takuyajuken2 さん プロフィール

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takuyajuken2さん: 趣味の中学受験<次男篇>父子並走日記reborn
ハンドル名takuyajuken2 さん
ブログタイトル趣味の中学受験<次男篇>父子並走日記reborn
ブログURLhttps://ameblo.jp/takuyajuken2/
サイト紹介文かつての「2018年趣味の中学受験父子並走日記」が2021年受験予定の<次男篇>としてREBORN!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 149日(平均11.2回/週) - 参加 2018/08/24 22:00

takuyajuken2 さんのブログ記事

  • なぜ東大卒はエライのか
  • 東大薬学部のとある教授の台詞。「東大生がなぜ就職などで優遇されると思う? なぜ世間からすごいと思われると思う?」「それは、東大には優秀な教授が揃っているからでも、最先端の研究をしているからでも、入ってからすごい教育を受けたからでもないんだよ」「なぜ東大生は周囲からすごいと思われるのか。それは、あの入試を解いて合格してきたからだ。 それだけだ。 入試問題を解いて合格するために、頭を使ってがんばった。 [続きを読む]
  • 過去問コピーのガサツ流派
  • もうその時期も終わったのかもしれないですが、「過去問」の使い方について。一般的に、「声の教育社」や「東京学参」といった出版物(たいてい2000円程度はする)で入手するか、ネットで通塾サイト(MY NICHNOUKENなど)や「四谷大塚」の過去問データベースなどからのダウンロードで対応されているのではないかと思います。 このとき、多くの方が「コピーが大変だ」といった声を当時よく聞きました(なぜか今年はあんまり [続きを読む]
  • 「ギニュー特戦隊」勉強法
  • 長男と次男の体調はもうほぼ大丈夫。単に学校が休みなだけ。そういうわけで、長男には、既におとといから鬼の父親からの勉強メニューがきびしくスタートしているし、次男も今日から勉強本格始動。ホントに厳しい勉強指導なので、「早く学校に行きたい〜」と泣きつくことであろう。無理。父は勉強では心を鬼にするから。4年生まではほんっっと何もしてこなかったはずだ。しかし、君もお兄ちゃんをみていて知っているであろう。受験 [続きを読む]
  • 男料理だけでインフル家族は生き残れるのかの記録
  • 家族3人がインフルでやられたので(うち1人はほぼ生還)、数日はわたしが家事をまわさないといけない。しかも、ちょうどいいことに、今朝で仕事も一区切り。次の納品物はいずれも来週なので、今のところそんなに緊急性はない。 わたしは一人暮らしが長かったこともあり、料理は(男にしては)できる方で、普通でも週に1回くらい、土日の夜はカレーとかカツ丼とか生姜焼きとか鶏の唐揚げとか、自分が好きな(子ども達も好きな) [続きを読む]
  • インフルエンザ併発日記<奥さん篇>
  • 長男が土曜日からインフルエンザ、もうほぼ完璧に元気次男が火曜日からインフルエンザ、ほぼほぼ回復気味・ただし隔離続くやれやれと思っていると、奥さんが今日(木曜日)からインフルエンザ、これから最低3日は寝室隔離が決定。やれやれ。 こういう状態について、真っ先に思い出すのは、映画「ブラインドネス」です。世界中の人が原因不明の伝染病で、目が見えなくなってしまう。世の中全員見えない人になったらどうなるかとい [続きを読む]
  • 本棚からひとつかみ
  • 長男はインフルエンザからほぼ立ち直ったが、外出禁止で、学校も学級閉鎖のため月曜日から。まるまる一週間以上冬休みみたいなもの。学校からは山のように「学級閉鎖の課題」が出ているが、整理するとしょぼいものばかり。こうなってくると、「引きこもりにして、自宅仕事の山に年がら年中追われている父親」としては、アドバイスしかない。自室で仕事・勉強するコツを教えるのに、わたし程ふさわしい父もなし。 (1)簡単で(好 [続きを読む]
  • インフルエンザ併発日記<次男篇>
  • 土曜日からインフルエンザの長男は、日曜日の朝処方された薬ですっかり元気。しかし、完全隔離政策は続いていたはずであった。わたしは火曜日連休明けの仕事をあらかた仕上げて、いつものように深夜就寝。朝、7時頃に起こされる(珍しい)。聞くと、次男も熱が出てきたらしい。8度超え。やっぱりか、長男とは接触させないようにしていたけれども、限界がある。近所の、次男同級生のお母さんも、「うち休みなんで連絡帳持って行っ [続きを読む]
  • 1986年の共通一次試験
