満月 さん プロフィール

  •  
満月さん: 満月の夜に紡ぐ
ハンドル名満月 さん
ブログタイトル満月の夜に紡ぐ
ブログURLhttps://fullmooooon.hatenablog.com
サイト紹介文筆者満月。社会との関わり方を模索しつつ、世の中を端っこから語るブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 27日(平均10.4回/週) - 参加 2018/08/21 18:37

満月 さんのブログ記事

  • 分かち合えないもの
  • 私の中には、絶対に旦那さんと分かち合えない場所がある旦那さんに見えるよりももっと深くもっと複雑な場所が自分でもわからないのだから他人からすればもっとわからない旦那さんの方が一般的だ旦那さんの方が周りから理解される旦那さんの方が社会では強い1000人に1人くらいの割合で私の深いところに共鳴してくれた人たちがいる私より1段上から私を見て私の心の奥に語りかけてくれた人たち彼氏彼女という関係でなくても心地よく [続きを読む]
  • 深海に潜るような時
  • 自分の心に深く潜るようなときは、深海にいるようだ。海が周りの喧騒から自分を遮断してくれる。旦那さんと喧嘩をした。私が悪くて、とても言い方が悪くて、やり方も悪くて、正解がわかっていたけれど、何もできなかった。収まったあとも悲しかった。旦那さんは、難しい私の心の襞を読み解いて、包み込むように共鳴してくれることはない。それは、小さな子供が親に求めるようなことで、夫婦の片割れに求めるようなことではない。 [続きを読む]
  • 生育環境③
  • 30代で優しい人と結婚した。すぐに可愛らしい子供に恵まれた。玉のような愛らしい我が子の仕草を見ていると、私の人生にしては出来過ぎなんじゃないかと思う。例え恵まれた家庭に生まれ育った人でも、いまの時代は結婚して子供を持つという未来が当たり前ではない。もしも何不自由ない家庭に生まれていたら、独身でいることに不安を感じずに結婚しなかったかもしれない。そうしたら、こんな幸せは手に入らなかったのだ。それは、わ [続きを読む]
  • 生育環境②
  • もちろん環境だけが人の人生を決定するものではないし、育った環境が悪かったことを言い訳に何をしても良いわけではない。過酷な環境で育った人の中にも優れた資質を持ち、乏しい資源を最大限に活用し、大きな花を咲かせる人もいなくはない。ただ、それは少数派だ。そして、辛い家庭環境で育った人は、例え成功している一面を持っていても、健全な環境で育った人の持つ繊細さとは違った言わばいびつな弱さや脆さとでも言うべきもの [続きを読む]
  • 生育環境①
  • 人の生育環境について考えるとき、2枚の向日葵の写真が頭の中に思い浮かぶ。1枚は、力強い大きな向日葵。陽当たりの良い場所で、良く肥えた柔らかな土にしっかりと根を張り、太い茎に支えられ、葉を大きく広げて大きな花を咲かせている。もう1枚は、ひょろっとした弱々しい向日葵。日陰の固い土に種を蒔かれ、細い茎を上に上にと伸ばし、少ない葉を懸命に広げて、精一杯の花を咲かせている。同じ種でも、育つ場所によって、 [続きを読む]
  • 【考察】結婚した方が幸せなのか④
  • 【考察②】で書いたとおり、多くの人は結婚によって幸福度が上がります。愛情は一緒に暮らして大事にされているうちに育っていくし、また、育てていくもの。考えすぎずに適齢期になったら自分が結婚できる相手と結婚しておくのが良い、と思います。それでもどうしても「好きな人」にこだわってしまう場合は、それも仕方ないと思います。「結婚できる相手でいいんじゃない?」と言われても、どうしても受け入れられない。無理矢理デ [続きを読む]
  • 【考察】結婚した方が幸せなのか③
  • ある程度の年齢になったらある程度気の合う人と結婚する、は、なかなか難しい場合もあります。女性にとって結婚、出産は、人生最大の夢です。やっぱりその夢は「好きな人」と叶えたい。いくつになっても女性はそう思ってしまうのですねー。わかる、わかる。ただ、女性から見た「結婚向きの条件を備えた」「好きになれる人」というのは、人気が集中する一部の男性であることが多く、望みが叶わないこともたくさんあります。いつか [続きを読む]
  • 【考察】結婚した方が幸せなのか②
  • 私がたまたま幸せな結婚をしただけではありません。実は、結婚と幸福感が関連していることは、統計的にも明らかになっているのです。ippjapan.orgだから結婚してしばらくは、私は「みんなもっともっと結婚したらいいのに!」とすごーく思っていました。適齢期の男女の結婚しない理由の1位は、「適当な相手に巡り合わないから」第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)|国立社会保障・人口問題研究所 [続きを読む]
