こんな患者さんはいませんか?原因を探すために姿勢観察をしますよね。では、どこをみればよいでしょうか?そんなときに役立つ姿勢のチェックポイントをお伝えします。 良い姿勢とは? 良い座位姿勢とは? 前額面でのチェックポイント 矢状面でのチェックポイント 立位姿勢 前額面でのチェックポイント 矢状面 [続きを読む]
  • ROM測定が上達するための7つのコツ
  • 整形外科疾患の理学療法では必ずといっていいほど行う機会があるROM測定素早くROM測定を済ませられると他の検査・測定や理学療法を実施できる時間がグッと増え、効率的なリハビリテーションができます。学生ならROM測定に自信がもてるだけで臨床実習の精神的負担がかなり軽くなるのではないでしょうか?僕は学生の頃、患者さんに迷惑はかけられないし、バイザーの先生が見ているしで股関節屈曲のROMを測定するだけで汗だくになった [続きを読む]
  • 膝関節屈曲ROMの制限因子と鑑別方法〜膝蓋大腿関節〜
  • 膝関節屈曲における膝蓋大腿関節の運動を阻害する組織をみていきます。僕が評価している順番で項目を書いてみました。 膝蓋骨下方移動の制限因子 大腿四頭筋の伸張性低下 膝蓋上嚢の柔軟性や滑走性の低下 膝蓋下脂肪体の柔軟性や滑走性の低下 外側・内側膝蓋大腿靭帯の伸張性や滑走性の低下 まとめ膝蓋骨下方移動の制限因子大腿四頭筋の伸張性低下大腿四頭 [続きを読む]
  • 膝関節屈曲ROMの制限因子と鑑別方法〜膝蓋大腿関節〜
  • 膝関節屈曲における膝蓋大腿関節の運動を阻害する組織をみていきます。僕が評価している順番で項目を書いてみました。 膝蓋骨下方移動の制限因子 大腿四頭筋の伸張性低下 膝蓋上嚢の柔軟性や滑走性の低下 膝蓋下脂肪体の柔軟性や滑走性の低下 外側・内側膝蓋大腿靭帯の伸張性や滑走性の低下 まとめ膝蓋骨下方移動の制限因子大腿四頭筋の伸張性低下大腿四頭 [続きを読む]
  • 膝関節屈曲ROMの制限因子と鑑別方法〜脛骨大腿関節〜
  • 膝関節屈曲における脛骨大腿関節の運動を制限する組織をみていきます。僕が評価している順番で項目を書いてみました。 脛骨の後方への転がりと後方への滑りの制限因子 大腿四頭筋の伸張性低下(短縮あるいは過剰収縮) 腸脛靭帯の伸張性の低下 膝蓋上嚢の柔軟性と滑走性の低下 外・内側膝蓋支帯の伸張性低下 膝蓋下脂肪体の柔軟性低下 膝窩筋の柔軟性 [続きを読む]
  • 膝関節屈曲ROMの制限因子と鑑別方法〜脛骨大腿関節〜
  • 膝関節屈曲における脛骨大腿関節の運動を制限する組織をみていきます。僕が評価している順番で項目を書いてみました。 脛骨の後方への転がりと後方への滑りの制限因子 大腿四頭筋の伸張性低下(短縮あるいは過剰収縮) 腸脛靭帯の伸張性の低下 膝蓋上嚢の柔軟性と滑走性の低下 外・内側膝蓋支帯の伸張性低下 膝蓋下脂肪体の柔軟性低下 膝窩筋の柔軟性 [続きを読む]
  • 膝関節屈曲ROMの制限因子と鑑別方法〜関節運動〜
  • 膝関節屈曲ROM制限によって膝関節痛や腰痛が生じることがあります。起立、階段昇降、自転車、しゃがみ込み、靴下の着脱、足の爪切りなど基本動作からセルフケアまで膝関節屈曲の大きなROMが求められる動作は多々あります。今回は膝関節屈曲ROMの制限因子と鑑別方法〜関節運動〜です。次回以降は〜脛骨大腿関節〜〜膝蓋大腿関節〜です。 膝関節の構造 膝関節屈曲の関節運動 脛骨大腿関節 膝蓋 [続きを読む]
  • 膝関節屈曲ROMの制限因子と鑑別方法〜関節運動〜
  • 膝関節屈曲ROM制限によって膝関節痛や腰痛が生じることがあります。起立、階段昇降、自転車、しゃがみ込み、靴下の着脱、足の爪切りなど基本動作からセルフケアまで膝関節屈曲の大きなROMが求められる動作は多々あります。今回は膝関節屈曲ROMの制限因子と鑑別方法〜関節運動〜です。次回以降は〜脛骨大腿関節〜〜膝蓋大腿関節〜です。 膝関節の構造 膝関節屈曲の関節運動 脛骨大腿関節 膝蓋 [続きを読む]
  • 膝関節伸展ROMの制限因子と鑑別方法〜膝蓋大腿関節〜
