プレミア証券オフィシャルレポート さん プロフィール

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プレミア証券オフィシャルレポートさん: プレミア証券オフィシャルレポートサイト
ハンドル名プレミア証券オフィシャルレポート さん
ブログタイトルプレミア証券オフィシャルレポートサイト
ブログURLhttps://premiere-sec.jp/
サイト紹介文プレミア証券のコンシェルジュが独自に分析した、レポートを随時更新しお知らせいたします。
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更新頻度(1年)情報提供37回 / 33日(平均7.8回/週) - 参加 2018/08/20 14:37

プレミア証券オフィシャルレポート さんのブログ記事

  • 9月第2週(10日〜14日)投資部門別取引状況
  • 日経平均株価(9/10)月曜日終値 22373.09円日経平均株価(9/14)金曜日終値 23094.67円週間増減幅 +721.58円 【個人投資家】(現物)2204億円売り越し(先物)1523億円売り越し(合計)3727億円売り越し【海外投資家】(現物)2819億円売り越し(先物)4118億円買い越し(合計)1299億円買い越し 《この週何があった?》10日(月) 日経平均、7日ぶり反発 米金利上昇を受けて銀行や保険などの金融株が上昇。東証一部では全 [続きを読む]
  • 【NY金】〜 ユーロ対ドルのチャートは上抜け 〜
  • 9月20日のNY金市場は、対ユーロでのドル安進行に伴う割安感から買いが入って前日比3ドル高の1211.30ドル。ユーロ対ドルは8月15日の1.1301ドルを安値に、8月28日の戻り高値1.1733ドルと言う流れで推移したものの、この高値をなかなか上抜けしませんでした。しかし、9月20日に1.1785ドルと8月28日の戻り高値を上抜き、現在もユーロは対ドルで強含んでいます。一般的に、ユーロ高・米ドル安は、金にとっては買い材料とみられていま [続きを読む]
  • またまたオーストラリアドル!
  • 前回、前々回にテーマとしたオーストラリアドル/円は、10日から12日にかけ緩やかな上昇基調で推移したが、13日(木曜日)朝方、米国が中国にハイレベルでの貿易協議再開の提案を行ったとの一報が伝わると、79円台半ばから80円台に、同日20時トルコ中銀が政策金利引き上げを発表した直後には80円台後半まで値を上げました。オーストラリアドルが、これらのニュースに機敏に反応したことは、現在の安値要因が「米中貿易戦争」 [続きを読む]
  • 今週はトウモロコシ
  • ご無沙汰しております。ようやく秋らしい気候になってきました。相場も秋相場に突入です。今回はいつもの金ではなく、トウモロコシについて触れたいと思います。現在のトウモロコシは受粉期を終え、収穫へ向けた時期です。いわゆる”天候相場”と言われる時期の7割、8割を終えたと言っても過言ではないでしょう!ご存知だと思いますが、トウモロコシは毎月、米農務省から需給報告が発表されます。直近の需給発表でイールドが181.3B [続きを読む]
  • バイオ関連注目銘柄、このような薬が出来たら良いですね。
  • 8月27日に掲載しました個別株5銘柄が、3週間でどのような動きをしたのか、上表をご覧ください。今月に入り、米中貿易摩擦が深刻化し、株価は不安定な動きとなっております。前回、私がご紹介しましたのは、高配当でバリュー株。しかしながらSUMCOは1年ぶりの安値となりました。下落した要因は、米国時間9月5日、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反落したことや、JPモルガン・アセットと共同保 [続きを読む]
  • トルコ中銀 政策金利を24%に!
