Mrs.Leda さん プロフィール

  •  
Mrs.Ledaさん: 湘南鎌倉寺社巡礼
ハンドル名Mrs.Leda さん
ブログタイトル湘南鎌倉寺社巡礼
ブログURLhttps://omairi.info/
サイト紹介文湘南鎌倉の寺社の境内、アクセス、ご朱印情報、年中行事・祭礼、季節の花々を豊富な写真や動画でご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 76日(平均4.6回/週) - 参加 2018/08/23 19:07

Mrs.Leda さんのブログ記事

  • 鎌倉・建長寺〜宝物風入(2018年)〜
  • 今回は、円覚寺に続いて北鎌倉・建長寺の宝物風入(2018年)をご案内します。建長寺では、円覚寺と同様11月3日〜5日の3日間、所蔵の宝物の虫干しも兼ねた恒例の展示会「宝物風入」が実施され、普段は鎌倉国宝館に預託されているような国宝・重要文化財級の宝物を含め100点を超える建長寺の寺宝が展示されました。国宝「蘭渓道隆像」の実物をガラスケース越しではなく、ナマで目にすることができる年に一度の素晴らしい [続きを読む]
  • 鎌倉・円覚寺〜宝物風入(2018年)〜
  • 今回は、北鎌倉・円覚寺の宝物風入(2018年)をご案内します。円覚寺では、11月3日〜5日の3日間、所蔵の宝物の虫干しも兼ねた恒例の展示会「宝物風入」が実施されました。多くの重要文化財を含む200点を超える円覚寺宝物の「実物」を目にすることができる年に一度の機会です。またこの期間は、普段は非公開の正続院の門内に入り国宝「舎利殿」を拝観できます(ゴールデンウィークと宝物風入の年二回だけ公開)。さらに [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮・白旗神社〜文墨祭(2018年)〜
  • 今回は、鎌倉・鶴岡八幡宮末社・白旗神社の文墨祭(2018年)をご案内します。今年2018年の10月28日・午前10時より鶴岡八幡宮内の末社・白旗神社で、文墨祭がとり行われました。鶴岡八幡宮の見解によれば、この日は、白旗神社のご祭神のおひとりで鎌倉幕府三代将軍でいらっしゃる源実朝公が武家として初めて右大臣に列せられた日にあたります(実際には、右大臣・九条良輔が薨去された12月21日(旧暦12月2日) [続きを読む]
  • 鎌倉・光触寺◆境内散歩◆
  • 光触寺は、地理的に逗子市街からの方が近く、逗子ハイランド住宅地を金沢街道に下りた付近の鎌倉・十二所にあります。もともとは比企ヶ谷にあった真言宗・岩蔵寺が弘安元年(1278年)に現在地へ移転し、翌弘安二年(1279年)に作阿上人(さくあしょうにん)が時宗の寺院として改めて開山したものです。この際「岩蔵」を山号に残し「岩蔵山光触寺」となりました。鎌倉の中心地から離れていることが幸いし南北朝から戦国時代に [続きを読む]
  • 鎌倉・延命寺◆境内散歩◆
  • 延命寺は、下馬四つ角から大町通りを逗子方面に少し進んで、JR横須賀線・大町踏切手前右側にあります。逗子・鎌倉近辺に住んでいる人は車で移動する際に大町通をよく利用しますので、お寺の名前はご存じなくともそこにお寺があることだけは、ご存じの方が多いと思います。こじんまりとした境内ですが、鎌倉三十三観音霊場の第十一番札所、鎌倉二十四地蔵尊霊場の第二十三番札所として知られています。また「身代り地蔵」の伝説、 [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮・例大祭〜神童太鼓(2018年)〜