  • 今回は膝関節伸展における膝蓋大腿関節の運動を阻害する組織をみていきます。膝蓋骨周囲の靭帯や脂肪体が制限因子なります。僕が評価している順番で項目を書いてみました。 膝蓋骨上方移動の制限因子 膝蓋腱、外側・内側膝蓋脛骨靭帯の伸張性低下 膝蓋下脂肪体の柔軟性や滑走性の低下 膝蓋上嚢の滑走性低下 外側・内側膝蓋大腿靭帯の伸張性や滑走性の低下 まとめ [続きを読む]
  • 膝関節伸展ROMの制限因子と鑑別方法〜膝蓋大腿関節〜
  • 今回は膝関節伸展における膝蓋大腿関節の運動を阻害する組織をみていきます。膝蓋骨周囲の靭帯や脂肪体が制限因子なります。僕が評価している順番で項目を書いてみました。 膝蓋骨上方移動の制限因子 膝蓋腱、外側・内側膝蓋脛骨靭帯の伸張性低下 膝蓋下脂肪体の柔軟性や滑走性の低下 膝蓋上嚢の滑走性低下 外側・内側膝蓋大腿靭帯の伸張性や滑走性の低下 まとめ [続きを読む]
  • 膝関節伸展ROMの制限因子と鑑別方法〜脛骨大腿関節〜
  • 今回は膝関節伸展における脛骨大腿関節の運動を阻害する組織をみていきます。表層の組織から評価をすると制限因子を判断しやすいです。まずは組織の伸張性を評価し、次に滑走性を確認しています。僕が評価している順番で項目を書いてみました。 脛骨前方転がりと滑りの制限因子 ハムストリングスの伸張性低下(短縮あるいは過剰収縮) 腓腹筋の伸張性低下 膝窩筋の伸張性低下 [続きを読む]
  • 膝関節伸展ROMの制限因子と鑑別方法〜脛骨大腿関節〜
  • 今回は膝関節伸展における脛骨大腿関節の運動を阻害する組織をみていきます。表層の組織から評価をすると制限因子を判断しやすいです。まずは組織の伸張性を評価し、次に滑走性を確認しています。僕が評価している順番で項目を書いてみました。 脛骨前方転がりと滑りの制限因子 ハムストリングスの伸張性低下(短縮あるいは過剰収縮) 腓腹筋の伸張性低下 膝窩筋の伸張性低下 [続きを読む]
  • 膝関節伸展ROMの制限因子と鑑別方法〜関節運動〜
  • 膝関節伸展ROM制限によって膝関節痛や腰痛が生じることがあります。膝関節は完全伸展位で構造的な安定性が得られます。屈曲位だと膝関節は不安定になり、骨や靭帯、膝関節周囲筋に過剰なストレスがかかってしまいます。また、膝関節が屈曲位だと上行性の運動連鎖で腰椎屈曲位となり、腰痛の一因となります。このように膝関節伸展ROMの改善は重要です。そして、改善するには制限因子を鑑別して個別にアプローチする必要があり [続きを読む]
  • 膝関節伸展ROMの制限因子と鑑別方法〜関節運動〜
  • 膝関節伸展ROM制限によって膝関節痛や腰痛が生じることがあります。膝関節は完全伸展位で構造的な安定性が得られます。屈曲位だと膝関節は不安定になり、骨や靭帯、膝関節周囲筋に過剰なストレスがかかってしまいます。また、膝関節が屈曲位だと上行性の運動連鎖で腰椎屈曲位となり、腰痛の一因となります。このように膝関節伸展ROMの改善は重要です。そして、改善するには制限因子を鑑別して個別にアプローチする必要があり [続きを読む]
  • 膝関節伸展ROMの制限因子と鑑別方法〜関節運動〜
  • 膝関節伸展ROM制限によって膝関節痛や腰痛が生じることがあります。膝関節は完全伸展位で構造的な安定性が得られます。屈曲位だと膝関節は不安定になり、骨や靭帯、膝関節周囲筋に過剰なストレスがかかってしまいます。また、膝関節が屈曲位だと上行性の運動連鎖で腰椎屈曲位となり、腰痛の一因となります。このように膝関節伸展ROMの改善は重要です。そして、改善するには制限因子を鑑別して個別にアプローチする必要があり [続きを読む]
  • 膝関節伸展ROMの制限因子と鑑別方法〜関節運動〜
  • 膝関節伸展ROM制限によって膝関節痛や腰痛が生じることがあります。膝関節は完全伸展位で構造的な安定性が得られます。屈曲位だと膝関節は不安定になり、骨や靭帯、膝関節周囲筋に過剰なストレスがかかってしまいます。また、膝関節が屈曲位だと上行性の運動連鎖で腰椎屈曲位となり、腰痛の一因となります。このように膝関節伸展ROMの改善は重要です。そして、改善するには制限因子を鑑別して個別にアプローチする必要があり [続きを読む]