Mrs.Leda さん プロフィール

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Mrs.Ledaさん: 湘南鎌倉寺社巡礼
ハンドル名Mrs.Leda さん
ブログタイトル湘南鎌倉寺社巡礼
ブログURLhttps://omairi.info/
サイト紹介文湘南鎌倉の寺社の境内、アクセス、ご朱印情報、年中行事・祭礼、季節の花々を豊富な写真や動画でご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 29日(平均6.0回/週) - 参加 2018/08/23 19:07

Mrs.Leda さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 鎌倉神楽(湯立神楽)〜御霊神社・例大祭2018年〜
  • 9月18日は、鎌倉坂ノ下・御霊神社の例大祭でした。本殿での神事に続き催行された鎌倉神楽(湯立神楽)をご紹介します。鎌倉神楽は、今から800年くらい前に、京都・石清水八幡宮より伝わったもので、元々三十六座ほどありましたが、現在は湘南鎌倉地区のご神職有志で構成される「湯立神楽保存会」を中心に十二座が残っております。鎌倉神楽では、神主さんが釜で沸かした湯を激しくかきまぜますが、昔はそこに立ち上る湯玉の様子 [続きを読む]
  • 面掛行列〜鎌倉坂ノ下・御霊神社〜例大祭2018
  • 9月18日は御霊神社例大祭でした。この日は、鎌倉武士の鑑と崇められる鎌倉権五郎景政の命日にあたります。 鎌倉神楽奉納に続く神幸祭では、鎌倉随一の奇祭として知られる面掛行列(神奈川県・無形民俗文化財)が催行されました。面掛行列は妊娠した主役の「阿亀」から「孕みっと行列」とも云われ、鶴岡八幡宮の中秋祭に行われておりましたが、明治の神仏分離令を機に、鎌倉坂ノ下の御霊神社の例大祭の中で行われるようになりま [続きを読む]
  • 妙法寺・厄除け生姜供養2018年〜龍口法難会〜
  • 9月12日は、日蓮聖人が片瀬・龍ノ口で危うく処刑されるという法難に遭った日で、各地の日蓮宗寺院で、法難会が催されます。特に、法難の地である藤沢・片瀬の龍口寺では盛大な万灯練供養が営まれます。⇒龍口寺法難会記事へ鎌倉・妙法寺では、ご本堂を開帳していただける他、厄除け生姜供養が行われました。 総門ご本堂ご本堂内日蓮上人像睡蓮仁王門金糸梅芙蓉とクロアゲハ厄除け生姜厄除け生姜接待睡蓮総門は、何時もと変わら [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮例大祭2018〜献華会〜
  • 鶴岡八幡宮の例大祭では、9月15日・16日に献華会が開催され、沢山の作品が出展されました。これらの中から、私なりに気に入った作品を10点ほどご紹介したいと思います。永野貫玉社中永野貫玉先生は、上代古流の御家元です。草木の自然の形を重視した質実剛健な生華を特徴となさっています。櫛原美玉さんの作品向かって左端に置かれていた作品で、最初に目にしました。小菊と鈴ばらの紅白のコントラストが鮮やかです。縦に長 [続きを読む]
  • 龍口法難会2018年〜龍口寺〜
  • 9月11日より13日にかけて、龍口寺において龍口法難会が催されました。「難除けぼたもち撒き」「万灯練行列供養」の様子は、次の動画をご覧ください。日蓮宗では松葉谷、伊豆、小松原、龍ノ口の四つが日蓮聖人の四大法難とされていますが、中でも随一とされるのが「龍ノ口の法難」です。龍ノ口の刑場に据えられた日蓮聖人の首がまさに切り落とされようとした時、江ノ島の方角から飛来した光の玉により刑場が混乱に陥る中、幕府 [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮例大祭2018〜八乙女の舞(神幸祭)〜
