K工芸 さん プロフィール

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K工芸さん: K工芸@radical
ハンドル名K工芸 さん
ブログタイトルK工芸@radical
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kwaizoku_matter
サイト紹介文閲覧注意。技術哲学研究。スピリチュアル種族はご遠慮を。元ミュージカル裏方による諸現象への難癖。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 26日(平均8.3回/週) - 参加 2018/08/28 03:24

K工芸 さんのブログ記事

  • 【非スピリチュアル】パワースポットとは
  • パワーポイントを使用して、パワースポットについてのプレゼンとか…で、パワーストーンを売り付けるとか(笑)なんて冗談はさておき、ナニガシカの哲学や思想を語っているつもりのスピリチュアル系のヒトビトって、「スポット」と「ポイント」の違いを使い分けてるだろうか?どちらも、日本語に訳せば「特定の点や地点、場所」なんてことなんだろうけど、仮に2次元平面上で考えるなら、「スポット」にあって「ポイント」にはないも [続きを読む]
  • 『終焉の地』(パワースポットにて)あるある話
  • 先日の、カブミーティングからのプチツーリングで立ち寄った。ニホンオオカミが最後に確認された土地。ついでに、すぐ近くには、天誅組終焉の地もある。その天誅組、明治以降の歴史観では、「倒幕運動の魁となった!」ってな意味合いから「義士」なんて呼ばれてるけどさ、半ば無理矢理に人材や物資を徴用されたり略奪された地元民(十津川郷士なんかも、ずいぶん酷い目に遭ってる)からすりゃ、掃討されたISのテロリストの拠点に、 [続きを読む]
  • 奈良カブミーティング20180916
  • 朝10時に飛鳥に集合。談山神社から多武峰を越えて宇陀へ。会場は旧小学校の木造校舎跡。NHKの連ドラや某麦焼酎のCMにも使われた場所だって。昼過ぎから、東吉野〜津風呂ダムを回って、飛鳥に戻ってお開き。ツーリングとしても、イベント風景も、今日は1日ゆる〜い感じ。カブの集まりだから、それでちょうど(笑)[https://bike.blogmura.com/4mini/ranking.html にほんブログ村 バイクブログ 4MINIへ(文字を )] [続きを読む]
  • 奈良cub ミーティング
  • 友人に誘われたので、ツーリングがてら行ってみることに。cubじゃないけど(笑)ま、ホンダの4miniってことで。[https://bike.blogmura.com/4mini/ranking.html にほんブログ村 バイクブログ 4MINIへ(文字を )] [続きを読む]
  • ハブダンパー交換
  • 減速からの加速時、スロットルOFFからONになると、微妙な間を置いて細かいショックがあったのだけど、大概の場合は、同時にシフトやクラッチの操作もしてるし、回転数を合わせれば軽減もするから、特に気にもしてなかった。ところが、エンジンパワーの増加と共に、症状が顕著になってきて、つい先日、チェーンのメンテをしている際に、ドブリンスプロケットとホイールの遊びが回転方向にグッラグラなことを発見。ゴム製のハブダン [続きを読む]
  • 【スピリチュアル批判】モノゴトを接合するということ。
  • 切断に続いて、あらゆる技術の要諦としての接合について。まず、接合の方法についての大分類。ファスニングと接着と溶着だ。ファスニングというのは、布や皮を縫い合わせることから、釘やビスやボルトによる締結まで。単一または複数の素材を構造的に組合せること。接着は、繋ぎ合わせようとする素材同士の隙間に、粘性物質や、化学的な変化により凝固する物質を挟み込むことで固定する方法。溶着は、同一または異種素材同士を、熱 [続きを読む]
  • 『快楽殺人』あるある話
  • 快楽殺人者にとっての至高体験っての、単純化すれば、いつでも対象をいじめ殺すことができるという万能感と、性的興奮のアウフハーベンなんだろうけどさ、その至高体験時の精神様態って「高次の私」を担保するのに、神(に相当する領域)からの視座とマウンティングを必要とする点で、スピリチュアル種族と同様の心理作用がはたらいてるんじゃないか?実害の程度はさておき、現実の人間を生物学的に破壊することにあるのか、社会的( [続きを読む]
