kai さん プロフィール

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kaiさん: 海の向こうを歩いてみよう
ハンドル名kai さん
ブログタイトル海の向こうを歩いてみよう
ブログURLhttp://uminomukouwalk.blog.jp
サイト紹介文海外を旅するドタバタ旅行記。ときたま飛行機や空港の記事も上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 46日(平均3.0回/週) - 参加 2018/08/18 09:26

kai さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 入室した!ドンムアン空港国際線The Coral Executive Lounge
  • あっという間のタイ旅行。最終日といっても飛行機は早朝便なので、空港のラウンジに入ることぐらいしかできない…。宿泊していた『ドンムアンホテル』を深夜2時過ぎにチェックアウト。ウェブチェックイン済みかつ、空港のセルフチェックイン機で搭乗券を発券したので、エアアジアのカウンターには立ち寄らず、そのまま出国審査場を通過、2時半にはラウンジに入ることができた。ということで、この旅行記の最後はドンムアン空港の国 [続きを読む]
  • 泊まってみた!空港最寄りのドンムアンホテルに宿泊
  • 以前、考察記事として取り上げたドンムアン空港発の早朝便に乗る機会がやってきました。出発時刻は5時05分なので、空港には3時前には到着していないといけません。深夜の移動は面倒かつ、公共機関も走っていないため費用が嵩みます。僕は空港で待機する体力もないので、近くの『ドンムアンホテル』を予約。泊まってみた印象や設備がどうだったのか、報告をしてみたいと思います。ドンムアンホテルは空港のターミナルから歩いて15分 [続きを読む]
  • 行ってきた!鳥料理の名店を巡るチェンマイ
  • みんなが『いいね!』と太鼓判を押すチェンマイ。ところが、地球の歩◯方にはちょこっとしか紹介されていなくて、発展著しいおしゃれエリア『ミマンヘミン』に至っては、ほぼ取り上げられていないぐらいなのだ。タイ第2の都市といっても山が近く、お寺の多いチェンマイは象乗り体験やトレッキングの起点にもなるけれど、食事情だって秀逸!今回はすでに有名な存在だけど間違いなく美味しいと感じたお店二つ&少しだけ観光で巡った場 [続きを読む]
  • 入ってみた! 空港職員向けフードコートMAGIC Food Park
  • 空港は物価が軒並み高い。両替すればレートは悪いし、市内に出るときのタクシーだって割高。土産物も空港より町のスーパーで買っておいたほうが安く収まるケースが多い。そして、その中でもとりわけ高く感じるのがレストランの料金。日本でさえ空港の吉野家は値段が異なるのだ。(牛丼大盛り570円)バンコクのドンムアン空港も多分に漏れず、高い値段を掲げているけれど、空港職員向けフードコートだけは別。とっても割安感があるの [続きを読む]
  • ハシゴしてみた!ドンムアン空港国内線ラウンジ巡り
  • やって来ました。今年、2回目のタイ。5時間も成田空港で足止めされた3月の時と違い、ほぼ定刻に出発した飛行機は予定より30分も早くバンコク・ドンムアン空港に着陸した。今回は入国後、市内には出ずにチェンマイへ移動する。多少到着が遅れても乗り継ぎができるように、19時前の飛行機を手配した関係で、空港に留まる時間は4時間以上…。そんなこともあって、ドンムアン空港の国内線ラウンジを2箇所ハシゴしてみることにしました [続きを読む]
  • ここが変だよ。成田空港
  • 羽田空港が再国際化して影が薄くなったとはいえ、今も日本の表玄関は成田空港で間違いないだろう。なぜなら、成田からはパキスタンやエジプト、パプアニューギニアにだって路線があるのだ。LCCが大挙乗り入れたことで国内線も手厚くなり、昨年には利用者が初めて4000万人を突破した。そんな勢いのある成田空港なのだが、いくつかツッコミを入れたくなる部分があるのだ。◇空港第2ビルという駅JRと京成で会社も異なるし、線路の幅自 [続きを読む]
  • ライオンの国 シンガポール
  • 単身だと行きにくい場所というものはあって、テーマパークやケーキバイキングなんかが、その代表格になるのだけど、それは海外一人旅でも同じ。インドやタイだとアウェイを感じない一人旅もグアムやハワイだと、どうにも居心地が悪そうに思える。そして、買い物天国でアミューズメントが多いシンガポールも、グループで行ったほうが楽しい場所。そんな気持ちに押されて、僕は今までシンガポールに足が向かなかったのだ。今宵の宿は [続きを読む]
  • The Pearl of The Orient ペナン島
  • 機中泊から車中泊。日本を出てから、まだ宿に泊まっていない…。2日連続の移動でグロッキー気味の僕は、フェリーを降りると、一目散に予約しているゲストハウスに向かう。場所はジョージタウンの中心地。モスク、中国寺院、欧風建築が隣り合う、深夜特急でもお馴染みの『チュリアストリート』だ。船着き場から歩くこと10分。チュリアストリートの裏にある『ゲストインムントリ』が、今晩お世話になる宿。小綺麗なエントランスはか [続きを読む]
