T さん プロフィール

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Tさん: そろそろ店じまい?
ハンドル名T さん
ブログタイトルそろそろ店じまい?
ブログURLhttps://f8blog.hatenablog.com
サイト紹介文40代のくたびれたおっさんゲイの雑記です。旅行、カメラ、楽器、山、植物、親の介護など。四十肩痛ぇ〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 148日(平均1.6回/週) - 参加 2018/08/19 17:20

T さんのブログ記事

  • ブログの(私的)読み方
  •  文は人なり、というのはそのとおりだと思う。書いている文をある程度の量読むと、その人がどういうふうにものを考えたり感じたりする人なのかということは、会って話さなくてもおおむね(場合によっては、会って話すよりもよく)わかるように思う(ただし、その人が実際に身にまとっている雰囲気みたいなものは、文には現れない人も多い気がするけど)。 ブログだと、あらかじめ小説と銘打っている場合以外(あるいは、明らかに [続きを読む]
  • このブログに関して その二
  •  ブログについて書いたので、ついでにもう一つ。 このブログの文章は、書いている内容の季節感がだいぶずれていることがよくある汗。これは、記事を書いてからアップロードするまでにかなり間が空いているからなので、実は今のところ、書いてから三週間以内にアップロードした記事は一つもない。ひどいのになると、書いて二か月以上経ってから上げている。 もともと時事ネタには基本的にふれないことにしているので(理由は [続きを読む]
  • このブログに関して
  •  少し前から、はてなスターを追加するボタンを非表示にしている。本当はもっと前からそうしたかったのだが、せっかく今までいろんな人に押して頂いた分を勝手に消してしまうのも何だか申し訳なく、これまでにつけてもらったスターは残したまま、新しく追加するボタンだけを消すようにしたいと思った。そのためのcssを書くのにちょっと手間取って(デザインテーマを変更する必要とかもあったので)、遅くなったのでした。 スタ [続きを読む]
  • 沁みた音楽
  •  楽器を練習したりしていた関係で(「練習していた」=「弾ける」ではないところが、なんとも残念な話だが泣)、昔から聞く音楽はいわゆるクラシックが多いのだけれど、一番好きな作曲家を一人だけあげろと言われたら、たぶんブルックナーだ。これは実は中学生の頃から、好きな音楽といえばブルックナーだったのだけど、昔は交響曲なら第一楽章が好きだった(五番、八番は終楽章もとてもよいと思うが)。アダージョは、きれいだけ [続きを読む]
  • スマホをGPS発信機に
  •  うちの親の場合、まだときおり買い物と称して近所へふらふらと出かける程度で、迷って帰れなくなったり等のひどい徘徊はないので助かっているのだが、なんでも、全国で年間に一万人くらい認知症の老人が行方不明になっているのだそうな。そんなわけで、服や靴につけるタイプのGPS発信機や、専用の監視システム的なものも売られていたりするわけなのだが、実はスマートフォンが一台あれば、特に追加費用なしで似たようなことはで [続きを読む]
  • 登山靴を飲む
  •  いや、売っぱらって飲み代にしたとか、そういう話ではないんです。 もう何年も前になるが、ずっと履いていた登山靴がだいぶくたびれてきたので、新調しようとしてネットでも情報を集めてみたことがあった。そのときに見つけたあるページがずいぶんと面白かったので、思わずブックマークしてしまった。最近になって偶然また覗いてみたら、いまだに存在していたので、ちょっとあげてみる。kantarode1021.seesaa.net うーん、ダ [続きを読む]
  • 天空のトイレ
  •  と言っても農鳥小屋の話ではなくて。 毎年十月に一回だけ金曜日に休める日があるので、どこかへ行くことにしている。最近は親を連れて温泉が多いのだが、今年は四万温泉にしてみた。 四万は以前にも行ったことがあって、その時の宿は料理がずいぶん凝っていてよかったのだが、部屋に温泉の風呂がついていない、大浴場のみの宿は親にはもう無理なので今回はパス。今回選んだところは、こじんまりした宿でとてもいいお湯だっ [続きを読む]