  • 作用と使用〜スピリチュアリズムのだらしなさ
  • 作用と使用について。共に、ある効果について期待(値)として示されたもの。作用というのは、ある観測点(または領域)において、抽象的なベクトルとして記述され得るものであり、その起因に人為の介在の有無は問われない。一方、使用というのは、効果を期待しての行為であり、そこには行為者としての責任がつきまとう。つまり、作用は無為、使用は有責しかし、そんなに単純だろうか?どんな作用であれ、それを数量的に記述するには、 [続きを読む]
  • 摩擦
  • 『摩擦』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/4/23(月) 午後 4:41より再掲載あらゆる運動において、『摩擦』の介在を排除はできないだろう。たとえ真空の宇宙を漂う極小の粒子であれ、あるいは実体を確定できない波のようなものであれ、摩擦や干渉の可能性を否定できるだろうか?いや、むしろ我々の認識(存在了解の仕方)じたいが、摩擦や干渉が及ぼす「効果」から、存在を予感しているに過ぎないのではないか。また、「ひとつの」と [続きを読む]
  • イデアと陶芸
  • 『イデアと陶芸』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/4/22(日) 午前 7:24より再掲載『摩擦』についてを書きかけてたけど、煮詰まって放置。もう少しばかり、具体的なイメージから入ろうかと。んで、陶芸というか、粘土細工のオハナシ。ん?陶芸や粘土細工に摩擦が関係ある?ましてやイデアとか?あるんだね。さてまず、陶芸作品の具体的な物について想像してみよう。例えば、そうだな、花瓶とか?「テーブルの上の花瓶」なんて書く [続きを読む]
  • 螺旋
  • 『螺旋』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/4/16(月) 午前 8:11より再掲載『螺旋』と書くと何を想像する?ネジ?階段?バネ?DNA?ホラー映画のタイトル?オカルトの系譜を辿ると、ブラヴァツキーの「霊的進化」以降の根拠が、「螺旋状の時間イメージ」にあるらしきこと。物心ついたときには、ドライバー持ってネジ外してまわって、アレコレ分解してた俺からすりゃ、『螺旋』ってので真っ先に思い付くのはネジだけども。で、人 [続きを読む]
  • 弛緩
  • 『弛緩』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/4/15(日) 午前 6:36より再掲載ええまぁ。弛みっぱなしの毎日です。ここのところ。ただし、同時に何かを鍛え続けてる感覚も。「緊張と弛緩」と書くと、どうも真っ先に、ナニやら精神の状態を想像しがちだけども、元々は張力とか負荷とか、そこからの解放みたいなこと。筋肉の収縮とかワイヤーロープの張りとかパンツのゴムとかバネ類とか。じゃ、張力ってなんだ?とある構造にとっての、 [続きを読む]
  • 緊張
  • 『緊張』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/4/12(木) 午後 3:15より再掲載これから書き記すことは、批判的検証を経ない、ただの予感や戯言の類。ま、いつもそうなんだけども。論理にはパラドックスを、思考には矛盾を、情緒にはアンビヴァレントを、せめてそのものを堪能するくらいの、そういう隙間は残しておけ。なぁんて。さてじゃあ、隙間を堪能するように、『歴史』ないし『歴史観』ってものについて考えてみる。どうにも、ほ [続きを読む]
  • 対立の経験
  • 『対立の経験』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/4/12(木) 午前 3:47より再掲載経験とは自己と世界を同時に経験すること言語による認識機能でいえば『A』を認識するということは、同時に『全ての非A』を前提しているということ。つまり、ひとつの経験をいうには、「経験されない全て」を前提しているワケ。「〇〇を経験した私」を担保するのは、共時的に為される「経験しようのない世界」の経験だとも。そりゃま、矛盾だわ。『 [続きを読む]
  • 内面かっ!?