  • Across the Border バンコク
  • JALマイラーとなって数年。些細な買い物でもカード払いを選択し、コツコツと積み上げてきたマイル。それをいよいよ放出するときがきたのだ!自前では手も足も出ない正月明けのハイシーズン。機中で2泊。車中で1泊。動かない陸の上より乗り物に泊まることの多かった、3泊5日弾丸マレー半島縦断の旅。1月1日の深夜、羽田空港発の飛行機でやってきたのは、タイのバンコク。年が変わったばかりだというのに新年の華やいだ感じはなく、 [続きを読む]
  • 大丈夫?最近、A380の調子がイマイチな件
  • 白イルカのようなずんぐり丸みを帯びた前面。隣に止まっている飛行機よりずっと大きな翼。鋭角ではなく、ゆっくりゆっくり高度を稼いでいく離陸。エアバスが開発した超大型旅客機『A380』の航空会社受けは、エミレーツを除くとイマイチだけど、飛行機好きならワクワクする大きな機体。そんなA380も初号機が飛んでから10年。新規受注が減り、製造中止も危ぶまれる中、ここ最近、機体の不調も続いているような気がするのだ。今回は今 [続きを読む]
  • 考察 ドンムアン発早朝便で帰国時の空港アクセスについて
  • 安い便にはそれなりの理由があるわけで…。期間限定のタイムセールを別とすれば、バンコク発東京行きで最安になるのは、バンコク・ドンムアン空港5:05発のエアアジア602便ではないだろうか。この便に乗ろうとすると、ドンムアン空港には2:30ぐらいに着いていなければならず、空港までどのように向かうのかが課題となってくる。今回は、このバンコク発早朝便に乗る際のアクセス手段について考察したいと思います。◇リスクは負いま [続きを読む]
  • 美しき都 パタン
  • カトマンドゥから川を挟んで、すぐお隣のパタン市。市街地が続いているため、バスに乗っていても、別の町へ来た印象はないが、カトマンドゥと違い、住民の大半が仏教徒なのだという。バクタプル、カトマンドゥ、そしてパタン。いずれもダルバールと名前の付いた広場が世界遺産に登録されているけれど、果たしてパタンのダルバール広場を見たときに、何か違った印象を感じることができるだろうか。オールドバスパークで車体を叩きな [続きを読む]
  • 燃える屍 カトマンドゥ
  • 人は死んだらどうなるのだろう。火葬されるときはどんなふうに焼かれていくのだろうか…。死や火葬というタブー視されがちなことが、衆人の見守る中、日々繰り返されていく『パシュパティナート』ここの火葬ガートはバラナシでさえNGな撮影ができてしまうことでも知られている。死を間近に感じるという意味で、これほど近い場所は他所にはないのかもしれない。泊まっているゲストハウスの斜向かいに喫茶店『ちくさ茶房』がある。古 [続きを読む]
  • 静寂が包む寺 チャング・ナラヤン
  • カトマンドゥ盆地の世界遺産の中で最も影が薄いのが、この『チャング・ナラヤン寺院』ではないだろうか。ガイドブックの紹介もたった1ページほど。そもそも存在自体、あまり知られていないのかもしれない。人が少なく、ひっそりと佇む小さな寺院。トレッキング後の充実感もあったのだろう。すごく尊いものに感じた。門前町に入る前のチケットオフィスで入場券100ルピーを支払い、門前町を素通り。境内に入る直前にあったゲストハウ [続きを読む]
  • 浮かぶ世界の屋根 ナガルコット
  • せっかくネパールくんだりまで来たのだから、ヒマラヤを見たい!短期スケジュールでも山並みが見える場所としてオススメされていたナガルコットは、標高2000メートルを超える丘の上にある。9月は雨季が明けきらない時期で、山が見える確率は高くないけれど、下り一辺倒の初心者向けショートトレッキングができるとあって、バクタプルから足を運んでみたのだ。バクタプルの町の外れ。 カマルビナヤクと呼ばれる場所からナガルコット [続きを読む]
  • クマリの隊列 バクタプル
  • ネパールの首都、カトマンドゥ周辺には7つもの世界遺産が点在していて、近くの丘に登ると、ヒマラヤの8000メートル峰も見ることができるらしい。しかも、カトマンドゥのタメル地区は世界的に有名なバックパッカーが集まる聖地。インドよりも穏やかなネパールで沈没をする旅人も多いと聞く…。これは、巨大地震が発生し多くの世界遺産が被害を受けてしまう前。初めてネパールを訪れたときの旅の記憶。長く遠い道のりだと思っていた [続きを読む]
  • 難攻不落?タイライオンエアの航空券購入方法
  • 東南アジアはLCC天国!路線によってバスよりも安く移動ができる飛行機は、ヨーロッパ同様、使い勝手の良い移動手段。中でもタイは路線網が豊富でセールを狙わなくても、いつも安く利用できるように感じます。そして、筍のように次々と誕生しているLCCの中でメキメキと存在感を増しているのが『タイライオンエア』という航空会社。LCC界の巨人『エアアジア』を向こうに回すような便数を誇り、スカイスキャナーで競合路線を調べると [続きを読む]
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