巴里 さん プロフィール

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巴里さん: 法律(知って得する)と暮らしの知恵!
ハンドル名巴里 さん
ブログタイトル法律(知って得する)と暮らしの知恵!
ブログURLhttp://seawase.blog.fc2.com/
サイト紹介文労働トラブル 転職活動の法律 借金カード自己破・離婚慰謝料 不倫 などなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 15日(平均170.3回/週) - 参加 2018/09/10 17:10

巴里 さんのブログ記事

  • 警察の交通違反の取り締まりに温情はあるのか?
  • 交通違反の取り締まりでは、違反者の半数は不服に思っていることがほとんど。中には、見逃してくれないかと言ってくる人もいるといいます。また、スピード違反で捕まった時、赤キップのところを青キップにして見逃してもらったという話を聞いたことがあるはず。警察の取り締まりに温情はあるのでしょうか。スピード違反の見逃しで青キップ元警察官によれば「スピード違反やシートベルト違反、右左折禁止などいくつかの交通違反をし [続きを読む]
  • 自宅と遺産をもらってサヨウナラ 「死後離婚」の実例
  • 昨今「死後離婚」が話題となっている。妻にとっての死後離婚とは、夫の親や兄弟との親戚関係(姻族関係)を、夫の死後に解消することを指す。「姻族関係終了届」を提出すれば、法律上、妻は亡夫の親族とは赤の他人になる。未亡人が提出すれば、亡夫の親族に拒否する権利はない。2005年に1772件だった姻族関係終了届の提出数は、2015年には2783件と、10年で1000件以上も増えている。  死後離婚の理由として多いのは次の4つだという [続きを読む]
  • 意外と知らない「自己破産」どんな手続き方法がある?
  • 「自己破産」という言葉をお聞きになったことがあると思います。これは、簡単にいってしまえば、返済することができないほど負債を抱えた人が、持っている財産を清算して債権者に配当することで、残った債務の支払いを免れる手続です。今回は自己破産について解説してみたいと思います。■自己破産の手続方法は2種類ある個人の破産の場合には、管財手続と同時廃止手続という2種類の手続が行われています。原則は管財手続といって、 [続きを読む]
  • 破産手続きをしても支払い義務を免れない借金ってどんなもの?
  • 破産手続きをすると、借金を全てなかったことにできるというイメージをお持ちの方も多いと思います。確かに多くの債務は破産手続きで免責の許可決定を受けて、これが確定すれば支払い義務がなくなります。しかしながら破産法には、“非免責債権”と呼ばれる、免責許可決定を受けても支払いを免れない債権が定められているため(破産法第253条1項各号)注意が必要です。以下、代表的なものを見ていきましょう。■1 租税等の請求権 [続きを読む]
  • 有給取得理由を偽ったらけん責に…取得理由って自由じゃないの?
  • 旅行会社のDeNAトラベルが行なった「有給休暇取得理由」についてのアンケート結果によると、旅行に行くためにウソの理由を使って有給休暇の申請をしたことがある、という人が7人に1人の割合でいることが判明しました。確かに、会社によっては有給休暇を取得する際、申請書に「休暇の取得理由」を書く欄が設けられている会社も多いものですが、この取得理由を偽って有給休暇を所得することは法律上問題になるのでしょうか?Q.有給取 [続きを読む]
  • 不倫の損害賠償請求 その行為から20年間にわたって可能
  • 男と女にすれ違いはつきもの。カネの貸し借りやモノの売り買いにも、いざこざは日常茶飯事だ。とにかく人間の社会活動にはトラブルがついてまわる。しかし、いざそれに巻き込まれると、法の下にどう立ち振る舞えばいいか、一般人は戸惑うばかり。  そこで頼りになるのが“街の法律屋さん”である行政書士だ。全国に4万人の国家資格者が、プロの視点で授けてくれる文書と知恵は、些細なトラブルでも円満に解決に導いてくれるのだ。 [続きを読む]
  • 不当な人事評価をする上司…辞めさせることはできる?
  • 一般企業ではほとんどの会社で「人事評価」が行われています。通常部署の監督者が働きぶりや成績などを考慮したうえで査定し、評価が決まります。そうなると当然監督者への印象度も評価を分けるポイントになってしまいます。なかには、仕事ができないことをカバーするために上司にゴマをすり、印象を良くしようとする社員もいるようです。■上司の評価が低いと……逆に言うと仕事ができるにもかからず、上司との折り合いが悪い場合 [続きを読む]
  • 気づかずに言っている?女子社員が「セクハラだと感じる」NGワード
