原田 正 さん プロフィール

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原田 正さん: 人間の起源はサルか宇宙的な愛か
ハンドル名原田 正 さん
ブログタイトル人間の起源はサルか宇宙的な愛か
ブログURLhttps://ameblo.jp/rem0903/
サイト紹介文人間の起源というテーマは重要です。私達の生きる意味と関わっているからです。一緒に考えていきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 53日(平均2.8回/週) - 参加 2018/08/25 14:01

原田 正 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「神による宇宙創造」を前提とした科学の時代到来
  • 138億年前に爆発的に膨張したビッグバン――その痕跡は物理学の方法で観測されており、素直な人は神による宇宙創造がここから始まったんだとイメージするだろう。 しかし、進化論を前提とする唯物論的価値観の物理学者は「神による宇宙誕生」を認めない。 車いすの物理学者として知られる故スティーヴン・ホーキング博士らはこんな説明をしている。 無から、10の500乗個もの無数の宇宙が生まれ、その中で偶然、われわれのファイ [続きを読む]
  • 自然は宇宙的な愛が凝縮されたプレゼント
  • 最高の紅葉の季節を迎えつつある。赤く染まったモミジ、黄金色のイチョウなどは毎年見ているのに、また見ても新たな感動がある。 これらの植物は5月には新緑によって、さわやかな癒しの空間をつくりだしていた。新緑は日を追うごとに緑を深め、光合成によって二酸化炭素を吸収して酸素をどんどん供給。秋には鮮やかな赤や黄色などに染まり、私達を魅了する。紅葉は枝についていても、風に吹かれて飛んでいくときも、そして地面 [続きを読む]
  • 地球はなぜ感動に満ちた奇跡の星なのか
  • 筆者のそそっかしい経験を一つ。朝食のとき、おかずに岩塩を細かくして振りかけるために、ミルをガリガリ回そうとしたら、なんと蓋がとれ、岩塩がかなり、ふりかかってしまった。 しかし、もったいないと思い、大部分の岩塩を取り除き、塩辛くなってしまったがなんとか食べて出かけた。すると、電車で通勤の途中で胃のあたりが気持ち悪い感じになった。気持ち悪いくらいで収まったのが幸運だった。しかし、これを通して、ちょうど [続きを読む]
  • ある女性読者の「ピンとこない」という声にこたえて
  • 前回、ファインチューニングの話をしたが、どうもピンとこないという女性読者の声があったので補足したい。  かつて使われていたアナログのラジオは、ある放送が聴きたければ、その周波数に合わせるとクリアに音が聴こえる。少しずれると雑音が入る。これがチューニングだ。  これと同じように、30以上の物理定数(あるいは物理量)がピタリ、ピタリとその数値に設定されていて、そこから少しでもズレたなら、我々人間を育める [続きを読む]
  • 美しい景色を構成する元素はビッグバンの前から計画されていた
  • ID理論とそれを唱える科学者たちの革命的運動によって、進化論の偽装が露わにされ、神による生命の段階的創造がリアルに認識されるようになってきたことを書いてきた。では、宇宙はどうなのか? 進化論を前提に、果てしない宇宙を見ていると、長い時間をかけてそうなったのかなと考える人も多いかもしれない。しかし、大部分の人が知らされてない、宇宙物理学が解明した事実は、ファインチューニング(微調整)という驚異的な [続きを読む]
  • 神によって生み出された最初の生命
  • 今回は最初の生命について考えよう。最初の生命は単細胞生物で、約38億年前の海に出現したと考えられている。46億年前に地球ができて、最初はドロドロだったのが冷えて陸ができて間もないときである。                  単細胞生物の代表、大腸菌  単細胞生物と言えども、DNAとタンパクからなる仕組みをもっていたはずである。  では、どれくらいの遺伝子が必要なのだろうか。ある種の原核細胞で遺伝子を欠損 [続きを読む]
  • 偶然の過程でできることを確率的に説明する責任は進化論者にある!
