管理人 さん プロフィール

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管理人さん: 天釣会 ヘラブナ釣り愛好会
ハンドル名管理人 さん
ブログタイトル天釣会 ヘラブナ釣り愛好会
ブログURLhttps://tenchoukai.muragon.com/
サイト紹介文京都府久御山のヘラブナ専用釣り池「淀の釣天狗」で釣りを楽しむ自称釣り名人の天狗達の会です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 58日(平均6.3回/週) - 参加 2018/08/24 09:52

管理人 さんのブログ記事

  •  ヘラブナ釣りに使うハリスの考査
  •  ヘラブナ用のハリスについても考えてみようと思います。それぞれ好きな色、しなやかさなどのソフト感、糸の太さとしての号数、そして好きなメーカーがあると思いますが、結論的には自信を持って釣り込める糸が正解となるのですが、その思いから少し距離を取ってもう一度ハリスについて考えてみるのはどうでしょう。  ヘラブナの警戒感に影響するのが、ハリスそのものでありヘラからの視認性が大いに問題となるのがハリスでしょ [続きを読む]
  •  ヘラブナ釣りにおける 浮きのお話
  •  ヘラブナ釣りほど多くの浮きを用意している釣りは無いのではないでしょうか。浮き箱に大小揃えているのは当たり前で、宙釣り用底釣り用と釣り方に合った浮きも大小揃えてとなるといったい何本用意すれば良いのかわからないほど増えていきます。  ですが案外好きな浮きのタイプは決まっていて、結局同じ浮きをいつも使っているのではないでしょうか。  この浮きは大助浮きや!と一種の験担ぎ(げんかつぎ)のように大事に使い [続きを読む]
  •  淀の釣り天狗池 紹介その4 予約方法
  •  淀の釣り天狗池は、大池と小池と2つに別れているのですのでどこに入るか迷うところです。  実際には使いたい竿の長さや太陽の方向と風の向きで釣り座を決めるのが良いと思いますが、池に着いてからどこに入ろうかと迷うよりも、事前に予約をしておくことをお薦めします。  小池は7尺から12尺で大池は7尺から15尺です  実際はもう少し長めを使われている方もいます。一応池の規定として上記になっていますのでそのつ [続きを読む]
  •  淀の釣り天狗池 紹介その3 30〜40枚
  •  気候も落ち着きいよいよヘラブナ釣りシーズン突入。まぁ実際は一年中しているので一年中シーズンとも言えるが、真夏の炎天下は、いくらパラソルをかざしていても暑いのは暑いし、真冬の厳寒期に鼻水を垂らしながらかじかんだ手で竿を握るのもなかなか辛い。でもそれを押してでも行きたくなるのが釣りの魔力でしょう。  さて、最近の淀の釣り天狗池は、人も少なく落ち着いて釣れるようになっています。良いのか悪いのかわかりま [続きを読む]
  •  天釣会 日曜大助大会 10月14日(日)晴れ
  •  先ず総括すると今日の淀の釣り天狗池は低調な1日だった。35?以上検寸出来るルールに変更となったのだが、検寸したのはたった4人のみ。  但し初めに検寸したのが何と46.5?と、朝一番から今日のトップが決まるような大助が釣れてしまったことだ。 46.5?  46.5?を釣り上げた川久保さん  日曜大助は1人総取りがルールとなっているので、これには皆が意気消沈で、大会ムードが沈んでしまうことになった。 [続きを読む]
  •  ヘラブナ釣りにおける針案
  •  今回は針について考えてみました。  誰しもお気に入りの針があると思います。また釣り方や餌によっても違う種類を使っている人も多いでしょう。  その選択基準は何となくみんなが使っているから、団子の餌にはコレと決まっているからとの意見もありそうですが、針の形状には大きく分けると関東スレのような基本形の針と改良スレやヤラズと称される針先が内向きの形に大別されると思います。   関東スレ   ヤラズ  団 [続きを読む]
  •  うどんの底釣りと団子の底釣り
  •  うどんの底釣りを限定として話を進めてきましたが、少し団子の底釣りも加えてうどんと団子の違い(特徴)を話してみたいと思います。  うどんでのヘラブナ釣りは、当然まぶし粉で寄せる釣りとなります。この釣り方で頻繁に当たりを出して釣果を上げるためには、餌の打ち返しの数を増やす以外ないのですが、当たりが続くような釣り堀は、ヘラの密度が高い事も絶対条件なのかも知れません。  その昔、水煮のうどんにさなぎ粉を [続きを読む]
  •  滋賀県 清風池の釣行記
