Sachiko Bridge さん プロフィール

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Sachiko Bridgeさん: Sachikoの地球歩き〜英語で世界が広がっちゃった!
ハンドル名Sachiko Bridge さん
ブログタイトルSachikoの地球歩き〜英語で世界が広がっちゃった!
ブログURLhttps://ameblo.jp/sachikobridge/
サイト紹介文53ヵ国1人旅して見つけた、世界の「へぇ〜」を 名古屋で英会話教室を経営するがサチコが綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 55日(平均8.1回/週) - 参加 2018/08/23 05:18

Sachiko Bridge さんのブログ記事

  • ベネズエラ通貨ボリバルの価値(Destinationsベネズエラ⑩)
  • さて、命からがら(嘘です)、危険を冒し(100倍くらい大げさな表現)、いくらかの米ドルをボリバルに換金しました。昨日のストーリーは→コチラ(闇両替と腐敗した警察) ふと、思うのは、ホテル代600ドル(ここから30%割引されて420ドルになるはず・・・なぜか?は、この記事→支配人の回答いかに?)を闇で両替したボリバルで支払ったら、得をするのか 気になると、確かめずにはいられません 「ホテルでの為替レートはいくらか。 [続きを読む]
  • 闇両替と腐敗した警察(Destinationsベネズエラ⑨)
  • 国際通貨基金(IMF)によると、来年(2019年)物価上昇率が1000万%になる見込みのベネズエラですが、私が旅していた時も物価問題は大きな悩みの種でした とにかく、物価が高いのですメチャ高です半端ないんですよ〜しつこい どのくらい酷いかというと、例えばファミリーパックのキット・カット(あの小さいチョコです!)が1個100円くらいしてしまうんですちょっと高級な板チョコなんて1枚1000円してしまいます あ・り・え・な・ [続きを読む]
  • 奇跡の守護聖人聖母チキンキラ(Destinationsベネズエラ⑧)
  • ここは、ベネズエラのマラカイボ。ギネス認定されるほどの落雷率で有名なマラカイボ湖のほとりにあるベネズエラ第2の都市です。ひょんなことから、1日だけ専用の運転手&コンシェルジュをつけてもらえることになり、贅沢気分たっぷりの市内観光を楽しんでいます。とっても暑いけどね 私が勝手に”大通り公園”と呼んでいる、Paseo de las Ciencias(英語名:サイエンス・ウォーク) の真ん中でこの地域一帯を見守っているのが聖母チ [続きを読む]
  • マラカイボの守護聖人(Destinationsベネズエラ⑦)
  • 謎に包まれた青い教会をあとにして、サイエンス・ウォーク(Paseo de las Ciencias、私が勝手に”大通り公園”と呼んでいるところ)へ進みます。 大きな優しいエネルギーに包まれた像が見えます。マラカイボのあるスリア州の守護聖人、聖母チキンキラ様です。 そう、先日、私がこのブログ上で願掛けした聖母様です!後背部部に青い教会が見えます公園に面している方は青いおとぎ話の国の教会、裏はレンガ造りという謎めいた造り [続きを読む]
  • 謎につつまれた青い教会(Destinationsベネズエラ⑥)
  • 南米ベネズエラのマラカイボ。重なる小惨事、大惨事・・・ベネズエラに到着してからというもの、おかしなことが続いていますとどめはドライヤーの髪吸引事故(前代未聞の惨事)頭皮に走る激痛とチリチリ&ブチブチに切れた髪が私の怒りとやるせなさを増します。ホテル側のお詫びの提案に納得できず、支配人に抗議したところ・・・思っていた以上の素敵な提案があり、一気にテンションが上がっています!昨日のストーリーは→コチ [続きを読む]
  • 支配人の回答いかに?(Destinationsベネズエラ⑤)
  • ここは、南米ベネズエラ、第2の都市マラカイボ。意図に反して1泊200ドルのホテルに3泊することになってしまいましたが、小惨事、大惨事に襲われています1)壊れていたシャワーヘッドを修理してもらう過程で上半身びしょ濡れにされてしまうわ、2)備え付けのドライヤーに髪を吸い込まれ(激痛!)、大量の髪が引き抜かれるか、抜けないまでもブチブチに切れ、チリチリ状態に・・・ お詫びに、「ディナー1食無料招待」という提案 [続きを読む]
  • 前代未聞の惨事!(Destinationsベネズエラ④)
  • ここはベネズエラ北西部にある、第2の都市マラカイボ。意に反して1泊200ドルの部屋に3泊することになってしまった初日のことです。シャワーヘッドからお湯(水)が出ず、おまけにそのヘッドを修理する過程で、思いっ切り水を浴びせられてしまい、上半身びしょ濡れになってしまいました。今、さらなる次の惨事が忍びよっています・・・怖っ!昨日のストーリーは→コチラ(忍び寄る惨事) 午前3時髪を乾かしているときに、なんと、ド [続きを読む]
  • 忍び寄る惨事(Destinationsベネズエラ③)
  • コロンビアで買ったお土産用のコーヒー40袋をバスに置き忘れ、予約しておいたホテルには到着が遅いことを理由に予約を取り消され、よく考えてみたら自分が今いる場所が都市のどのあたりかもわかっていないまま、ベネズエラ北西部にある都市、マラカイボでの滞在が始ろうとしています・・・前回のストーリーはコチラ(まさかの展開!) 思いがけず、1泊200ドルの部屋に3泊することになってしまいました。思わぬ出費(>_なぜかしら、 [続きを読む]
  • まさかの展開!(Destinationsベネズエラ②)
  • 占星術上相性が良いことになっている土地は、本当に相性が良いのかを検証するために、やってきた南米ベネズエラのマラカイボ。 カラフルな建物が並ぶエリア 占星術が示す通りなら、ここは私の「社会的地位を向上させる土地」です いくら「相性がよくて」「社会的地位を向上させてくれる」土地だったとしても、それ以上に惹かれるものがなくては、日本からはるばるやって来る動機としては不十分です。 というわけで、お隣の国コロ [続きを読む]
  • コーヒーの国からカカオの国へ(Destinationsベネズエラ?)
