ガエル記 さん プロフィール

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ガエル記さん: ガエル記
ハンドル名ガエル記 さん
ブログタイトルガエル記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gaoty888
サイト紹介文本・映画備忘録と「思うこと」の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 92日(平均9.6回/週) - 参加 2018/08/18 20:15

ガエル記 さんのブログ記事

  • 鎖国りたい日本人
  • BTS問題に引きずられてかつてのマツコ・デラックスさんのTV番組の動画が流れてきています。私はこれで初めて見ました。確かにとんでもないことを発言しちゃったって感じですが、やり取りの流れからの興奮状態で言っちまった感もあるし、当時のネットで「これでマツコも終わり」的なコメントと反してマツコさんは終わらずTV出演続けていますが、こういう際に昔の発言動画が再登場してしまうのがネット社会の怖いところでやは [続きを読む]
  • 「不死身の特攻兵」鴻上尚史
  • この本の存在を知ったのはネット上でした。どういう形だったかは忘れたのですが、鴻上尚史氏著「不死身の特攻兵」という本が発行されました。9回も特攻出撃をし、9回生きて帰ってきた兵士の話、と書かれていてその説明だけでも驚きで大変な人生を想像させるものでした。しかも鴻上氏が「その話を知ってから6年間TV局の人に番組のネタを問われるたびに勧めていたが誰も取り上げてくれず、6年目にあるプロデューサーに話したとこ [続きを読む]
  • 少子化対策ってどこにあるの?
  • 先日のTVモーニングショーを見てまたまたがっくりしました。「保育園落ちた。日本死ね」から二年経ち「保育園に落ちたい」お母さんが増えた、というニュースです。まずはこの「お母さんが増えた」ということ自体が間違いだよね、という番組内でのつっこみもあったのですが、勿論両親が増えた、というべきですよね。父と母で子育てしてるのですからね。でもって何が問題かというと会社側が育児休暇を一年間としているのですが、2年 [続きを読む]
  • 最近のあれこれ BTSとか
  • 書きたいことがちょぼちょぼあるのでひとつのタイトルでなくいくつか短く。韓国の人気グループBTSの原爆をプリントしたTシャツ問題。年末のテレビ出演が取り止めになったり、多くの人が怒りの書き込みをしていたりします。その言葉は相変わらず過激で彼らを卑下し追い出そうとばかりしていますね。Tシャツに原爆がプリントされていて酷い悲しいと怒る人々は、それならば旭日旗を不快だからやめて欲しいと言われた時は「気づかなか [続きを読む]
  • 「わたしが正義について語るなら」やなせたかし
  • やなせたかしさんのお話をあちこち(ネットとか)で見聞きしてはいたけどちゃんと本で読んだのは(たぶん)初めてです。とてもわかりやすい文章で綴られていて読みやすいのが嬉しい。これもやなせたかしさんの特別な才能でありますね。そして書かれている言葉が凄く共感できることばかりでした。じつは「アンパンマン」はほとんど見たり読んだりしてなくて申し訳ないですが、あちこちで自然とキャラクターやお話は知ってしまうほど [続きを読む]
  • 「ハゲの文化史」荒俣宏
  • タイトルは「ハゲ」だけど内容としてはむしろ「ハゲてない」話でありました。つまり毛髪のお話でした。なので本来ならば「毛髪の文化史」としてもいいはずなのに、何故「ハゲの文化史」になったのか?それはやはり「毛髪」というより「ハゲ」という方が人々の心にぐさりと突き刺さり「なんのことだ?治療法か?」などという興味を抱かせる狙いでありましょうか。とりあえず冒頭「まえがき」は「ハゲ」に関した文章を29ページも書 [続きを読む]