  •  前日は淀の釣り天狗で月例会に参加しましたが、今回はホームグラウンドの淀の天狗池を離れて、連休でもあり続けて体育の日の今日は、滋賀県甲賀市にある「清風池」に初釣行をしてきました。  自然の池を利用して管理釣り場と言うべきか釣り堀と呼ぶべきかわかりませんが、十字の浮き桟橋と池の外周に固定桟橋が設けられています。外周はそれぞれの釣り座は離れているのですが、混在時に長竿を使うと釣り難いと思います。  私 [続きを読む]
  •  天釣会 日曜ヘラブナ釣大会 10月7日(日)曇時々晴
  •    今回は12名参加での釣り大会となりました。  雨の後のためか動きが悪い、釣り初めはサイズが小さくて30?余り程度しか釣れないが、数はそれなりのスタートを切ったのだがいかんせんサイズが伸びずになかなか33?以上の検寸サイズが釣れない。  大会スタート時間から2時間以上経ってやっと37.4?のサイズが釣れる。しかし、その後もなかなか検寸サイズが釣れず、私がなんとか34.4?を釣り上げるような低調 [続きを読む]
  •  ヘラブナの釣り糸に対する考え方
  •  先に道糸についてつらつらと書きましたが、基本両うどんの底釣りを想定しています。 また今回はハリスを含めての考査となります。  ヘラブナ釣りで使用いる糸の素材としては、ナイロンとフロロカーボンでしょうか。時代と共に色々と出てきていますが、ヘラブナ釣りに限定するとこの2種に落ち着くと思います。  利用する段階で誰しもが選択の第一順位となるのが、糸の太さつまりは号数でしょう。  ルアーやトローリングで [続きを読む]
  •  ヘラブナ釣りに使う道糸
  •  時代はPEへと移っているが、ヘラブナ釣りに利用する人はとても少ない。  その1番の理由は軽いことです。  ヘラブナ釣りとしては、道糸が沈んでいることが絶対条件です。  これは自転車のブレーキと同じ原理に基づいています。  自転車のブレーキは、鋼鉄製のワイヤーが利用されています。単純に考えるとブレーキレバーを引くことで、ワイヤーが引かれてブレーキパットが自転車のリムを押さえることでブレーキが掛かり [続きを読む]
  •  うどんの底釣り 関西風 その6
  •  今回はうどん釣りで当たりを出す方法を考えてみましょう。  どんな釣りでもそうですが、先ずは魚が興味を持ってくれる必要がある。つまり浮きにさわりが出ることを優先するでしょう。  団子釣りだとヘラブナが寄ってくると、浮きが棚に届く前にさわりが出始めることでヘラブナが寄っていることを理解する。その後に食い当たりがでるかどうかを確認して、対策として棚に届くと触らなければ浮き下を変えたり、下針のハリスの長 [続きを読む]
  •  ヘラブナ釣りの仕掛け作り 1
  •  仕掛け作りはどの程度作るのが良いのでしょう。釣りをしている最中にラインブレークを起こして、初めから作り直すのもなかなか面倒だからついつい尺数に合わせて数種作りますが、仕掛け作りの時間に釣り時間を割かれるのが惜しいとの思いの方が強いのかも知れません。  私の仕掛け作りは一般的な仕掛けと違っています。さてそれをどこまで紹介すべきか迷うのですが・・・  先ず1つ、穂先のリリアンに止める方法が違っていま [続きを読む]
  •  ヘラ竿の特徴について 2
  •  ヘラ竿の特徴について 1にて現行品のインプレッションをしたが、旧竿との違いを付け加えておこう。  私は元々ダイワ派だったためにシマノより信頼を持って利用していた。シマノの軽量竿は折れる!それも手元が折れる印象が高い。これは西村カーボンも同じ印象で現実的に18尺では両方とも折ってしまいました。使い方の違いもありますので、私の下手さ加減や技量の無さだったとは思いますがダイワでは経験したことがありませ [続きを読む]
  •  ヘラ竿の特徴について 1
  •  基本的に竹竿を利用していますが、持ち重りの激しい長竿15尺以上は、1日竹竿で通すのには体力が要ります。ただその竹竿でも色々な調子があるため、持ち重り間が全く違っています。それは釣り上げる魚のサイズにもよるのですが・・・・  竹竿は、軽く感じるタイプと重く感じるタイプがあります。調子はどちらも本調子だとしても持ち重りの差は歴然で、全体として細身で節間が長いタイプは軽く感じます。反対に太めで節間の短 [続きを読む]
  •  両うどんの底釣りの不思議
  •  基本的に両うどんの底釣りしかしていないが、両うどんで釣りをしていると、面白い現象に出くわす。  ヘラブナは寄せて釣るのが基本のはず。向かい同士に釣り座に入り、釣りをしていたとしても、全体で良く釣れるというより、どちらか片側が良く釣れると、何故か偏重した釣果を示すことがある。  同じ池で仕切りもないにもかかわらずそんな現象が起きるのだが、あるとき、ずらっと並んで釣り座を構えている釣り会の人達が先に [続きを読む]