  • 占星術上相性の良い土地は、本当に相性が良いのか を検証するためにやってきたのは、ベネズエラの北西に位置する、第2の都市マラカイボ。無音の雷が落ちる、マラカイボ湖が有名です。 なんと年間で140‐160日1日のうちの10時間1時間あたり280回 も落ちるというのです(Wikipediaによる) 実は、これは後から知った話ここは雷が多いからね!と皆が口々に言ってはいたけれど・・・ ピカピカよく光るなぁ〜で終わっちゃっていました [続きを読む]
  • 相性の良い土地があるって本当?
  • 自分にとって相性の良い土地とそうでない土地があるとしたら、皆さんはどう思いますか ある年のことです。私はまったく事前準備ができないままある国へ旅立ちましたどのくらい準備ができていなかったかというと・・・ 到着予定時刻は深夜なのに、ホテルの予約はナシ それどころか、どの町に滞在するかも決まっていない なぜならば、ガイドブックを開く余裕すらなく、手荷物としてバッグに入れてきただけだったから そのガイドブ [続きを読む]
  • 旅にまつわる名言
  • そろそろ、次の「旅」に向けて出発したくなってきた方、いやもう少し休憩(英語記事)がほしいんですけれど・・・という方、実際のところどちらが多いのでしょうね 今週は実生活おける次の旅に向けて、準備を進めていました いつもならとっくに手配できているのですが、先月は時間的な余裕が全くなくて・・・まだいいか、来週こそ、明日は絶対!・・・とたらたらと伸ばしているうちに、航空チケット代金が約3万円上がっていて、 [続きを読む]
  • ジョブズ”奇跡のスピーチ”②死は”生命の”発明
  • 昨日ジョブズの”奇跡のスピーチ”をシェアさせていただきました。 裏事情を話しますと、最近ふとこのスピーチを思い出すことがあって、検索していたところ、彼の命日が10月5日(明後日)であることに気づいたのです。 10月5日前後が英語記事のタイミングなら、このスピーチの中から何か紹介しよう、なんだったら3部作くらいでなんて、軽〜く考えながら、改めてスピーチを聞いてみると・・・!また違う発見があったりしたのです。 [続きを読む]
  • ジョブズ”伝説のスピーチ”
  • 素晴らしい仕事をするのに、必要なことは何だと思いますか 今日は、スティーブ・ジョブズ(アップル創設者の1人1955‐2011)がスタンフォード大学の卒業式で行った”伝説のスピーチ”から一部をご紹介したいと思います。 どうでもいいけど、彼の名前はJobs(=仕事)ですね←本当にどうでも良いことを・・・スミマセン 名言だらけのこのスピーチ、全文を英語と日本語による字幕がついたものをTouTubeで見つけたので、文末に貼り付 [続きを読む]
  • FEAR(恐れ)には2つの意味がある!
  • 皆さんは恐れ(FEAR)を感じることはありますかそんなとき、どうしていますか アメリカの自己啓発作家、Zig Ziglarさん(1946‐2012)はFEAR(恐れ)についてこんな言葉を残しています F.E.A.R has two meanings: Forget Everything And Runor Face Everything And Rise. The choice is yours. face = 直面する  「顔」としておなじみの"face"ですが、「直面する」という動詞でもあるのです FEAR(恐れ)には2つの意味がある「す [続きを読む]
  • お金とかけて客人と解く…
  • 突然ですが、 お金とかけて客人と解きます。その心は 皆さんなら、どう答えますか マダガスカルの諺にその答えがあるのです見てみましょうMoney is like a guest: it comes today, leaves tomorrow. be動詞+like = 〜のよう お金は客人のようなものだ今日やってきて、明日去っていく 「金は天下の回りもの」と言いますが、もう少し長居してほしいものなんだったら、お友達を呼んでもらっていいんですけれど・・・大宴会も長期滞 [続きを読む]
  • マダガスカル最終回(Destinationsマダガスカル?)