  • 情報は偶然のやり方でつくることはできない――これは小学生でもわかる原則、われわれの常識であろう。しかし、進化論が支配する科学の世界では常識になっていない。長い時間かけて偶然のやり方でできたと主張し続けているのである。 進化論の変化の原動力は何か。それは、DNAで偶然に起こる突然変異だ。 生物の世界では、親から子への世代交代の際にDNAがコピーされるが、ごくまれにコピーミスが起きて遺伝情報の文字が何か [続きを読む]
  • ノーベル賞科学者、山中伸弥先生の感動を追体験しよう(3)
  • タンパク質―分子の構造を見てもイマイチ実感わかないな〜という方もいるかもしれない。 そんな方のために、身近な例をあげるとすると、ゆで卵。卵をゆでると、白身のところは白く固化し、黄身の部分は黄色く固化する。これは含まれるタンパク質が熱で形を変える(変性)ことによる。 目玉焼きでも同じ。フライパンの上で卵が固まってきたら、それはタンパク質の分子の姿が変わったんだ〜と感じることができる。  様々なタン [続きを読む]
  • ノーベル賞科学者、山中伸弥先生の感動を追体験しよう(2)
  • まず、タンパク質の話から。私達は大豆にはタンパク質が多いから健康にいいとか普通に話をするが、タンパク質とはどういうものなのか? 脳、心臓、胃腸、肝臓、腎臓、血液、免疫細胞、皮膚などを構成したり、さまざまな酵素の機能を実現している分子が、タンパク質。酵素というのは、消化、合成などさまざまな生体内化学反応を助ける機能をもつタンパク質のことだ。 人間の体には10万種類ものタンパク質が働いている。 例えば、 [続きを読む]
  • ノーベル賞科学者、山中伸弥先生の感動を追体験しよう(1)
  • ダーウィンの時代には、遺伝の本体はわかっていなかった。遺伝の本体がDNAにあるゲノム(遺伝情報全体)であることが発見されて、生物を決めているのは、DNAにある膨大な情報であることを人類は知った。  進化論者は、遺伝情報が偶然の過程、具体的には突然変異の積み重ねによってできたんだという主張し続けているが、ID派科学者は知的存在によってデザインされたものと論理的に反論。普通の言葉では、神による創造だと言って [続きを読む]
  • ただ長いだけではないキリンの首
  • ダーウィンが恐れていた「複雑な器官」の話をしたので、キリンの首にも「複雑な器官」が存在することに触れておきたい。 キリンはただ首が長いだけではないのである。キリンは長い首を下におろして水を飲むため、何もなければ血圧が急上昇して死んでしまう。これを防ぐために、キリンは後頭部にワンダーネットという特別な器官をもっている。毛細血管が網目状になった器官で、血圧を調節している。 単なる毛細血管の塊ではなく、 [続きを読む]
  • 進化論をぶっ飛ばしたカンブリア“爆発”
  • 私達が大好きな寿司。トロ、ハマチ、イカ、タコ…。実は、寿司ネタの魚介類の基本形の生物は、5億年前に一挙に登場した――。 これがカンブリア爆発という劇的な出来事だ。ウィキペディアにはこうある。 カンブリア爆発(カンブリアばくはつ、Cambrian Explosion)とは、古生代カンブリア紀、およそ5億4200万年前から5億3000万年前の間に突如として今日見られる動物の「門(ボディプラン、生物の体制)」が出そろった現象である [続きを読む]
  • 稚拙な理論で世界を騙したダーウィン
  • 「進化論」「自然淘汰」については筆者も高校時代はあまり興味がなく、大学に入っても化学、生物化学を学ぶ中で、「本当かな」と思う程度だった。 しかし、のちに進化論を批判した本を読み、最終的にID理論派の主張を一つひとつ知る中で、「ダーウィンはこんな稚拙な理論で世界を騙したのだ」ということを確信した。 これは詐欺とか、商品偽装とか、度々ニュースになる論文不正とか、そんなレベルと比較できるような嘘ではない。 [続きを読む]
  • 児童虐待27年連続増加−このままなら日本に未来はない!