  • トルコ中銀は9月13日の金融政策決定会合で、エルドアン大統領の反対を押し切り、市場の信頼を回復すべくトルコリラ防衛のための大幅な利上げに踏み切りました。市場は20〜21%を予想していたため、発表直後にトルコリラ/円は18円台半ばの高値を示現しました。出所:「 365」ヒストリカルデータより森村等が独自作成トルコショック時の8月13日安値15.30円からちょうど1ヶ月で約20%の上昇したことになります。もちろん今 [続きを読む]
  • 9月第1週(3日〜7日)投資部門別取引状況
  • 日経平均株価(9/3)月曜日終値 22707.38円日経平均株価(9/7)金曜日終値 22307.06円週間増減幅 ―400.32円【個人投資家】(現物)3697億円買い越し(先物)1559億円買い越し(合計)5256億円買い越し【海外投資家】(現物)5280億円売り越し(先物)5298億円売り越し(合計)10577億円売り越し 《9/3〜7日この週何があった?》3日(月) アパート経営支援のTATERU(1435)融資資料改ざん発覚でストップ安(400円安)【東証一 [続きを読む]
  • 内部要因から見るメキシコペソ円
  • メキシコペソ円 日足(2018年5月10日〜9月12日)出所:プレミア365FXチャート機能より メキシコペソ円MXN/JPYをご紹介して第3回目となりますアメリカとメキシコにおいて、NAFTA(北米自由貿易協定)は、大筋合意となりましたが、アメリカとカナダにおいては、まだ合意に至っておりません。カナダを加えた3カ国での合意に展望が開けなかったことが嫌気され、メキシコペソは売られた状況です。カナダはNAFTA再交渉を巡る協議には前向 [続きを読む]
  • 白金は一進一退
  • せっかく800ドルの節目を捉えたNY白金(2018年10月限)ですが8月27日の1日限りで、終値ではこの800ドルが壁になっているようです。8月28日高値810.0ドル → 終値795.3ドル同月31日高値801.3ドル → 終値787.1ドル9月10日高値801.1ドル → 終値790.0ドル・・・と瞬間高値では800ドル台もありますが大引けまで持ちこたえられず、という状態。売り方に陣取る勢力はこの80 [続きを読む]
  • トルコ 注目の政策金利
  • 早いもので、トルコショックと言われたトルコリラ急落から約1か月が経ちました。15円台まで下げてからの19円台までの戻り、多少落ち着きを取り戻したかと思えば再度16円台へ下落とボラティリティの高い1か月でした。そのトルコですが、今週は13日に政策金利の発表があり、今後のトルコリラを占う上でも重要な週になると思われます。現状のトルコの政策金利は17.75%ですが、9月3日に発表された8月の消費者物価指数は前年同月比17.9 [続きを読む]
  • 注目銘柄その後の動向と5G関連銘柄
  • 2回目の投稿です前回ご紹介した注目の5銘柄はその後どのように動いたのでしょうか、自分の相場観も踏まえ振り返ってみます。以上、5銘柄の動向を振り返ってみました。先週は関西の台風や北海道地震など大きな天災があり相場にも影響を与えたようです。そのような時こそ利食いと損切の目安をしっかりと定め、投資に取り組むことが大切ではないかと考えています。◆5G関連銘柄2020年の商用化に向け、次世代通信規格「第5世代(5G)」商 [続きを読む]
  • 8月第5週(27日〜31日)投資部門別取引状況
  • 日経平均株価(8/27)月曜日終値 22799.64円日経平均株価(8/31)金曜日終値 22865.15円週間増減幅 +65.51円 【個人投資家】(現物)2363億円売り越し(先物)28億円買い越し(合計)2335億円売り越し【海外投資家】(現物)484億円買い越し(先物)4845億円買い越し(合計)5329億円買い越し《この週何があった?》27日(月) 安部首相は26日、視察に訪れた鹿児島県垂水市で出馬表明「あと3年日本のかじ取りを担う決意」28日 [続きを読む]
  • 引き続きオーストラリアドル!
  • 今年に入ってからのオーストラリアドルの最大の下落要因は米中の貿易戦争(関税合戦)による中国の景気減速、またそれを発端とする世界景気後退不安とみています。中国はオーストラリアの最大の貿易相手国であることから、世界有数の資源輸出国であるオーストラリア経済への悪影響が懸念され、為替市場でもオーストラリアドルの売りにつながった可能性が高いと思われます。9月4日10時半に発表された4〜6月期の経常収支は事前 [続きを読む]
  • 8月第4週(20日〜24日)投資部門別取引状況
  • 日経平均株価(8/20)月曜日終値 22199.00円日経平均株価(8/24)金曜日終値 22601.77円週間増減幅 +402.77円 【個人投資家】(現物)437億円売り越し(先物)1769億円売り越し(合計)2206億円売り越し【海外投資家】(現物)840億円売り越し(先物)2244億円買い越し(合計)1403億円買い越し《私の相場観》個人投資家は(現物+先物)2206億円売り越しに対して、海外投資家は(現物+先物)1403億円買い越しで商いが少ない中、 [続きを読む]
  • 南アフリカGDP
  • 昨日(4日)、南アフリカの第2四半期(4〜6月)の実質GDPが発表されました。前期比年率−0.7%、第1四半期(1〜3月)の同−2.6%に続く2四半期連続のマイナス成長となり、リーマンショック以来のリセッション入りが確認されたといえるでしょう。先月のトルコショックから約1ヵ月経過しましたが、新興国からの資金流出、通貨不安に歯止めがかかっていないのが現状であろうと思われます。南アフリカランドに関しまして、気掛かり [続きを読む]
  • 東証マザーズ指数急落の中、今年IPO(新規公開)株に注目
  • 東証マザーズ指数の日足チャートを見てみましょう。(チャートの画像は で拡大します)米国市場のナスダック・S&P500が高値圏で推移する中、東京マザーズ指数は安値圏で低迷している。マザーズ市場の中で、今年新規公開した銘柄で、人気の高まりから上場日に初値をつけなかった銘柄に注目してみた。コード社名市場株価業務内容・概況4380Mマート東証マザーズ2,705円業務用専門卸売市場で、業務用食材のBtoBサイト、厨房機器 [続きを読む]
  • NY金次なる動きは?
