安立じろう さん プロフィール

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安立じろうさん: メビウスの雲
ハンドル名安立じろう さん
ブログタイトルメビウスの雲
ブログURLhttps://uran503.muragon.com/
サイト紹介文絵と日記
自由文絵と日記を書いてる
30代のおじさんです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 79日(平均1.9回/週) - 参加 2018/08/22 15:35

安立じろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 灰が峰
  • 昔「電波少年」に出演したことがあるBluem of Youthが歌った「線路沿いの恋」 この歌詞の冒頭にある 「二時間かけてたどりつく灰ヶ峰の眩い夜景…」 の灰ヶ峰は広島県の呉にある山だ 歌詞にある通り呉の夜景が綺麗に見える場所である ここは僕がメーテル(妻)に結婚の告白した場所だ 告白するなら特別な場所でしたい そう思いこの場所を選んだ ただ、この場所は入り口がわかりづらく、また山道も細いと聞い [続きを読む]
  • イクメン(寸劇)
  • 某焼肉店にて後輩と仕事の打ち上げをした 後輩「先輩、ゴチになりますっすー!」 僕「おう!遠慮せず食え、食えー!」 後輩「そういえば先輩、お子さん何歳になられたんでしたっけ?」 僕「上の子が5歳、下の子が3歳だね」 後輩「育児ってやっぱり大変ですか?」 僕「赤ん坊の頃はねー、右も左もわからなくて、オムツ替えにミルク作ったりと大変だったよ。今も休みの日は丸一日公園に連れてったり、お風呂に入れたり。ヤン [続きを読む]
  • メビウス線
  • かつて手塚治虫氏が点線で陰影をつける 技法に影響を受け、それを 「メビウス線」と名付けた このメビウス線を描いていたのが フランスの漫画家ジャン・ジロー通称メビウス 彼の絵は手塚治虫や大友克洋、鳥山明や松本大洋など日本の漫画家たちに多大な影響を与えた 彼は下書きなどをせずに絵を描く 浦沢直樹氏はメビウス線についてこう語っている 「この短い線の「メビウス線」はテキトウに描いてるんじゃないですよ。ある [続きを読む]
  • 分岐点
  • ドラえもんの作者、藤子・F・不二雄先生のSF短編集の中に収録されたお話 「分岐点」 これはある男が二人の女性のどちらかを選ぶという分岐点で、それぞれの女性と結婚した場合のその後が描かれている 二人の女性と結婚した彼はどちらの選択が正しかったと思ったのであろうか 生きていれば様々な分岐点に立ち、選択をしていかなければならない 僕みたいなボンクラな者でも37年生きてきたので、それなりに選択して今がある [続きを読む]
  • イノシシと道路と僕(妄想)
  • 先日、深夜に車で帰宅途中、道路をイノシシの親子が横断していた 幸い僕の車だけだった 僕は車を停めイノシシが道路を渡りきるまで待っていた 以下妄想 猪母「さぁさぁお前たち早く歩いて歩いて、車様が待っておられる」 僕「あ、お構いなく。僕だけなんで」 猪母「いえ、そう言う訳には、お疲れでしょう?はい、ジロウ渡ったね、そこで待ってて!タロウ、ゴロウをお願い」 僕「何匹兄弟ですか?」 猪母「雄5匹、雌1匹で [続きを読む]
  • 映画館(寸劇)
  • 人前で手を繋ぐのは恥ずかしいから そんなことを言われ彼女と付き合って半年になるが未だに手を繋いだことがない 色々と考えた 僕は人前で堂々と手を繋ぎたい! そして思いついた 人前で自然と手を繋げる方法を! 映画館 周りには沢山の人がいるがみんなが観ているのはスクリーンだ ここならきっと彼女も手を繋いでくれるハズだ! レイトショーの前に彼女と夕飯を食べた 中華を食べた 彼女は思いのほか食べ、食べ過ぎた [続きを読む]
  • スメハラ反抗期
