苦悩の日記さん さん プロフィール

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苦悩の日記さんさん: 浅はかながら
ハンドル名苦悩の日記さん さん
ブログタイトル浅はかながら
ブログURLhttp://knorec.blog.fc2.com/
サイト紹介文日記、ツイッターログ、政治論という副題で、時に人生観を明らかにし、時に精神科の持病を分析します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 90日(平均6.5回/週) - 参加 2018/08/19 02:21

苦悩の日記さん さんのブログ記事

  • 今日の一口メモ
  • 私は心理的事情を抱えていた。人間として、頭なのか環境なのか。考え方次第な感性を持っているせいだろうか、人に冷たい。京都市に産まれた市民性にある薄情さのせいだろうか、人に冷たい。 京都人という情報のなかで私が人に冷たいという自覚は安心できる。本当はどうかと思うにしても、自己同一性は維持しておきたいし、自ら選択を続けるうえで大事になっている。 考え方というのは私が冷たい人間になるには違うかもしれない。 [続きを読む]
  • 今日の一口メモ
  • 老いがいについて考えてみよう。日本人の人生論は、死にがい、生きがい、老いがいへと進んでいる。一人の人生にはまた違ったパラダイム変遷が見られるだろう。 私はどちらかと言えば、個人的な人生を歩むことになるだろうから、死にがいに賭ける人生というのは、これぞ甲斐がない。精神障害を患う男として高知市の田舎暮らしをどう送るかを考えたら、ビジネスに賭けるとはあり得ず、どちらかというと高知市民として上手くやる姿に [続きを読む]
  • 今日の一口メモ
  • 統合失調症を患い、症状が幻聴となっている男性にとって社会は騒がしい。男性は昔から議論を好んだが、社会が実際に騒がしいばかりで男性は症状もあって機会に恵まれなかった。 やがて症状が悪化し、男性は孤独のなか丁寧に考えていても上手くいかない毎日を送ったが、ある日、幻聴に政治家があらわれて事務所に来るように言った。男性は言われるままに事務所に向かうが幻聴にあらわれた政治家は男性を呼んでいないと言った。 幻 [続きを読む]
  • 11/11のツイートまとめ
  • KunounoNikkisan 今日の私の脳がどうなっているか。とても分かりやすい。余計な回路がないクリアな、ここに私の人間関係の履歴から明るい話を思い出してみると極上の幸せを思うようになると知っている。今日は敢えて別のことを思い出してみよう。 11-11 12:56 妻は今日、比較的暖かな部屋で、中森明菜をYouTubeで聴きながら、ぐっすり眠っている。私の母がちょうど妻の歳の頃に同じような経験をしていることを知っている [続きを読む]
  • 今日の一口メモ
  • 資本主義的労働にたいして人権は必ず必要だ。 今日まで資本家が用意した革命的な生産は、時代水準にして稀に発見される科学的な構造を為しながら多様性をほとんど持たない。 そのために労働から生産が始まる計画は極めて困難だとされてきた。 稀に労働者から生産が始まれば、その労働者は資本家になるのだ。 労働者には、資本主義体制下で独自の生産を担えず、その生産体制が苛酷で、低賃金で労働しなければならない体制の常識 [続きを読む]
  • 今日の一口メモ
  • 最善の決定をしたとして、それはいかにして最善だとわかるのだろうか。 最善の決定は、家族から国家までの代表者が行動の責任を果たしたと言える基本的な段階において、その適切な時節に応じて問われる。 最善の決定は常に「過去から今」に説明され、「今から未来」に尽くされる。他の決定がいかなる生命線を呼んだかが明確でなければ、「最善」という評価はできない。 それにしても現実には、最善の決定は直ぐ様わかったつもり [続きを読む]