  • NY金市場は本日(30日)、再度新興国通貨不安が再熱、序盤は安全資産としての金買いも入っていた模様ながら、その後の米国7月個人消費支出物価指数が前年同月比2.3%上昇、6年4カ月ぶりの高い伸びを記録した事からドル対ユーロでドル建て金に割高感が生じて中心限月12月物の清算値は前日比6.5ドル安となり、1205ドルで終了しています。NY市場の期近限月は16日1167.1ドルを安値に28日には1220.7ドルと8営業日で53.6ドル上昇していま [続きを読む]
  • 高金利通貨メキシコ・ペソ!
  • 8月27日、メキシコと米国とのNAFTA交渉が大筋合意との報道がなされました。メキシコのペニャニエト大統領は、NAFTA再交渉をめぐり2国間協議が大筋合意に達した事について「未解決の問題、米国との相違点は乗り越えられた」と成果を強調しており、12月1日に就任するロペスオブラドール次期大統領は声明で「いい方向に進んだ。経済の不確実性が減った」と内容を高く評価しています。当該報道が好感され、27日のNY株式市場、メキシコ [続きを読む]
  • 金 巻き返し中!
  • 一週間ぶりでしょうか!?残暑のレベルを超えるような暑さで参っています。ご体調には気をつけましょう。さて、前回の投稿に引き続き、今回も”金”について触れたいと思います。前回投稿(8/20)した際の終値は4205円、そして28日ナイトセッションスタート時点で、6月限は4300円台を超えています。この一週間で何があったのか!?上昇のきっかけは24日にジャクソンホールで開催された経済シンポジウムにおける、パウエルFRB議長発 [続きを読む]
  • 東京白金、大幅上昇
  • 東京白金は先週末に2800円台を維持できずに引けましたが、今週に入って27日が24円高、28日は65円高の2883円と続伸して来ました。8月14日に2900円を割れて下抜けたところからの下げ幅をほぼ取り戻した格好です。NY白金も節目である27日に800ドルを終値で回復。毎週土曜日に発表される米国先物協会のデータによる大口投機家の売り越しは、7月24日の8116枚から8月21日に10992枚まで拡大し [続きを読む]
  • オセアニア通貨の価格差に注目
  • 為替市場にとりましては新興国通貨の急落など荒れた8月となりました。現状はどの通貨も多少落ち着きを取り戻した動きとなっておりますが、米中の貿易摩擦等、問題は解決には至っておらず先行きの不透明感は払拭されてないと考えております。このような環境下で、豪ドル/円とNZドル/円の価格差に注目してみました。地域柄、値動きに一定の関連性が見受けられる2通貨でありますが、下記のチャートの通り(チャートを すると [続きを読む]
  • バリュー株、高配当、東証1部銘柄
  • (参照)配当利回り=1株配当÷株価※上記の銘柄は、 しますと拡大致します。初めまして、私は岩手県盛岡市出身の高橋です。主に個別株中心、短期トレードというより「中長期保有」の視点で当ブログをすすめていきたいと思います。月に数回、私個人的な見解も交えて個別株の掲載をさせて頂こうと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。さて、今年11月の米中間選挙を前に、米トランプ大統領の言動・行動が過激に [続きを読む]
  • 金、反転させた理由は?
  • トルコショックが震源になり新興国通貨安からドル建て金に割高感が生じ、先週8月16日NY金は一時1167.1ドルまで下落しました。新興国通貨も下げ止まりを見せていますが、個人的に下値を固くさせたのはやはり、米中貿易摩擦交渉の再開だと感じています。中国、インドの金需要はやはり侮れないものがあります。さて、米国CFTCのファンドの差引残ですが、先週14日時点で買い211779枚売り215467枚で売り越し3688枚になっています。個人 [続きを読む]
  • トルコリラ/円の取組高減少に注目 !!
  • 8月10日、世界を震撼させたトルコショック!当日の取引状況を「 365」ヒストリカルデータに基づいて考察してみました。前日8月9日のトルコリラ/円の終値は19.96円、建玉数量は298,939枚でした。8月10日の安値15.53円(前日比-4.43円)、終値17.22円(-2.74円)、建玉数量216,841枚(前日比-82,098枚)取引数量は292,419枚で、実に前日建玉数量の約98%に相当します。時間帯で見ると、欧州市場が始まる15時台と、米国市場が [続きを読む]
  • 8月第2週(6日〜10日)投資部門別取引状況
  • 日経平均株価金曜日終値(8/6)22507.32円日経平均株価金曜日終値(8/10)22298.08円 【個人投資家】(現物)289億円買い越し  (先物)1333億円買い越し(合計)1622億円買い越し 【海外投資家】(現物)347億円売り越し  (先物)1087億円売り越し(合計)1434億円売り越し 《私の相場観》8月第2週の主なニュースは、ソフトバンクの決算が好調で日経平均も週末まではしっかりした動きでした。金曜日午後に入るとトルコリラや [続きを読む]