真坂本当似 さん プロフィール

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真坂本当似さん: それ 認知症かも
ハンドル名真坂本当似 さん
ブログタイトルそれ 認知症かも
ブログURLhttps://www.masakahontoni.com/
サイト紹介文認知力の衰えを頑なに否定する年老いた母。それを反面教師に自らのこれからを考える息子。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 54日(平均10.4回/週) - 参加 2018/08/25 17:04

真坂本当似 さんのブログ記事

  • あんばい
  • kotobank.jp先日のご機嫌伺い(9/14)での出来事を包括さん宛にしたところ、早速返事を頂きました。 "母の主張”(網掛け部)それぞれに関する包括さんのお応え、そして私の思うところを留めておきたいと思います。”脳活の集い”でもらったテキスト3冊の内 2冊がなくなった。誰かに盗られたのかもしれない。その2冊が教室でなくなったのか、自宅に置き忘れているのか、断定できませんが、「悩んでも仕様がない。今度事情を [続きを読む]
  • ご機嫌伺い 18/10/14
  • 毎週日曜日は、週"慣”ご機嫌伺いの日です。母のストレス発散/ガス抜きの足しになればと毎週日曜日に電話連絡をしています。実を言うと、先週の私は押し寄せる?ストレスを回避できず、少々疲弊しておりました。やれ瞑想とは、とブログに書き込みながら、何とも情けない話しです。ジョギングをしようが、スーパー銭湯へ行こうが、何をしようがなかなか気持ちが晴れません。というのも、あの方からの圧が強くて。一旦消し去っても [続きを読む]
  • ”認知症とつきあう”@図書館
  • 偶々立ち寄った図書館、月刊誌・週刊誌の棚に並べてある冊子の表紙を眺めると、この文字が目に飛び込んできた。「認知症とつき合う」TV番組然り、月刊誌・週刊誌の類いもこの手の話題が多くなった気がする。あまり期待もせずその冊子を携え、席について中身に目を通す。これが結構さらりとまとまっていて読みやすかったので、所々を書き写した。認知症の主な非薬物療法等々についてまとめられている。運動療法非薬物療法の中 [続きを読む]
  • もっと知りたい、認知症と健康 10/14〜10/20
  • 毎週の認知症関連番組を検索(首都圏地域)、興味のあるものは録画して後から視聴しています。今週の関連放送予定プログラムは少々多め。放送大学の「認知症と生きる」は先月の再放送分。「楽ラクワンポイント介護」はサイト上に動画で公開中。他、エンタメ色やや強め。なお、いつものように脳トレクイズ的なプログラムは網羅していません。徹子の部屋ゲスト:松島トモ子(73)デビュー以来、マネージャーとして松島さんの身の回り [続きを読む]
  • 瞑想とストレス 前編
  • www.masakahontoni.com”アルツハイマー病 真実と終焉”にあったこの部分、瞑想の実践者はストレスレベルが低下、海馬容積が増加私自身は、少なくとも「ストレスは認知症の敵だ」と言っても言いすぎではない、と考えています。母を見るにそう思えてならないのです。母は感情の抑制がとても苦手なタイプでした。もちろん、認知症、いや、その初期症状(MCI)が疑われるに至るずっと以前から。元来持ち合わせていた性格上、そもそ [続きを読む]
  • "真実と終焉" -行動を起こすこと
  • 「”アルツハイマー病 真実と終焉” - 己を知ること」の続きになります。www.masakahontoni.com◇ホモシステイン値が高いことはアルツハイマー病の重大要因。medical.nikkeibp.co.jp代謝に必要な栄養分子が欠乏しているとホモシステイン値が上昇、脳にダメージを与える。ホモシステイン値を低く最適に保つためには;活性型ビタミンB6。活性型B12、メチル葉酸(活性型ビタミンB9)必須。インスリン抵抗性;糖は依存性の毒。自分 [続きを読む]
  • 母と塗り絵
  • 実家の洋間の隅にあるこじんまりとした黒いピアノ。母は時々思い出すようにそれを弾くことがある。うまいわけではないが、それなりに小学校唱歌?を藁半紙調に日焼けた楽譜を見ながら弾きこなすことができる。絵を描く、写経をする、音楽を聴く、等が認知機能にプラスに働くとよく言われる。右脳、左脳とか、脳トレとか専門的理由はともかく、日頃使わない部分を使う、というのが脳活になる、ことをいつの間にかそれが常識である [続きを読む]
  • ”アルツハイマー病 真実と終焉” - 己を知ること
