関口晴美 さん プロフィール

  •  
関口晴美さん: 直感を行動力に変えて後悔のない人生を手に入れる
ハンドル名関口晴美 さん
ブログタイトル直感を行動力に変えて後悔のない人生を手に入れる
ブログURLhttps://ameblo.jp/beautifulsunnyday17/
サイト紹介文イギリス在住、自らの経験を元に自分らしく生きたいと願うあなたの人生をシフトするお手伝いをします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 48日(平均4.2回/週) - 参加 2018/08/30 07:07

関口晴美 さんのブログ記事

  • 距離感を感じさせない家族の絆
  • 久しぶりのブログ更新となってしまいました。 日曜日の午前中にヒースロー空港に到着、今回は仕事先で行われたトレーニングに参加するために通常より長く国外へ滞在していました。 そのため1週間ほど家を留守にしていたのですが、タイミングが悪いことになんと長男が東京から出張のため全く同じ日程でイギリスに滞在していました。 先週私がヒースローを離陸した数時間後に長男が到着し、今週私がロンドンに到着する数時間前に [続きを読む]
  • ペンパルサイトでの出会い②
  • 英語の勉強をするために海外ペンパルサイトに登録し、それから毎日100通ほどのメールが届くという日が1週間ほど続きました。 メッセージをくれた人たち全員に返信を返し、届いたメールに返信するという日々を数か月続けた結果、定期的に連絡を取るペンパルは両手で数えられるほどになっていました。 そのペンパルサイトを忘れかけた頃、登録して6か月以上も経ったある日のこと、3歳年下だった20代半ばのイギリス人男性から1通の [続きを読む]
  • ペンパルサイトでの出会い①
  • 長男で跡取り息子でもあった日本人夫と結婚すると決めた時、それは同時に元夫の親と同居することも意味していました。 私の父は2歳の時に亡くなり、その直後母は市営住宅に入居し、それから再婚もせずにシングルマザーとして私を育ててきました。 それとは逆に、大きな家に両親と共に暮らし、お金にも苦労したことがなかった元夫のことがとてもうらやましく思いました。 だけど元夫が、付き合っていた時に「両親が揃っているか [続きを読む]
  • 海外ペンパルサイト
  • 念願だった3人の子供たちに恵まれ20代の終わりが近づいてきたある日、再就職のことを考えてデスクトップのパソコンを購入しました。 若くして結婚したため職歴がほとんどなく、就職に少しでも有利になるようワードとエクセルぐらいは使えるようにしたい…と思ったのです。 当時はインターネットというものがどんなものかよくわからずに設定を済ませ、数日後に偶然海外ペンパルサイトの存在を知ったので登録してみることにしまし [続きを読む]
  • 私がどのように英語を勉強してきたのか?
  • 私は中学生の時から英語に魅かれ、海外文通、洋楽、映画を通じて英語を勉強してきて、高校を卒業してからは英語とは無縁の生活を送っていました。 その後19歳の時に結婚をし、20歳で母になりました。 ある日、神奈川にいる甥っ子が「僕ね、ハローの幼稚園に行ってるんだよ」と私に言ってきて、おねえさんが「英会話教室のことをハローの幼稚園って言ってるの」と教えてくれました。 それを聞いた私の長男が「僕もハローの幼稚 [続きを読む]
  • 25年前には想像していなかった今の自分
  • 今夜テレビをつけたら「ER」という古いアメリカのテレビ番組が放送されていました。今から25年ぐらい前のことだったと思うのですが、私たち親子がまだ福島にいた頃、私はこの番組が大好きで毎週楽しみにしていました。 まだ小さかった子供たちを寝かしつけてから、お茶とお菓子を準備して、録画した番組を静かにひとりで見るのがその頃の秘かな楽しみでした。 当時は英語なんてさっぱりわからず日本語吹き替えでこのドラマを見て [続きを読む]
  • 「海外移住と海外で子育て」セミナーのご案内
  • 今日から10月ですね…早いもので今年も残り3か月となりました。 2018年は「インスピレーショナルアドバイザー」として活動することを決め、この仕事のおかげで時間が経つのがこれまで以上に早く感じられました。 セミナー開催前ですが、参加者の皆さまからとてもポジティブな反応をいただき、私も皆さまのために自分ができることを精一杯お伝えしたいと心から思いました。 参加する皆さまがセミナーで有意義に過ごしていただけ [続きを読む]
