盆栽初心者 さん プロフィール

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盆栽初心者さん: 盆栽初心者の記録
ハンドル名盆栽初心者 さん
ブログタイトル盆栽初心者の記録
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/bonnsai_rookie
サイト紹介文盆栽を始めて、ボチボチ3年目になる初心者です。 日々の作業や出来事を、記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 36日(平均14.6回/週) - 参加 2018/08/20 19:21

盆栽初心者 さんのブログ記事

  • 回し接ぎをしていた杜松の姿を出す
  • 回し接ぎをしていた杜松です。接いでいる最中であること。以前、曲を入れる時に枝を裂いてしまい、癒合剤で固めてあったこと。2つの理由から(今となっては意味のあったことかは分かりませんが)、樹勢を落とさないために芽摘みなど剪定を極力控え、ひと夏おいておいたら、こんな状態になってしまいました。回し接ぎを仕掛けてある箇所に目をやると接ぎ穂を固定するために締めた針金から、樹を保護するために挟んであったホースの [続きを読む]
  • 記録 ピラカンを小さな鉢に植え替える
  • こんばんは。昨日夕方の水遣りの時の記録です。一昨日の展示会で目にして手にした、30年以上小さな鉢のみで持ち込んだという樹が、どうにも頭にこびりついてしまい、うちにある樹で何か植え替えられるものがないかと探してみたところ、お花屋さんの友人に頂いた、元植木のピラカンが目に入りました。鉢底から根も飛び出すくらい元気があったので大丈夫だろうと、エイと上と下を詰め、植え替えてみました。サイズはまだ少し大きい [続きを読む]
  • 黒松再生計画 その4
  • 他の黒松にも手を入れたので、再生中のこちらの樹にも。スタート時の姿前回掲載時本日この夏の暑さに負けず、樹勢が回復したのは間違いないので、他の松同様、未来の姿を想像して、ちょんまげを飛ばし、不要芽を掻き、整枝しました。さあ、今度は上手くいくでしょうか。 [続きを読む]
  • ザルで育てている黒松の方向性をつけてみた
  • こんにちは。年中行事としての芽切り、芽かきは作業済みではあるものの、なかなか怖くて抜く枝などが決められずにいた、ザル入黒松軍団に、方向性をつけてみました。NO1この松は、盆栽を始めた最初期にホームセンターか他の園芸店で買ってきた、ボールペンより細かった苗木の生き残りです。この個体は今年一気肥り、約半年で胴回りが13mmから18mmへと5mmほど太くなりました。必要ないと判断した枝を外し、芽を掻き針金を [続きを読む]
  • 実の留まっているミヤマカイドウの剪定と整枝
  • こんにちは。リンゴの仲間で、うちで唯一実を着けているミヤマカイドウです。物の本によりますと、落葉前の剪定は花付きを悪くするとありましたが、それでも徒長枝が邪魔でしたので、先日の実をつけていないミヤマカイドウに続き、先の方だけ選定し、針金で枝を伏せました。それでもまだ、正面からは確認しづらいところに実があるため、見たい時には裏に回らなければなりません。上手な方は、実の位置なんかもコントロール出来ちゃ [続きを読む]
  • 展示会で観た香丁木を目指し、模倣する
  • こんばんは。盆栽まみれだった1日はもう少しだけ続きます。湘南緑風会さんの展示で、良いなあと思った根上りの作り方を、その場で先生に聞いてきました。※この樹は先生が作られたものではありませんが、根上りそのものの作り方を習いました。まずは長い入れ物で育て、根を伸ばすこと。これは塩ビパイプが思いつきました。そして肝心な素材木ですが、香丁木こそありませんが、花壇のものを挿し木しておいたハクチョウゲ(誰かに鑑 [続きを読む]
  • 2018年 秋のレジャー 湘南緑風会 小品盆栽展-後編-
  • 続きです。ズミはもう一鉢持ってきていました。実は先日、姫リンゴを接ごうとして大失敗し、ひとつズミをダメにしてしまっていました。その代りというわけでも無いのですが。こちらも枝を伏せました。クチナシは2鉢貰ってきました。↑この樹は矢印の箇所に、根が角ばった形で盛り上がって来ています。このような形は好みが分かれるのでしょうが、私は好きで味として見ました。これまで紹介してきた本日の樹たちには、これまであま [続きを読む]
  • 2018年 秋のレジャー 湘南緑風会 小品盆栽展-前編-
