天笙穂 さん プロフィール

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天笙穂さん: エピソードのおお森
ハンドル名天笙穂 さん
ブログタイトルエピソードのおお森
ブログURLhttps://ameblo.jp/drsnoopynet555/
サイト紹介文結婚離婚国際再婚再離婚危機からの夫婦再構築と海外生活20年以上6カ国7回の海外転勤でのエピソード
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 50日(平均6.9回/週) - 参加 2018/08/31 01:43

天笙穂 さんのブログ記事

  • 重慶ノスタルジア③
  • 重慶のビバリーヒルズ(比華利豪园別墅)は、私達が引っ越す前の年に出来たばかりの一番新しいエリアだった。懐かしい↓ 子供達の通う学校へスクールバスで5分で行けるのと、謳い文句が、約200戸の一戸建ての家、全戸エレベーター付で人気の新物件は即完売。近日オープンのジム、プール、ボーリング場等の施設完備、買い物もできる小さなスーパー有り。近々モノレールも走る予定だと聞いていたのだが。。。。。 契約を決めて [続きを読む]
  • まめな夫とまめではない妻の場合
  • 夫は、連絡が無茶苦茶まめな人である。逆に私は、必要時以外連絡はしない。 今日から、夫は、ネブラスカ州のオマハへ出張へ行った。空港へ向かうUberの車内から空港到着、チェックインしてから搭乗までとオマハへ到着してタクシーの車内からホテルへ到着、そしてホテルチェックイン、夕食をとりベットに入って今から寝るというところまでフェイスタイムで、10回以上実況中継をしてきた。私は今、夫と一週間分位話したような気分 [続きを読む]
  • お手伝いさんの行く末
  • 駐妻歴20年以上になるが、今回初めてお手伝いさんを雇っていない。これまでは、短期を含めて10人以上雇っていた。因に一度もトラブルはないが、思い出は多い。 ベルギーのブリュッセル駐在時に雇っていたフィリピン人のお手伝いさん「デムニー」には、3年間本当にお世話になった。 彼女は、30代で未婚の母。かわいい盛りの娘を両親に預けて、ブリュッセルへ出稼ぎに来ていた。自国では、学校の先生だったらしい。頭がよく、 [続きを読む]
  • まだ秋と言い張る夫の手を握る
  • BARからの帰り、夫と酔っぱらいながら歩いた散歩道で浮かんだ、なんちゃって俳句「秋風に骸骨ゆれる散歩道」のアクセス数が意外に多く、調子にのってまた俳句を作ってみた。そして、更に調子にのって、「NHK俳句」に何点か投稿してみた。。。。。 『まだ秋と。。。言い張る夫の。。。手を握る』夫は、「こんなに澄んだ青空で、涼しくて気持ちいい〜秋!」と言って、朝から窓を全開にする。「そうだねっ!」と言いながらも、窓を閉 [続きを読む]
  • 結果オーライ
  • デンマークの代表的家具デザイナー、Børge Mogensen (ボーエ・モーエンセン1914〜1972年)をご存知だろうか。日本でも人気の北欧家具をデザインしていた人である。14年前、中国へ引っ越す記念にFREDERICIA(フレデリシア)社製のBørge Mogensenの3人掛けソファーと一人掛けチェアーを新品で買った。私達が持っている家具の中でも一番高価だと思う。 私達の住んでいるタウンハウスは、3階建てで、リビングが2階にある。そして [続きを読む]
  • 老夫婦が教えてくれた事
  • 「失くした記憶」で書いた、夫がアメリカに留学中、お世話になったご夫婦が訪ねて来てくれた。数年前まで、ロチェスターに住んでいたのだが、気候が温暖なフロリダへ移り住んだとの事。奥様は、体が不自由になった夫を連れて、飛行機に乗って、オヘア空港からレンタカーでシカゴ郊外の妹さんの家まで行って泊まり、次の日、車で一時間かけて私達に会いに来てくれた。 ご主人は、思っていたよりも体が不自由だったので、観光計画を [続きを読む]
  • 秋風に骸骨ゆれる散歩道
  • 3日前は、30度近くあってクーラーをかけていたが、今日は、5度。デンマークよりも寒いとは聞いていたが、本当だった。 夫と散歩をしていたら、ハロウィンの飾り付けがエキサイトし始めていた。 BARでも。。。 ダウンタウンでも。。。 ご近所でも。。。 一番のヒットは、キッチンから見える道路を挟んだお迎えのご近所さん。 『秋風に。。。骸骨ゆれる。。。散歩道。』なんてね。公道に堂々と飾り付けをしてある。まだまだ、 [続きを読む]
  • 重慶ノスタルジア②
