niyagarimon さん プロフィール

  •  
niyagarimonさん: 応答せよ2008 (응답하라 2008)
ハンドル名niyagarimon さん
ブログタイトル応答せよ2008 (응답하라 2008)
ブログURLhttps://ameblo.jp/kuguhara/
サイト紹介文古(いにしえ)の未来へようこそ ♪( ´▽`)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 51日(平均4.0回/週) - 参加 2018/08/29 09:08

niyagarimon さんのブログ記事

  • 2008年版・韓国旅行記(お土産編)
  • いよいよ旅も終わりに近づいてきた 午後9時頃に「ハンファフードコート」で韓国での最後の晩餐を終え、集合時刻まであと2時間になったフードコートの窓側の席で食後の歓談を楽しんでいる最中に友人の一人が「焼酎は機内には持ち込めない」と言いだしたとなると、デイパックに入れたまま空港のカウンターで預けるしかないのだが、一本ずつ箱に入っているわけでもなく、剥きだしのままでは割れてしまう可能性が高い「瓶が割れない様に被うしかない」という結論に達し [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(フードコート編)
  • ロッテマートでの買物を終え、「夕食はどうしよう?」という事になった 戦争記念館に始まって、南大門市場・明洞・東大門市場と午前10時頃からずっと歩き続けていた午後11時にはホテルに戻らなければならないので、時間はあまり残っていなかったかと言って、これから地下鉄に乗ってどこかへ移動するのも億劫だったガイドブックによるとソウル駅に隣接する「concos」の3階に「ハンファフードコート」があるという早速、ロッテマートで買ったお土産を持って3階へ向かった Jusco品 [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(ロッテマート編)
  • ロッテマートはソウル駅のすぐ近くにあった 建物の大きさは「イトーヨーカドー大森店」ぐらいだった中に入ると、たくさんの客で一杯だった大型のカートに商品を山の様に積んでいた通路の幅も広く、天井も高かった陳列は日本とほぼ同じだが、売場は広く商品も豊富だった売場でミニスカートにルーズソックスという「キャンペンガール」の様な格好をした女性を何人か見たが、新商品の宣伝をするわけでもなく、黙々と商品を箱から出して陳列しているだけだった アルコール類の売場も「半端 [続きを読む]
  • Intermission(2)
  • 今日の朝刊の週末別冊版「be」で、作家の芦沢央さんが「作家の口福」に書いていた「マルセイバターサンド」 (6_6)無性に食べたくなって、池袋西武で購入 ♪( ´θ`)ノ Please click for ranking up ♪( ´θ`)ノにほんブログ村 解説せよ2018(해설하라2018) Instagramはやってません… (~_~;) [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(ソウル駅編)
  • 地下鉄4号線に乗って、ソウル駅へ向かった知人へのお土産に韓国焼酎を買うつもりだったのだが、日本にあるような「酒屋」が見つからなかったので、ソウル駅の近くの「ロッテマート」に行くことになった 東大門から5つ目がソウル駅ガイドブックによれば、ソウル駅は2004年のKTX(韓国高速鉄道)開業に伴って、新駅舎が使われているというエスカレーターに乗って地上に出ると、それまでの明洞・梨泰院には無い綺麗な駅舎が見えた どこかで見た事のある風景だったふと、今年(200 [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(東大門市場編・その2)
  • 日もだいぶ落ち、市場の彼方此方では店じまいを始めている台車で荷物を運ぶ人、それを車に積み込む人 鷺梁津水産市場、いや南大門市場もそうだったのかもしれないが、東大門市場でも通りによって、扱っている商品が違うようだ2005年に復元されたという「清渓川(チョンゲチョン)」沿いにはスポーツ系の店が多かった 再び、元の位置に戻った頃にはすっかり日が暮れていた 地下鉄東大門駅への入り口から中へ入ると、地下にはやはりたくさんの店がある駅 [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(東大門市場編)
  • 明洞から4号線に乗って3つ目の駅が「東大門(トンデムン)」だ 地上に出ると正面に「興仁之門(東大門)」が見えた 既に午後6時近くになっていたので辺りは薄暗いガイドブックの地図で確認して「東大門市場(トンデムンシジャン)」の方向へ歩くと、広い駐車場のある大きなビルの前に出たここは「東大門総合市場(トンデムンチョンハッシジャン)」という建物で生地をはじめ服飾・アクセサリーの材料から寝具まで売られているらしい我々が前を通った時、駐車場では客が寝具を車に積み込 [続きを読む]
  • Intermission