  • 死んだ後の話
  • 自分が死んでしまった後どうなるのか、ということは大概の人が考えることだと思う。頭の良い人もいっぱい考えてきたはずなのにいまいちこれっていう決め手がない(表現が軽率ですな)宗教の一番大事な部分もここにあって多くの人が死後の世界をあれやこれやと思考し模索し続けてきた。天国があり、地獄があり、それらにも様々な階級やらがありそこへ至る道のりも様々だったりする。死んですぐはまだよく自覚がなくて地上を彷徨うと [続きを読む]
  • 「カロリーヌとおともだち」ピエール・プロブスト
  • (HUNTER?HUNTERキメラアント編でピトー・プフ・ユピーというのはこの「カロリーヌとおともだち」から名付けられたものでありますね)子供時代ほとんど本は図書館で借りてたので手元にある本というのはあまりありません。その数少ない本のひとつがこれです。昭和44年発行で、定価390円でありました。(画像は拾い物です)何度も読み返し、大人になっても時折開いてみましたね。フランスの少女カロリーヌがとてもキュートでお [続きを読む]
  • 「ヨーヨーマと旅するシルクロード」
  • 世界の人々、そしてその歴史のなかで音楽がある。音楽そして楽器は世界の様々な場所で少しずつ形を変え、形式を変えていくがその心は変わらないのだ。今も世界は争いのなかにあり、憎悪を消し去ることは不可能のように思える。それでも人は音楽を欲しそこに思いを託しそれを感じた。世界各地の音楽かが集まり雑多な音楽を演奏することは文化を薄めてしまうと言う人がいたという。だが音楽は長い時の中で長い道のりを旅し、絶えず変 [続きを読む]
  • マンガの中の男らしさ
  • 長い間生きていると自然と歴史を見ていくことになるのだけど、マンガの移り変わりも肌身に感じてしまうわけですね。今回タイトルに書いた「男らしさ」っていうのはまずその定義が何かから問わなきゃいけないだろうし、まずそこに絶対的な答えがあるかどうかなのだけど、この記事の中では「私が感じる男らしさ」という身勝手なもので語らせていただきます。そしてなぜ男らしさがどーのこーのと書きたくなるのかといえば年寄りの通例 [続きを読む]
  • 佐藤史生
  • SFマンガ好きなら押さえておかねばならない方であるでしょう。SF、というカテゴリは昔ほど特別な括りではなくなっているように思えますが(違う?)かつては常人は足を踏み入れがたいような特殊性として見られていたような気がします。その中でも佐藤史生のSF世界は少女マンガとしてはかなりの強面であったのではないでしょうか。今でいう「ガチ」ですね。といってもその絵柄は男性的ではなく、むしろ女らしい繊細さでできているの [続きを読む]
  • 今日のテレビ〜アメリカ中間選挙と東京医科大学の101人の話
  • まずはアメリカ中間選挙、どうなることかとハラハラ見てたが、民主党が下院で勝利を収めなんとか希望をつないだ感がありました。共和党が強いテキサス州で民主党ベト・オルーク氏が接戦だったり、有色人種で労働者階級で1年前までウェイトレスをしていたという29歳女性オカシオコルテス氏が当確になったりとアメリカの選挙はやはりとても面白い。しかも今回はいつもは選挙に行かない若者層がどっと選挙に行き、しかも大多数が民 [続きを読む]
  • 「積読」への憧れ、そしてバランスを取りながら読む
  • 本、に関する思いをつらつら書いてみます。「積読」ってことを書く人が時々いて、昨日もタイムラインで見かけたのだけど、大体その内容は「積読に対して糾弾されるが、積読はそれだけで頭脳に作用を起こすのだよ」というものが多い。さらには本の表紙やイメージ佇まいが好きで部屋に置いておくだけでいいものなのだ、と述べる方もいますね。私はこういうのができなくてむしろ憧れる。気に入った、と思う本を部屋に置いておくことが [続きを読む]
  • 子供の養育費が宙に浮いているとは?