  • セクハラというのは、そんなつもりがない言動でも、女性がそう感じた時点で「セクハラ」と言われている。そこで、しらべぇ編集部では、女性社員たちに「セクハラと感じたNGワード」を調査してみた。(1)「週末は彼氏とデートするのか?」「金曜日になると、上司が必ず『週末は彼氏とデートするのか?』と聞いてきます。話のネタ的なものなんだとは思いますし、私が気にし過ぎなんでしょうが…。『週末は彼氏とデート=お泊まりして [続きを読む]
  • 意地悪な人のターゲットになった時、自分の身を守る方法とは?
  • 「なんで?」 と思うような『意地悪な人』は周りにいませんか? 友達の友達、先輩、上司、部下、親戚……意地悪な人ってどうしていじわるするんだろう!?普通の感覚で考えても「意地悪の意味」なんて理解出来ません。でも無防備にしていて意地悪のターゲットにされたら、たまったもんじゃありませんよね。そこで今回は、“ターゲットにされる原因”と“意地悪な人から身を守るコツ”についてお話しましょう!意地悪な人のターゲッ [続きを読む]
  • 密室でハラスメントを受けた…どう対処するべき?
  • 豊田議員が、自動車内で日常的に秘書を罵倒していたと思われる問題は、連日ワイドショーなどで音源が公開され、有権者に驚きを与えています。問題は現在罵倒を受けた秘書が暴力行為を受けていたとして、警察に被害届を提出。今後、捜査が進められる模様です。暴行罪はもちろんですが、車内で身体的特徴を揶揄する、「家族に危害を加える」などと、脅しているとも思える音源が公開されており、名誉教授や侮辱罪に問われるのではない [続きを読む]
  • 夫の不倫相手から慰謝料200万円取った漫画家が1か月交渉語る
  • 3年前に夫の不倫相手から慰謝料200万円を取った経験があるのは、著書に『慰謝料上手にとれるかな?』(エンターブレイン刊)などがある漫画家のうえみあゆみさん。 「夫の浮気は、家族に迷惑をかけなければ、ある程度は黙認するという考えだったので、これまでは目をつぶってきたんです。でも、徐々にふたりのつきあいが度を過ぎるようになった頃、彼女が公務員と知りました。彼女と同世代の公務員の平均年収が700万円くらいだとニ [続きを読む]
  • 夫の愛人が男性だった場合、その愛人男性に慰謝料請求は可能
  • 離婚につきものなのが“慰謝料”。離婚の理由にはさまざまあるが、“あんな場合”や“こんな場合”でも慰謝料は請求できるのか? 例えば、夫が風俗やキャバクラ通いを繰り返しているというのも一応理由になるが…。さかきばら法律事務所の榊原富士子さんによると、「店に慰謝料を請求するのは困難。相手もいちいち既婚者かどうかチェックしているわけでもないので」。また夫に複数の愛人がいた場合、彼女たち全員に慰謝料は請求で [続きを読む]
  • 奨学金が返せないとどうなる? 対処法は? 弁護士に聞いた!
  • 奨学金と一口に言っても、日本で多くの人が利用するのは給付型ではなく、返済義務のある貸与型のもの。近年では奨学金の返済に苦労している人が多いとの報道があります。返済に窮してしまったらどのようにすればいいのでしょうか!? 奨学金の返済について弁護士さんに取材しました。アディーレ法律事務所の大西祐生弁護士にお話を伺いました。■まずはJASSOに相談すること! 奨学金以外の返済がある人が多い!――奨学金の返済に困 [続きを読む]
  • 女子大生風俗嬢を生み出す「奨学金制度」の弊害
  • 女子大生がアルバイトして風俗に勤めるという「女子大生風俗嬢」が社会問題になりつつあるが、しかしその背景に何があるかはあまり知られていない。  性産業を取材するノンフィクションライター・中村淳彦氏は、貧困問題を追い続けるルポライター・鈴木大介氏との対談集『貧困とセックス』(イースト新書)の中で、この問題の元凶は「奨学金制度」だと指摘している。中村氏はこう解説する。 「親の援助が少ない自宅外通学や私立大 [続きを読む]
  • 「養育費を減額したい・・・」こんな要望が認められる場合はどんな時?
  • 離婚時に揉める大きな原因のうちのひとつに「養育費」があります。養育費を払う、払わない、いくら払うのか、いつまで払うのかなどはもちろん、離婚後にそれぞれの生活環境が変わってしまった時など、離婚後も揉めるケースがあります。例えば、元配偶者に対して養育費の支払いを約束して離婚したが、その後、自分の収入が減ったり、元配偶者がお金持ちと再婚したような場合、一方的に養育費の金額を減額したり、支払い自体をストッ [続きを読む]
  • 終わらない奨学金の返済に苦しむ若者たち
  •  有為な苦学生を応援する奨学金制度を、いまや大学生の二人に一人が利用している。奨学金が学費だけではなく生活費として使われるようになったからなのか、とにかく「多くの学生が借金を背負わなければ大学に通えない」ことは異常である。その結果、卒業時に数百万円の負債を負い、社会人になってからも返済が間に合わず自己破産するケースが増えている。  日本学生支援機構の3カ月以上の延滞者は17万3000人。返済予定日を過ぎる [続きを読む]