  • 【考察】結婚した方が幸せなのか①
  • 生涯未婚率が上昇の一途を辿っています。https://www.huffingtonpost.jp/2017/04/05/23-perent-of-men-arent-married_n_15823622.html今後、2〜3割の方は結婚しない人生を選択することになるでしょう。私の場合は、30歳を超えてから出会った人と結婚しました。大恋愛ではなかったと思います。でも、旦那さんとなら、日曜日に一緒にベビーカーを押して買い物にいくような、ほんわかした未来が築けそうな気がしました。その通 [続きを読む]
  • それでもなお人を愛しなさい
  • 「逆説の10カ条」1、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。2、何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。3、成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。 それでもなお、成功しなさい。4、今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。5、正直で率直なあり [続きを読む]
  • ささやかな幸せ
  • 旦那さんは普通の真面目なサラリーマン私はぐーたら大好きパート主婦可愛い盛りの小さな子が1人毎日毎日同じような日々一応手作りのご飯を食べてあどけない仕草の子供に笑ってしまうお金持ちでもなくて散らかし放題の我が家でユニクロを着て転がってるそれでいいのこれでいいの誰も触らないで誰も壊さないでささやかなささやかな山善(YAMAZEN) ビーズクッション 55cm ダークブラウン BS30-5540(DBR) T出版社/メーカー: [続きを読む]
  • ママが生きているだけで
  • 私は掃除や片付けが苦手です。子供が散らかしたまんま。なんなら私も散らかしちゃう。人付き合いが苦手です。ママ友とかもいないし、それが気楽です。家族のために時間を使えばいいのに、ぐーたら座り込んで携帯を触ってたりします。世の中の隅っこで小さく丸まって息をしているだけ。ダメなママだなあ。子供の教育に良くないことばかり。頑張れない自分が、子供に申し訳なかった。でもね、そんなママでも、側にいてあげたらで [続きを読む]
  • 夕暮れは誰にでも
  • 社会に出てから上手くいかないことがたくさんありました。もっとこうしたい!こうなればいい!と思うことは山ほどあったけど、ほとんど叶うことはありませんでした。一時期体調を崩して、近所のスーパーに買い物にいくくらいしかできなかった時期に、とても綺麗な夕焼けを見ました。できることがとても少なかった自分。でも、そんな自分にも夕焼けは平等に美しい。逆に、私がどれだけ色んなことができたとしても、色んなものを持っ [続きを読む]
  • 英語の苦手な人が勉強する教材③
  • 英語がある程度得意な人にとって、「英語がもっとできるようになりたい」とは、多くの場合「もっと発音をよくしたい」ではありません。日本語発音でも通じるから。正しい英語を話していて、それでも英語が通じない場合というのは、多くの場合発音が悪いのではなく声が小さいのです。もちろん正確な発音を心がけるというのは大切なことですが、それよりも「複雑な内容でもスムーズに英語で表現できるようになりたい」とか、「TPOに [続きを読む]
  • 英語の苦手な人が勉強する教材②
  • 英語の苦手な旦那さんが、英語の勉強するために選んだ本。それは、これでした。MP3CD-ROM付き バンクーバー?発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ 〈話せる編〉 (アスカカルチャー)作者: リチャード川口出版社/メーカー: 明日香出版社発売日: 2015/06/16メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るCD BOOK バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33 (アスカカル [続きを読む]
  • 英語の苦手な人が勉強する教材①
  • 私は日本人にしては英語が得意な部類に入ります。英検1級の一次試験に合格していて、TOEICは950overです。旦那さんは、英語が苦手。文系だからそこまでわからないはずがないのだけれど、ずっと勉強したけど話せない、昔ながらのthe日本人なのです。ある日、旦那さんが大きな書店で英語の勉強をする書籍を買いたいと言いました。英語なら私の方が得意だから、良い本を選んであげられるはず!そう思って、私なりに使いやすそうな本 [続きを読む]
