takuyajuken2 さん プロフィール

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takuyajuken2さん: 趣味の中学受験<次男篇>父子並走日記reborn
ハンドル名takuyajuken2 さん
ブログタイトル趣味の中学受験<次男篇>父子並走日記reborn
ブログURLhttps://ameblo.jp/takuyajuken2/
サイト紹介文かつての「2018年趣味の中学受験父子並走日記」が2021年受験予定の<次男篇>としてREBORN!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 85日(平均13.3回/週) - 参加 2018/08/24 22:00

takuyajuken2 さんのブログ記事

  • 中学受験「国語」ベスト参考書
  • 長男の受験は、わたしにとって初めての中学受験でしたので、日能研だけにまかせていいのかどうか不安もありました。ネットを調べると、いろいろ参考書や問題集のおすすめがでてきます。そうすると、誰もが推薦するものと、そうでもないものがやはりあります。わたしは参考書・問題集の類いをはじめ本を買うのが趣味なので、いろいろ買ってみました。算数や理科については、その内容がいいのか悪いのか、自分自身判別がつかないので [続きを読む]
  • 「比」と受験算数
  • たまには次男の勉強のことなど。小四日能研算数は「比」が始まりました。長男の受験を見ていて感じたのは、「方程式」を使わない中学受験の文章題において、最も重要で広範囲に応用が利くのが「比」を使った解き方ではないかと思います。俗に言う「まるいち算」。「まるいち」とは「①」のことです。「①」と「□1」「△1」などの「連比」を使えば、「速さと距離」だろうが、「年齢」だろうが、「仕事算」だろうが、「塩分」も「 [続きを読む]
  • 「泣ける本」なんかない(?)
  • よく、甘ったるい女子高生向き小説の帯に、芸能人が「泣けた」とか「涙涸れた」とか、アホみたいな事書いてますよね。「世界の中心で愛を叫ぶ」が流行ったのも、ずいぶん前ですから、もうこういう売り方も古くなったのかもしれませんが(実際少なくなったとは思います)、「泣ける」とかの宣伝文句を見ながら、昔からアホだなーと思ってました。そもそも「世界の中心で愛を叫ぶ」ってタイトルからして、盗用というかパクりですよね [続きを読む]
  • 上がる!!受験本
  • 本を読むと長生きする(しかも健康寿命が長くなる)らしいので、本の紹介です。こちら受験ブログサイトなので、まずは、「受験勉強の方法」「受験体験談」などの受験本から。すごい有名なやつはいまさら紹介はいたしません。ほとんど語られることはないけれども、読んだら実は超おもしろい、そういう隠れた名著(とわたしが感じたもの)をご紹介します。題して、「無名、モチベーションが上がる受験本」コーナー。 (1)「本物の [続きを読む]
  • 本を読むと長生きする
  • NHKスペシャル「AIに聞いてみた、どうすんのよ日本、第三回 健康寿命」の再放送を録画で見た。(前半だけ)https://www.nhk.or.jp/special/askai/ AIによる「健康関与要因」の相関をまとめて、「長生き」実態に強く貢献する要素を、推測したもの。注意すべきは「相関」がわかってもそれは仮説なんで、その「原因」と「結果」については、有識者が推測していくしかないってこと。ただし、すごくおもしろい示唆に富む結果でした。 [続きを読む]
  • 「うつ病九段」先崎学
  • 京都からの帰りの新幹線で「うつ病九段」を読んだ。普段行きつけの本屋では見つけてなかった本。本屋によって、平積みにする本のチョイスは異なるので、たまに違う書店に行くと新しい発見がある。うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間 (文春e-book) Amazon将棋の世界はまったく知らないのですが、連盟理事もお勤めになる先崎九段の、うつ病になって回復するまでのノンフィクション。タイトル買いだったんだけれども、予想以 [続きを読む]
  • 京都で有酸素運動
  • ひとりで京都を回るなら、自転車に限る。日曜日、昼京都着。どうせその日は夕方に仕事の打ち合わせ〜担当者と京都飲みがあるだけなので、あとはフリー。京都駅の案内所で見つけた「貸し自転車屋」のパンフレット。東本願寺の目の前に3店舗くらい並んでいる。東本願寺なんて、駅から5分、京都タワー過ぎてヨドバシカメラ過ぎてすぐのとこなんでね。そこで自転車を借りて、まずは清水寺を目指す。うーん、すげーいい感じに坂道なの [続きを読む]
  • 東大卒はゲームがうまい