  • 過去の自己分析ノート(2)
  • 自己分析2017年10月用1.病気以外で初めての退職 レストラン・エムズプレイスを退職した。率直に言って、自らの対人的な弱点を思い知った。私は、上司である店長に何ら言い返せなかった。一応のところ、ビジネスとしてやっている仕事のことで業務の煩雑さと人手不足のある時間の激務、同時に調理補助を指示される職場に忍耐できなかったことがまず離職を考えたきっかけだった。 離職の手続きを経るなかでメリットと転職の [続きを読む]
  • 過去の自己分析ノート(1)
  • 自己分析 「研究」1.一貫できない人生 私はとにかく一つのことができない。例えば、大学時代までは数学者を目指していたが、数学者になるための正攻法はついに見当のつかないものになった。私は高校を終えるまで数学しかできなかったし、大学受験もAO入試で数学と数学科の教授を前に面接を受けたことだけから助かった。大学時代の数学の成績も、決して優秀ではなかったし、数学的に新しい真理を得たこともない。大学院まで進 [続きを読む]
  • 今日の一口メモ
  • 示唆:資本主義下でかつてあった国家体制を選択することはできないであろう。理由:今更何を運動にして新たな体制なのだろう、およそ政治の私物化を経て外交関係の急変を招く新たな体制にして、国家をあげて「守るべき家」が定まらないだろうし、その家を定めても統治のために敷くべき新たな制度が現資本主義体制を無視できないから。 労働者を分断するような資本権力も働き難いから新たな奴隷制もあり得ない。 [続きを読む]
  • 11/04のツイートまとめ
  • KunounoNikkisan 私も妻も例外なく老いていっている。 職場の老人ホームで入居者とラジオ体操を進める最中に胸の内がぽきぽき音を出しているのが恐怖の種になっているんだからね。 11-04 14:39 東京人の半数が悲鳴を上げそうだ。国際的な「金融都市」を持つことの深刻な弊害 ブレクジットで「金融性悪説」が浮上 https://t.co/ugHdGrhepZ 11-04 14:21 一言ずつが自身の先を決めているならどうしよう? きっと街頭のアンケートに [続きを読む]
  • 複雑な民主主義の魅力
  • 宇宙での生活がまだまだ人類のためになるだけの精神的な条件さえ整備されないなかで、人類の未来を考えるとして、ここで一番大事な課題が何かを定めることができるものなのだろうか。それは、平和や環境が言えるのも政治があってこそを歴史的に意義としている人類を考えるなら、当たり前のように政治を選択しなければならないことである。 人間社会が地球上に社会的には様々な形態を取りながら、それぞれの地球環境という名の自然 [続きを読む]
  • 難しい宇宙
  • 人類の未来を考えるために、宇宙条件から可能性を開いてみよう。これが却って人類の不可能性をも意味してくることがわかってくるものなのである。地球の太陽による危機については前の記事を参照してほしい。 人類が前世紀に拓いた宇宙物理学が今世紀に囁いていることは何だろうか。それは宇宙で人類が生活するためのいくつもの計算可能性と数値情報だろう。この情報に忠実になれば、否定的にはいくつかのサイエンス・フィクション [続きを読む]
  • 罰当たりな地球離れ
  • 人類の未来を考えたくなる年頃はとうに過ぎたかもしれない。が、暇をもて余すことがないように考えていこう。 宇宙を考えれば、人類には不可能が多いことに気づかされる。 ある不可能は現代人には全く深刻なものではないが、本当に人類の未来を考えれば無視できない。地球が危機にさらされるというモチーフで、まず不可能を限定してみよう。 次の天文物理学上の真実を理解できるだろうか。 それは、太陽が白色矮星になる頃には [続きを読む]
  • 今日の一口メモ
