masa さん プロフィール

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masaさん: 今咲く花を摘もう
ハンドル名masa さん
ブログタイトル今咲く花を摘もう
ブログURLhttps://yabechi77.hatenablog.com/
サイト紹介文40代会社員です。趣味は読書と旅行と御朱印集め。不定期ですが徒然と更新していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 38日(平均3.7回/週) - 参加 2018/08/18 18:20

masa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【読書レビュー】幹事長秘録
  • 【読了日】 2018年9月16日【書籍タイトル】 幹事長秘録【著者/出版社】 大下英治/毎日新聞出版【発刊/版数】 2018年3月30日 第1刷【概要】永田町の権力争いを、党のナンバー2である「幹事長」の目線から描いたドキュメンタリー。幹事長には2タイプあると言い、歴代幹事長の生き様を臨場感をもって描いている。タイプ1)ナンバー2でありながら総理総裁を脅かす存在タイプ2)宰相を目指さず、黒子の参謀 [続きを読む]
  • 【読書レビュー】私が伝えたい日本現代史1960−2014
  • 【読了日】 2018年8月19日【書籍タイトル】 私が伝えたい日本現代史1960−2014【著者/出版社】 田原総一郎/ポプラ新書【発刊/版数】 2014年3月5日 第1刷【感想】変わらず田原さんの本は分かり易くて面白い。本編は前編に続く、岸信介以降の政治史。池田勇人:所得倍増計画、貧乏人は麦を食え/佐藤栄作:沖縄返還/田中角栄:金権政治、日本列島改造論、議員立法多数成立、日中国交正常化、ロッキー [続きを読む]
  • 【読書レビュー】うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年
  • 【読了日】 2018年8月31日【書籍タイトル】 うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年【著者/出版社】 先崎学/文春e−book(Kindle)【発刊/版数】 2018年7月20日 発行【概要】  著者先崎学は、国民栄誉賞も受賞した羽生善治と同世代の棋士で、映画「3月のライオン」の監修もつとめた天才棋士。2017年夏、藤井聡太フィーバーが起こっている裏で、先崎棋士に密かに起きていた将棋とは違う [続きを読む]
  • 【読書レビュー】すごい読書術
  • 【読了日】 2018年8月12日【書籍タイトル】 すごい読書術【著者/出版社】 角田和将/ダイヤモンド社【発刊/版数】 2018年3月14日 1刷 2018年5月24日 7刷【概要】  学生時代、国語偏差値40だった著者が年間500冊の本を読破できるまでに至った、速読法のメソッドや心構えを述べた本。速読が可能となる文字数も書かれており、具体的に行動に落とし込めるメソッドが述べられている。速読初心 [続きを読む]
  • iQOS分解
  • 【日付】2018年8月16日(木)愛用していたiQOSのバッテリーチャージャーが壊れた。過去にも1度壊れたことがあり、その時は保障期間にて無償交換してもらったが、今回は2回目なので無償交換外。まだ1年ほどしか使っていないのに2回も壊れるなんて、壊れすぎだろ!!という印象は、iQOS愛用者であれば誰もが感じているところだと思いつつ、しばらく放っておいたが、せっかくなのでと思い、分解してみた。  1 [続きを読む]
  • 【読書レビュー】40歳から何をどう勉強するか
  • 【読了日】 2017年10月29日【書籍タイトル】 40歳から何をどう勉強するか【著者/出版社】 和田秀樹/講談社文庫【発刊/版数】 2003年3月20日 1刷 2006年5月17日 3刷【概要】  著者は精神科医です。精神科医らしく、脳の特性を基本とし、科学的根拠を交えながら特に中高年が効率の良い勉強をどう行えば良いかを記載しています。これからの時代は勉強しない者は生き残れないとし、中高年には中 [続きを読む]
  • 【読書レビュー】40歳から伸びる人40歳で止まる人
  • 【読了日】 2017年11月14日【書籍タイトル】 40歳から伸びる人40歳で止まる人【著者/出版社】 川北義則/PHP研究所【発刊/版数】 2005年10月19日 1版1刷 2006年12月14日   15刷【概要】  「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。」という渋沢栄一の言葉がありますが、本著は40歳での心構えを50個のテーマで書き記 [続きを読む]
  • 【御朱印】坂東三十三所:第28番 龍正院
  • 【巡礼日】 2018年7月7日【札所/山号/寺号】 第28番札所 滑河山 龍正院【宗派】 天台宗【ご本尊】 十一面観世音菩薩【御朱印】【ひとこと】 成田と言えば成田山新勝寺が有名だが札所はこっち。正門までの参道はなく駐車場からすぐに寄棟茅葺屋根の仁王門。仁王門には大きな注連縄(しめなわ)が掛けられている。仁王門を潜ると、そこから短い参道が本堂へと続く。本堂に扉は無く開け広げだが、これは、広く衆 [続きを読む]
