三児の父 さん プロフィール

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三児の父さん: 家庭学習の進め方(幼児から小学生)
ハンドル名三児の父 さん
ブログタイトル家庭学習の進め方(幼児から小学生)
ブログURLhttps://41kyo.com/
サイト紹介文幼児・小学生の家庭学習のコツ。小1で中学校の数学を教え終りました。算数や国語でコスパの良い学習法。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 52日(平均2.3回/週) - 参加 2018/08/24 14:47

三児の父 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • くもんの磁石すうじ盤100
  • はじめに 年少児である次女に10進法を教えるため「くもんの磁石すうじ盤100」を使ってみることにしました。次女は一応100まで言えます。そして個数を数えられます。つまり数字の意味が個数であることを知っています。 くもんの磁石すうじ盤100は10×10のマス目に数字の書いてあるコマを並べていくものです。極めてシンプルであり「こんなものは自作できる」と始めは思っておりました。しかし後述するようにこの商品を買って正解 [続きを読む]
  • 時刻と日付の計算をわかりやすく
  • きっかけ 先日、小学5年生の甥から「勉強がわからない」との相談を受け、算数の悩みを聞いてあげました。塾には行きたくないけれど、低学年から順次復習をしたいとのことでした。最レベ(問題集)から数ページを私なりの解説を添えて渡しました。その後、最レベをお父さんに買ってもらいお母さんが付いて学習しているとのことです。 相談を受けた際に何か一つでも自信を付けさせてあげたいと思い「日付や時間数の計算方法」をス [続きを読む]
  • スパルタ教育は「有り」か?
  •  子供に厳しい試練を与えて乗り越えさせる教育方法について、あなたはどのようにお考えでしょうか?スパルタ式学習を是とするのは現代のタブーでしょうか。今どき「子供をスパルタ式で学習させる」という進学塾は皆無です。ならば家庭学習では「有り」なのでしょうか。本稿でそれを取り上げました。スパルタ教育は否定しません。 「可愛い子には旅をさせよ」「獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす」というスパルタ教育肯定のこと [続きを読む]
  • 字を綺麗に書かせるために
  •  宿題を積極的に活用するようにしています。宿題をやる気の指標にして学校生活がどうなのか想像してみることもあります。子供の調子は字に現れることが多い気がします。本稿では宿題の字を通してアドバイスした体験を書いてみました。まずは定例の学習の近況です。学習の近況 最近はこれまで学習してきた中で「抜けている論点」をつぶしていくことをやっています。数学の高校入試問題の難しいものが楽々解けるようになることを目 [続きを読む]
  • 自由に表現力する力
  •  数字をなぞらせるとか線を引かせたり試みています。数字は二桁でも読めるけれど、書くのは1と0以外はできませんね。平仮名は縦棒を二本引っ張って、「い」らしき文字が書けるようになりました。お絵描き お絵描きは上手になりましたね。真っすぐな線を縦横三本引っ張ってコップを描いて、中に色を塗っていろいろな種類のジュースを作るのがマイブーム。写真は家族の顔です。顔を書くのもハサミで切るのも上手になりました。自 [続きを読む]
  • 好きなもので文章力を高める工夫
  •  「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったもので、好きなものを餌に学習させると子供はこちらが想定外の力を発揮するものです。本稿は子供が取り組みやすさを実感できる文章力強化の工夫がテーマです。子供が好きなものを利用する取組みアニメを見てレビューさせる  子供に人気の動画 息子はポケットモンスターやシンカリオンなどのアニメをインターネット動画で毎週見ています。筆者も一緒になって視聴していますが、話のテン [続きを読む]
  • 漢字の早期教育について
  • 幼児教育で漢字はやるべきか学習体験は将来生かされる 子供が幼児の頃に漢字を本人の興味の向くままに教えました。けれど、漢字って使わないと忘れるんですよね。幼少時に書けた漢字が今は書けなくなっていたということはよくあります。 しかし、その学習体験について「漢字の存在に気付かせる」意味ではやってよかったと今でも思っております。第一歩が早かったので漢字との付き合いは長く、「どういうものを覚えていくかという [続きを読む]
  • 問題集や参考書をもっと使いやすく
  • なぜ1ページづつバラバラにするのか 学習リソースの統合管理で述べたように、学習熱心な家であればあるほどたくさんの教材で消化不良を起こしやすくなるのではないでしょうか。小中学校・市販の教材・学習塾の教材等々出所バラバラなコンテンツをどう捌くかが、学習のクオリティや効率に大きく影響すると考えます。筆者はテーマや難易度の異なる問題集を1ページづつ切り離して必要に応じて取り出せるようにしております。コピーし [続きを読む]