  • 重慶では、住むところが見つかるまで、ホテルに短期滞在をする予定だった。3ヶ月位で引っ越せるかと思っていたら、なかなか安全に住めるところが見つからず、結局、6ヶ月もホテル住まいとなったのである。 そのホテルには、私達家族の他にアメリカから引っ越して来たマレーシア人家族とオーストラリアから引っ越して来たオーストラリア人家族も住んでいた。うちの子供達と同じく、一校しかない極小インターナショナルスクールへ [続きを読む]
  • 膨らみすぎた妄想
  • 私の推理では「奇妙な隣人」は、金持ちの男の愛人だ。その男は、嫉妬心がかなり強い。近所に家族しか住んでいない外界から閉ざされた、ゲーテッドコミュニティに女を一人で住まわせているのは、他の男を連れ込まない様にさせる為。管理人に大金を渡して監視をさせている独占欲の強い男だ。女は、無職。毎月のお手当だけで充分暮らせる。長い金髪と長い爪の手入れの為にプライベートサロンへ行く時だけ、家の前に停められた高級車に [続きを読む]
  • 失くした記憶
  • デンマークからアメリカへ引っ越す直前、私達夫婦が結婚してから、一番お世話になったご夫婦がシンガポールから訪ねて来てくれた。夫が、重慶と東京へ赴任できたのも、今回アメリカへ赴任できたのもこの人達の御陰と言っても過言ではない。また会えて心から嬉しかった。 それが、話しているうちに私達がデンマークに引っ越した10年前にも、買ったばかりのデンマークの家に遊びに来た事があると言う。そして、私が作った夕食を皆 [続きを読む]
  • 家族写真
  • 昨日は、アメリカの祝日、コロンブス・デーだった。娘は休みではなかったのだが、夫は3連休。ずっと出張で仕事をしっぱなしだったので、ゆっくり休むかと思ったら毎日早朝から大忙し。 家の中の家具の配置換えと絵を壁にかけたり、家族写真コーナーを作ると言って、アルバムから気に入った写真を探して写真立てに入れて飾っていた。玄関も掃除をして、ホームセンターへ買い物に行って、ハロウィンデコレーションになっている。 [続きを読む]
  • 感動は一人より二人で
  • 夫と別居を解消する1ヶ月前、コペンハーゲンからイタリアのミラノへ一人で旅に出かけた。「贅沢でお洒落」と友達に言われたのだが。。。。。 一人旅の理由は、夫との関係修復中にアメリカ転勤と父の末期癌余命宣告とが重なって、心のモヤモヤがおさまらなかったからと、今行かないと一生見られないような気がした「レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐」がどうしても見たくなったからだ。 当時、別居中だった夫に、自分の気持ち [続きを読む]
  • 山積みの問題?
  • アメリカへ引っ越しをしてから、久しぶりに家族3人で外食。ペニンシュラホテルの上海テラスへランチへ出かけた。 飲茶と北京ダック、セットメニューを3人でシェア。皮だけでなく、肉もおいしい北京ダックに満足。 娘は、新しい学校での生活と授業内容の事でストレスが溜まっている。今日は、この時とばかりに私にぶつけて来た。食事中に、返す言葉も無く黙って聞いていたら、私に当たるのをやめて夫に話し始めた。 「授業で、 [続きを読む]
  • ストレスのはけ口
  • 私のストレスはマックスに達していた。首と肩が痛くて体もだるく、頭の中もまとまりの無い考えが渦巻いている。 私は、家にいる事が大好きなインドア派。私の安息所は、どこに引っ越しても「今」住んでいる家。それが、先日書いた、奇妙な隣人のために精神状態を乱されている。 「奇妙な隣人」のネガティブ感情が、大音量のヘビメタ音楽ととともに壁から伝わってくる。毎日、一日中なら文句も言いやすいが、決まった時間ではなくそ [続きを読む]
  • 重慶ノスタルジア①
  • シンガポールから中国重慶市へ引っ越したのは、北京オリンピック開催の3年前。在外公館は、5カ国目ができたばかりで外国人も少なかった。 シンガポールから広州を経由して、重慶に到着したのは、お正月の深夜近く。外は真っ暗で「霧のようなもや」がかかっていて何も見えない。空港からは、ホテルハイヤーでホテルへと向かった。私達は、当時の重慶で一番良いホテルに泊まる事になっていて、出迎えられたスタッフに案内され、近 [続きを読む]
  • 最高のパフォーマンス
  • 夫は赴任前から激務が続いているが、実に元気に良く働いている。出張から帰って30分で着替えて、またまた、画像でわかるが某国のナショナルデーに参加。夫はとても疲れていたので、無理に行く事はなかったのだが、2人ともこの国のレセプションには参加しなければいけないような気がして、老体に鞭をうって出かけた。 挨拶をして、アメリカではお決まりの国歌斉唱からスピーチへ。いつも通りだなと思っていたところ、先ず国歌斉 [続きを読む]
  • ジャケットとハイヒール