  • 『内面かっ!?』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/4/11(水) 午前 6:09より再掲載最近、マイブームといっていいワードが『内面化』厄介なのは、認識する側の主体にとっては、「元々内包されていたもの」として感得される点。或いは「まったく新しい経験」だったり。いずれにしても、『自我(イメージ)』に対して調和的でね。たとえ自我イメージがネガティヴだとしても、自虐に対しても調和的という。ポジ・ネガに限らず、予定説的 [続きを読む]
  • デカルトの経験(非スピリチュアル)
  • 『デカルトの経験(非スピリチュアル)』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/4/4(水) 午後 8:04より再掲載デカルト以降、主客が転倒してることについてはクドクド書いてる。で、ことばあそびに近くなるのだけど「主客」と書くと、それに続く語から様々な連想ができる。「主体」とか。デカルトは「認識」する「主体」の「明証性」の根拠を、「内省」する「我」という「事実」の「客観性」に求めたのだったね。面白くね?対立概念だらけ [続きを読む]
  • デカルトのアヤマリ
  • 『デカルトのアヤマリ』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/3/29(木) 午後 11:37より再掲載「ごめん…デカルト」じゃなくって「身心二元論は間違いだ!」みたいな主張についてのアレコレ。まず、二元論ってのは、ゾロアスターを嚆矢とする世界観というか、考え方よね。善悪とか物質世界と精神世界とか、対立構造で解釈する方法。ただし、対比するものを置くって方法は、我々がそれに慣れているからってだけでなく、どうにも何らかの [続きを読む]
  • 呪詛・言語・鏡像・陰影
  • 『呪詛・言語・鏡像・陰影』あるある話チラシ裏のラクガキ2018/3/29(木) 午前 8:45より再掲載「視覚優位」だの「言語優位」だのと、脳の癖をトヤカクいうけどさ、そもそも自己とか自我の形成ってのは、表象化(アウトプット)されたものの内面化でさ。生まれながらの全盲や全聾でなけりゃ、鏡像と名前ってのは切り離せないものじゃねーの?さて、鏡と言葉ってのは、古今東西「呪い」には付き物だよね。ついでに影もか。で、古代から [続きを読む]
  • 技術哲学序説(はじめに)
  • にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ(文字を )そのような学問分野はない。つまり、でっち上げである。しかしながら、古代から現代に至るまでの哲学・思想史の潮流を総覧するならば、時代毎のテーゼやパラダイム登場の背景に、新たな『技術』の挿入による影響を見出だせないだろうか?例えば、望遠鏡の発明という状況なくして地動説は、あれほどのインパクトを与えただろうか?今日における、様々な科学的発見や知見の更 [続きを読む]
  • 『技術哲学』あるある話
  • もちろん、そんな学問分野はない。テキトーにでっち上げてみる(笑)しかしね「哲学や思想の潮流を技術として評価する」「さまざまな技術の登場や、それが哲学・思想にもたらした影響を分析し、解釈する」っての、両面からアプローチしたものって、少なくね?もちろん、テクネー(技術)の挿入によってモダニズムはもたらされたワケだし、世界観そのものがひっくり返るような経験(パラダイムなんちゃら)の背景にある技術的側面を分析し [続きを読む]
  • オイル交換etc
  • 前回交換から1900kmほど。1500kmを越えたあたりから、ややギア入りが渋くなってきてたが、最近は平均1日50kmほど走るので、ちょっと後回しにしてるとこの距離まで引っ張ってしまった。さすがに真っ黒。スラッジも多め。しかし、異常な暑さの中、ほぼ全開走行だったことを考えると、エーゼットのオイルはナカナカ良い仕事してくれてる。ついでにキャブも微調整。スロットルを戻すと、パンパンと薄めの症状だったのでSJ45→48上はや [続きを読む]