  • アルツハイマー病 真実と終焉数ヶ月前、偶々読んだこの本がストンと腑に落ちた。母の様子をこれまで見るにつけ、食事面、運動面、精神面、併せ持つ疾病面、等々考え合わせると、それら様々な要因が複合的に混ざり合い、認知能力低下から認知症発症へとつながっている気がしてなりませんでした。糖尿病があると認知機能が低下しやすいことは既に知られていますし、60歳を超えると5~6人に1人が糖尿病とも聞きます。母は初期的糖尿 [続きを読む]
  • ご機嫌伺い 18/10/07
  • 毎週日曜日は、週"慣”ご機嫌伺いの日です。母のストレス発散/ガス抜きの足しになればと毎週日曜日に電話連絡をしています。どう?今週は何か面白いことあった?別にないねぇ栄養ドリンクはまだあるの?あと、2〜3本かな?もうそんなになくなったの、それじゃぁ来週届くようにしておくよ。今週は例の集いには行ったの?ああ、行ったよ。新しい話し相手ができるからいいねぇ。それはよかった。どう?1週間に1回だけだ [続きを読む]
  • もっと知りたい、認知症と健康 10/7〜10/13
  • 毎週の認知症関連番組を検索(首都圏地域)、興味のあるものは録画して後から視聴しています。今週も、放送大学の「認知症と生きる」-先々週の再放送分以外は、エンタメ色が強いと思われる番組が若干あるだけのようです。なお、いつものように脳トレクイズ的なプログラムは網羅していません。みんなの家庭の医学 スペシャル 「長引く不調を解消する!5つの新事実SP 第4弾」<◆ひざ痛の新事実!「治らなかったひざ痛が、歩き方を [続きを読む]
  • 減量(4)
  • −減量(3)からつづく−www.masakahontoni.com減量頑張るぞ、とその気になっても、越えねばならぬ最大の山は、一番最初にあるのかもしれません。日々の食生活を記録し、自らの摂取内容がバランスがとれたものになっているかをまず把握する、それが減量の一丁目一番地。摂取総カロリーだけに注目するのはとても危険です。(その一丁目一番地で挫折、もしくは、はじめから一足飛びで結果を求めてしまい挫折、というパターンが [続きを読む]
  • 決戦は火曜日 2勝2敗(9月戦績)
  • 9/24の故郷は久々によい天気でした。これなら、9/25火曜日はなんとか天気がもつのでは、と期待しましたが、なかなか思い通りにはなりません。朝から怪しい空模様。私が包括支援センターにいく頃には雨がしっかりと降り出していました。「なかなか巡り合わせが悪く、せっかくの通所サービスも結果として利用できていません」と嘆く私に、「今日はどういう状況か後で担当者に聞いてみます」と面談に応じてくださった包括さん。 [続きを読む]
  • 十八番
  • 毎週日曜日はご機嫌伺いの電話をする日、母の"ガス抜き"のために設定しています。何かに悩み、それが思い余り、時間お構いなしに私や妹に電話をかける、そして同じような話が繰り返される。こちら側の日常生活にも影響が出るため、その打開策になればと数週間前から試験的に始めたものです。「毎週日曜日は昼過ぎに電話するよ」と例の冷蔵庫横のホワイトボードに書き置いてはありますが、どうやら最近はホワイトボード自体に新鮮 [続きを読む]
  • もっと知りたい、認知症と健康 9/30〜10/6
  • 毎週の認知症関連番組を検索(首都圏地域)、興味のあるものは録画して後から視聴しています。これまでと違い、今週は放送大学関連が先週・先々週の再放送以外あまり無いようです。ハートネットTVも再放送。楽ラクワンポイント介護は、ネット上に動画が公開されているので録画の必要はありません。脳トレクイズ的番組はスルー、検索対象から外しました。今週はエンタメ色入りますが、こんな放送が予定されているようです。この差 [続きを読む]
  • 父のこと (回顧録)
  • 「真坂さん、お母様からお電話です」受話器を取る、向こうから母の泣き声が聞こえる、「泣いていたんじゃ分からないよ、どうした?」周りの者が振り返り、心配そうに私を見つめる、「お父さんが・・・お父さんが、今・・・」私はその声にならない声から察した「わかった、これからそちらへ行くよ」皆にその事実だけを伝え、部屋を出、No.2の取締役の元へ向かい、父が亡くなったのでこれから実家へ向かいます。今後のこ [続きを読む]
  • 分岐点 (回顧録)
  • 「お願いします、いっしょに行って下さい、母さん!」畳に正座し土下座する私に母が言葉を浴びせる「あんたなんかとはもう縁を切りたいんだ!もう、私にかまわないで。いざとなったら自殺でもするからいい!」あれが分岐点だ。それを疑う気持ちは微塵もない。2016年11月末、実家の居間で転倒骨折、母は救急病院へ搬送された。同年12月地域のT病院に転院、同月中旬に手術。翌2017年2月上旬に退院。久しぶりに実家へ戻った母 [続きを読む]
  • 布石 @包括支援センター
