志乃子 さん プロフィール

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志乃子さん: 地域猫の会 猫のあしあと
ハンドル名志乃子 さん
ブログタイトル地域猫の会 猫のあしあと
ブログURLhttps://ameblo.jp/nekonoasiato280/
サイト紹介文今年の春から始めた地域猫活動について&一昨年から追っている虐待案件を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 24日(平均5.0回/週) - 参加 2018/08/28 11:14

志乃子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 元気です!
  • 保護猫の愛ちゃん元気いっぱいで可愛い盛りです。愛ちゃんと自撮りしました。 生後3ヶ月くらいです。とても甘えん坊な女の子です。先住の猫と遊びたいのにウーシャーいわれています。 ずっとヒモを噛んだりおもちゃを入れると戦っていたニャンモック昨日からお気に入りです。突然…(笑) 2回目のワクチン2回目のウイルス検査が済みましたら里親募集を始めます。 ブログランキングに参加しています。バナ [続きを読む]
  • TNRを始める ② 4月
  • ある日サビ猫(メス)に出会ったことがきっかけのTNRでした。直前にサビ猫の餌場にいるのはもう1匹で、捕獲の対象はサビ猫と、ハチワレ君でした。 ところが捕獲器に入ったのは全く別の猫でした…。 2回目の捕獲には区内のベテランボランティアさんに参戦していただきました。捕獲器も1台ご持参していただきました。 前回と同じ個人のお宅の敷地内に捕獲器を設置させていただけたので助かりました。通常捕獲器を設置したら、 [続きを読む]
  • TNRを始める ① 4月
  • 今週もTNRのための捕獲作業を行いますが、4月から始めた地域猫活動を振り返っていきます。本来、地域猫活動とは3者協働を指すものです。3者とは地域の方々、行政、ボランティアのことで、それぞれの立場で猫トラブルを減らしていくことですが、板橋区は地域猫のハードルが高くて、とにかくTNR先行で行っていくことにしました。 3月にサビ猫(メス猫)に出会ったことがきっかけです。 それはあの子に出会って始まった シェルター [続きを読む]
  • 不幸な命は増やさない
  • TNRに対して不妊去勢手術に対してもの申す方もおられます。でも飼い主のいない猫に対するTNR、不妊去勢手術は絶対に必要です。 この子猫、保護猫の愛ちゃんに似ていると思いませんか? 保護直後の愛ちゃんです。獣医師の先生は生後1か月半と見立てました。愛ちゃんは8月1日の朝に住人が見かけて、その夜TNRの捕獲のためにやってきた私に保護されました。 そして上の写真の子猫も同じ朝商店街の方々が見つけて、ある飲 [続きを読む]
  • じゃらしにジェラシー
  • 保護猫の愛ちゃん毎日よく食べよく寝てよく遊び元気いっぱいで過ごしています。 ・・・が我が家の猫さんたちに厳しい洗礼を受けています。 じと〜っと監視する茶色い子じゃらしと母ちゃんをほかの猫に奪われてジェラシーのかたまりです。 愛ちゃんは一緒に遊びたくて油断した隙に茶色い子に飛びかかりプチパニック! ベッド下に立てこもったけどすぐに御用となりました。でも愛ちゃんはちっともめげません。 [続きを読む]
  • 子猫が教えてくれたこと
  • 当会は地域猫活動は4月からのまだまだ駆け出しです。試行錯誤の活動ですが、8月の活動では苦い失敗を経験しました。 それは保護した子猫の愛ちゃんのこと搬送や隔離を申し出てくれた方がいて愛ちゃんをお預けしましたがいろいろ不可解なことがありました。 愛ちゃんはウイルスチェックも共に陰性で衰弱していると思って保護しましたが幸い健康な子でした。しかし今年は特に多いといわれる寄生虫のコクシジウムがありまし [続きを読む]
  • 緊急保護の子猫
  • 寄り道をしましたが自分の活動に戻ります。 4月から始めたTNR先行の地域猫活動ですが、様々なことがありました。順を追ってお話ししたいところですが8月1日に緊急で子猫を保護しました。そろそろ里親募集を行うため、その子のことを綴りながら、4月からの活動を思い返していこうと思います。 緊急保護した子猫 本来は保護はしません。シェルターもありませんし極狭の住まいですし、保護にはお金もかかり簡単なことではありませ [続きを読む]