  • 今回、自然淘汰とは何かについて書こうと思っていたが、家庭崩壊、家庭倫理の崩壊がここまでひどくなっているのかと驚かされるデータを取り上げたい。  産経新聞が報じた厚生労働省のまとめ(8月30日公表)によると、全国の児童相談所が平成29年度に対応した児童虐待の件数は13万3778件(速報値)で、前年度より1万1203件(9・1%)増え、過去最多を更新した。 同省が調査を開始した2年度から27年連続で増加し、28年度中に虐 [続きを読む]
  • 「情報の起源は知性」−ID理論こそ常識的な見方
  • 化石などの研究によれば、人類に至る約40億年の生命史は生物の段階的な高度化の歴史だ。魚類から両生類、両生類から爬虫類、両生類の一部から哺乳類という具合に。 これまでは、「爬虫類から哺乳類に進化した」というのが一般的だったが、現在は両生類の一部から段階的に哺乳類になっていったと考えられている。 https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/j-scie/q_a/life2_04.html  ちなみに、進化論者は、「進化」という [続きを読む]
  • 米国で増えるID理論支持、日本は“知的鎖国”状態
  • 日本の状況と異なり、ここ数十年で、世界の趨勢は変わってきている。 とりわけ、アメリカでは1990年代、インテリジェント・デザイン(ID理論、知的設計論)の運動が急速に台頭した。 ID理論が科学的証拠に基づいて導き出した重要な結論は、人間は「偶然の産物」ではなく、「創られた存在」だということである。 インターネットを通じた情報提供でID理論を支持する人がどんどん増え、2009年の世論調査ではID理論支持が52%、進化 [続きを読む]
  • 日本で進化論が「常識」になっているのはなぜ?
  • まず、前回の内容に付け加えたい。 人間が神から造られ、生まれたのなら、自分の命も尊び感謝するし、すべての人類は家族と見る価値観になる。しかし、進化論的価値観の下では、すべての人間の価値は「偶然の産物」であり、命を軽んじることになる。相手をサルのように見下して相手の命を軽んじる傲慢な見方に根拠を与える。 私の友人(60代女性)がある青年に「どうしたら世の中よくなると思う?」と聞いたら、青年から衝撃的な [続きを読む]
  • 人類文明の“病根”は進化論
  • 結論から言えば、私達がおかしいと思っている価値観の根源にあるのは、実は進化論である。進化論が科学のみならず文化を支配しており、進化論を“科学的根拠”とする唯物論文化が根を張っているのである。 英国の博物学者チャールズ・ダーウィン(1809年―1882年)から始まったので、ダーウィン進化論と言う場合が多いが、本ブログでは進化論と略して呼ぶことにする。 進化論は、人間は神によって創造されたのではなく、サルから [続きを読む]
  • 家庭倫理の崩壊と価値観
  • 家庭崩壊、家庭倫理の崩壊の原因をさらに追究していくと価値観の問題に突き当たる。前回、空気という言葉を使ったが、もっと正確には価値観の問題なのである。 例えば、同性愛という価値観。男女の夫婦による家庭という価値観は人類歴史始まって以来の中核にあるものだが、恐ろしいことに、同性愛の価値観が米国の影響を受けて日本でも少しずつ“市民権”を得ようとしているという現実がある。 同性愛が米国でなぜあれだけ増えた [続きを読む]
  • ますますおかしくなっている日本と世界−根っこには何が?
  • これが本ブログ最初の投稿。まずは、昨年来起きた、いくつかの悲惨な事件から話を始めていきたい。 最もショッキングだったのは、自殺志願の未成年女性らを自宅アパートに引き入れて9人も殺害した座間市の事件。切断遺体をクーラーボックスなどに入れてアパート自室に2か月も放置しながら生活していた異常性などから、日本社会に大きな衝撃を与えた。 毎日新聞によると、子供の連れ去り事件は全国で年間100件前後で推移してい [続きを読む]
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