  • ただ本人が昔を懐かしむだけの意味なし記事へようこそ。飛ばし読みされることをおすすめします。 浪人したわたしは、一年間「数学」ばっかりやってました。周囲の同級生たちは、受験時から一段上の志望校に上げていたりします。おめーなんか無理だろってのが、平気で「東大」を志望校にしてたりします。そうか、一年やったらなんとかなるのかなーと、わたしも志望校を上げました。「京大」にしました。純粋にかっこよさそうだから [続きを読む]
  • 1985年の共通一次試験
  • 昨日(一昨日?)は、amebaの何かに紹介されたみたいで、通常の5〜6倍のアクセス数があり、一日でたくさん方に読者登録フォローをいただきました。ありがとうございます。ただ、うちは「コメント欄なし」の一方通行ブログです。「お客が自分でネギを取ってきて食べてもらうどん屋」みたいな独自経営方式なので、ご不満も多いかと存じます。「定年後の趣味でやってる客数はどうでもいいそば屋」みたいに商売っ気抜きでやってます [続きを読む]
  • すごい効果!!新型インフルエンザ薬
  • 今年から新発売の新型インフルエンザの薬があるの知ってます?わたしは今回の長男のインフルエンザ罹患で始めて知りました。その名は「ゾフルーザ」!!かなり悪党的ネーミング。ショッカー怪人風。 これがなんと、飲むのは最初の1回だけ。そして、その効果があらびっくり。(個人的な話なのでみんなにそうとは限りません) 土曜日、夕方学校の帰りに熱っぽくて、帰宅後発熱。聞いたらクラスにも部活にもインフルっぽい人がいたら [続きを読む]
  • 「能力」は「熟成」される
  • 2018年の春頃、スーパーファミコンクラシックミニに搭載されていた「パネルでポン」というテトリスやらぷよぷよみたいな「落ちゲー」に(わたし自身が)はまっていた。その前年のクリスマスプレゼントに買ったゲームだが、子ども達がほったらかしていたので、自分でちょっと始めて見たら、これが意外とおもしろかったんである。「落ちゲー」はパターン認識を時間勝負で行うもので、ハマる人はハマる。 「ゲーム」に何か「効果」を [続きを読む]
  • インフルエンザ
  • 土曜日、長男が学校からインフルエンザウイルスとともに帰宅した様子。母親の部活親ラインと、クラスメート親ラインが、ひっきりなしに鳴りっぱなし。それによると、部活メンバー、クラスメートメンバー、ほとんどが、インフルエンザの初期症状が発生しているみたい。おそるべし、インフルエンザ。ブンブンブンブンブンブン インフルエンザー、ヘイヘイヘイ(というしょーもない替え歌が今頃日本中で歌われていることでしょう) [続きを読む]
  • またまた、ご謙遜を
  • 東京、激寒い。連休明け提出物は4件あるけど、そのうち1つが上がったので、気分がいいのでまたブログ。もう1つももうすぐ終わる。明日と明後日でもう1つはできるだろうし、残りの1つはチョチョイのチョイだ(←1周回って新しい表現)。 よく北海道や東北の人なんかが、「いやー、東京の方が寒いですよ」とか言うじゃないですか。わたしはアレを一種の「謙遜」だと思ってます。真冬の北海道に一度行ったことがありますが、東 [続きを読む]
  • 僭越につき
  • この時期、ブログで「受験生の方、がんばってください」とか、ついつい書きそうになるし、実際ちょっと書いてもいるんだけれども、そんな自分にはどうしても違和感があります。たかだかちょっと前に、子どもを中学受験させただけのことで、「ある種の先輩ズラして」、現在の大変なお気持ちでいるであろう受験生のご家族やご本人に何かもの申すとか、どうもあまりにも「僭越」ではないかと思うのです。相手様は人生の先輩かもしれず [続きを読む]
  • 直前追い込み勉強の2大流派
  • 中学受験には各種派閥があると、再三このブログでは書いて参りました。この時期ですと、●早寝早起き定着派閥(優勢)vs気分が乗ったら深夜も勉強派閥(劣勢)●1月の失敗をテコに2月リベンジに燃える派閥 vs 1月の調子で勢いに乗って2月も頑張るぞ派閥●最後は「理社」の暗記を詰め込むぞ派閥 vs ラストこそ「算数の計算」練習が命派閥などなど多種あります。皆さまご経験の通り。中学受験に限らず、世の中には「ど [続きを読む]
  • 大雪の成人式の思い出
  • 寒いですね。受験生は頑張ってますが、世間の大人も頑張ってます。もうすぐ成人の日。何年か前の成人の日、東京に大雪が降った年がありました。今調べたら2013年の1月、3年位前かと思ってましたがもう6年前になりますか。あの六本木でスタックしたタクシーが事故したとかなんとかいろんな交通麻痺がニュースになったあの日のことはよく覚えてます。雪はいい、別に外出しないから。あの記録的な大雪の日の思い出は、記録的に [続きを読む]
  • 賢いミーハー、高偏差値のオタク
