石川一人 さん プロフィール

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石川一人さん: アーリーリタイアに特化したFP 石川一人の独り言
ハンドル名石川一人 さん
ブログタイトルアーリーリタイアに特化したFP 石川一人の独り言
ブログURLhttp://lifriend.livedoor.blog/
サイト紹介文アーリーリタイアやFPについての記事が中心ですが、今後はフリーで記事を書きたく思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 57日(平均3.7回/週) - 参加 2018/08/25 17:15

石川一人 さんのブログ記事

  • 多くのサラリーマンは給与所得しか知らない、日本の所得は10種類ある
  • 所得税は「収入」ではなく「所得」に対して課税されます。簡単に言うと、「所得」=「収入」ー「必要経費」になります。サラリーマンの所得は「給与所得」です。給与所得とは、給料、ボーナス(賞与)、パート・アルバイト代等の金銭及び金銭以外に現物で受け取るもの等、労働の対価として受け取るものです。「給与所得」=「収入」−「給与所得控除」給与所得控除は、収入に応じて変動します。最低65万円から年収1000万円以上だと [続きを読む]
  • 現行の年金制度は、お一人様に厳しい
  • 年に一度、誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」50歳未満であれば、・これまでの年金加入期間・これまでの加入実績に応じた年金額・これまでの保険料納付額・厚生年金保険または国民年金における最近の月別納付状況が記載されています。50歳未満の方であれば、リアル感のない書面かもしれません。あなたが、50歳以上であれば上記の他に「老齢年金の見込額」が記載されています。この数字は、現時点でリアル感ある数字です。特に [続きを読む]
  • あなたは会社に感謝していますか?
  • 「無常」という言葉があります。情がない無情ではなく、常(つね)でない無常の方です。意味や解釈については、ネットを見れば様々書かれています。私自身しっくりくるのが、「人は皆、必ず死に至り、つくられたものは必ず壊れる」という解釈です。私の中で、あたり前のことは「無常」だけです。現在の日本において、ライフラインである電気、ガス、水道は、あたり前に存在する代表です。先日、北海道で地震があり北海道全域が停電 [続きを読む]
  • 日本の結婚制度は破綻している
  • 生涯未婚率は、50歳の時点で一度も結婚したことのない人の割合です。男性の約4人に1人は、生涯未婚の時代です。この割合は年々増加傾向にあります。このまま推移すると、将来的には約3人に1人は、結婚しない時代が到来します。逆を言えば現状、約75%の男性が結婚しています。結婚しても、3組に1組の割合で離婚しています。男性75%の3分の1である25%の男性が、離婚経験していることになります。つまり、男性の半数は「未婚」か「 [続きを読む]
  • アーリーリタイアという考えは日本だけ?
  • 日本の定年年齢は65歳ですが、もう少し掘り下げてみましょう。日本では「高齢者雇用安定法」により事業主(会社)は、いずれかの措置を選択しなければなりません。①定年の引き上げ②継続雇用制度の導入③定年の定めの廃止随分曖昧な法律だと個人的に思います。では、アメリカではどうでしょう?調べてみると定年制度自体がありませんでした。「年齢によって働く権利を奪うことは許されない」いかにもアメリカらしい考えのもと定年 [続きを読む]
  • 【人生観】幸せの基準とは?
  • 「あなたは幸せですか?」唐突な質問ですが、「幸せ」か「不幸」か2択の問題です。少しだけ考えてみて下さい。あなたの答えは?「幸せ」でも「不幸」でも、これからの説明は変わりません。あなたの中に、見えない「基準」が存在することに気付いて欲しかったのです。どちらかを選択するには、「何か」と比較して判断します。この「何か」が大切であり、あなたの人生観です。今生きているだけで「幸せ」とか、お金に困っているから [続きを読む]
  • 会社で働く理由が、生活する為だけなら考えた方がいい
  • 社会生活を営む上で、お金は必要不可欠なことは確かなことです。サラリーマンの場合、収入から貯蓄を差し引いた額が、生活資金と言えます。もし、貯蓄をしなければ、収入=生活資金と言えます。サラリーマンの場合、収入に応じた生活を営むものです。年収300万円ならそれに見合った生活をし、年収800万円ならそれに見合った生活をします。サラリーマンにとっては、あたり前のことでしょう。個人事業では、どうでしょう?月額の波が [続きを読む]
  • あなたの仕事を2割理解していれば良い上司
  • ほとんどのサラリーマンが、評価される立場にあるものと思われます。組織が大きくなれば、直属の上司の評価が、会社の評価として反映されることでしょう。私は長年メンテナンス部門で仕事をしてきました。同じく仕事をしていても、上司が代わるたびに評価も変わります。例えば、残業で遅くまで仕事をしていると、「時間を惜しまず熱心に頑張っている」と評価する上司もいれば、「時間内に仕事をこなせない」と評価する上司もいまし [続きを読む]
  • 人生、特に人間関係は期待しない方がいい
  • 私は、何事も期待しないようにしています。「夢のアーリーリタイア」等という期待は一切なく会社を辞めました。気持ち的には「リセット」という言葉が相応しいと思います。人生において何が必要で、何が不要か?ゼロベースで考えてみたく思いました。今思えばアーリーリタイアは、人生の断捨離とも思えます。人間関係においても、新たな関係を築こうと考えました。まず今までの友人等、こちらから発信することをやめました。(発信 [続きを読む]
  • サラリーマンの心の悩み、解決へのヒント
  • 近頃、「新型うつ病」という言葉を耳にします。従来のうつ病は、会社内外問わず、うつ状態になるのに対し、新型うつ病は、会社内でのみ発症し、会社という特定の環境下でおこる適応障害です。新型うつ病は、単に怠け者と思われ周囲に理解されにくい傾向にあります。目に見えない「心の病気」は、周囲にも会社にも理解されにくいものです。会社や仕事に原因があったとしても、多くは自己責任として扱われます。自殺を含め「死」とい [続きを読む]
  • 支出の削減は貯蓄と思え
  • サラリーマンにとって50代は、最後の「貯蓄チャンス」と言われています。企業にもよりますが、賃金カーブが40代をピークに50代でフェードアウトする企業もあります。また、55歳、57歳で「役職定年」のある企業もあります。一般的に、50代サラリーマンの収入は減る傾向にあると言えます。最後の「貯蓄チャンス」といわれても、実情は難しい環境下にあります。だから「貯蓄」と考えてはいけません。貯蓄と同様の効果があるのが「支出 [続きを読む]
  • 会社(組織・集団)からの解放と名刺
  • 人生を振り返ってみましょう。私の記憶の末端は、幼稚園児の頃の思い出です。それ以前の記憶は、思い出すことができません。幼稚園→小学校→中学校→高校→大学→会社物心がついた頃から、「集団」の中に身をおいてきたことに気付きます。社会において、常に他人と共存する... [続きを読む]
  • 自分のお金は自分で守る
  • 私はサラリーマン時代から投資信託を購入しています。購入先は、ゆうちょ銀行、地方銀行、大手証券会社です。私は何の知識もなく購入していました。素人目には、大手証券会社は、商品ラインナップも豊富で専門的な雰囲気があります。逆を言えば、証券会社はそれがメイン業務... [続きを読む]
  • 一人です
  • 私は両親や兄弟、妻や子もいない「一人」です。人間は「一人」で生まれて「一人」で死んでいく・・・・石川一人は、そんな私のペンネームです。記事は私の一人言です。社会的に何の影響もない「一国民」の戯言(たわごと)です。そんな記事ですが、賛否コメント頂ければ幸い... [続きを読む]