  • 問題の例の団体
  • ネットニュースで取り上げられました問題の例の団体について発信しておりましたが、この件について行政の方や愛護団体の方ともお話の上で、今後は私個人が関わったことのみを発信することにします。 団体代表ご自身に危機感がない以上早急な解決は望めない上に、告発ボランティアに対しては不信感しかありません。 告発ボランティアが取得した個人情報をどう扱うのか、全く説明がなされていませんが、是非教えていただき [続きを読む]
  • ずさんな譲渡(1)〜板橋区 猫の保護団体の多頭飼育崩壊
  • 問題の例の団体猫の譲渡は非常にずさんです。 ①時間を守らない。②自分の都合で日にちさえ変更する。③直前になり他の猫もどうかと頭数を増やす。④猫風邪、真菌、コクシジウムは当たり前で、あろうことかエイズ検査もしてくださいといった例もあり。⑤里親が受診させて真菌との診断を伝えると「うちの子に真菌はいません。里親会でもらったのでしょう」という。⑥正式譲渡になり譲渡契約書に署名、押印のうえ郵送すると返送 [続きを読む]
  • 査察後のコメント
  • 問題の例の団体20日の動物愛護相談センターの査察を終えてSNSにコメントを記しています。 医療に関しましては、完全に疑惑を払拭させたいのであれば、かかりつけ医よりの文書を公開されればよろしいのではないでしょうか。ただし補液のみの通院は医療とは思えません。保護猫たちに適正な医療を受けさせたのなら、堂々と公開できるはずです。 ご主人が話していないことを告発者が、弁護士ドットコム等の記者に話し [続きを読む]
  • 保護猫が里子に出るまで〜板橋区 猫の保護団体の多頭飼育崩壊
  • 通常、個人であれ団体であれ保護された野良猫が里親の元へ迎えられるまでの経緯は、病気や怪我のある子は医療を終えて、人馴れの状態などにより里親募集サイトに写真を掲載して、募集要項を記載します。 そうした里親募集サイトでお目当ての猫と個別にお見合いする場合や、里親会(譲渡会)に里親希望の方々は足を運びます。そして保護側と里親希望者との諸条件が合致した場合、双方の予定を話し合いトライアルの開始を経て正式 [続きを読む]
  • 1年に100頭の猫の死〜板橋区 猫の保護団体の多頭飼育崩壊
  • 問題の例の団体年に100頭ずつ死んでいた事実。 冷蔵庫には常に数体の猫の死体が10日から2か月保存されて酷い腐敗臭を放っていました。 捕獲してシェルターに入れた時点で満足で医療にかける子はごく一部です。某代表は公言していました。医療は里親がするもの。この子たちはここにいれば幸せ。死ねばそれまで。 某代表は2011年から現在までに、700頭の猫を譲渡していることがご自慢です。単純計算で年に1 [続きを読む]
  • 板橋区 猫の保護団体の多頭飼育崩壊
  • すっかりサボりまくっていたブログです…(汗)4月のTNRのあとリリースした子の姿が見えなくなり捜索したり、次々未手術の子に遭遇したり大問題の強烈キャラの餌やりさんに会ったり…子猫を拾ってしまったり。私の活動にも様々ありましたが、同じ板橋区内で猫の保護団体の多頭飼育崩壊が起こってしまいました。少なからずご縁のあった団体、代表で猫の数が半端な数ではありません。 弁護士ドットコム 6月8日記事 昨年末に [続きを読む]
  • それはあの子に出会って始まった
  • 住まいから数分のところにスーパーマーケットがあり買い物に利用していました。 路線バスも通る交通量の多い道路に面しており、隣に商店もあり、人通りの多い一画です。 3月の初めのある日、買い物を終えて道路沿いに歩いて行こうとして うん? ふと足を止めとことこと数歩逆戻りすると 初対面のサビ猫(黒三毛)がいました。人馴れしておりスリスリ甘えています。とっさに頭に浮かんだのはサビ猫→メス耳カットがない→子 [続きを読む]
  • はじめに
  • たった2人だけの弱小団体です。 一昨年から、ある虐待案件を見つめています。 救えなかった命、連れ去られた命を見つめて、追い続ける想いで 猫のあしあとと名付けました。 ほかに、過去にひっそりとTNRを行ってきましたが、 最近、住居の近隣でのTNR先行型地域猫活動を始めました。 活動のこと、猫(動物)にまつわる出来事を綴っていきます。 [続きを読む]
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