オーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ー さん プロフィール

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オーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ーさん: オーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ー
ハンドル名オーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ー さん
ブログタイトルオーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ー
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ssfarm
サイト紹介文お米と野菜を無農薬で作ることで、色々なことが見えてきます。自然の中で、生かされていることに感謝してい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 54日(平均1.7回/週) - 参加 2018/08/23 21:41

オーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 稲刈り始まる
  • 10月も中旬となり、田んぼは熟れ色の変わった。そして、いよいよ「にこまる」の刈り取りが始まった。6月に田植えをして、4か月。毎日田んぼに通って、まだかまだかと思っていた。喜びの瞬間だ。特に今年は、雑草がほとんど生えていない。今までの米作りでは、初めてだ。その喜びも含めて、今年は二重に嬉しい。 [続きを読む]
  • 田んぼに絶滅危惧種
  • もうすぐ稲刈りだが、その田んぼで絶滅危惧種を見つけた。「水中のクワガタ」とも称される「タガメ」だ。もう20年近く無農薬で作っているから、いろんな昆虫が住み着いている。タガメは大型の水中昆虫で、水の綺麗なところしか住まない。田植えの時は、まだ幼虫だったが、4か月で成虫になるようだ。手の上で観察していると、動き回ってじっとしていない。時折威嚇するように、前足を挙げる。「タガメの里」で、野生のタガメをい [続きを読む]
  • 今年最後の草刈り
  • ススキが似合う季節は、やはり秋。田んぼの脇にあるススキの向こうに、色づいてきた稲が見える。いよいよ稲刈りも間近だ。稲刈り前に、今年最後の草刈りをした。広い農道は、トラクターにフレールモアを付けて、一斉に刈る。刈った後は、まるでバリカンをかけたようだ。斜面や狭い畦は、刈り払い機を使う。この刈り払い機は、9キロ近くある。しかし、背負い式の刈り払い機は、刈り取り範囲が広く、重宝している。夏と違って、涼し [続きを読む]
  • にこまる、稲刈りまで2週間
  • 大型台風24号は、今しがた和歌山県に上陸した。米農家にとっては、この季節の台風は非常に恐ろしい。台風の雨と暴風で、実りを迎えた稲が倒れるからだ。特に巨大な台風は、被害が大きい。稲が倒れると、籾から芽が出るし、刈り取りも困難を極める。どうか被害が無いようにと祈るしかない。今回は、幸い東側を通ったので、風はきつくなく良かった。田んぼは少し黄色くなってきたようだ。刈り取りまで、ほぼ2週間。9月の長雨で、 [続きを読む]
  • 落花生の試し堀り
  • 9月も終わりに近づき、落花生が黄色くなり始めた。我が家の品種は、「千葉半立ち」で、どちらかというと晩生だ。10月中下旬が成熟期になる。10月に入れば、茹でて食べられるようになる。それに先立ち、試し堀りをしてみた。まだ小さいのも多く、もったいない気もする。畑で、一つ一つちぎって、持って帰ってきた。「千葉半立ち」は、一番美味しい品種で、茹でてももちろん美味しい。「ナカテユタカ」や「オオマサリ」より、味 [続きを読む]
  • モロヘイヤは健康そのもの
  • 夏が終わり、秋の始まりのこの頃、野菜不足になりがちだ。その端境期に、モロヘイヤは大きくなってきた。畑で一番元気な野菜だ。葉や新芽をいくらでも摘むことができる。我が家では、茹でてドレッシングで食べるほか、味噌汁やスープに入れる。毎日食べても、とても食べきれない。でも、飽きない。食べれば食べるほど、健康になれるような気がする。キャベツやレタスなんか足元にも及ばないだろう。モロヘイヤを食べる人に、病人は [続きを読む]
  • 実が入り始めた
  • 今日放送のあった「人生の楽園」でわが町が紹介された。その中で美味しい米の話があったが、町主催で毎年「米リンピック」というコンテストが開かれている。一昨年は我が家の米がグランプリだった。昨年は出品しなかったが、今年は狙ってみるつもりだ。さて、8月末に出穂した「にこまる」の穂がほとんど垂れたきた。籾の中に実が入り、重くなってきた証だ。最初はミルクのような白い液だが、それがだんだん堅くなっていく。あと1 [続きを読む]
  • 黒豆で納豆
  • 納豆は、健康づくりに欠かせない。その納豆の原料は、外国産の大豆、国産の大豆、色々あるが、無農薬大豆から作られた物は少ない。大豆は夏作るので、草と競争しなければならない。外国産でも国産でも、無農薬でない限り、除草剤を使っている。いくら国産でも、安心して食べられない。我が家は、大豆も黒豆も無農薬で作っているので、それを使えば安心安全な納豆ができる。中でも、黒豆で作った納豆は甘みがあって、格別だ。一日水 [続きを読む]
  • 除草剤は使わない
  • 台風が過ぎ、いつの間にか秋の気配が漂ってきた。そろそろ秋野菜の種蒔きやら、植え付けを始めなければならない。秋の野菜の筆頭格、白菜の種を蒔いていたら、双葉が出て大きくなってきた。苗を買うと農薬が振ってあるので、できるだけ種から育てる。農薬を使わないと、やはり虫が付きやすくなる。酢と焼酎の自然農薬は、効果がある。防虫ネットなども使う。9月末の定植に向けて、苗をを大きくしていく。その苗は、我が家の裏庭に [続きを読む]
  • 穂が出た
  • 「にこまる」の出穂(しゅっすい:穂の数の半分が出そろう)時期は、6月10日植えでは概ね8月30日頃。私の田んぼも同じ日だった。そして今朝、見てみると更に多くの穂が出ていた。コシヒカリなど早生の稲は、7月終わりか8月初めなので、1か月ほど違う。今年のように猛暑の年だと、8月に成熟すると味は悪くなる。その点、「にこまる」は気温の落ち着いた9月に登熟するので、そんな心配はない。「にこまる」のほか、もち米 [続きを読む]
  • 落花生の花
  • 黒豆と同じ畑の片隅に、落花生を作っている。2年前に塩ゆでして食べると、すこぶる美味しかった。黒豆の枝豆も美味しいが、落花生はそれ以上にコクがあるような気がする。やみつきになって、昨年から面積を増やした。落花生は背が低いから、雑草に負けやすい。こまめに管理する必要があるが、手間がかかる。しかし、その手間を差し引いても、美味しさから作る価値がある。中国産の落花生、ピーナツなど足元にも及ばない。ちょうど [続きを読む]
  • 丹波黒豆の花
  • 例年栽培している丹波黒豆が、今年も大きくなってきた。今年の夏は猛暑に加え、小雨の影響で成長が遅れているようだったので、1週間前に用水路から水を引き込んだ。水がないと、葉も枝も伸びず、大きくならない。花が咲く時期に大きくならないと、致命傷になってしまう。1週間経って、ボリュームが出てきた。このくらい大きくなると、後は花を咲かせ、莢を付けるの待つだけだ。黒豆の花は可憐だが、紫色で気品がある。花の数が、莢 [続きを読む]
  • 今年の稲作は成功
  • 私が作っている稲の品種は「にこまる」。かれこれ6年になる。「にこまる」は、高温障害を克服するために九州で開発された新種。昨今の猛暑では、米は登熟過程で白濁し、味も悪くなる。そんな欠点を克服したのが、「にこまる」だ。毎年行われるお米のコンテストでも、特Aランクに位置づけられ、高評価を得ている。コシヒカリが適さない地域での栽培が可能で、味もコシヒカリに負けていない。その「にこまる」を6月に植え付け、2 [続きを読む]
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