  • 【御朱印】坂東三十三所:第5番 勝福寺
  • 【巡礼日】 2018年7月1日【札所/山号/寺号】 第5番札所 飯泉山 勝福寺【宗派】 真言宗【ご本尊】 十一面観世音菩薩【御朱印】【ひとこと】 神奈川県の最南端に位置するこのお寺。本寺の十一面観世音菩薩は鑑真(がんじん)が招来したとされる。正面は仁王門。神奈川県下では最大級という。本寺には二宮金次郎像があるが、昔よく学校でみた金次郎像とは大きく違う。もともとここは、金次郎幼少期に僧侶の読経を [続きを読む]
  • 【御朱印】坂東三十三所:第31番 笠森寺
  • 【巡礼日】 2018年6月17日【札所/山号/寺号】 第31番札所 大悲山 笠森寺【宗派】 天台宗【ご本尊】 十一面観世音菩薩【御朱印】【ひとこと】 市営の駐車場が参道入り口にあり、アクセスは良い。観光客も多く訪れる人気スポット。参道は両側を苔生した崖に覆われた小道として存在し山寺の雰囲気を醸し出す。ここは「笠森寺自然林」として国の天然記念物に指定されているとのこと。駐車場から繋がる参道が一般 [続きを読む]
  • 【御朱印】坂東三十三所:第32番 清水寺
  • 【巡礼日】 2018年6月17日【札所/山号/寺号】 第32番札所 音羽山 清水寺【宗派】 天台宗【ご本尊】 千手観世音菩薩【御朱印】【ひとこと】 そう、京都の音羽山清水寺と山号と寺号が全く同じである。京都の清水寺は西国16番、兵庫の御岳山清水寺は西国25番で、この3つの清水寺を「日本三清水」というらしい。山麓に駐車場はあるが、右手の細い急坂を上って普通車やバイクなら仁王門の手前まで行くことが [続きを読む]
  • 【御朱印】坂東三十三所:第8番 星谷寺
  • 【巡礼日】 2018年6月3日【札所/山号/寺号】 第8番札所 妙法山 星谷寺(しょうこく)【宗派】 真言宗大覚寺派【ご本尊】 聖観世音菩薩【御朱印】【ひとこと】 仁王門はなく参道入り口の両側に仁王像が立つ。敷地は広くない。境内にはこのお寺の七不思議と呼ばれる不思議の案内があり、寺号の由来ともなったと言われる星の井戸がある。中は草が生い茂っているが昼前でも草陰から反射される太陽の光が星のように [続きを読む]
  • 【読書レビュー】禅、シンプル生活のすすめ
  • 【読了日】 2017年11月23日(木)【書籍タイトル】禅、シンプル生活のすすめ【著者/出版社】 枡野 俊明(しゅんみょう)/三笠書房【発刊/版数】 不明【概要】  著者は、曹洞宗徳雄山建功寺住職で庭園デザイナーでもある。禅と言えば、臨済宗と曹洞宗が2大宗派であり枯山水が有名ですね。「生きにくい世の中だからこそ禅的生活を」が著者の主張です。ただ、難しく考えることはなく日々の生活習慣をちょっと変える [続きを読む]
  • 【読書レビュー】人間は自分が考えているような人間になる
  • 【読了日】 2018年6月2日(土)【書籍タイトル】人間は自分が考えているような人間になる【著者/出版社】 アール・ナイチンゲール 田中 孝顕(訳)/きこ書房【発刊/版数】 2014年11月7日:初版第1刷【概要】  著者はアメリカでは「人間開発の神様」としてのその名を知られ、そのメッセージを吹き込んだオーディオ「ストレンジスト・シークレット」はゴールドディスク賞をはじめ数々の賞を受賞。全米トップ [続きを読む]
  • 【御朱印】坂東三十三所:第14番 弘明寺
  • 【巡礼日】 2017年11月3日【札所/山号/寺号】第14番札所 瑞応山 弘明寺(ずいおうざん ぐみょうじ)【宗派】 高野山真言宗【ご本尊】 十一面観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)【御朱印】【ひとこと】 京浜急行弘明寺駅のすぐそば。お寺へは商店街が続き昔ながらの雰囲気を残す街並みがそのまま参道となっている。本堂は細く長い階段を昇ったところ。往時の2割ほどの敷地しか残っていない決して大きなお寺では [続きを読む]
  • 【御朱印】坂東三十三所:第1番 杉本寺
  • 【巡礼日】 2017年10月7日【札所/山号/寺号】第1番札所 大蔵山 杉本寺【宗派】 天台宗【ご本尊】 十一面観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)【御朱印】【ひとこと】 坂東三十三か所の第1番札所。本堂へ続く苔生した細く小さな石段と、茅葺の本堂が歴史を感じさせ目を引く(石段は現在は通行禁止で、本堂へは左手の参道から向かう)。 ここで、坂東三十三か所専用の御朱印帳を購入し、全巡礼を決意。【所在地】 [続きを読む]
  • 【読書レビュー】「寝る前30分」を変えなさい
  • 【読了日】 2018年6月10日(日)【書籍タイトル】「寝る前30分」を変えなさい【著者/出版社】 高島 徹治/PHP文庫【発刊/版数】 2011年4月18日:第1版第1刷 2017年3月16日:第1版第11刷【概要】  「必要最小限の努力で最大の成果を得るためにはどうすれば良いか」を考えた時「睡眠時間を有効に活用すること」という結論に辿り着いています。1日6時間の睡眠時間だとすれば、人生の1/4 [続きを読む]
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