すこ さん プロフィール

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すこさん: 妄想限界 ver2
ハンドル名すこ さん
ブログタイトル妄想限界 ver2
ブログURLhttp://tacomeshi02.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルBL小説です。優しい攻め×天然受けが好きです。ハッピーエンドです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 23日(平均2.7回/週) - 参加 2018/08/26 22:12

すこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 醍醐&涼祐 7
  • 「薫は意地悪だ。」「・・・なんで?」ベッドの中で、俺の上着を脱がせて、自分は下着姿になると、俺にぴったりくっついてきた。「・・・・・・・なんでもない。・・・・あったかい。薫。」「もっとこっちこい。・・・・その体勢じゃ寝れないだろ?」上半身だけを俺にくっつけているから。腰をぐいっと抱き寄せて、背中を抱きしめてやった。「あ・・・・・・・。・・・・・・奥さんにもこうしてるのか?」「バーカ。・・・・・涼祐 [続きを読む]
  • 醍醐&涼祐 6
  • 俺のうさぎちゃんからの連絡はいつも、芳が夜勤の時にやってくる。俺からは何も言わないことを考えると。やっぱりやくざの情報網は恐ろしい。俺自身、やくざとつながりをもつことが、社会的にどうなの、とは思う方なんだけど。俺と涼祐の関係は、会社の顧問弁護士ということを除けば、単なる友人であって。それとこれは別物だと思ってるけど。どうなんだろう。「俺が薫の仕事のことに手まわしてるかって?」涼祐はおつきの男たちを [続きを読む]
  • 醍醐&涼祐 5
  • 「おっどろいた!」「何、薫。信じてくれないの?」新築のオフィスに案内されて、俺は涼祐の新しい居場所を初めて知った。「いや!信じてた。お前が絶対幸せになるって。」新しいビルの新しい部屋。窓際で涼祐を振り返った。俺が日本へ帰国してすぐ。涼祐から会いたいと連絡があって、俺はすぐに飛んできた。伊丹涼祐法律事務所。それが涼祐の仕事であり、新しく築いた居場所なんだった。「ご褒美。・・・・・・くれないか?」「え [続きを読む]
  • 醍醐&涼祐 4
  • 涼祐の体は冷たかった。「・・・・かわいい乳首になってる。」「・・・バカっ・・・・・。そんな恥ずかしい・・・・・・。」「・・・・照れてんの・・・・?・・・・・なんで?」涼祐の乳首を軽く吸い上げたら、びくん、とはねた。すべすべの肌はどこもかしこも冷たくて、大小さまざまな傷あとがあって。俺はその一つ一つにキスをした。「・・・・俺・・・・・好きだから・・・・・・。薫が・・・・・・。」「・・・・・・ん・・・ [続きを読む]
  • 醍醐&涼祐3
  • 涼祐は見た目ほどはひどくないということで、治療が済むとすぐに退院できた。一緒に涼祐の部屋へもどって、いつも通りベッドに涼祐を寝かせた。「・・・・・・薫。」「・・・・・・ん・・・・?」血やほこりで汚れていた涼祐の髪を濡れタオルで拭いてやっていた俺に涼祐が言った。「・・・・・聞かないのか。」涼祐の肌は白く・・・・・・。血が通ってないかのように青白く・・・・・・。「・・・・・・そうだな。・・・・・・・。 [続きを読む]
  • 醍醐&涼祐 2
  • その日から、毎晩涼祐は俺の肌を求めた。ただ一緒に横になってるだけだけど、涼祐はそれでいいんだった。ちょうど俺は時差ぼけ真っ最中だったから、昼に寝て、夜中は涼祐に付き合うことができて。涼祐は知らないけど、なんとなく利害が一致していた。で、特に約束はしてなかったある日。涼祐に会おうと町へ出たら、喧嘩の声が聞こえた。この町ではよくあることで、いつも通り通り過ぎるはずだったんだけど。スーツの男に囲まれてい [続きを読む]
  • 醍醐&涼祐1
  • 芳に一目ぼれした直後の夏のことだった。その時俺は大学生で、施設に挨拶するために日本に帰ってきていた。昼間一目見た人のことが心の大部分を占めていて・・・・・。でも、それがどうしてなのかわからないまま、もやもやしていて、そんな気分を紛らわすために、一人夜の街へ出たんだった。久しぶりに来る二丁目は相変わらずの騒々しさで、一気に日本へ帰ってきた感が俺を包み込む。なじみの店に入って、カウンターでウイスキーを [続きを読む]
  • 目次
  • 以前のお話は以下よりお進みください。妄想限界ちょっとした続き物になってますので、気になった方はぜひ!よろしくお願いいたします。(とても長いです) [続きを読む]
  • ご挨拶
  • こんにちわ!ご無沙汰しております。すこです。10年ぶりくらいですから、初めましてといった方がよいのでしょうか。再始動する準備が整ってまいりましたので、少しづつまたアップしていきたいと思います。何年たってもつたない文章に変わりはなくて('ω')辻褄あってない?みたいなこともあります。きっと。ですが、普段息抜き程度に書いている文章ですので、ご了解いただけたらと思います。今後とも妄想限界をよろしくお願いいたし [続きを読む]
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