  • やるじゃんバイキング
  •   テレビ番組のことでも、お笑いコンビのことでもないのだけれど。 古代北欧の神話や伝説を集めた『エッダ』という歌謡集の中に、「高き者の言葉(Hávamál)」という箴言集がある。ゲルマン神話の主神オーディンの言葉という体になってるので、こんなタイトルがついているわけだが、実質は、古代から中世初期にかけての北欧人たちの生活の知恵集みたいなもので、いわばバイキングの人生訓。この中で、私がとりわけ好きなのが [続きを読む]
  • 夕暮れに
  •    操縦席の窓越しに、眼前には見渡す限り夕方の空が輝いていた。明るいオレンジ色の光に斜めに照らされて、巨大な雲の峰が音もなくそびえていた。 なんときれいなんだろう、と思った。改めて見ると、空ってこんなに広いんだな。 エンジンの轟音が響いているはずなのだけれど、不思議と何も聞こえなかった。音もなく、明るく輝く雲の群れだけがひたすら目の前に広がっていた。 基地まで戻る燃料はない。もちろん、海の向こう [続きを読む]
  • 不幸な星のもとに
  •  最近なんだか調子に乗って、自分の昔話のゲイネタをちょこちょこアップしている。で、ふと気がつくと、なんだかちょっとモテた話ばっかみたいになってる汗。これではまるで、昔モテモテだったダンディなおじさまみたいではないか。これは明らかに事実に反するのであって、賢明な皆さまはもうお気づきの通り、これは数少ない盛り上がったエピソードのみを血眼になって探し出した結果なのである(まあ、隅っこの方でうだうだして [続きを読む]
  • 大人な人
  •  何だか昔話ばかりで恥ずかしいのだが、今回の話は昔話も昔話、自分が二十代中頃の、大昔の話である。 その頃の自分は、相手が年上か年下かという点にはあまりこだわりがなかったが、基本的には同年代がいいなと思っていて、上下五歳くらいずつくらいまでかなぁ、などと考えていた。そのすぐ後で十ニ歳年上の人と付き合ったこともあったけど、当時の自分としてはこれは結構大変で、「だって十年後には相手五十前でしょ、どん [続きを読む]
  • がんばれワカゾー
  •  ってキャッチコピーのCMが昔あったよね。ちびノリダー(伊藤淳史君)、今では立派な好青年に成長してようございました。 さて、それとは全く関係なく、前回山の写真を出したついでにふと思い出したことなどを一つ。 数年前に奥穂高岳へ行った時のこと。奥穂高岳と涸沢(からさわ)岳の間の鞍部に穂高岳山荘という山小屋があって、そこから奥穂の山頂へは一時間弱で行ける。上高地から涸沢を通って来るルートだと、最短の [続きを読む]
  • パンドラの箱
  •  いつもながらのヨタ話です。  フィルムで撮った昔の写真を電子化しようと思い立って、スキャンを始めたことがあった。最近は忙しくなってしまってすっかり中断しているのだが、フィルムの写真の大きな問題は、日付や時刻が入っていないことなのである。デジタルの写真に日付や時刻が組み込まれているのは、データとしてとても素晴らしいことだと思う。自分はかなり遅い時期までフィルムのカメラを使っていたので、日付のない写 [続きを読む]
  • 「お父さん」的な、あまりに「お父さん」的な
  •  なんか、昔から「お父さんぽい」と言われてきたんである。 思い起こせば、なんだかそもそも中学生の時にすでに後輩に「お父さんぽい」とか言われた記憶がある。そのあとも折にふれて「お父さんぽい」の洗礼を受けてきたのである。高校生の時も、大学生の時も、働き始めてからも、ことあるごとに誰かに「お父さんぽい」と言われ続けてきた。多くの場合に好意的な意味で言ってもらっているのはわかるのだが、言っている本人が気 [続きを読む]
  • 介護者あるある
  •  ふと気がつくと、Amazonのおすすめ商品欄が、いろんな種類の大人用紙おむつで埋めつくされているw 恥ずかしくて人前で開けねーよ笑 まあしかし実際のところ、大人用紙おむつのパッケージってびっくりするほどデカイので、通販でまとめて買って家まで配達してもらえるのはとても助かる。 [続きを読む]
  • 知らない方がよいこともある
  •  何年か前から楽しみにほそぼそと読み続けているゲイブログがありまして。  基本的には自虐ネタで笑いをとりにいく系の文章で、飾らない人柄と地頭の良さが透けて見えて好きなのですな(人はしばしば自分にないものを好むのです)。ゲイブログなのにゲイネタがほとんどないところもかえって面白い。実際には読者はかなりいるんではないかと思うのだけど(面白いので)、表向きはそれほどにぎわっているようには見えない。で、い [続きを読む]