  • 学校でいじめられない対策
  • 「いじめ」とは戦争 オーバーに聞こえるかもしれませんが、いじめは戦争状態です。自殺とか死に至る事例が山ほどあります。いじめは連鎖を引き起こします。いじめっ子ではなく、いじめられっ子にいじめられたことはありますか?自分が異端だと思われないように、いじめられないためにいじめに加わるとか…。きれいごとでは片づけられない残酷な世界です。我が子がいじめに遭っていたらなんとかして止めたいと思いますよね。子供本 [続きを読む]
  • 学校でいじめられない対策
  • 「いじめ」とは戦争 オーバーに聞こえるかもしれませんが、いじめは戦争状態です。自殺とか死に至る事例が山ほどあります。いじめは連鎖を引き起こします。いじめっ子ではなく、いじめられっ子にいじめられたことはありますか?自分が異端だと思われないように、いじめられないためにいじめに加わるとか…。きれいごとでは片づけられない残酷な世界です。我が子がいじめに遭っていたらなんとかして止めたいと思いますよね。子供本 [続きを読む]
  • 問題集や参考書をもっと使いやすく
  • なぜ1ページづつバラバラにするのか 学習リソースの統合管理で述べたように、学習熱心な家であればあるほどたくさんの教材で消化不良を起こしやすくなるのではないでしょうか。小中学校・市販の教材・学習塾の教材等々出所バラバラなコンテンツをどう捌くかが、学習のクオリティや効率に大きく影響すると考えます。筆者はテーマや難易度の異なる問題集を1ページづつ切り離して必要に応じて取り出せるようにしております。コピーし [続きを読む]
  • 子供の集中が途切れたときのリカバリー
  •  勉強に限らず「できるようになる」ということは、子供に希望をもたらします。子供の未来を切り開く意味では夏休みの前と後では、何ができるようになったのか親として反省すべきではないのかと考えているところです。自分の頭で考える 我が息子の場合は親が関わらずにできる度合いを重視しております。この夏は「自分の頭で考える」をテーマに取り組んできました。これから先も考えないと解けない問題やひねりを加えた問題をいっ [続きを読む]
  • きらめき思考力パズル
  •  小学一年生の息子はたいていの問題はやり方を教えればそのとおり再現できるのですが、さらに自分で考える力を付けさせたいと考えました。それに適した問題集を探して辿り着いたのが、サピックス(SAPIX)のきらめき思考力パズルシリーズです。始めた動機 中学受験は考えておりませんが、武者修行の意味で難問奇問を解かせてみたいと考えております。それによって学問の面白さに目覚めさせ、実践力や応用力を付け社会に出てから [続きを読む]
  • おこづかい制でやる気を引き出す
  • こづかいを与える際の心配 お金を得るためには努力が必要ということを、いずれ子供に教えていかねばなりません。報酬としてお小遣いを与えることをイメージしてきました。ただし子供にお金を預けてしっかり管理できるよう躾けるにはどうするか。取引や金銭の感覚を養うにはどうするか。という懸案事項がありました。参照:本当に役に立つ「机の上の勉強」とは 一方でこづかいを報酬として与えるにしてもお手伝いへの対価か、日々 [続きを読む]
  • 不等式
  •  不等号は中学校で習うようです。私の頃は「以上・以下・未満・超える」を小学校で習った記憶がありますが、現状はよくわかりません。 子供にはこれまで等号しか教えてきませんでした。それは不等号を教える際に不等式を織り込んだ形で学習させたかったからです。断片的に不等号だけやってもあまり意味もなく定着し難いと考えたのです。 それで方程式も一次関数や二次関数が定着してきたので、そろそろかと思い教えてみました。 [続きを読む]
  • 学習の自動化
  •  本稿は短めにサラッと書きますが、私が考えている最も重要な事項です。秘密にしているわけではありませんが、強調する意味でオーバーに「秘伝」と書いてみました。凡人の息子を支える工夫 私は子供に教える時に一番大切にしているのは、求めている論点を確実に伝えるということです。伝わらなければ何も始まらないからです。理解できれば子供は問題を解けます。ただしすぐ忘れるんですね。だから毎回忘れている部分をチェックし [続きを読む]
  • 最レベ算数と国語
  •  中学受験は予定していないものの、低学年教材として定評のある「最レベ」が気になったので購入してみました。値段が手ごろで良問が多く文字や絵が大きめで書き込むにも余裕があり、使い勝手の良い書籍という印象を受けました。 我が家では小学三年生の算数を入手したところ子供との相性が良く、普段使いの教材となりました。その後、二年生と三年生につき算数・国語を揃えて回すようになりました。最高レベルの意味 収録されて [続きを読む]
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