  • 自分の殻ををやぶる③
  • パスポートすら持っていなかった10代や20代の頃、私はなぜか日本にいることが居心地悪く感じ、いつか海外に出たいと思っていました。 20歳で母になり、子供を背中におぶったまま洗濯物を干していたある日、澄み切った真っ青な空を見上げ、このままずっとこの田舎町で暮らしていかなきゃいけないんだ…と思ったその瞬間、大粒の涙があふれてきました。 私より10歳も年上のご近所のお嫁さんたち数人が道路で立ち話をしているのを [続きを読む]
  • 自分の殻をやぶる②
  • 今となっては、どのようにしてその喫茶店でバイトをすることになったのか、その経緯は覚えていないのですが… バイト先の社員がみんな良い人だったのもあって、そこで働くのがとても楽しく、毎日学校が終わるのが待ちきれないほどでした。 そのバイトを通じて、私は「人から必要とされる喜び」を生まれて初めて人生で味わいました。 生きていたら父親ぐらいの年齢だった上司に仕事のことだけでなく、辛い人生経験やそれを乗り越 [続きを読む]
  • 自分の殻をやぶる①
  • 中学生の時にマドンナが発した言葉で多大なインスピレーションを受け、高校に進学した私はそれからの3年間を思い胸を膨らせていました。小学生の時は母の希望で居住地である学区の小学校に通うことができず、母の職場がある隣町の小学校へ通っていました。朝の班登校ではみんなと一緒に学校へ通うことができず、でも下校の時だけ班に混ぜてもらうという奇妙な6年を過ごし中学生になりようやく地元の同級生と交流が持てると思ってい [続きを読む]
  • 私の人生を変えた言葉
  • 中学校に入学し英語の授業が始まったとき、私は英語に対して全く興味がありませんでした。 それが2年生の時に行われたクラス替えに伴い英語の先生も変わり ネイティブ並みにきれいな米語の発音をするユーモアたっぷりの面白い授業をしてくれるダンディーな先生が担当になりました。 その先生の英語を聞いてから、私もあんな風に英語が話せるようになりたいと思い始め 英語の勉強をするためにクラブ活動の一環だったペンパルク [続きを読む]
  • 大学生になりました
  • 私は高校を卒業した後に大学へ進学したかったのですが、母親の猛反対にあい、それを諦めなくてはなりませんでした。 中学時代から英語が好きで、将来は英語を使ってキャリアを築いて、子供は30歳ぐらいに持てたらいいな…というのが当時の私の将来設計だったのですが 大学に進学するためには上京しなくてはならず、私を手元に置いておきたかった母はそれを許してはくれませんでした。 高校卒業後は地元で就職し、その2年後に子供が [続きを読む]
  • 家族からのサポート
  • 今回インスピレーショナルアドバイザーとして活躍するにあたり、子供たちに相談したところ多大なサポートと励ましの言葉をくれました。 長男は、私が開催するセミナーでゲストスピーカーとして参加してくれることを快諾してくれて とても理論的な次男は「お母さんのこれまでの人生経験を他人のために役立てたいという思いと仕事のコンセプトが一致してるからうまくいくと思う」と言い そしてイラストレーターとして活躍する娘は、1 [続きを読む]
  • 東京でセミナー開催
  • 第1回 《直感を行動力に変えて後悔のない人生を『海外』で手に入れる自分になる》 セミナーを開催します。 日本とイギリスでのさまざまな自分の経験を元に、インスピレーショナルアドバイザーとして海外で暮らしたいと願うあなたの夢を叶える応援をします。 (今回のセミナーでは、移民ビザに関する話しをする予定はありませんのであらかじめご了承ください) 日時:11月28日(水) 午前の部:10時〜12時午後の部:13時〜15時 [続きを読む]
  • 仕事の肩書き
  • この仕事を始めるにあたりいろいろと肩書きを考えていたのですが、この度「インスピレーショナルアドバイザー」という肩書きで活動することを決めました。Inspirationalには 心を刺激する、勇気・感銘を与える、心に響く、感動的な、心を打つ、感情を揺さぶる…といった意味があります。また霊感を受ける、という意味もあるのですが、私にはそういったサイキック的な能力はないので、この仕事の肩書きでこの意味が適用するどうかは [続きを読む]
  • 息子からの手紙