  • 昔いた会社の同期の女性の話。その人は東大卒でした。文学部の国文科。見た目は地味で、(どっちかというと)パッとせず、ただおとなしめで感じのいい女性でした。都内多摩エリアの有名公立高校から、現役で東大に合格。SEの部署に配属。わたしは別部署なんで詳しく知りませんでしたが、その地味でおとなしい風貌からは予想外なほど、システムの仕事は天才的にできたそうです。周囲がざわつくほど。「さすが東大」とみんなが思っ [続きを読む]
  • 出張と海外志向と英語教育
  • 明日から関西出張。めったにないのですが、いろいろ世間の義理でやむを得ず。ただ、たまに出張があるとちょっとウキウキしますね。交通費も宿泊費も経費。節税対策の旅行みたいな印象です。会社員時代はそれなりに出張もありましたが、フリーになってからは、限られます。2〜3年に1回程度の頻度でしょうか。 仲間内を見渡すと、海外が大好きで、いろんなところに出張に行きたがる人もいます。北米やヨーロッパに限らず、中国他 [続きを読む]
  • 映画「事件」(野村芳太郎監督)
  • BSで野村芳太郎監督の「事件」を観た。最初に観たのは小学校の時だったのではなかろうか。すごく好きで大人になってからも何度か観た。今日も久しぶりに観た。やっぱりおもしろい。あの頃映画 「事件」 [DVD]3,024円Amazon昭和の名優がそろい踏みの裁判劇だけれども、主立った出演者、あの方もこの方も、弁護士も検事も裁判官もマスコミも父兄もあの大御所役者の皆さん、もうみーんな死んでしまった。細かいところまで結構覚え [続きを読む]
  • 筋トレの愉しみ
  • 筋トレ続いてます。スポーツが今まで好きじゃなかったのは、世間一般とか、誰かとか、「相対評価基準」がありそうな感じがしていたから。学校にいる頃はあきらかにそうだったですよね。運動は周囲の人と比べていいとか悪いとか。特にうちは、兄貴が(わたしと正反対の)運動超スーパーマンだったこともあり、運動能力はたいてい「誰かの比べてどうか」というのが意識下に定着していたように思います。つまり「運動が(人に比べて) [続きを読む]
  • 筋トレとデイトレ
  • 「公開模試は無視してます」という日記を書いたら、なんかしりませんが、1日6千件もアクセスがありました。自己記録更新でびっくりしましたが、あの日のあの薄っぺらな内容で? と少々疑問も感じてます。たとえば、「勉強も仕事もアポロチョコと同じだ」とか、「小春日和と芥川龍之介と羅臼はトラウマだ」とか、わりと、本人としては、おもしろいこと書いたかなと思う日の記事のアクセスは700件だったりします。10倍近く低 [続きを読む]
  • 小春日和
  • 受験生要注意ワードのひとつ、「小春日和」。これはもちろん「春」のことではありません。今です。11月頃。陰暦で10月〜12月頃。晩秋から初冬にかけて、「え。なんか今日あったかいじゃん」って日の気候。それが「小春日和」。国語の有名なひっかけ問題。有名すぎていまどき出ない。クイズ番組にもよく出ますが、こっちも初歩的過ぎて、最近の「東大生」がやたら出るような難問クイズ問題には出ないほど。とにかく、有名な「 [続きを読む]
  • 勉強と仕事の「アポロチョコ」理論
  • 主に仕事面でよく感じること。たぶん、受験勉強にも通用すること。仕事/勉強の難易度の分布は、アポロチョコに似ている。仕事は一度にどっさり来るものですが、よく整理して考えると、たいていの場合、「難しそうに思える部分」は全体の2割に過ぎず残りの8割は「簡単な部分」であることが多いです。上記のアポロチョコのような感じ。(2:8が、たまには3:7にもなるだろうし、4:6もあるでしょうけど) 勉強もたぶん、そう [続きを読む]
  • 宮本輝「野の春」と糖尿病が怖い話
  • 週末に読んだ「流転の海」シリーズ完結編、「春の野」のエンディングが、後をひいている。そもそも「流転の海」とは、宮本輝が自分の父親をモデルにして、37年間も(!!)連載を続けている小説。流転の海 第9部 野の春2,268円Amazon37年間ずっと書き続けているわけじゃなくて、第一作発表が、37年前、その後書いたり休んだり、また休んだりで、ちょぼちょぼ書き続けて、今回の完結編まで37年もかかったというもの。といっ [続きを読む]
  • ラーメンショーと国語長文選択肢問題
  • 駒沢オリンピック公園で開催されている「ラーメンショー」、先週行って楽しかったので、今週も行った。全国の有名ご当地ラーメンが数十社出店、食べて投票し、NO1を競うもの。2週間開催で今日が最終日。(先週と今週とでは、出店ラーメンのラインナップが全面的に異なります)朝11時頃到着。駐車場は混雑、公園も大変な賑わいだが、ラーメンの行列は、一部を除けば我慢できるレベル。家族4人、それぞれ自分が食べたいラーメ [続きを読む]