  • 9月15日は、鶴岡八幡宮の例大祭でした。生憎の雨で御神輿の渡御は中止となりましたが、神幸祭では「八乙女の舞」が予定通り奉納されました。動画がありますので、どうぞご覧ください。八人の巫女さんが、着座しました。緑の千早が鮮やかです。立ち上がって、先輩の巫女さんから何か指導されているようです。八乙女の舞が、始まりました。着座した状態で扇を手に拝礼。四方に向かって鈴を鳴らします。無事に「八乙女の舞」が終わ [続きを読む]
  • 常栄寺・ぼたもち供養(龍口法難会)
  • 参道妙本寺総門横山門本堂寺務所花虎の尾ミカドアゲハ牡丹餅頚つぎ餅包み紙頚つぎ餅9月12日に行われた鎌倉・常栄寺(ぼたもち寺)の「ぼたもち供養(龍口法難会)」に行って参りました。日蓮上人が、鎌倉幕府の刑吏に曳かれて龍口の刑場に向かう途中、「浅敷の尼」が、牡丹餅を捧げたとの伝承にちなんで、毎年9月12日にとり行われています。大町通りから常栄寺の参道の様子です。妙本寺の総門横にも提灯が掲げられていまし [続きを読む]
  • 浄智寺◆境内散歩◆
  • 浄智寺は鎌倉五山の第四とされ、初夏の緑が清々しい名刹です。関東大震災の被害により多くの伽藍が失われましたが、寿福寺と同じように境内全体が国の史跡として指定されています。本堂「曇華殿」、書院「風堂」、庭園を中心にして、周囲をぐるりと回れば、境内を一通り拝観でき、初めて参拝される方にもわかりやすい造りになっています。また、鎌倉三十三観音霊場、鎌倉二十四地蔵尊霊場、鎌倉江の島七福神等、いろいろな霊場の札 [続きを読む]
  • 銭洗弁財天宇賀福神社〜大祭(2018年)〜
  • 9月10日は白露巳日にあたり、銭洗弁財天では年に一度の大祭が催行されました。⇒銭洗弁財天宇賀福神社のページへ明るい日差しと驟雨が繰り返しやってくる不思議な天気でしたが、「隠れ里」銭洗弁財天らしい独特の雰囲気の中、座ってゆっくりと御神楽や日本舞踊を楽しむことができました。神事や催しの様子は、YouTubeの動画をご参照ください。境内の様子神社には朝9:00過ぎに到着しました。いつもと違い隧道入口には祭礼用 [続きを読む]
  • 鎌倉・東慶寺◆境内散歩◆
  • 「縁切寺」「駈込寺」の別称で知られる東慶寺は、夫婦間・家庭内の様々な事情を抱えた女性を庇護・救済する尼寺として、江戸時代には「縁切寺法」に則り幕府公認の特別な地位を与えられていました。廃仏毀釈の影響もあり、明治時代に一旦尼寺としての歴史は閉じましたが、20世紀になって釈宗演ら円覚寺の禅匠を核とした男僧の寺として中興開山され現在に至ります。一年を通して参拝客が多く訪れる境内は、堂塔も整備され、樹木・ [続きを読む]
  • 鎌倉・寿福寺◆境内散歩◆
  • 寿福寺は、臨済宗開祖・栄西を開山とする鎌倉五山の第三位の名刹です。この付近は、源義家が奥州平定を祈願した源氏山の麓にあたり、邸宅があったことなど源氏にとっては父祖伝来の地と云えます。創建当初は十四の塔頭を擁する寺容を誇り、現在の英勝寺の境内等も含まれていたものと思われますが、大火の被害、鎌倉幕府の滅亡等により、総門・中門・仏殿を軸とした現在の形に収まり、国指定史跡とされています。また、参拝客を呼び [続きを読む]
  • 江の島・天王祭〜八坂神社例祭・神幸祭2018年〜
  • 今年(2018年)の江の島・八坂神社の天王祭は、7月8日(日)に行われました。江島神社の境内にある八坂神社には、天照大御神の弟神でいらっしゃる建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が祀られていますが、江島神社の伝承によれば、その昔、対岸の小動神社から流された「建速須佐之男命」の御神像を、江の島の大海士(素潜り漁師)が海から引き揚げ、そのまま八坂神社にお祀りすることなったものだそうです。また、八 [続きを読む]