  • 9月14日(金)より9月16日(日)にかけて、鶴岡八幡宮では例大祭が催行されました。この期間中は、伝統の神事に加えて、様々な催しがありましたが、ここでは宵宮に奉納された和太鼓集団「相州神童太鼓」の演奏をご紹介します。女性中心の皆さんでしたが、とても凛々しくて、大迫力の演奏を楽しませていただきました。これからも毎年よろしくお願いします。境内の様子三の鳥居をくぐったすぐ左では鎌倉囃子が賑やかでした。こ [続きを読む]
  • 鎌倉・来迎寺(西御門)◆境内散歩◆
  • 鎌倉には来迎寺と名前の付くお寺は二か所ありまして、ここでご紹介する満光山来迎寺は、横浜国大付属小学校の東側の道をさらに奥に入った西御門にあります。もう一方の随我山来迎寺は材木座にありますが、両寺共に藤沢の遊行寺(清浄光寺)の末寺となっております。境内の主な建物といえばご本堂と庫裡のみの普通のお寺さんといった趣ですが、鎌倉以来の奥行ある歴史をお持ちで、「如意輪観音半跏思惟像」「岩上地蔵菩薩坐像」など [続きを読む]
  • 鎌倉・光明寺〜十夜法要・雅楽奉奏(2018年)〜
  • 10月12日(金)より10月15日(月)にかけて、鎌倉・光明寺では伝統の「十夜法要」が営まれ、内13日・14日には「稚児礼賛舞」に引き続き光明寺雅楽会による「雅楽奉奏」が行われました。演目は「賀殿急(かでんのきゅう)」と「胡飲酒破(こんじゅのは)」でした。来年の十夜法要が終わった後から「大殿」の改修工事が始まるとのことで、再来年以降しばらく「雅楽奉奏」は「開山堂」で行われることになります。2018 [続きを読む]
  • 鎌倉・別願寺◆境内散歩◆
  • 別願寺は、下馬四つ角から大町通りを逗子方面に進んで安養院の少し手前にあります。コンパクトな境内ですが、鎌倉三十三観音霊場の第十三番札所として知られています。室町時代には鎌倉公方代々の帰依を受け、また後に徳川家康から寺領を寄進されるなど寺勢を誇りました。観音霊場札所のご本尊は、霊場で唯一の「魚籃観音」です。なお別願寺のご由緒、ご朱印、年中行事、季節の花々、アクセス等につきましては、以下のリンクをご覧 [続きを読む]
  • 鎌倉・浄光明寺◆境内散歩◆
  • 浄光明寺は、鎌倉駅西口からJR横須賀線沿いに今大路を北鎌倉方面に進み、JR横須賀線・寿福寺踏切を渡った先の泉ヶ谷と呼ばれる谷戸にあります。真言宗・泉涌寺派の準別格本山として高い寺格を誇り、創建以来、北条得宗家、足利将軍家、鎌倉公方等その時代毎の有力者の保護を受け、重厚な歴史を積み重ねてきました。また重要文化財「木造阿弥陀三尊像」を始めとした多くの文化財を所蔵していることでも知られています。現在では [続きを読む]
  • 鎌倉・浄光明寺◆境内散歩◆
  • 浄光明寺は、鎌倉駅西口からJR横須賀線沿いに今大路を北鎌倉方面に進み、JR横須賀線・寿福寺踏切を渡った先の泉ヶ谷と呼ばれる谷戸にあります。真言宗・泉涌寺派の準別格本山として高い寺格を誇り、創建以来、北条得宗家、足利将軍家、鎌倉公方等その時代毎の有力者の保護を受け、重厚な歴史を積み重ねてきました。また重要文化財「木造阿弥陀三尊像」を始めとした多くの文化財を所蔵していることでも知られています。現在では [続きを読む]
  • 鎌倉・千手院◆境内散歩◆
  • 千手院は、光明寺・山門に向かって左手にあります。鎌倉三十三観音霊場の第二十番札所として、地元・鎌倉の寺社巡りがお好きな方々にはお馴染みの寺院です。鎌倉三十三観音霊場のご朱印を頂く際には、同じく十八番札所の光明寺、及び向かい側にある十九番札所の蓮乗院とを続けてお参りする方が多いと思います。元々は光明寺の僧坊で、光明寺が徳川家康が定めた関東十八檀林の筆頭だった江戸時代には「専修院」と称し浄土宗の修行道 [続きを読む]