  •  日曜大助釣り大会 結果 9月23日(日)
  •  淀の釣り天狗池での天釣会9人と淀の釣り天狗池主催(合計18人)による同時釣り大会を開催。  9時スタートで大会が始まった。33?以上から検寸出来るのだが、なかなか33?越えが釣れずスロースタートとなった。  低調な競い合いかと思っていた矢先に、なんとこの日の両釣り大会の合同のトップを取った44.2?が釣れてしまった。これには池全体が意気消沈してしまったのだが、結果的には40?以上の大助が10匹以 [続きを読む]
  •  淀の釣り天狗池 紹介
  •  今回は、「淀の釣り天狗池」についてご紹介します。ネットでは詳しい情報が載っていませんので改めてご紹介します           〒613-0024 京都府久世郡久御山町森大内26                 淀の釣り天狗池                     075-631-2653  京都府の西南部の久御山地区にあるヘラブナ専用池として運営されています。  京都市内からも近く高速道路の [続きを読む]
  •  天釣会 「新春釣大会」のご案内
  •  淀の釣り天狗 「新春釣大会」のご案内  2019年の新年に新春を記念して「淀の釣り天狗池」にて新春1匹1枚長寸ヘラブナ釣り大会を1月6日(日)に開催致します。これは淀の釣り天狗池の繁栄とヘラブナ釣り師達の親睦を目的として開催致するものです。奮ってご参加下さい。 大会要領  大会開催日:2019年1月6日(日) 8時50分〜15時10分まで  申込み期間:2018年12月2日(日)〜12月23日( [続きを読む]
  •  ヘラブナ釣りの撒き餌禁止は「ヘラブナ道」に繋がる
  •  ヘラブナ釣りでは撒き餌を禁止している。これはどうしてなんだろうと疑問に感じたことはありませんか?  今流行のルアーや鯛ラバのような疑似餌を使う釣りは別として、海でも川でも撒き餌をして釣るのが当たり前のはずで、誰も咎めたりはしないし積極的に撒き餌を推奨し、どんな配合が良いとかどのように撒き餌を撒くと効果的だとか、団子にすると撒き餌が持続するとか、喰わせ餌を団子に包んで落とし込むと釣りたい層に餌が届 [続きを読む]
  •  うどんの底釣り 関西風 その5
  •  うどん餌が用意出来た、まぶし粉も用意出来た。仕掛けも自分なりに用意出来た。では次に何が重要なのか。  基本的に団子釣りとの差はない。餌がうどんで底釣りというだけだ。だが団子の宙づりに慣れている人は、うどん釣りの当たりに反応出来ないのではないか。  団子釣りでは、宙でも底でも浮きが動く。先ずは浮きが落ち着き徐々に餌が溶けて浮きが上がり出す、ヘラブナやジャミが寄っていると仕掛けの近くにいるので否応な [続きを読む]
  •  淀の釣り天狗主催 日曜大助1枚長寸大会 曇り一時雨のち晴
  •  前日からの雨の影響か当たりが遠い一日だった。そんな中でいつも大助を釣っている人が時間前に45?以上を釣り上げる。どうしていつもいつも釣れるのだろうと不思議に思うが、開始前にも40?オーバーを釣り上げて見せたが、大会開始後には残念ながら測れるサイズが釣れなかったようだ。  私自身もスタートの合図までにはたった3匹しか釣れず、どうなることかと思ったが、程なく38?が釣れ続けて39.6?が釣れてトップ [続きを読む]
  •  うどんの底釣り 関西風 その4
  •  うどんの底釣りをしていると案外無頓着になるのがハリスの太さや長さでしょうか。宙釣りの場合は、上針に着けた団子の剥がれ方や溶け方に合わせて下針のハリスの長短を試行錯誤しながら決めていくと思います。現に下針のハスを5?長くまたは短くするだけで当たりが出たりカラツンが解消したりしますし、針の太さやサイズを変えることで沈下速度が変わり当たりに変化が出てきますので、ハリスや針の変更はとても重要な作業の1つ [続きを読む]
  •  うどんの底釣り 関西風 その3
  •  うどんが出来ると次はヘラブナを寄せるためのまぶし粉を用意します。うどんだけではヘラブナを集める効果は何もありませんので、まぶし粉を付ける事でヘラブナを寄せるのですが、まぶし粉は、うどんの廻りに付着するだけです。その量は微々たるものために、団子より遙かに寄せる能力が劣ります。  その為にそれぞれがまぶし粉を色々な工夫を凝らすのです。そんな人を指して薬剤師との異名も、そんなところから出来た表現でしょ [続きを読む]