  • こんばんは。秋となり、私の住む地域でも盆栽関連のイベントが始まりました。まず今シーズンの皮切りに、湘南緑風会さんの展示会にお邪魔しました。昨年に続き、2度目の訪問となりましたが、湘南緑風会さんの作品は小品の中でも、更に小さなミニ盆栽が主体のように思えます。スケールで測ったわけではないですが、わずか10センチ程度の空間で、よく作れるものだなと感心させられました。また、即売所で物色をしていると、7月に [続きを読む]
  • 胡蝶蘭を取り込む
  • こんばんは。肌寒くなってきたので、屋外でコンポストなしで育成している胡蝶蘭を、室内に取り込むことにしました。吊るしてあった株も、基本的には問題無さそうですが、そもそも厳しいと見ていた株はダメでした。石に縛ってあった株からは、発根も見られます↓この石に着けた株は、当時、最も元気に見えたものでした。植え込み材の有無ではなく、元々の健康状態がそのまま現在の状態にスライドしている気がします。吊るしてあった [続きを読む]
  • 記録 ミヤマカイドウの剪定と整枝、そのまま勢いでその他の剪定と整枝
  • こんばんは。昨年の落葉の季節に、実をつけていない状態で入手し、今年の花も来なかったミヤマカイドウですが、来年用の花芽も見当たりません。リン酸多めの肥料を与えていたのですが、それだけの問題でもないのでしょうね。徒長した枝を整理し、再整枝しました。なんか被っていた帽子を脱いだ後のように、頭がぺったんこになってしまいました。それでも何はともあれ、ひとつをサッパリとさせたら、他の物も気になりだし、いくつか [続きを読む]
  • みにくいアヒルの子
  • 夕刻のこと。事務仕事を片していると、密かに心の師と仰ぐ、物知りおじさんがやってきた。おじさんと言っても、そう呼んでる側の私自身がおっさんなので、先方はおじいさんだ。おじさんと顔を合わせる時は、大抵私が先方にお邪魔することが多いので、こちらに見えることは珍しい。『あの樹の名前分かった』来るなり、おじさんはそう言った。あの樹とは、この樹である。以前、老爺柿の苗木に混じっていたと記した正体不明のこの樹。 [続きを読む]
  • 記録その4 根付いた草
  • 今夜最後は草です。うちの前で拾った盆栽はダメでしたが、そのほかのベランダに生えていた草を移植したものは未だ健在です。左のシノブのようなものはまだ何とも言えませんが、真ん中の小ネギみたいなものと、右のイネ科っぽいものはしっかりと根着いたと思われます。草は強いですね。 [続きを読む]
  • 記録その3 荒ぶる富士桜
  • 8月の終わりに一度丸坊主になった富士桜↓9/6に芽が動いたと記しましたが、それから2週間弱でこんなになっています。先行して吹き出していたシダレ富士も負けじと頑張っています。少しだけ枯れる心配もしていたので、よかっと言えばよかったのですが、今こんなに張り切って、春にまた頑張れるのか?そっちが心配になってきました。 [続きを読む]
  • 記録その2 生き残ってくれるか?キンロバイ
  • 最初は水切れから始まり、その対処としての腰水から、根腐れを起こさせてしまったキンロバイ。8/30にトリフミン1000倍希釈液。9/12にベンレート1000倍希釈液。更に直後の9/15にトリフミンとベンレート1000倍希釈混合液(なにが恐ろしいってこの日の3日前にベンレートしていたのを過去記事を確認した今の今まで忘れていました。本当に記憶ヤバイです)。で繰り返し消毒をしてきています。依然としてズタボ [続きを読む]
  • 記録その1 石付けモミジから出た新芽と課題
  • こんばんは。今月入ってすぐに、やり直しを行った石付けモミジから新芽が出てきました。実を言うと少しビビっていました。①まだ暑かった頃に、ああでもないこうでもないと、作業にかなりの時間を掛けてしまったこと。②徒長させていた頭を一気に2つ落としたこと。③この作業の直後から、石に絡んでいる枝の葉が枯れはじめたこと。↑は本日の画像なので、まだ③は改善されていません。もしかしたらこのまま枯れることもあり得るか [続きを読む]
  • 置いてこれなかった真柏とその植え付け角度
  • こんばんは。今日はたまにある横浜での仕事の日だったのですが、帰り道、例によってまたぞろフラフラと園芸店に勝手に足が吸い込まれて行きました。今週末から、あちこちの秋の盆栽イベントに出かける予定ですので、今樹を増やす予定は全く無かったのですが、盆栽コーナーを一通り見回していると、雑木のコーナーに目を引くものが↓何故、松柏コーナーではなく、真柏が雑木コーナーに置かれていたのかは分かりませんが、カッコイイ [続きを読む]
  • ヤツデの様子を見てみる