  • とある朝 ピノコ(娘3歳)をギュッと抱きしめた すると ピノコ「おとうさんとぅさい(臭い)」 と、言って僕の手を振り解きメーテル(妻)の元へ 嘘でしょ 一般的には"お父さんと結婚する"からの"お父さん臭い"じゃないんですかね? いきなり臭いですか? まぁいい。イヤ良くないけど、メーテルさんよ お父さんは臭くないよとピノコに言ってあげてください メーテル「ピノコ!ダメじゃない! 思ってることすぐ口に [続きを読む]
  • オシャレな美容院とオサレな僕
  • コミュ障の人が苦手としてる場所の一つに美容院がある かくいう僕も生粋のコミュ障であり美容院は大の苦手だ あのオシャレな空間でオシャレな美容師さんとオサレな僕がサシでオシャレな会話をしなければならないのだ えー 喋らなくていいじゃん! スマホ見てればいいじゃん! 雑誌見てればいいじゃん! 寝てればいいじゃん!イェー! 違う! 僕は喋りたくない訳ではない 喋りたいのはやまやまだが上手く喋れないんだ ホ [続きを読む]
  • 放課後〜after school〜
  • 教室のドアを開けると窓のカーテンがたなびき甘い香りを乗せた風が僕の側を吹き抜けた ガタッ と、窓のそばの机が揺れる 「安立君!今日こそは教えてよね!」 窓のそばの机の上に座った女子は少し怒った口調で話した 茶髪のショートで色白、細身の彼女は僕の同級生で名前はK子ちゃん 彼女は僕の部活が終わるのを待っていた K子「昨日言ったよね?今日は話してくれるって!」 僕「うん…あの服着替えたいんだけど」 K子 [続きを読む]
  • ごはんは腹八分目
  • 先日旅行で行ったホテルの夕食の出来事 僕とメーテル(妻)は会席料理、アトム(息子)とピノコ(娘)はお子様プレートを1つ頼んでいて、それを分けるようにしていた ここで僕が言った一言が後々の事件を引き起こしてしまうとは、この時は知る由もなかった 僕はピノコも食べるだろうから「お子様プレート、もう一つ頼んだら」と言った メーテルは「二人共そんなに食べないよ」と言いながらもお子様プレートをもう一つ頼んだ [続きを読む]
  • 鳥居の上の石
  • 「鳥居の上に石を投げて乗せたら願いが叶う」 この風習は色々な地域であるらしい 僕の住んでいた田舎でも、この風習はあった 子供の頃、誰かから聞いたであろう、その風習を半分遊びまじりにやっていた ただ、もし先に乗ってる石を過って落とした場合、その石も戻さないと良くないことが起こる!とも言われていた 小学6年生の夏休みのある日、ミンミンゼミがこだましている神社に僕はいた 100段以上はある階段を上った先 [続きを読む]
  • トイレトレーニング
  • 子供が成長していく中で避けては通れない試練の一つにトイレトレーニングがある うちのアトム(息子)とピノコ(娘)もオムツとサヨナラバイバイする為、 その試練に挑んだ アトムの時はとにかくトイレに行きたがらず、トイレに行くタイミングも遅くて パンツを濡らしてはメーテル(妻)にしかられてた ある日ノーパンでラグに寝転がっていたアトムさん 僕が目を離した隙に彼は寝転がったままモリッとウ〇チをしていた それ [続きを読む]
  • 「Dの意志」
  • 僕は「Dの意志」を受け継ぐものである 37歳のおじさんが何恥ずかしいこと言ってるんだと言われるかもしれない そう!恥ずかしいことなのだ! 「Dの意志」と名付けたのはメーテル(妻)だ 子供達に僕のソレを気付かれない為に、こう呼ぶようにしたそうである 「Dの意志」とは「どんくさい(Don Kusai)」という意味だ 漫画のONE PIECEから付けられている 僕は「どんくさい」のだ(どんっ!) 先日、 [続きを読む]
  • 人肌
  • 僕は母乳で育っていない 赤ん坊の頃、拒否をしたそうだ なので僕はミルクで育った メーテル(妻)はアトム(息子)とピノコ(娘)を母乳で育てた 3時間起きの授乳による寝不足、乳首の裂傷など、しんどかっただろうが、それでも母乳にこだわり二人を育てた メーテルは母乳の出は良い方ではなかったのでマッサージに通ったりと苦労もした 母乳だけで全てを賄えることは出来ないのでミルクも必要となる 僕が家に居る時はミル [続きを読む]