  • 鎌倉・光明寺◆境内散歩◆
  • 光明寺は、浄土宗鎮西派の大本山であり、総本山の京都・知恩院に次ぎ、芝・増上寺や善光寺・大本願と並ぶ寺格のお寺です。大本山に相応しい広大な境内には、鎌倉最大級の本堂(大殿)や山門を始めとする立派な伽藍が整備されています。お寺の伝統的な年中行事だけでなく様々なイベント活動にも協力し、境内スペースの提供や寺が所有する文化財の公開にも積極的です。なお光明寺のご由緒、ご朱印、年中行事、季節の花々、アクセス等 [続きを読む]
  • 鎌倉・浄妙寺◆境内散歩◆
  • 浄妙寺は、鎌倉五山の第五位として有名なお寺です。また足利一族と深い関係を結んでいたことでも知られています。現在の伽藍は建長寺や円覚寺ほどのスケールはありませんが、樹木の手入れが行き届き、清潔感のあるきれいな境内が魅力的です。平成3年に茶堂「喜泉庵」を再建し、さらに平成12年には大休寺跡に建てられた旧貴族院議員邸を改造して石窯ガーデンテラスをオープンするなど、広い境内を利用して多くの参拝客が訪れやす [続きを読む]
  • 鎌倉・妙法寺◆境内散歩◆
  • 妙法寺は、日蓮上人が鎌倉にて初めて庵を結ばれた松葉ケ谷草庵跡に創建された寺院です。開山の日蓮上人は、甲斐の国・身延山久遠寺に移られるまでの二十数年間にわたり、ここを拠点に布教に努められました。その後、第五世・日叡上人(護良親王の御子)が、現在に繋がる堂塔伽藍を整え、実質的に妙法寺を建立したことで中興開山と位置付けられています。なお妙法寺のご由緒、ご朱印、年中行事、季節の花々、アクセス等につきまして [続きを読む]
  • かまくら長谷の灯かり2018〜鎌倉大仏・長谷寺・極楽寺etc〜
  • 先週(8月20日〜8月26日)、鎌倉・長谷地区ではライトアップイベント「かまくら長谷の灯かり」が催されました。途中台風のため中止となった日もありましたが、混み合うほどではなく、参拝客としてはちょうどよいくらいの人出で、蒸し暑い中でもスムーズに参拝できました。ライトアップスポットは8か所(鎌倉大仏・長谷寺・光則寺・収玄寺・甘縄神明宮・御霊神社・極楽寺・鎌倉文学館)設定されましたが、開催時間帯は18: [続きを読む]
  • 鎌倉・明月院◆境内散歩◆
  • 「あじさい寺」としてあまりにも有名なビジュアル系寺院の明月院は、鎌倉駅から歩いて10分くらいのところにあります。接道に面する範囲は狭いですが、かつては関東十刹の一位・禅興寺の子院・首位を占めていた名刹だけあって、谷戸ひとつを丸ごと境内としており、なかなかの奥行です。なお明月院のご由緒、ご朱印、年中行事、季節の花々、アクセス等につきましては、以下のリンクをご覧ください。⇒明月院へ※写真を する [続きを読む]
  • 鎌倉・長谷寺〜四万六千日詣り(2018年)〜
  • 8月10日は、観音様の四万六千日詣りの縁日でした。この日は、覚園寺の黒地蔵尊縁日にお詣りした後、杉本寺にお詣りし、さらに車で長谷寺近くの駐車場に移動して待機しておりましたが、参拝客も集まり始めましたので午前4時の開門を待って境内に入りました。夏とはいえ、この時間帯の境内はまだ暗く、いつも日中に参拝する長谷寺とは全く違った気配に包まれていました。山門前山門に近づくにつれ、吊るされた赤い提灯が薄ぼんや [続きを読む]
  • 鎌倉宮〜例大祭(2018年)〜
  • 8月20日は、鎌倉宮の例大祭でした。予定通り午前10時に始まりましたが、猛暑に見舞われた今夏の中では比較的過ごしやすい朝でしたので、快適にお参りすることができました。お天気もぎりぎり持ちました。鎌倉宮の創建は明治2年と比較的新しい神社ですが、旧社格は神祇官が管轄する「官幣中社」であり、相模国司が管轄する「国幣中社」の鶴岡八幡宮より社格は高く、その高い格式に相応しい立派な神事でした。宮司以下神職の皆 [続きを読む]