  • こんばんは。挿していたヤツデです。3つあった挿し穂のうち、ひとつは着かずに消滅しました。画面右の個体は順調に見え、左のものは一度ホースが絡まり、ひっくり返してしまったのが原因かどうかは分かりませんが、育ちがあまり良くないです。この2つとは別に、これらが着かなかった時のことの保険で、藪から苗をひとつ持ってきていました。こちらはかなり成長が早く、高さも出てきてしまっているため、整枝しながら植え替えをし [続きを読む]
  • 備忘 ツルウメモドキを剪定し、再整枝する
  • こんばんは。夏の間にだいぶ伸びたツルウメモドキを輪郭を意識しながら選定し、再整枝しました↓この樹は僅かながらも実をつけています↓昨年うちにあった実ものは、姫リンゴにしてもキンズにしても、既に成っているものをお店から貰ってきたものでした。それはそれで綺麗ではあったのですが、やはり自分の家で実をつけたものは、また違った嬉しさがありますね。 [続きを読む]
  • 挿し木杜松、好きな樹を模倣し形をつけ直す
  • 今夜最後です。もう針金の食い込みには懲りなければなりません。盆栽をはじめて半年ぐらいの頃に挿した杜松。針金が食い込みはじめているように見えたため↓外しました↓少し跡がついていますが、軽症で済んだようでした。それ自体は良かったです。でも、それより何より、この樹を見てて思ってしまいました。『良くないなあ』と。うちでは古株ですし、模様を入れたのも私です。それでも良くないものは良くないし、これをこのまま育 [続きを読む]
  • ウロの出来た梅に、ジン、シャリを入れる
  • お次は梅です。米良、白花。昨年春頃入手しましたが現在の姿↓そもそもの正面でしたが、針金を掛けていて必要だった枝を折ってしまいました。また裏面は裏面で、購入時に立ち上がりから苔が這っていたのですが、その頃は『風流だなあ』くらいに思っていたため、掃除もせずそのままにしておりました。その後、他の梅と比べても、一向に樹勢が上がる気配が無かったのを訝しみ、苔を掃除してみたところ↓苔の下が腐っており、ウロが出 [続きを読む]
  • どんぐりとマンゴー
  • こんばんは。この夏、亀の世話をしていて気になっていたことがありました。亀の上陸スペースに、何やら生えてきています。『どんぐりの木っぽいなあ』ずっと掘り上げてみたかったのですが、このスペースは亀が卵を産む場所でもあるので、夏の間はそっとしておきました。そして秋になり、回収できた分の卵の孵化も数日前にほぼ終わり、これなら仮に近くに卵を産んでいたとしても割ってしまうこともないだろう(亀になっているだろう [続きを読む]
  • 根に問題のあった五葉松とキンロバイを消毒する
  • こんばんは。バラの消毒を終えると、そのまま棚場を見回りながら気になる一鉢を手にしました。五葉松です。持ち帰って以来、ずっと調子が上がらないままも、なんとか今夏の酷暑を耐えてきたこの五葉松ですが、ここに来て調子を落としてきているように見えました。取り敢えず針金ぐらい外してやって様子を見ようと思い、作業しているとまたやってしまっていました。ラフィアで養生してあったこと。調子が悪くそんなに育っていないだ [続きを読む]
  • ノバラの手入れと消毒
  • 次はノバラです。園芸店、展示即売会から貰ってきた2鉢が、どうも調子良さそうには見えません。まずは屋久島。全体的に葉の密度を感じず、枯れ葉も目立ちます。そして(たぶん)小町。こちらも屋久島と似たような感想ですが、勢いよく伸びている今年の枝も見られます。バラは去年のこの時期はひと鉢も持っていなかったので、この状態が悪いのか、単に季節によるものなのかの判断がつきません。ちなみに、そこらに沢山生えているテ [続きを読む]
  • ベニシタンとカマツカコケモモの植え替え
  • こんにちは。コトネアスターの植え替えをしました。まずはひと月ほど前に持ち帰ったベニシタン。はじめて鉢から抜いてみましたが、充実しているとは言えないまでも、特に悪そうなところもなさそうです。長い根や、輪郭からはみ出した芽などを簡単に整理して、針金も少し追加したのち植え付けました。もっと肥らせていきたいので、駄温鉢に植え替えました。一方、こちらは駄温鉢に入ったカマツカコケモモ。この樹は、今年の大宮大盆 [続きを読む]
  • 恵蘭の植え替えと株分け
  • こんばんは。今夜は蘭です。一方的に師匠と思っている、近所の物知りおじさんから頂いた恵蘭。水通りは良好なのですが、素人目には株が成長してパンパンになっているように見えたので、植え替えと株分けをしようと思っておりました。ネットで検索してみると、今時期も植え替えの適期なようなので、実行することにしたのですが、いざ鉢から抜こうとするも、想像通り簡単に抜けてくれません。鉢底を叩いてみたり、ホースの水圧を利用 [続きを読む]