  • でんわ
  • ノストラダムスの大予言 "人類滅亡の年"が何事もなく過ぎ 世間はミレニアムな年に浮かれていたが 僕は浮かれてる場合じゃなかった。 イヤ、ある意味で浮かれてたかもしれない… 僕は大学受験を控えている受験生 3年生は1月から学校には行かず 僕は家で受験勉強をしていた 只今の時間、夜8時まで3分前 当然僕は机に向かい受験勉強をしている… 訳じゃなかった 今の僕にはその受験勉強よりも 更に大事な事があった [続きを読む]
  • デジャヴ(寸劇)
  • ◆朝(5:59) 僕は目覚め、ムクッと起き上がる 5秒後だ 5秒後に目覚ましが鳴る ピピピピピ… 「デジャヴだ」 ◆トイレ(6:04) 僕は小と大をする 大は一本○ソのハズだ … なんと一本○ソだった (※お食事中の方すみません) 「デジャヴだ」 ◆朝食(6:23) 目玉焼きを焼く きっと目玉部分がグチャっとなるハズだ … やはりグチャっとなった 「デジャヴだ」 ◆じゃんけん(6:58) めざまし [続きを読む]
  • アデランス
  • 夏→秋 落ち葉がハラハラ、髪の毛ハラハラ、気持ちもハラハラ 今時分の季節の変わり目は抜け毛が気に。なる 今から10年前、僕がピチピチの27歳の頃 「ちょおっと!頭頂部、薄くなってるよ」 メーテル(妻)が意地悪くそんなことを言う そんなハズは。ない 僕がHAGEる訳が。ない 「イヤっさ、ほんなこつ薄っすくなってるよ」 メーテルが方言を出してまで、しつこくそんなことを言う え?マジで? パシャリ☆ メ [続きを読む]
  • フォークダンス(寸劇)
  • クラス1、学校1のマドンナに近付きたい、嗅ぎたい、触りたい! そんな願いを極自然に叶えてくれるなんて、これ以上のものがあるだろうか フォークダンス♪ それがまさに今。始まろうとしていた! 学校1のマドンナの名前はミホちゃん クラス中の男子、学校中の男子が彼女を狙っている 最近、なんとマドンナに好きな人が出来たと噂が! しかも、その男子は我がクラスにいるらしい その噂が流れた後に学校中の男子から我々 [続きを読む]
  • 文通〜後編〜
  • 鳥取についてKちゃんはお母さんと待っててくれました。 車から降りた僕はKちゃんのもとに向かいます。 小学3年で転校していったKちゃん。 僕に蝶々結びを教えてくれたKちゃん。 僕の胸の高鳴りは近づく度に強くなります。 K…ちゃん…? 僕の前にいるのは成長していたKちゃんでした。 縦にも… 横にも… そう、Kちゃんは… ぽっちゃりになってました。 ぽっちゃりの…Kちゃん… この時、僕は心の奥で何かが壊 [続きを読む]
  • 文通〜前編〜
  • 僕は中学一年から二年の始めまで文通をしていました。 お相手は小学生の時、鳥取に引っ越して行った"Kちゃん" 何となく文通がしたくなり 何となく小学校の頃気になってたKちゃんに どうしてるかなぁと思って手紙を送ったのがキッカケです。 近所の文房具屋で便箋を購入し、拙い文章で手紙を書き、郵便ポストへ投函しました。 毎日ドキドキしながらうちのポストの中を確認してました。 1週間後にKちゃんから手紙が届き [続きを読む]
  • サンデー(寸劇)
  • カランコロン 巨乳のメガネ店員"いらっしゃいませー" 親子は窓際の空いてる席に座る。 巨乳のメガネ店員"ご注文は?" 父"アイスコーヒーとスペシャルサンデー" 巨乳のメガネ店員"かしこまりましたー" … 父"はぁ、これでお父さんのこづかいすっからかん。急にお前がスペシャルサンデー食べたいっていうからさぁ。あ〜後一週間どうしよ" 息子(5歳)"3つ" 父"3つ?" 息子"1.お母さんを休ませる為。 [続きを読む]
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