  • コブゾン亡くなる
  •  ヨシフ・コブゾンが亡くなっていたらしい。  今日の話は興味ない人には全く面白くないと思います。単なる備忘録です(まあ、いつもそうっちゃそうなんだけど汗)。  どういうわけか、昔からソ連の歌謡曲がけっこう好きなんである。別に政治的に左寄りとかそういうことでは全くなくて、単に音楽的な興味からである。ソ連時代の大衆音楽って、(歌詞はまあアレなのも多いけど少なくとも音楽は)とてもよくできていると思う。そも [続きを読む]
  • 米どころは雨
  •  少し前に、急に相方に誘われて、新潟の十日町へ出かけてきた。なんでも、「大地の芸術祭」なるものをやっていて、見たい作品があるらしい。自分は美術とか全然わからんもんで汗、温泉でのんびりすることを目当てにくっついて行くことにする。 泊まったのは松之山。何度か来たことがあるが、ひなびたよい温泉。日本三大薬湯なのだそうな(他は有馬と草津らしい)。そう言われてみると、やや緑色がかったトロっとした湯で、なん [続きを読む]
  • 境界例
  •  前に書いた、ゲイアプリでびっくりした話なのだが、実は前の二つ(これとこれ)はいわばフリで、本当は三つ目に毛色の違った一番びっくりした話を書こうとしたのだが、こういうことを書くのはよくないかなと思ってやめにした(ちょっと腹が立った話でもあるので)。別に、自分的にびっくりしたというだけで、全然大した話ではないのだけど(これはホントに)、自分の中ではなんだかオチがなくなってしまったようでおさまりが悪い [続きを読む]
  • 温泉とネットのセキュリティ
  •  この二つには直接的な関係は何もないですw。ちなみに、「温泉」と「ネットのセキュリティ」と切ります。 なるべく二、三か月に一度ずつは、親を連れて近場の温泉に行くことにしている。こう言うと、親孝行だねと言ってくれる人もあるのだが、実際にはそんな立派なもんでもない。温泉旅館に泊まると、自分でメシの献立を考えて作って片づけてという手間がいらないのだ。風呂も勝手に沸いてるしw。あー、ごくらく、とそんなど [続きを読む]
  • 続・ゲイアプリで「お、おぅ」と思った話
  •  ある時はまた、大分混乱した日本語のメッセージが来たことがあった。自動翻訳を使ったらしく、その中でもだいぶ品質の悪いのを利用したようだ。わかりにくい部分が多かったのだが、大意をあげれば、  「高貴な日本人の紳士の奴隷になりたい中国の犬です。あなたの足が舐めたいです。Lineチャットで調教してください」  …おいおいおい。だから、「趣味の話ができる友達募集」とプロフに書いてあるちゅうに…(ちなみに、趣味に [続きを読む]
  • ゲイアプリで「お、おぅ」と思った話
  •  そういえば、少し前にゲイネタがないということを書いたけど、アプリでならば今でもたまに妙なこと起こるじゃん。実際に会ったりというような話じゃないので、すっかり忘れていた。 「ゲイネタ」は別に妙な話じゃなくてもいいと思うのだけど、実際のところ最近アプリで出くわすのは妙なことばかりのような気がする。類は友を呼ぶという言葉の重みをかみしめる毎日であるw ゲイアプリに二つほど登録している。基本的に友達 [続きを読む]
  • 花火
  •  近所にそこそこ大きなテーマパーク的なものが一つあって、以前から、週末の夜の決まった時刻に、季節に関係なく短い時間花火を打ち上げる。家の外に出れば見えなくはないのだが、単なる景気づけで、わざわざ見るほどのものでもないので、いつも「うるせえなぁ」くらいにしか思っていなかった。  少し前のある週末のこと、夕食後に食器を洗っていたら、またドンドンと打ち上げが始まった。と、突然ドタドタと母親の足音が廊下に [続きを読む]
  • 賢い家にしてみよう その2
  •  さて、前回親用にエアコンのリモコンを簡単なやつに取り換えようとして結局やめた話だったわけだが、その過程で「スマートリモコン」なるものの存在を知ったわけである。なんでも、家電リモコンと同じ赤外線信号を出す発信機を家庭内LANのネットワークの中において、それを同じくLANに接続したスマートフォンからコントロールすることで、スマホをリモコン代わりにしてしまおうということらしい。これの大きな利点は、スマホを使 [続きを読む]