  • 秋雨らしからぬ雨が、それらしく小降りになった頃、包括支援センターに到着。約束の数分前だった。担当の方が急用で不在、代わりの方が応対して下さった。別の方ということもあり、1ヶ月ほど前包括さんへ電話を入れたところの状況説明から話し始める。母は、以前より認知能力の衰えがあり、骨折で入院し退院後すぐ、物忘れ外来受診を説得、なんとか初診にはこぎ着けたのですが、以後頑なに受診を拒み、現在まで至っています。お [続きを読む]
  • 心の息吹
  • 今回、実家に滞在中、やはり、というか、当然、母の健康の話題になった。「母さんは、10年以上前、緑内障で手術したことあるんだよ。」「いや、そんなことないよ。」「急に目の前が真っ暗になって、慌てて診てもらったら緑内障、そして手術、これ母さんから当時聞いた話だよ。簡単な手術で、日帰りで済んだと言っていたよ。」「そんなことないよ。目は丈夫だよ。今でもちゃんと字も読める。」「過去、緑内障だったかどう [続きを読む]
  • 付箋の術
  • このお彼岸に帰省して感じたのは、どうもこの1ヶ月ほどで、母の短期記憶の欠落がより顕著になったのでは、ということ。「もしかしたら、物忘れを悩んでいるのかもしれないけど、悩む必要はないよ。むしろ、むやみに悩むこと自体が脳活にはよくないと思うよ。忘れたものはしょうがない、よし、これからはメモをとるぞ、とか、忘れてもそれを見ればいいように書き留めておくとか、これからのことを考えた方が前向きでいいんじゃな [続きを読む]
  • 線路はつづくよ、どこまで・・・
  • お彼岸には、土曜日に帰省、月曜日まで実家に滞在した。そして火曜日には例の包括さんとの約束がある。火曜日と言えば、母にとっては「決戦は火曜日」の日だ。脳活教室に通う(といってもまだ1回だけだが)母に、初めて渡されているというパンフレットを見せてもらった。なるほど、?クロスワードパズル(熟語、計算等々)?一言日記?歩数管理?身体測定結果とその見方アドバイス他、盛りだくさんだ。母にとっては、あの件ど [続きを読む]
  • "断捨離"作戦
  • www.masakahontoni.com以前から問題視していた冷凍室。生協で購入した冷凍食品が堆く積もり上がり、閉めるのにもコツのいる冷凍室。今回のぞいたところ、空気が漏れ入っているのだろう、そこは表面に霜がびっしりと一面の銀世界。過去一・二度、冷蔵室含め、賞味期限切れの物をいったん整理、残るストック品のリストを走り書きしたものを母に渡しおいた、あの冷凍室。「お得だからと、必要以上の容量の物を買っても、結局捨 [続きを読む]
  • 誉められて"喜ぶ"タイプ・・?
  • 前回の週”慣”ご機嫌伺いの電話で、初めて母が通所サービスに自ら出かけた/出席したと聞き、大げさに驚く私に電話の向こうで、「そうかね」とまんざらでもない口調で応えていた母。今回帰省時、その話になり、「いやぁ、母さんがいよいよ自らやる気になったかと、電話で話を聞いて手をたたいて喜こんだんだよ。」「いや、わかってる、そんな感じがした。」<あら、伝わってたんだ、それはよかった!>「で、どうなの、最 [続きを読む]
  • 誉められて"喜ぶ"タイプ・・?
  • 前回の週”慣”ご機嫌伺いの電話で、初めて母が通所サービスに自ら出かけた/出席したと聞き、大げさに驚く私に電話の向こうで、「そうかね」とまんざらでもない口調で応えていた母。今回帰省時、その話になり、「いやぁ、母さんがいよいよ自らやる気になったかと、電話で話を聞いて手をたたいて喜こんだんだよ。」「いや、わかってる、そんな感じがした。」<あら、伝わってたんだ、それはよかった!>「で、どうなの、最近のは。 [続きを読む]
  • 開かずの門
  • 郷里の日の暮れは早い。周りを照らす灯りというものが限られているからだろう。実家の門の前に着いたとき、辺りは真っ暗だった。都心なら、集合住宅の灯り、街灯の光がそこかしこから、というのが見慣れた光景だが、郷里では一軒家がほとんどで皆夕刻になると雨戸を閉める。ので、部屋の灯りというのもあまり洩れてこない。数日前に22日土曜日の夕刻帰るからと便りを送っていたので、いつもと同様に門を開けて待っているはずと、疑 [続きを読む]
  • もっと知りたい、認知症と健康 9/23〜9/29
  • 「認知症」関連で検索したTV番組向こう1週間分です。今週も、ヒットするのは主に放送大学のプログラム。22日から講座「認知症と生きる」が開始予定。先週の「健康長寿のスポートロジー」10回〜15回を録画し、そのテキストも購入した私ですが、この「認知症と生きる」も録画予約を先ほどセット済み。実は、こちらもテキストを購入してしまった、という・・・”そんなにあれもこれも大丈夫か”状態になりつつある?なお、NHKの楽 [続きを読む]