takuyajuken2 さん プロフィール

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takuyajuken2さん: 趣味の中学受験<次男篇>父子並走日記reborn
ハンドル名takuyajuken2 さん
ブログタイトル趣味の中学受験<次男篇>父子並走日記reborn
ブログURLhttps://ameblo.jp/takuyajuken2/
サイト紹介文かつての「2018年趣味の中学受験父子並走日記」が2021年受験予定の<次男篇>としてREBORN!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 29日(平均18.6回/週) - 参加 2018/08/24 22:00

takuyajuken2 さんのブログ記事

  • 将来の夢の話 その3
  • いつも前フリが長すぎて、しかも結論がないと評判のブログにようこそ。その2の続きです。 子供が「政治家になりたい」と言い出したからといって、それを笑ってはいけない。「弁護士になりたい」と会社をやめた高卒事務職女性を、「そんなんできるわけねーだろ」笑った人は鬱病になって会社で課長にもなれずに出向したまんまですが、結局その女性はあっというまにホントに司法試験に合格しちゃったYO。そういえば、元フジテレビ [続きを読む]
  • 将来の夢の話 その2
  • 自分語りが長すぎると評判のブログにようこそ。「その1」の続き。ここからは、子供の話です。 わたしは「漫画家」になりたかったし、パラレルワールドでは「デザイナー」になっていたかもしれない。今は「マーケティング」の仕事をしている。すべてに共通しているのは「自宅でひとりで(あんまり人と会わずに)仕事をする」ということです。 ところで、長男は「政治家」になりたいと、日能研の社会の授業の影響で言っていたことが [続きを読む]
  • 将来の夢の話 その1
  • 子供に将来何になりたいかを以前聞いたことがある。現中1の長男は、小学校高学年の頃には「政治家」と言っていた時期がある(今は知りません)。どうせ、日能研の社会の公民の授業で、先生からいろいろお聞きして燃え上がったのであろう。ホント、日能研の先生からは影響が大きかったのだ。「政治家」、正直なれるわけないと思うけれども、そういう気持ちは大切にしたい。というかうまく利用したい。世間をみていて、「なれるわけ [続きを読む]
  • 鶏口牛後ブログ
  • この2ヶ月くらいのブログをちょっと読み返してみると、自分の性格が結構浮き彫りになっているなーと感じました。いわく●入学時偏差値とか気にしなくてもいい●中堅校とかにいければいい●東大とか別にいかんでもいい●サピックスとか無理無理無理だし●読者とか20人もいれば十分 などなど。およそ、「中途半端」で「弱腰」な目標。「東大とか」「サピックスとか」など「とか」を多用するような「曖昧」な言論。でもね、たいて [続きを読む]
  • 20人の読者
  • ブログを読みに来てくださってありがとうございます。うちはコメントできません、メッセージにお返事もいたしません、アメンバーも募集しませんし、たぶん一回分の文字量も多すぎます。孤独な仕事の息抜きに、何の「ため」にもならないアホな話を書いているだけです。ただ、せっかく書くなら、できるだけ「楽しい」感じで書きたいと思ってます。そんなブログをはじめて2ヶ月くらい経ちますけれども、いつも「いいね」をたくさんの [続きを読む]
  • 「太陽の動き」をルイージと勉強したよ
  • 理科 小四。初めての天体分野。「太陽の動き」。前回「東西南北」を二人でやっと覚えたので、その次。●太陽はどこから出て、「どこを通って」(←これポイント)、どこに沈むか。●また、季節によって、そのルートはどう変わるか。●その時々、季節や太陽の位置によって、「影」はどのように変わるのか。 前回の川の働きよりは、「太陽」の出題頻度は高そうな気がしますし、「太陽」以降、「月」「星」うんぬん、天体分野は広が [続きを読む]
  • 趣味の「シャーペン」の世界
  • 近所の小学校では「シャーペン」禁止でした。だから長男は卒業まで、塾や試験も含めてすべて鉛筆を使用。次男も同様現在まで鉛筆オンリーで勉強してます。 長男はこの春に中学に入ることになり、「シャーペン」デビューです。今彼は鉛筆をほぼ使いません。ちなみに、わたし自身、何十年もほとんど「シャーペン」は使いません(でした)。基本はPCで書き物をしますし、それに手書きを加える際にはほぼほぼ「3色ボールペン」を使 [続きを読む]
  • 52歳の悩み