  • 諸泉俊介講演「「家族」はどこへ向かうのか」〜放送大学スペシャル講演放送大学で内容もよく判らないまま偶然録画していたのだけど、これは凄く面白い一見の価値ある講義でした。偶然に感謝です。講師は経済学者の諸泉俊介さん。佐賀大学所属、と経歴にあります。初めて知った方ですが、ユーモアがあって判りやすい話し方をされていました。 タイトルは「家族」ですが、内容としては「女性の在り方」としての「家族」というもので [続きを読む]
  • 「百年の女 - 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成」酒井順子
  • 図書館にて借りる。最近図書館利用復活中。実はもう返してしまったので手元にないのだけど、タイトル通り大正昭和平成の100年間に女性に関するトピックを丁寧に解説したものです。これ、実を言うと私にはそれほど感激というほどではなかったのですね。大体知ってるような?特別そうだったのかと頷きもしないし?とか思ってたのですが、いやこれは後世に残す歴史本なのでありまして私のような当事者に向けて書かれたわけではない [続きを読む]
  • 年を取ってからの感動
  • 岡田斗司夫さんがニコ動ゼミの中で「感動するということは自分を恥じること」と言っていたのですが、それではーっと腑に落ちました。というのは昨日書いた「年を取ると嫌な人間になっていく」につながることでもあるのですが、ほら子供の時って凄く感動しますよね。そりゃまだ何も知らないことが多すぎるし、見たアニメ・マンガ・映画・小説・ドラマいろいろで初めて知った真理に度肝を抜かれてわーっと感動してしまうんだけど、年 [続きを読む]
  • 第66回 全日本剣道選手権大会
  • 第66回 全日本剣道選手権大会 決勝戦は東京の内村良一と熊本の西村英久で行われあっという間に西村の小手が立て続けに2度決まりました。西村英久の3度目の優勝です。昨日TVで見てました。ちょうど準決勝戦・決勝戦を見ることができて、去年もこの二人の決勝戦見ていたんですよね。って言っても剣道に詳しいどころじゃなく、正直言うと動きが速すぎてどちらが何をしたのかいつもさっぱりわからないという・・・。これでは切られ [続きを読む]
  • 上手く年を取る、とか言うけど難しいんだ
  • ある時期までは、子供や若者ばかりに焦点を当てる映画や小説に疑問を感じ、嫌な年寄りばかりが出てくる作品を偏見のように思えたていたのだけど逆に年齢を重ねていくと確かに若い人のほうがまだましで年配者には困った人が多いことに気づいてくる。これでは物語を作る時に若者を主人公にしたくなるはずだ。いやいやそれは個人の元々の人格であり年齢差ではないだろう、と言う人もいるかもしれないけど悲しいことにそうではない。若 [続きを読む]
  • 安田純平さんの記者会見の前に
  • 安田純平さんの記者会見が今日11月2日午前11時から一時間されると発表されたようです。3年以上の過酷な拘束状態からやっと解放されてまだ日が浅いというのにもう会見をしなければならないとは。これが氏が担っている大きな責務シリアの状況を早く世の中に訴えたい、ということからならやむを得ないのかもしれませんが、今の日本人の安田氏へのバッシングを見ていると疲弊した体に再び鞭打っているかのような惨たらしさを感じ [続きを読む]
  • 女性脳を否定する理由
  • 今頃になって、という枕詞を書くことがありすぎるのだけどこれもまたそういう話。ずっと何も思わずにいたのだけど先日の「東京医科大医学科入試で女性を不当に落第させた事件」についての報道で「えっ?」となったののひとつは「入試の成績のまま合格させてしまうと女性が必然的に多くなってしまうから」という答えだった。つまり女性の方がどうしても頭が良いので男性の点数を上乗せしないと女性が増えて困る、という意味が解らな [続きを読む]
  • 金庸 武侠小説
  • 昨日は周杰倫の話で喜ばせてもらいましたが、今日は金庸が逝去されたことで嘆かなければなりません。金庸の小説を語れるほど読み込んではいないけど、一時期中国圏にはまりこんでいた時期、当然のごとく金庸世界にも導かれていきました。張國榮/レスリー・チャンの「楽園の瑕」が金庸小説『射鵰英雄伝』からのオマージュ作品になっています。金庸を知らないとわかりずらい作品だと思うけど、『射鵰英雄伝』を知った後で見た私はレス [続きを読む]
  • 今頃知った「ピル」のこと
  • タイトルで書いた「ピル」というのは「低用量ピル」のことですね。まあ正確に言うと今の今知ったわけではないのですが、もうちょっと言えば今でもよく判らないでもいます。まずは宋美玄さんの記事を読んで欲しいです。開業してわかった 日本でピルが普及しない理由ここにも書かれているとおり、私たちの世代では「ピル」というとなんだか胡散臭い、セックス好きの女がちょっと“進んだ”感覚で服用してるみたいな、でも副作用があ [続きを読む]
  • 周杰倫迷・再発動
  • ほんとだ、ハロウィンの渋谷に周杰倫来ておる ww pic.twitter.com/uV8ZikGqzV― 中国住み (@livein_china) 2018年10月30日ツイッターで見かけてしまい、一気にタイムワープ!もうずいぶん昔のことのように思えていたけどwikで見たら2008年頃までくらいの事だったのだ。まだ10年くらいしか経ってないのかーと複雑なしんみり。とにかく大好きで大好きでいろんなもの買い漁ってたのですよねー。始まりは何だったんだろう?今 [続きを読む]