  • 鎌倉・杉本寺〜四万六千日大祭(2018年)〜大護摩供
  • 2018年8月10日は観音様の四万六千日詣りの日に該り、四万六千日間お詣りするのと同じ功徳が得られる日とされています。 この日は覚園寺の黒地蔵菩薩尊のご縁日でもありますので午前0時に覚園寺にお参りし、その流れで杉本寺にもお参りしました。さらにこの日は地元の観音霊場として有名な長谷寺、安養院、岩殿寺にもお参りしてきました。なお杉本寺のご由緒、ご朱印、年中行事、季節の花々、アクセス等につきましては、以 [続きを読む]
  • 鎌倉・杉本寺◆境内散歩◆
  • 本堂(観音堂)を含む杉本寺の建物の多くは、金沢街道に面した参道入口から計30mくらいの石段を上ったところにあります。緑に囲まれ静寂に満たされたこの小振りな空間には、奈良天平の昔からの長く重厚な歴史が凝縮された独特の趣があります。歴史学としての辻褄あわせはひとまず横に置いて、現代に語り継がれる杉本寺にまつわる伝説を噛みしめ味わうスタンスで参拝していただければ、よりご満足いただけるのではないかと思いま [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮〜実朝祭(2018年)〜ぼんぼり祭り
  • 今回は、鎌倉・鶴岡八幡宮の実朝祭(2018年)をご案内します。今年2018年の鶴岡八幡宮・ぼんぼり祭りは次のような日程でしたが、毎年、実朝祭は鎌倉幕府三代将軍・源実朝公の誕生日8月9日に白旗神社にて執り行われます。また、この日は小倉百人一首の「鎌倉右大臣」としても知られる「歌人」実朝公にちなみ、神奈川県歌人会による短歌会が催されました。直会(なほらひ)の儀実朝祭終了後、他の祭礼と同様に、参列者に御 [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮〜立秋祭(2018年)〜ぼんぼり祭り
  • 今回は、鎌倉・鶴岡八幡宮の立秋祭(2018年)をご案内します。今年2018年の鶴岡八幡宮・ぼんぼり祭りは次のような日程でしたが、その二日目(今年は8月7日)の午後5時に立秋祭が行われました。神様に秋の訪れをご奉告する日とされており、鈴虫の献上、前日の夏越祭に引き続いての日本舞踊の奉納等の催しもありました。立秋祭の神事の様子は、次の動画をご覧ください。斎場での神事社務所前に整列。宮司の出発をお待ちし [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮〜夏越祭(2018年)〜ぼんぼり祭り
  • 今回は、鎌倉・鶴岡八幡宮の夏越祭(2018年)をご案内します。今年2018年の鶴岡八幡宮・ぼんぼり祭りは次のような日程で行われますが、その初日(立秋の前日・今年は8月6日)の午後3時に夏越祭が行われました。茅の輪を神前に立て、三回くぐりながら身についた穢れを祓い、無病息災を祈ります。源氏池畔の神事社務所を出たご神職の列は、源氏池のほとり鶴岡幼稚園前の広場に進みます。この日の源氏池は、青々とした蓮の [続きを読む]
  • 覚園寺〜黒地蔵尊縁日(2018年)〜
  • (※サムネイル画像を すると拡大します。) 案内板山門参拝者の列湧き上がる光浮き燭台脇灯篭愛染堂前灯篭夜の蓮花夜店黒地蔵尊パンアートイカ墨フランスパン山門提灯黒地蔵尊縁日ご朱印薬師如来ご朱印黒地蔵尊立像薬師三尊御影8月10日は覚園寺の黒地蔵尊縁日でした。この日は、黒地蔵様のお導きにより、参拝者の思い・願いを、亡くなられたあなたの大切な方に届けていただける日です。3年間続けて施餓鬼をすれば亡く [続きを読む]
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