  • 鎌倉・光明寺〜十夜法要・稚児礼賛舞(2018年)〜
  • 10月12日(金)より10月15日(月)にかけて、鎌倉・光明寺では伝統の「十夜法要」が営まれました。その中の行事の一つとして、13日・14日の「初夜法要」のあと「仏讃歌」にあわせてお稚児さんが舞を奉納する「稚児礼賛舞」が行われました。2018年10月14日の稚児礼賛舞の模様は、以下の動画をご覧ください。なお、今年の「十夜法要」全体の日程は次の様になっておりました。夜の境内の模様稚児礼賛舞を見に来た [続きを読む]
  • 鎌倉・光明寺〜十夜法要・練行列(2018年)〜
  • 10月12日(金)より10月15日(月)にかけて、鎌倉・光明寺では「十夜法要」が営まれました。十夜法要について応仁の乱後の戦国時代前期、光明寺第9世・観誉上人が、時の土御門天皇に浄土宗の教えをご進講したところ、明徳四年(1495年)10月に、十夜法要を行うことにつき勅許を受け、それ以来500年以上の長きにわたり光明寺以外の浄土宗の寺院でも、広く営まれています。もともとは、陰暦10月5日から15日朝 [続きを読む]
  • 鎌倉・補陀落寺◆境内散歩◆
  • 補陀落寺は、光明寺にほど近い材木座南部に位置します。「竜巻寺」の別称の通り創建以来幾度も竜巻の被害を受けたため、詳らかでない部分の多い寺伝ですが、サンスクリット語の「Potalaka」を中国語に音訳した「補陀落」という寺名とも相まって、かえってエキゾチックな魅力が増してくる、どこか不思議なお寺です。寺名の元となった補陀落山は観音菩薩が降臨するとされる伝説上の山で、インドの南端にあるとされています。鎌倉の南 [続きを読む]
  • 鎌倉・安養院◆境内散歩◆
  • 安養院は、鎌倉駅東口から若宮大路を南に下り、下馬四つ角を左折しJR横須賀線の踏切を超え、大町通りを6〜7分程度歩いた左手にあります。坂東三十三観音霊場の第三番札所として有名で、地元でも鎌倉三十三観音霊場の第三番札所、鎌倉二十四地蔵尊霊場の第二十四番・結願の札所でもあります。また、ゴールデンウィーク頃の境内を濃いピンク色に埋め尽くす躑躅は、鎌倉の寺社では随一と言ってよいと思います。なお安養院のご由緒 [続きを読む]
  • 第60回鎌倉薪能(2018年)
  • 先日、恒例の鎌倉薪能に行って参りました。今年は第60回ということもあり、10月5・6・7日の3日間の講演予定でしたが、初日(10月5日)の宝生流「乱(みだれ)」公演は残念ながら中止となり、実質的には例年と同じ2日間の開催となりました。私は3日目(10月7日)の金春流「石橋(しゃっきょう)」公演を予約しておりましたので、運よく観ることができました。鎌倉薪能とは「薪能」は、夜間「かがり火」の中,屋外に [続きを読む]
  • 第60回鎌倉薪能(2018年)
  • 先日、恒例の鎌倉薪能に行って参りました。今年は第60回ということもあり、10月5・6・7日の3日間の講演予定でしたが、初日(10月5日)の宝生流「乱(みだれ)」公演は残念ながら中止となり、実質的には例年と同じ2日間の開催となりました。私は3日目(10月7日)の金春流「石橋(しゃっきょう)」公演を予約しておりましたので、運よく観ることができました。鎌倉薪能とは「薪能」は、夜間「かがり火」の中,屋外に [続きを読む]
  • 鎌倉・海蔵寺◆境内散歩◆