  • 散歩の帰りに天王洲橋から撮った天王洲アイルのビル群 Please click for ranking up ♪( ´θ`)ノにほんブログ村 解説せよ2018(해설하라2018) かつて、東京モノレールは始発の浜松町の次の駅は大井競馬場前だった1992年6月、その駅間に「天王洲アイル駅」ができた [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(二日目の明洞編)
  • ロッテ百貨店を出て大通りを渡ると明洞の繁華街が見えた日曜日という事もあって前日より人が多い様な気がする途中の広場(?)で「素人のど自慢」の様なイベントが行われていた 若い女性が歌い終えると拍手と歓声が辺りに響き渡った日本と違うところと言えば、歓声が「キャー」ではなく「ウォー」と聞こえるところだ ソウルは何処へ行ってもエネルギッシュだ中でも明洞は街の彼方此方にパワーが漲っているそれを支えているのは明らかに若者だ 通りの屋台ではトッポッキや [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(南大門市場編・その2)
  • 崇礼門側の中古カメラ店が何軒か並ぶ通りの近くに地下街の入口があったガイドブックによればソウルは地下街が多い街だという ちょっと狭く、あまり清潔ではなさそうな入口から階段を降りて地下街に入ると、日曜日だったせいか店の半数近くがシャッターを下ろしているそれにしても眼鏡店の数が多い 人の姿をほとんど見ないまま地下街を歩いて、家族にお土産のCDを買って地上に出たガイドブックを見ていて、昨日行った明洞と南大門がそれほど離れていない [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(南大門市場編)
  • 戦争記念館を出て、6号線の「緑莎坪(ノクサビョン)」へ向かった 次の駅「三角地(サムガクチ)」で4号線に乗り換えて「會賢(フェヒョン)」で降りれば南大門市場はもうすぐのはずだ地下鉄出口付近に市場の気配はなく、路地を進むと浅草とアメ横を足した様な一角が見えてきた それほど広くない道路にパラソルやテントの店が所狭しと並んでいる売ってる物は衣料品が主だが、食品を扱ってる店もあるこういう場所の喧騒は韓国語がわからなくても日本と同じだおそらく店主 [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(戦争記念館編)
  • 海外で過ごす初めての夜なのに「クラブ」の重低音に安眠を妨げられて、すっきりしない目覚めだった 二日目の目的は「市場巡り」だ前日の鷺梁津水産市場に続いて、南大門市場と東大門市場を回る予定だ ところが、件の友人が空港からホテルに向かうバスから見えた「戦争記念館」に行ってみたいと言い出したホテルからもそんなに遠くなく、ふと思い出した「市場は11時ぐらいからじゃないと店が開いてないですよぉ!!」という李さん情報で、それまでの時間潰し [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(夜のホテル編)
  • どれくらい眠った頃だろう窓側から音が響いてくる「上の階で誰かが騒いでいるのだろう」としばらく様子を見たが収まる気配が無いそれどころか、音はますます大きくなってくる 一時間ほど我慢したが、これ以上は無理だと判断してフロントに電話した電話に出た女性に「音がうるさくて眠れない」と告げると「向かいの米軍施設のクラブの音です」と言う「代わりの部屋を用意しますのでお待ち下さい」と言われたので、電話を切ってしばらく待つ数分後、電 [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(夜の明洞編・その3)
  • 2008年版・韓国旅行記(夜の明洞編・その3) ソウルの夜はエキサイティングだそう思いながら、マッコリに未練を残し居酒屋を後にした 店から出ると斜め向かいに「セブンイレブン」があったコンビニでボラれる事はないはずだから、安心して店内に入ったどんな商品が売られているのかと、店内を回ると奥の冷蔵庫に先程の居酒屋で飲んだものと同じマッコリがあった居酒屋より安かった・・・ 心地よい気分で明洞から地下鉄に乗り、梨泰院に戻った駅の近くの「セブンイレブン」で買い物 [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(夜の明洞編・その2)
  • 参鶏湯とジョンギクイの夕食には充分満足だったが、友人の1人が「マッコリが飲みたい」と言い出した 確かに本場韓国でマッコリを飲まないという事は、柳川で本吉屋のせいろ蒸しを食べないのと同じ事だと、激しく同意したしかし、明洞のどこへ行けば本場のマッコリが飲めるのかがわからないいくつかの焼肉屋の看板には「マッコリ」と日本語で書かれているが、何故かどの店を見ても値段だけが書かれていないそういう店に入るとボラれそうな気がしたので、辺りを探す [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(夜の明洞編)
  • 梨泰院から6号線に乗り、薬水で3号線に乗り換え、忠武路で4号線に乗り換えて再び明洞に着いた 昼の明洞は賑やかだったが、夜の明洞は華やかな感じがする「明洞実弾射撃場」の看板を横目に「カナ眼鏡院明洞2号店」の前を通って「栄養センター」に向かった少し歩くと「栄養センター」の看板が見えてきた行列が出来ている気配は無い店に入って「3人」と告げると女性の店員が「upstairs」と上を指差す2階に上がるが、満席だったのでさらに上の階へ行くそこは座敷 [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(ホテル編)