  • 昨日モザンビーク海峡に沈む夕日をご紹介しましたが、同日、同時刻に、南の空がどんなふうになっていたのか、ご紹介したいと思います ドキドキ・・・ ジャーンこんな感じでした 雲だけでも絵になってしまいます そして、ゆっくりと闇に包まれていきます もうすでに感動してしまっていますが、さらに美しいのは、このあとなんです 辺り一面が完全に闇に包まれてしまうと、空にはこぼれんばかりの数多の星や星雲が、それはもう空が [続きを読む]
  • モザンビーク海峡に沈む夕日(Destinationsマダガスカル21)
  • バオバブ街道を歩いてみたくてやってきたマダガスカル、日を変え時間帯を変え、合計4回歩きましたそれでも、まだ見ていたいなんて、呆れてしまいますよね町から15キロも離れていなければ、毎日夕日を見に行ったに違いありません なぜ、朝日でないかって早朝にスタンバるのは、車の手配などいろいろ面倒なんです夕日はその日の気分で見に行くことができます前日に車を予約しておく必要がないですから さて、バオバブ街道までは15キ [続きを読む]
  • まさか!?バオバブが発芽!
  • 突然ですが、今日はちょっとした(私には大ニュース)ご報告があります聞いてくださいませ〜 9月21日のブログでチラリとお話しした、バオバブが発芽しました  バオバブ(グランディディエリ種)の実  ベロアのような手触りなんですよ! グランディディエリ種といったら・・・これですこの大きさですあえて、私が写っているものを載せます。大きさを感じてもらえますか? 9月18日に3つの種を土に埋め、追って21日に脱脂綿の上に [続きを読む]
  • バオバブ街道④日の出に感動!(Destinationsマダガスカル⑳)
  • 昨夜はちょっと寄り道休憩をしてしまいました。バタフライピーの青いお茶(しかも紫色になる)の神秘に心がくぎ付けになってしまい、シリーズの途中なのに、旅の途中の休憩のイメージで脱線してしまったのでした 今日は、「マダガスカル」に戻ります。このシリーズやたら長くなっています(^^;まだまだ書きたいことは山ほどありますが、そろそろ終わりの目途を立てねば!と思っています。 が、しかし これを語らずして、シリーズを終 [続きを読む]
  • 熱湯につけて初めてわかるのは?
  • 今日はちょっと休憩ですマダガスカル記事を楽しみにしてくださった方も、よろしければお付き合いください。 昨日素敵なモノに出会ってしまったのです正確には、「それを使った商品を知ってはいたけれど、原料を知らなかった」というべきでしょうか。 なので、「これだったんだ」頭の中でベルが鳴った瞬間の興奮といったら それは、これです。 バタフライピー(butterfly pea)というのだそうです原産国のタイではアンチャンと呼ば [続きを読む]
  • レミューの餌付け②動画あり(Destinationsマダガスカル⑲)
  • ・・・というわけで、今日の記事は昨日のつづきです。今日初めて訪れてくださった方、よろしければ、こちら→レミューの餌づけ? も見てみてください スルーしちゃっても大丈夫です 恥を忍んで、私のレミュー餌づけ大作戦をお送りしますこんな未来がくるってわかっていたら、もうちょっとマシな格好で来たんですけどね。。。 なんで中途半端にシャツのボタンしめてるの(→レミューにひっかかれないためよン)とか、なんでレギ [続きを読む]
  • レミューの餌付け?(Destinationsマダガスカル⑱)
  • 昨日のカメレオンのように、思いがけない場所で野生の動物を見つけると、ワクワクします(" target="_blank">カメレオン、見ぃつけた!) 日本(少なくとも、私の居住エリア)では、こんなこと、まずないですもの。 野生の動物が一番ですが、でも、もし「レミューの餌づけしてみたい」と言われたら、皆さん、どうします 私の答えは、もちろんYESです そんなわけで、今日はキモニー・リゾートという、敷地内にレミューを中心とするミ [続きを読む]
  • カメレオン、見ぃつけた!(Destinationsマダガスカル⑰)
  • ここはマダガスカルのモロンダバ、わざわざ森林保護区に行かなくても、動物たちに出会ったりします。 とあるレストランだったか、どこかの入り口近くで、この子を見つけたときには、感激しました 見たい見たいと思いながらも、キリンディ森林保護区でも出くわさなかった、カメレオンです 葉っぱの緑と塀の色、葉っぱの陰とカメレオンの体が一体化しているようです これだけ近くで見ると、「カメレオンがいる!」とわかるのですが [続きを読む]
  • 愛し合うバオバブ(Destinaationsマダガスカル⑯)
  • バオバブだって、時には愛し合うのです・・・なんて、意味深な書き出し・・・ バオバブ街道から北へ3.5キロそこから西へ3.5キロ進む(そんな感じだったと思う・・・)と出会えます 「愛し合うバオバブ」(Baobabs in Love/Les Baobab Amoureux) 何百年(もっと?)、こうしているのでしょうね バオバブ街道で見たバオバブとは種類が違います。抱き合っているからってことではなくてフニィと呼ばれる種類ですグランディディエリと [続きを読む]