  • 海蔵寺は、鎌倉駅西口からJR横須賀線沿いに今大路を北鎌倉方面に進んだ扇ケ谷・最奥部の谷戸にあります。元々真言宗のお寺があった現在の場所に、鎌倉幕府六代将軍・宗良親王の命により創建されましたが、鎌倉幕府滅亡の際に焼失してしまいました。その後改めて、応永元年(1394年)に、鎌倉公方重臣・上杉氏定の中興開基、心昭空外の中興開山により、今に繋がる海蔵寺が出来上がりました。現在は、「鎌倉三十三観音」「鎌倉 [続きを読む]
  • 鎌倉宮〜例大祭・後鎮祭2018〜
  • 今年(2018年)8月21日に催された鎌倉宮・例大祭の後鎮祭の様子をご紹介します。剣舞奉納を含む後鎮祭の全体の流れは、以下の動画をご覧ください。鎌倉宮・例祭は、護良親王のお亡くなりになった毎年8月20日に行われますが、その翌日に後鎮祭が執り行われました。前日の例祭が無事催行されたことに感謝すると共に、今後も末永くご祭神のご加護を賜るよう祈念する行事です。境内の様子この日は湿度も低めで、カラッと晴れ [続きを読む]
  • 鎌倉・瑞泉寺◆境内散歩◆
  • 瑞泉寺は、鎌倉宮からさらに二階堂の奥深く入った谷戸にあり、ここを目的に訪れる方を除いては、通りすがりの観光客の目に止まることのない静かなお寺です。関東公方足利家の菩提所であった瑞泉寺は、鎌倉五山に次ぐ関東十刹の首位に位置付けられる名刹で、江戸時代には、徳川家からも庇護を受けておりました。現在は、鎌倉三十三観音・第六番札所、鎌倉二十四地蔵尊・第七番札所を勤めていらっしゃいます。また、広い境内をきちん [続きを読む]
  • 鎌倉宮〜例大祭・前夜祭2018〜
  • 少し遅くなって恐縮ですが、今年(2018年)8月19日に催された鎌倉宮・例大祭の前夜祭の様子をご紹介します。御神楽奉納を含む前夜祭の全体の流れは、以下の動画をご覧ください。鎌倉宮・例祭は、護良親王のお亡くなりになった毎年8月20日に行われますが、その前日に前夜祭が執り行われ、翌日の例祭の催行をご祭神に奏上するとともに、例祭の無事を祈念する行事です。境内の様子この日から、祭囃子が賑やかに演奏されます [続きを読む]
  • 鎌倉・極楽寺◆境内散歩◆
  • 極楽寺は、鎌倉中心部とは少し距離があるものの、江ノ電・極楽寺駅のすぐ横にあり参拝にはとても便利なお寺です。現在の稲村ケ崎小学校の敷地を中心に、かつては四十九の子院を擁する大寺であり、鎌倉でも有数の文化財の宝庫として知られています。開基は北条義時の三男・北条重時で、正元元年(1259年)に深沢の念仏系寺院を移転したことに始まりますが、北条重時の子の北条長時が伽藍を整備し、開山・忍性が文永四年(126 [続きを読む]
  • 鎌倉・蓮乗院◆境内散歩◆
  • 蓮乗院は、光明寺・山門に向かって右手にあります。鎌倉三十三観音霊場の第十九番札所となっておりますので、ご朱印待ちの参拝者を見かけることが多い寺院です。同じく十八番札所の光明寺、及び蓮乗院の向かい側にある二十番札所の千手院とを続けてお参りすると観音霊場巡りも捗ると思います。元々は光明寺の僧坊で、「光明寺」開山・良忠上人が、光明寺の落成までの間、しばらく住んでいたと伝えられています。なお蓮乗院のご由緒 [続きを読む]
  • 鎌倉・宝戒寺◆境内散歩◆
  • 宝戒寺は、鶴岡八幡宮・三の鳥居から横大路を東に3分程進んだ正面突当りという、鶴岡八幡宮参拝と同時に立ち寄り易いところにあります。ここは元々鎌倉幕府執権・北条得宗家の屋敷があった場所で、北条氏滅亡後、その菩提を弔うために後醍醐天皇が足利尊氏に命じ宝戒寺を建立しました。以来、天台宗の戒壇院として栄え、鎌倉三十三観音霊場二番札所、鎌倉二十四地蔵菩薩霊場題一番札所、鎌倉江の島七福神(毘沙門天)札所を勤めて [続きを読む]