  • 公開模試は無視することにしてます
  • 次男、今日は公開模試だったみたいですが、それは問題も見ないことにした。感想を聞くと、「できなかった」とシンプルに言うので、まー仕方ない。きっと問題をみたら、わたしも「なんでこんな問題もできないのか」などと思ってしまうに違いないので、まったく見ないことにした。しばらく(4年生の間は)公開模試は、基本、無視のつもりでいます。育成テストをチビチビやっていけばいいかと思ってます。てゆーか、これから公開模試 [続きを読む]
  • 中学受験で父になる
  • 中学受験をしようがしまいが、お母さんと子どもというのは、密接なかかわりがあるものです。食事、洗濯、その他細々したことまで目を光らせ、気を配り、子どもにとって「親」とは、ほぼ「母親」のことを指すと思われます。 父親なんて、基本、家にお金を入れてくれるだけの人のような気がします。自分の家がそうだったし(実際単身赴任で何年も家を空けていたし)、周りの家をみても、大なり小なりそんなものですよね。 うちも、も [続きを読む]
  • 記憶メカニズムと塾での積み重ね
  • 勉強も、仕事も、細かいことの積み重ねだ。1日に10やって、残り9日を遊んで過ごすのと、毎日1ずつやって10日間過ごすの、どっちが長い目で見て「身につく」か、また「揺るぎない実力となるか」でいうと、絶対に後者。毎日1ずつ×10日間が勝ち。休みの多い「ウサギ」よりも、休まない「カメ」が絶対に勝つ。これは世の中の真理、法則。仮にひとつの受験を「ウサギ型」で勝ち抜きできたとすると、その悪い癖が、抜けず、結 [続きを読む]
  • ハロウィンに明日はあるのか?
  • 悪魔崇拝教の祀り、ハロウィンをディスるのは今だとばかりに何度もすみません。もう終わったけどね。やったことないからわからないんだけれども、あの祭りは、何がメインイベントなの? 何がゴール? 一般にお祭りというのは「御神輿かついだり」「山笠でレースしたり」「だんじりで町中を壊したり」「山の上から木に乗って滑り降りたり」「裸で冬の海入ったり」「山に火で文字書いたり」「福男目指して走ったり」「盆踊りしたり [続きを読む]
  • 「もしも自分なら」本の快楽
  • 渋谷でトラックを横倒しにしたり、火をつけたり、ゴミまき散らしたりするんだったら、おとなしく家で本でも読んどけやゴルァと思う、オタクなひきこもりおじさんです、引き続きこんにちは。あんなね、悪魔を奉るお祭り、覆面をして「お菓子出せ、さもないといたずらするぞ」等の明らかな脅迫行為を連発する一連の流れ、どう考えても廃絶すべきだと、昔から思ってましたが、今回の事件はいい「潮目」になってくれるといいなと思いま [続きを読む]
  • 人に勧めない読書紹介
  • マニアックな読書紹介。そんなに有名でもないし、「王様のブランチ」でも紹介されない。「アメトーーーク」の「読書芸人」でも紹介されるかは微妙(この番組のチョイスはとてもセンスが良くて早いのですが)。だけど、読んだらおもしろかった、こっそり自分だけの秘密にしていた、あんまり話題にのぼらない読書紹介。 A)ネクストブレイクと言われ続け過ぎる超実力派作家小説 わたしの中では完全にブレイクしてますが、新刊が出て [続きを読む]
  • 買書の流儀
  • 昨日本棚をまた一本ニトリで購入し、今日は多少本の整理をしました。本を買うのが昼食とセットの習慣になっているので、部屋の本は、売っても売っても減りません。なじみの本屋で本を買う時、必ずしているのは(1)カバーはかけない(文庫、漫画など)(2)袋にいれない(直接カバンの中にいれる)ことです。それをしていると、あっというまに、家の中は、「外した書店カバー」「散乱した本屋の袋」のゴミの山となるのは目に見え [続きを読む]
  • 夢にまつわる散文的感想
  • (前日記の続き)「夢」はなかなかそんな簡単にかなうものじゃない。特に才能が必要なものってのはあるし。たとえば、漫画家になりたいとか思って、ずーっと52歳まで売れない漫画家やってたらどうか。ずっとアシスタント。いるよ、知ってる人で。某国立大学を卒業した先輩、大手企業のクリエイティブ部門に就職したんだけど、どうしても漫画家になりたくて、退職。でも、その後、その人が「売れた」って話は聞かないです。もう5 [続きを読む]
  • 夢を叶えるには壁がある
  • 自分、絵が好きで、絵を描いて生きていきたいとか、若い頃ちょっと思っていた時期もあったのですが、なんとゆーか、どの道もそうなんでしょうが、ある程度まではトントンといける。普通の人の前で描けば、うまいねーとかすごいねーとか言われる。だけど、実は内心、どうしても、ある一定のレベルにまでなっかなか到達しない、たぶん、その域に行くのは、天賦の何かがやっぱり必要なのかなーとか思う「壁」を感じる時が来る。自分に [続きを読む]