  • 【考察】子持ち女性のフォロー(まとめ④)
  • 【両サイドのフォローの組織化の必要性】子育てする女性が働き続けるには、結局のところフォローする人たちのフォローを組織として行うことが不可欠だと思います。フォローする側の負担感が減ることにより、子育てする女性も居心地が良くなり働きやすくなります。また組織としても、組織への貢献度が高いのは、正直フォローされる側ではなくてフォローする側の人間です。フォローする側に負担が過度にかかれば、不満が溜まり、部署 [続きを読む]
  • 【考察】子持ち女性のフォロー(まとめ③)
  • 【欠けている視点】私が思うのは、子育てをされる女性のフォローが叫ばれる現在、それでも働き続けられない女性がたくさんいるのは、フォローする側のフォローという視点が欠けていることが一因ではないかということです。言い換えるなら、子育てする女性のフォローが周囲の好意に依存していて、体制の中にいまだ組み込まれていない。子育てする女性を部署で抱える負担に対して組織として対策をせずに、○○さんは時短だから何時に [続きを読む]
  • 幸せはドーナツの形をしている
  • 幸せはドーナツのようなもの幸せになるのが上手なひとはドーナツの周りの部分を見る幸せになるのが下手なひとはドーナツの穴の空いた部分を見る同じ状況でも見る人によって違う捉え方をする幸せは探すものではなくそこにあるもの自ら作り上げるもの【あす楽】【送料無料】(あきらドーナツ)スイーツ・ドーナツ〜 店主こだわりヘルシー焼きドーナツ〜(17種類+8種類NEW)<10個入> ak-10pジャンル: ドーナツショップ: R [続きを読む]
  • 綺麗なお姉さんの詩
  • 汲む  −Y・Yに−  茨木のり子  大人になるというのは  すれっからしになることだと  思い込んでた少女の頃  立居振舞の美しい  発音の正確な  素敵な女のひとと会いました  そのひとは私の背のびを見すかしたように  なにげない話に言いました  初々しさが大切なの  人に対しても世の中に対しても  人を人とも思わなくなったとき  堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを  隠そうとしても 隠せなくな [続きを読む]
  • 【考察】子持ち女性のフォロー(まとめ②)
  • 【働き続けられる女性】それでも、出産後も働き続けられる女性は、以下の①〜③の条件のどれかがある程度そろった女性だと思います。①職場の環境・子育てする女性を受け入れる雰囲気がある・時短勤務や子の病気休暇などの制度がある・時短勤務等の制度の利用実績がある・子供の体調不良等の休みが取りやすい・配置部署の業務に余裕があるなどですね。②家庭の環境・旦那さんと家事、育児、保育園への送り迎え等を分担できる・ [続きを読む]
  • 【考察】子持ち女性のフォロー(まとめ①)
  • 【現状】若者も高齢者も、女性も男性も、障害や難病のある方々も、一度失敗を経験した人も、みんなが包摂され活躍できる、一億総活躍社会の実現が提唱されています。働き方改革の中で、子供を持つ女性も子育てのために家庭に入ることよりも、社会の一員として仕事を持って働き続けることが期待されています。多様で柔軟な働き方を認め、女性、高齢者、障害者など、いままで社会を動かす原動力として認識されづらかった人を含めて、 [続きを読む]
  • 子持ち女性のフォロー(子持ち女性の視点③)
  • もう一つ意識が変わったのは、保育時間です。子供を生む前は、例えば朝7時半から夜7時まで保育園に預けるような働き方も、ありだなぁと思っていました。実際0歳の子供を預けると考えると、厳しいですね。お母さん1人で送り迎えをするとして、朝7時半から保育園に預けようと思うと、子供を起こすのは遅くても6時半。自分は6時には起きるでしょう。19時までなら夜ご飯まで保育園で食べさせてもらっておいて、家に帰るのが19時半。 [続きを読む]
  • 子持ち女性のフォロー(子持ち女性の視点②)
  • 会社から見ればたまったものではない欠勤の多さも、小さな子供を抱える親としては、やむにやまれぬものでした。結局私は正社員で働くことをせず、独身時代勤めていた会社とは別の会社でパート勤務をしています。子供を生んだことだけが働き方を変えた理由ではありませんでしたが、結果的に元の会社で正社員で働くよりも、子育てには良い環境だと思っています。パート勤務なので心情的には正社員でいるより急な休みを申請しやすい [続きを読む]