  • 私にはふたりの息子と娘がひとりいます。ロンドンの大学に通っていた長男は大学からすぐのところに4年間住んでいたのですが、21歳の誕生日に次男と娘を連れてロンドンでお祝いをしてきました。お昼に待ち合わせをして、レストランで食事をした後パブに立ち寄り、夕方友達と勉強する約束をしていたので大学の図書館に向かうという長男と別れて帰ろうとしたら「お母さん、大学まで送っていってよ」と言ったあと、次男と娘に先に家に [続きを読む]
  • 生き方は顔に現れる
  • 今から数年ほど前にロンドンにある寿司レストランで、短期でしたがアルバイトをしていたことがありました。 お金が目的で働いていたわけではなく仕事以外での接客業を学びたいと思い、市内にあるレストランにいくつか応募したところ一軒だけ連絡をくれて、すぐ面接を受けることになりました。 私の職歴を見たマネージャーさんから大変気に入られ、週2日私が働ける日のみというとても恵まれた条件で採用が決まり、すぐに働かせても [続きを読む]
  • 「かぞく」
  • 私の母は昨年の1月にこの世を去ったのですが、そのひと月前に親子4人で母が入院していた病院を訪れました。 家族5人で過ごせたのはそれが最後となってしまいましたが、母の容態が悪化する前だったのでとても良いタイミングでした。 その日、病院に着いて「みんなで病室にゾロゾロ入って行ったら、ばあちゃん、すごくびっくりするだろうね〜」と子供たちと話をしていたのですが 「ただ普通に病室に入っても面白くないから、みんな [続きを読む]
  • 親友との出会い
  • 私の親友月原ゆりさんとの出会いは2001年にさかのぼります。 東京で暮らし始めて1年が過ぎ生活も落ち着いた頃、以前から希望していたある資格を取るために学校へ入学し、クラスメートとして知り合いました。 本当はその1年前に入学することを考えていて実際に願書を取りに行ったりもしたのですが、新しい暮らしを始めて間もなかったためその時は申し込みを断念しました。 (もしこの時入学を決めていたらきっと彼女とは出会えてい [続きを読む]
  • 許すことの大切さ
  • 先日「自分を愛すること」についての記事を書きましたが、今日は「許すことの大切さ」についてお話しをしたいと思います。 私は2回結婚をして、2回離婚をしています。 最初は同級生だった日本人夫と結婚をして、そして2度目は3歳年下のイギリス人夫と国際再婚をしました。 日本人夫との結婚は子供が出来たことが理由だったため、お互いこの人と一緒に人生を過ごしたいという決意があっての結婚ではなかったと思います。 最初の結婚 [続きを読む]
  • 着付け教室『ひまり庵』との出会い  
  • 私は子供の頃から着物が好きで、幼い頃は簪(かんざし)をさした着物を着た女の子の絵ばかりを描いてました。 結婚も早かったこともあり、その後イギリスに来てからは着物とは全く無縁の生活になってしまいましたが 海外でも将来は「手作りの着物と帯」でいつか自分流の着物暮らしを楽しめたらいいな…と思っていました。 そんな時にサンフランシスコの友人から「自分が好きなことをもっと楽しみなさい」と言われ ちょうどいい機会 [続きを読む]
  • 自分を愛すること④
  • (前回の続きです) パートナーと一緒にいる時間はもちろん大事だけど、パートナーがいてもひとりで過ごせる自立心があること 良いパートナー関係を築くためには、お互いにそれを尊重をできることがとても大切だということを、ふたりの友人から学びました。 そして「自分の時間をもっと有効に趣味や勉強、自分が楽しいと思えることや自分のためになることに費やしなさい」 サンフランシスコの友人にそう言われ「ロンドンに戻ったらや [続きを読む]
  • 自分を愛すること③
  • (前回の続きです) 東京在住の友人は自分のことを①、イギリス人の彼は②と分析していると言いました。 (①は「自分を優先する人」、②は「自分よりも相手を優先させる人」) 実はこのふたり「彼と別れてもいいと思っている彼女」と「彼女と一緒にいたい彼」の温度差カップルなんです。 知り合ったばかりの頃は全てが新鮮で楽しく、彼からの連絡ひとつひとつが嬉しかったと彼女は言っていました。 またそれに応えることも全く苦に感 [続きを読む]
  • 自分を愛すること②
  • (前回の続きです) サンフランシスコでのロードトリップを終えてしばらくした後、東京で友人と会いました。 この友人もシングルマザーで大きいお子さんが1人いるのですが 若い頃に数年フランスで暮らした経験があり、とても芯のある女性です。 彼女はイギリス在住のパートナーがいて、7年近く遠距離恋愛をしていて 過去には彼女がイギリスを訪れている時にパートナー宅へお邪魔させてもらったりしたこともあります。 この友人と東京 [続きを読む]