  • わたしの小学校時代からの友人Aくん。もうかれこれ40年以上のつきあいになりますが、彼は世界的大企業に就職し、その中で最近めざましい出世もされました。すばらしい。でも、彼にもいろいろ悩みがあるのは、友達なので知っています。ご夫婦関係がよくなくて別居しているのと、息子さんが高校を中退してしまったことです。前者は彼の浮気がきっかけなんで自業自得としても、息子さんの件は、メチャメチャ共感する。それはつらい [続きを読む]
  • いくつかのブログ記事を消しました
  • 昨日から2本のブログ記事を書いた後に全削除しました。「いいね」などを押してくださった方、ありがたいのですが、一緒に削除となってしまって申し訳ないです。 最初の1本は、自分自身の友達がすごく出世したけど、ご家庭やお子さんが大変なことになってて、見た目の成功だけで幸せははかれないなーという話。万が一その友達が特定されたりしたら、ご迷惑をかけるかもと思って消しました。もう1本は、いつものくだらない、次男 [続きを読む]
  • 子供の「バカ」は親の責任
  • うちの次男は「バカ」じゃないと思う。それはもう絶対にそうなんです。他人から見てもわからないかもしれないけれども、毎日一緒にいる私たち親ならよくわかるのです。決して親の欲目なんかではない。ただ普段からちょっと「ぼんやり」してて、あんまり「モノを知らない」タイプで、わりと「じっくり考える」系で、なのに「答えがあんまり出てこない」ところがあるだけだ。でも、子供をしかったりする時に、「このちょっとぼんやり [続きを読む]
  • 天体バカボン
  • 次男の成績、かなりやばい。初回ですから、とはいうものの、初回だからこそ見えてくる彼の問題点。 ★人の話を聞いてない(聞いてるフリだけで生きている)★これがまず大きなポイントだと思う。だってですね、昨夜習ってきたばかりの「太陽の動き」について、話聞いてみたら、まーーーーったくよくわかってない。今、聞いてきたんだよね、って確認したいくらい何も知らない。授業をたぶん、まったく聞いてない。授業中寝てるんじ [続きを読む]
  • 「育成テスト」悪い結果だが甘い父は悪くないと言う
  • はじめての育成テスト。わたし、前回のブログの時もそうですが、基本的に成績がどうだったとか、開示することはしない予定です。気分として「よくやった」とか、「今回は残念だった」とか、そういう心の定性情報は載せますけれども、偏差値がなんとか、評価点がなんとか、順位がなんとか、そういうのは基本的にいたしません。すごくいいときだけ書くかもしれません。たぶん、自慢したい時だけ。たいていは悪いでしょうから、まるで [続きを読む]
  • 素晴らしい人生
  • 人間の夢として、たとえば (1)自分の個性を活かした「創造性豊かな」「オリジナリティ」のある仕事につき(2)自分の作る作品で多くの読者や視聴者に「感動の涙」や「大爆笑」を与え(3)若い時から特に「苦節の時代」も「スランプ」もなくずっと続けていき(4)有名人となり、多くの人に尊敬される(5)街を歩くだけで、きゃあきゃあ言われ、握手を求められ(6)豪邸を建築し、さんざん贅沢をするけれども、使い切れない [続きを読む]
  • 樹木希林さんの映画
  • 樹木希林さんの訃報は近いうちにそうなるだろうはずのものですが、やはりショックを受けました。これから「日本のおばあちゃん」は誰が担当するのでしょうか?朝ドラでは夏ばっぱ以来「宮本信子」さんが定番ですが・・・。見過ごされがちですが、つい先日「菅井きん」さんもお亡くなりになったばかりです。「菅井きん」さんの場合は、代表作として「お葬式」(伊丹十三監督)があがることが多かったです。では、樹木希林さんの代表 [続きを読む]
  • 毎日の自宅学習
  • 兄弟とも、自宅学習を頑張ろう的な2学期。 【長男】学校から「1日2時間は家庭学習をしよう」的指導が、最初にあったのだけれども、中間テストまでは、とりあえず学校にもまだ慣れず、どういう勉強をすればいいのかもわからず、正直、たいして勉強もせずに、試験に臨むことになり、なんとゆーかパッとしない成績となった。悪くはないが、良くはない。ごくごく平均的。 その中間試験結果を、父と子で分析。ふたりで各教科ごとに、 [続きを読む]
  • 父兄の品格
  • うちの育児関係は、奥さんが外向き担当、わたしが内向き担当です。保護者会やらPTAやらサッカー持ち回り当番やら参観日やら、「外で他の人と会う」仕事関連はたいてい奥さんが担当。子供の勉強をみたりとかが、たいていわたし担当です。少なっ。 基本的にこの役割分担は「性格」によります。わたしが極端な人見知り、人に会うのがめんどくさい、内向的なタイプで、人にあんまり会いたくないから、今のようにフリーランスで自宅で仕 [続きを読む]
  • 日能研の作る教養