  • 今年は随分おっとりした暮らしを送ってきたもので、2008年から構築してきた今までの極めて統合的な社会観を幾分か溶解させることとなった。 極めて統合的な社会観とは、言語技術的・機械生命的な数学的世界観を当てにして構築できる具体的認識で、それを捨て去る意義は、私がその手段をもとに作品を書き終えて十分に表現できた達成にある。 これからは、言語表現としてより柔軟なものをつくる予定でいる。そのための情報収集 [続きを読む]
  • 11/03のツイートまとめ
  • KunounoNikkisan @kochianpo1 石破さんの一言で何だか安倍さんは足を踏まれた感じですかね。賛成者の大多数は自衛隊の明記オンリーの改憲に惚れ切っているはずだから、自民党内で深く突っ込まれて本音を出す用意がない。 11-03 18:52 (今日も妻による一言を…)…私が仕事したらめちゃくちゃ忙しい。手伝ってくれい!!と思うけど、十分手伝ってくれているから何も言えない。初仕事疲れたぁ〜〜〜。 11-03 15:56 帰宅して買い [続きを読む]
  • 今日の一口メモ
  • 問:30歳をこえて、ホワイトカラーでもない今、精神病が治りつつあるなか、幻聴がする。考えれば考えるほど幻聴が成長するなら、どうするか?答:幻聴をアホのままにすることが精神的に有益で、人間的には、頭脳を鍛えるより気さくにボケていく道がよい。 [続きを読む]
  • 今日の一口メモ
  • 情報は、きちんと丁寧に調べた側のものを選ぶから、どんな情報収集も担わない私から情報が出ることはない。 [続きを読む]
  • 10/21のツイートまとめ
  • KunounoNikkisan 幻聴を聞いていると、侮蔑の言葉に大きな価値があると感じる。 正義感情を出しても幻聴は何とも思わない。 勝手に言葉を編む幻聴がいて、普段の私は言葉を編むプロセスを明け渡している。 書くことだけが私にとって救いになっている。 10-21 16:04 [続きを読む]
  • 恥について
  • 恥について。歴史の人が過去を塗り替えたいばかりに文書を過剰に作成しているという、その精神がまた讃えられている日の本の国。大量に、過ちの事情を相対化すべく政府が世界中にクールジャパンを同期している。恥について。私が恥を感じるのは、私自身の職歴が芳しくないこと、議論が下手なこと、身体が弱いこと、夢を持てないこと、貧しいこと、記憶力が低いこと、人との関係性を軽視していること、などで、逆手に取る方法をたく [続きを読む]
  • 私はどう働くか
  • 労働者を始めてまだ7年ですが、内面的には良くも悪くも濃いです。記事の目的は意味ある紹介を果たすことですが、意義ある未来が私的な価値です。ほとんどが障害者雇用のなかでの話です。 公園清掃をした当初、私は必死かつ好楽を意識し、自然生活の延長を考えながら働いていました。素晴らしい汗をかいて、休憩時には冗談を溢れるように感じていました。ステップアップを見いだされて次を思い辞めるのでした。仲間は気さくさに富 [続きを読む]
  • いまの政治的検討に
  • 以前、野党共闘の遍歴を予見的に書いたこともあって、今になって、今後に関して予見的になってみようと考えました。それでも、かつてのような野党共闘の必要で揺れる論争は今はなく、今の共産党が、何を運動のために問題点にして解決したいかを末端党員の私は知りようがありません。共産党政治雑誌『前衛』は、野党共闘を展望しているし、自公政治の今後を批判的に検討して闘争の方針を決めているから、今後を予見するという私の論 [続きを読む]
  • 書く作業に大きな意義が
  • コミュニケーションを思い出す訓練として書いていきます。 今日は朝5時50分に、家内が朝食を呼び掛けたのを機に、パッと起きて、台所に向かい、ちょうど家内が麸とモヤシの入った味噌汁のお椀を配膳しているのを見ました。…「おはよう。」 私はすぐにテーブル前席に腰掛けて、玉子、味噌汁、白米を箸を使って食べ始めました。味噌汁を少し食べて初めて…「いただきます。」 私と家内は向かい合い、私が何か話題がないかと思 [続きを読む]