  • ホテルに着いてそれぞれ部屋に入り、夕食まで休む事にした ツインの部屋は○?グリーンホテルに比べるとかなり広い我々に用意されたのはツインが2部屋なので、3人のうち1人が1部屋を使う事になった 部屋は一見豪華な造りだが、細かい所にキズや汚れがあるTVのチャンネル数も多くない有料放送もないしかし、何故かNHKが映る シャワーを浴び、ベッドに横になってTVを見ているうち眠ってしまった友人達の部屋からの電話で目が覚めた2時間ほど眠っていたらしい10分後に [続きを読む]
  • episode(2017年5月)
  • 韓国語を勉強していた時期があった1980年代の終わり、NHK教育テレビで「안녕하십니까(アンニョンハシムニカ)?ハングル講座」が放送されていた頃だったしかし、長く続かないまま挫折した「またいつか韓国語を…」と思いながら、20年余りが過ぎた頃の初韓国旅行だったもうハングルの読み方は忘れてしまっていた韓国では英語が通じない場合が多く、ボディランゲージでは意思の疎通に限界があった 初韓国から数年後もう一度韓国語を勉強することを決意したが、20数年の [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(明洞編・その2)
  • 薄いコーヒーとアイスクリーム(?)で3,800ウォンのセットを飲み終えて「カナ眼鏡院明洞2号店」に戻ると既に眼鏡は出来ていたかけてみるといつもの眼鏡と「度」も全く同じだ韓国製だからといって「安かろう・悪かろう」の時代ではないと痛感した「ありがとうございました!!」チェさんの流暢な日本語に送られて店を後にした 時計を見ると午後2時半を少し過ぎている李さんの話では午後3時頃になればホテルの部屋に入れるはず午前10時前からずっと歩き続けたせいか、疲労は [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(明洞編)
  • 次の目的地は明洞(ミョンドン) ガイドブックを読むと明洞には眼鏡店が多いらしい知人の話によれば眼鏡をかけている人は「知的」に見えるので人気があるそうだ 空港からホテルに向かうバスの中でも李さんが眼鏡の事をいろいろと話してくれた「外国製のフレームなら3〜40,000ウォンで作れますけど、壊れやすいので、作るなら韓国製のフレームがいいですよ!!」「20%offになるクーポンもありますから、欲しい人は後で来て下さいね!!」20%も安くなるのなら・・・とクーポンをもら [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(鷺梁津水産市場編・その4)
  • 階段を上り、正面にある店に入った友人が店のお兄さんに買ったタコを見せて「刺身に出来ますか?」と片言の英語で尋ねると、お兄さんは電卓の数字「20,000」を指差しながら「トタル、トタル」と言う「トタル」とは「total」の事らしく、どうやら「全部で20,000ウォン」と言ってるようだ3匹5,000ウォンのタコを刺身にするために20,000ウォン払うのもいかがなものか・・・と思ったが、どうせ金を払うのは友人だから、ここでも交渉には介入しない事にして、先に奥の座敷に座った 冷 [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(鷺梁津水産市場編・その3)
  • 跨線橋の途中あたりから魚介類の匂いが強くなってきた中二階の様な場所から下を見ると、水産物を扱う店が見渡す限り並んでいる逸る気持ちを抑えて階段を降りると、生簀にはいろんな種類の魚や貝が溢れんばかりに・・・初めて見る光景に思わず怯む 何とか気持ちを落ち着けて友人とお目当てのタコを探す平静を装って店を回るが、動揺は隠せない視覚は正常に機能しているのに、情報量が余りにも多すぎて脳の処理能力を超えているのだ ほぼ半周 [続きを読む]
  • episode(2016年10月)
  • 2016年10月の韓国旅行でのエピソード... 私は現地通貨の調達手段として「両替」ではなく、クレジットカードでの「キャッシング」を利用しているしかし、今回は前回(2016年5月)の旅行で使い切れなかった韓国ウォンが170,000ウォンほど残っていたので、韓国入国時ではなく二日目か三日目にソウル市内でキャッシングすれば足りると考えていた 二日目の「JSAツアー」終了後、財布には50,000ウォンほどしか残っていなかったそこで、ツアーの解散場所から明洞方向へ歩きながら銀行を探す事 [続きを読む]
  • 2008年版・韓国旅行記(鷺梁津水産市場編・その2)
  • 鷺梁津(ノリャンジン)駅のホームに降りると、電車の進行方向に向かって右手から魚介類の匂いが漂ってきた・・・様な気がしたので、改札を出て大通り方面に向かった 8月も終わりとはいえ、厳しい日差しに汗が噴き出す歩道橋から見える景色もハングルがなければ、やはり日本の地方都市の様だ匂いの方向に水産市場(スサンシジャン)があるに違いないとみて、路地を歩くが食堂が立ち並ぶばかりでそれらしき建物は見当たらない再び大通りに出ると、「GS25(ジーエスイーシボ [続きを読む]