  • 久しぶりにジャケットとハイヒールを買った。 私は、あまりジャケットが好きではない。いかり肩なので、モニカを歌っていた時の吉川晃司みたいで似合わない。でも、「着回しがしやすくあったら便利。」と夫が言うので、仰せの通り買う事にした。新しいジャケットは、ワンサイズ小さめで袖が長すぎる。でも、前ボタンをしなければ大丈夫だし、袖は内側に折り曲げて着れば良いと思っている。夫から何度も「お直しに出した方がいいよ [続きを読む]
  • 唯一無二の
  • 引っ越しの荷物には保険がかけてあるので、破損や紛失があっても相当額の保証金が戻ってくる。しかし、二度と手に入らない物が壊れたり失くなった時の失望感は計り知れない。今回は、破損も紛失も少なくてよかったし、壊れた物も手に入るものばかりだった。(デンマークLouis Poulsenのランプシェードがまっぷたつになっていた↓) それにしても、夫と離婚騒動勃発から別居、修復して別居解消するまでに色々な物が壊れた。電化製 [続きを読む]
  • 懐かしのハロウィン
  • 先週まで半袖で外を歩く事が出来たのに、今週から急に冷え込んでジャケットがないと寒い。このまま冬に突入するのか。。。。。 夫と散歩をしていると、パンプキンのデコレーションが目立つようになった。お店のあちこちでもハロウィンコーナーができている。 初めてハロウィンパーティをしたのは、20年前のシンガポール。中国でも、隣のアメリカ人家族が中心となってパーティをしてくれた。東京に住んでいた時は、渋谷のハロウ [続きを読む]
  • 奇妙な隣人
  • 今「隣人の騒音」に大変困っている。引っ越してからすぐ、朝から大音量で音楽を流され、2日間耐え、3日目に我慢しきれず、夫がやんわりと「音を小さくしてほしい。」と頼みにいった。 引っ越してからもうすぐ2ヶ月になるが、私は一度も彼女と顔を合わせた事がない。夫が言うには、30代で一人暮らし。見た目でわかるくらい変わった感じの女性らしい。私達の住んでいる家は、小規模の「ゲーテッドコミュニティGated community」 [続きを読む]
  • 隣に座った老翁(老人)
  • 画像でどこの国か分かるが、某国のナショナルデーに参加。 大国のレセプションは、規模も大きく会場も立派。集まった人の数も半端ない。私と夫は、早めについたので数少ない丸テーブルに着席できた。 空いていた私の隣の席には、足の不自由なお爺ちゃんが座った。愛想のいいかわいいお爺ちゃんに「いつアメリカに来たの?何しているの?」と夫と2人で質問攻めにした。夫は、名刺を渡したがお爺ちゃんはくれなかった。 私達と話を [続きを読む]
  • デトロイト・センチメンタル
  • 目茶苦茶アメリカンな名前だと思っていた「デトロイト」。語源はフランス語だそうで、その他何も知らないままついて来てしまった。直前まで、私が行けるかどうか分からなかったので、急に行く事になって心の準備ができていないまま到着。 シカゴからデトロイトまでは車で4時間。ビジネスランチと観光は、お断りのはずが、夫に半ば無理矢理連れて行かれる。 デトロイトの再生↑と衰退↓。 さすが、車の街。全部GMのビル↓ デン [続きを読む]
  • 自画自賛ゴットハンド
  • 新しい土地で暮らす時、私の中で探すのがとっても難しいトップ2は「病院」と「美容院」。口コミは当てにならないと思っている。 病院は、マイケルのお陰でクリアできた。→呪縛が解けた 美容院は、気に入った美容師さんを見つけるまでに費やす時間や費用、髪型が気に入らなかった時のがっかり感を思うと腰が重くなる。 デンマークの美容院へは行った事がない。日本人の美容師さんが自宅で開いているサロンで切ってもらっていた。 [続きを読む]
  • 1分でできるコストコメンバーカード
  • コストコで初めて買い物をしたのは、11年前に東京に住んでいた時。月に一度、千葉まで車で一時間かけて行っていた。ベルギーとデンマークにはなかったので、8年ぶりにコストコで買い物が出来るようになって最高に嬉しい! ヨーロッパ仕様の電化製品は、ほぼ全部息子達にあげたので、アメリカに来てすぐ、必要な電化製品をコストコで買い揃えたのだ。それからは、近いので毎週末買い物に行っている。 前回行った時、レジの人が「 [続きを読む]
  • ダイヤモンド婚式
  • 老人ホームでの食事会に夫と2人で参加した。 私の隣に座ったご夫婦は、結婚60周年。奥様は、真っ赤なジャケットに赤いハートのイヤリングをしていてとてもお洒落で明るくてかわいい女性。ご主人は、口数は少ないが物腰の柔らかい優しそうな男性。何度も見つめあってラブラブ夫婦なのがよくわかる。 おしゃべりが上手な奥様は、「60年前の同じ頃にアメリカへ移住して知り合ってすぐ結婚をしたのよ〜。」そして、その隣に座っ [続きを読む]