  • 大学を卒業するまで、実をいうと、あんまりテレビをみない人間だった。高校を卒業した頃に「ファミコン」で「スーパーマリオ」が発売されたくらいの世代なので、当時、親が子どもに言うのは「テレビばっかり見るな」とか「漫画ばっかり読むな」というのが決まり文句な時代。親の敵は「ゲーム」や「YouTube」ではなく「テレビ」と「漫画」だった。そういう懐かしい昭和の時代に子ども時代を過ごしました。わたしは学校の勉強がまあ [続きを読む]
  • フリーランサーとしてのお仕事の話
  • 今年の冬休みは結構いっぱい仕事した。7本くらい宿題があったけれども、どれもイー感じにできたと思う。休み期間中は、追加のオーダーやら問い合わせやらなにやら、メール・電話などで雑音が入らず、仕事に集中できるのがいい。年末年始は静かなのがいい。ホントに。フリーランサーは、基本的に、ゴールデンウィークとか、お盆休みとか、お正月休みとか、長期休暇に仕事がないと、基本その間無収入なわけなんで、わたしはその間、 [続きを読む]
  • 函館ラ・サール受験者の合格をお祈りするブログ
  • 1月校の受験がそろそろ本格稼働の時期ですね。うちは去年、1月8日の「函館ラサール」が初戦、その翌々日1月10日には「栄東A」の受験がありました。「栄東」の受験風景はそりゃもうすんごいことになっており、「今、中学受験はこんな大変なことになってます」的なことがわかりやすい絵になりますので、NHK等のニュースにも取り上げられます。「栄東」は1月受験の象徴となります。わたしは直前までこれを「えいとう」と呼んでました [続きを読む]
  • 「義母ムス」勉強法
  • 家族全員、上は52歳、下は小学4年生まで、全員で今頃「義母と娘のブルース」に大ハマリしてる。そうか、暮れの音楽番組にミーシャがやたらと出てたのは、このドラマのせいか。このドラマの存在は知っていた。今年のいつぞやに、総集編の最後の方をチラっと見ただけで、泣けてきた。そうか、なんとなくこういう話か。竹野内豊すぐ死んじゃうんだ。なのに、その義理の母が娘を大切に育てたって、いい話じゃん、とそこだけ知って泣 [続きを読む]
  • なんちゃってレポートの書き方
  • 長男、冬休みの宿題のひとつ、「日本の歴史関連、興味あるテーマを自分で設定して、自分で調べて、レポートの草稿を書け」というものがあります。「草稿」というのは、三学期に本格的に、タブレットで書かせるための前準備までという意味。先生からの指導用プリントを見るにつけ、あーやっぱりこの学校に行ってよかったなーと思います。指導が実に的確。親切過ぎず、そしてポイントは外さない。「図書館でじっくり参考文献を探して [続きを読む]
  • 2019年1月2日の振り返り
  • 1月2日、朝から風呂入ってご飯食べてまた風呂入ってチェックアウト。いつものわたしの一人旅だと、ホントにお風呂に入るだけのルーティーン旅なんだけれど、さすがに家族がいてそれはつまんなかろうと、行ったこともない近所の観光地に。数年前にできてちょっと話題になった吊り橋「三島スカイウォーク」に行こうかと思ったのだけれども、http://mishima-skywalk.jp/ここは一度わたし、一人で寄った時、結構まあまあ怖かったんであ [続きを読む]
  • 2019年1月1日の振り返り
  • 2019年 元旦はいつもの伊豆長岡の温泉宿に、珍しく家族を連れていった。いつもは空いている平日にふらっといくので安いのだけれども、さすがにこの時期は倍くらいの値段がする。そりゃそうか。12時頃出発、3時頃到着。貸切露天風呂が珍しく混んでいて、ちょっと待たされる。息子二人を連れて入る。彼らは先にあがるので、その後も一人で延々と風呂。2時間くらい風呂。冷たいお茶のペットボトルと本を持って入る。この日は内館 [続きを読む]
  • なぜ「箱根駅伝」は「往路」が面白いのか分析
  • 個人的な感想ですが、箱根駅伝は、「往路」は面白いけれども、「復路」はそうでもない。「往路」は見ても、「復路」はあんまり見ない。どうしてか考えてみるに、これはある種の「サザエさん症候群」なんではないかと思う。 「往路」は、言うなれば「旅の始まり」というか「出発」〜「宿へ到着」の感覚と重なる部分がある。行き先も首都圏NO1観光地「箱根」だし。東京から出発して、相模湾をみながら、小田原過ぎて、箱根の山超 [続きを読む]
  • 紅白を振り返る
  • 大晦日。例年のように「笑ってはいけない」と「紅白」をザッピングしながら見る。「笑ってはいけない」はいつものように、出だしが大変おもしろく、今年もバスがいきなりクライマックス。今年の前半ヒットNO1は川口春奈。うるせえチビ、座ってろプロテイン。完璧な脚本、挑戦のキャスティング、それに応える美人女優の魂の演技。川口メッチャ注目、こんなにセンスのいい本格女優とはこれまで気がつかず、おそれいりました。川口 [続きを読む]