  • フランス哲学研究者で、思想書風エッセイが大変人気の内田樹先生が、いろんな著書の中で、「教養」と「(単なるオタクっぽい)知識」は違う、ということをよくおっしゃっています。 ウィキペディアに載っている「マニアックで」「重箱の隅」の知識の片鱗をいく集めても、それは「教養」にはなり得ない。「教養」とは、「知識の体系」という「地図」の中にマッピングされている知識、とでもいうようなもの。それは「体系化」されて [続きを読む]
  • はじめての育成テスト
  • 今日は次男、初めての育成テスト。午前中学校だったので、午後受験。午後受験は席次に関係するんだっけ? 別日程は確かそうだったと思ったけど。 意気揚々と出かけていったが、帰宅時は泣きそうな顔だった。「できなかった」んだよね、きっと。お兄ちゃんは毎回毎回テストの後は、お父さんに怒られてたからね。きっと君も怒られると思ったんだよね。次男はこういうところがかわいい。周囲の顔色をうかがって生きているようなとこ [続きを読む]
  • 文化祭で志望校は決まる
  • 文化祭シーズン。長男は中学の文化祭で案内係をやるみたい。思えば、彼が5年生の時、家族でこの中学の文化祭を訪れて、そのときの案内係の先輩が、とんでもなく感じが良かったので、この学校に決めたみたいなものだ。案内係の生徒だけではなく、各種催しで接した生徒みなさん、本当にやさしく楽しそうだった。他にも数校、文化祭には行ったけれども、在校生の感じの良さでは、この学校が群を抜いて良かったのだ。まだ小さかった次 [続きを読む]
  • 平成現代小説 私的ベスト
  • もうすぐ平成も終わりですね。平成の30年間は、わたしが社会人として働いてきた30年でもあります。大学生までは、古典的名作みたいな本を読むことが多かったです。夏目漱石とか太宰治とかトルストイとかショーペンハウアーとか。でも、働き始めると、なかなかそういう固めのものに手が伸びなくなります。疲れてて時間がないので手っ取り早く読みやすい現代小説を読むことが多くなります。 以前このブログをやっていた時は、ブ [続きを読む]
  • なぜ日能研を選んだか
  • 次男はあまり迷わず日能研に入れることにした。こないだの春まで3年間長男を預けた経験から、ある程度満足していたからである。では、なぜ長男は日能研にしたか。ここで、通常考える選択肢は、日能研の他には、Sか、Wの3択。最寄り駅には3つとも校舎があるので、アクセス面では条件はほぼ同じ。費用面も似たようなものではないだろうか、よく知らんけど。 まずSについては、当初から「ない」と思っていた。なんとなくイメー [続きを読む]
  • プレッシャーと地獄
  • なんか、昨日、リブログしてもらったりして、いつもよりぐっとアクセスなどが増えました。ありがとうございます。ただ、そうなると、もっとなんかいいこと書かなきゃいけないかなとか、プレッシャーも感じ、何を書いていいのか、少し力んでしましました。で、少し書いては、これは違う、ちょっと書いては、これもダメかも、等思ったりしたのですが、考えてみれば、この場は、単なる気分転換の息抜きなので、あんまり考えすぎてもし [続きを読む]
  • 【秘技】コマーシャル勉強法
  • 以下、自分が中学生の時に、編み出した勉強法で、効果の保証はできないです。個人の責任でお願いします。ただし、自分自身大変効果的だったと今も感じており、子供たちにも積極的にすすめています。たいした方法ではないですし、多くの人が無意識にやってることだと思いますが。 要は、「テレビを見ながら」勉強する方法です。「映画」なんかがちょうどいいです。CMが多いので。最近、テレビがつまんないですよね、はまれるドラ [続きを読む]
  • 国語入試の典型題
  • 中学受験算数には「典型題」と呼ばれるものがある。一説には200問くらいだとか。たとえば、以下のような「分数の計算の工夫」問題。これはもー、中学受験の勉強やったことがある人には、誰もがおなじみの例のパターンです。どの問題集にも必ず載っているやつ。11×12とか、13×14とか、全然計算する必要ないやつ。そんなんやってると、他の計算をする時間が削られていくだけ。見た瞬間に「1/10 − 1/15」が出なきゃダ [続きを読む]
  • 目標は「ちょっと無理目」で
  • 9月(の仕事)は出だしがゆるかったんだけれども、そろそろ、混み始めてきて、エンジン回転が上がってきた。こうじゃないとね、神経がキリキリするほど、複数の仕事をパッパぱっぱとこなしていく、そんな自分が好き。「いや、さすがに、それは無理じゃない?」と思われることを、やり遂げることこそが快感。 受験ブログの世界でも、無理目な目標設定を掲げている方々は多いですが、それはとても気持ちはわかる。「無理じゃない?」 [続きを読む]