放浪のページ DR650でオフロード・ツーリング さん プロフィール

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放浪のページ DR650でオフロード・ツーリングさん: 放浪のページ DR650でオフロード・ツーリング
ハンドル名放浪のページ DR650でオフロード・ツーリング さん
ブログタイトル放浪のページ DR650でオフロード・ツーリング
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hohrohgin
サイト紹介文キャンプ・ツーリングに林道ツーリング。関東中心に北海道、四国、九州も。スキーや食べあるきもあり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 23日(平均4.3回/週) - 参加 2018/09/01 09:48

放浪のページ DR650でオフロード・ツーリング さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2018奥只見キャンプ・ツーリング3
  • 六十里越えの国道252号線をすすむと田子倉湖が目に飛び込んできた。湖は突然、劇的にあらわれたのだ。思わずバイクをとめて絶景に見入った。これだけダイナミックな風景には中々出会えないだろう。山をくだって田子倉湖の畔にでた。静かで大きな湖だ。山道をゆく。只見の町に入ってゆくがこんな山奥によく集落があるなと感じるほど山深いところだ。町の中をすすむと青少年旅行村の看板がある。17時までと書いてあり、時刻は1 [続きを読む]
  • 2018奥只見キャンプ・ツーリング2
  • 福島・新潟県境から奥只見湖畔の銀山平にむかうのは、国道352号線だが舗装林道のような道だ。沢が道路を横切っているところが何ヶ所もあった。道路は山の中腹に無理やりつけられている。山肌にある白い横線が道のあるところだ。谷底を避けて高いところをすすむようになっていたが、一定の高さの場所をゆくのが効率的なのだろう。道路の上の法面は崩落防止のためにコンクリートでかためられている。狭いルートだが2輪通行止めだ [続きを読む]
  • 2018奥只見キャンプ・ツーリング1
  • 2018年の8月。福島と新潟との県境地帯、奥只見湖や銀山平、田子倉湖をめぐるキャンプ・ツーリングにでかけた。高速道路は使わずに国道を北上し、栃木県鬼怒川のスポーツ公園で休憩する。空には雲が多い。昨日の関東地方は雨がはげしく降ったが、当日も夕立の予報がでていて、天候はいってみなければわからない状況だった。それでもバイクで走りたい気持ちが強くてツーリングにでたのだ。休んでいると東武鉄道のSLが汽笛をな [続きを読む]
  • メッシュ・ジャケットの代わりにワークマンの作業着
  • バイク用の夏の上着、メッシュ・ジャケットを買おうと思っていた。真夏の暑い時期に風のぬける服を着ないとたまらないからだ。しかし20000円ほどする。その金額をだしてもよいのだが、別の軽いジャンバーのようなもので代用してもよいと考えていた。そんなときにワークマンの名前をきいた。ワークマンは業績が好調で株価は右肩上がりだ。株式市場で話題にもなっているので、店にいってみることにした。そこでみつけたのがこの [続きを読む]
  • 2018水上・尾瀬キャンプツーリング5
  • 丸沼高原スキー場をでて、丸沼にたちよった。ニジマス釣りが有名で私も一度ルアー釣りにきたことがある高原の沼だ。この日はフライ・フィッシングを楽しんでいる人たちがいた。ライディング・ジャケットを着用していたが、バイクで走っていると丁度よいのに、歩くと暑くて着ていられない。気温があがってきた。岸辺では水か湧きだしており、そこに小魚がむれている。とてもよいところだ。丸沼の一軒宿、丸沼温泉環湖荘には満員御礼 [続きを読む]
  • 2018水上・尾瀬キャンプツーリング4
  • 2日目の朝。5時半に起床した。20代のセロー氏はもう撤収をはじめている。30代のライダーはまだ寝ていた。ゆっくりとコーヒーを飲む。昨日水場でくんできた湧き水がおいしい。昨夜の酒もこの水で割ったのだ。セロー氏は6時に出発していった。カップめんの朝食をとり、キャンプ場内をあるく。ここはトイレしかないワイルドな野営場なので道具に凝っているキャンパーはいない。質実剛健な人が多いところである。左の建物はトイ [続きを読む]
  • 2018水上・尾瀬キャンプツーリング3
  • 風呂からでると、水上の道の駅の近くにあるスーパーで今夜の夕食の買出しをする。買ったものはクーラーバックに氷とともに入れておいた。キャンプ場にむかう前に裏見の滝によってゆくことにする。場所は宝台樹キャンプ場の奥である。このキャンプ場はかなりにぎわっていた。その先にある穂高山の登山口でもある駐車場からは山道を下りてゆく。裏見の滝はその名のとおり、滝の裏にゆくことができたが、現在は通行止めとなっていた。 [続きを読む]
  • 2018水上・尾瀬キャンプツーリング2
  • SLに別れを告げてはしりだす。水上の温泉街に入ってゆくが、取り壊し中のホテルが目立つ。左の建物はホテル聚楽(ジュラク)だ。温泉街はさびれていて寂寥感がある。観光客もあまりいなかったが、立ち寄り湯のできる温泉施設をみつけた。道の駅みなかみ水紀行にはいり、食事をどこでするのか考えることにした。周辺でゆきたいと思ってチェックしていた店は、この先で肉屋がレストランをやっているというところと、湯檜曽の蕎麦屋 [続きを読む]
  • 2018水上・尾瀬キャンプツーリング1
  • 7月の中旬に群馬県の水上・尾瀬にキャンプツーリングにでかけた。当日は朝から暑く、バイクに荷物を積んだだけで大汗をかいてしまい、Tシャツ姿で出発した。ジャケットはとてもではないが着られなかったのだ。いつもは国道17号線をつかうのだが、今回はためしに国道246号線で北上することにする。埼玉県の寄居でガスを入れた。すでに日差しは痛いほどに強く、スリー・シーズンのジャケットは暑くて着られないし、メッシュ・ [続きを読む]
  • スピード・メーターの故障
  • 2018年の6月。群馬県の万沢林道ツーリングに出かけた際に、スピード・メーターがおかしくなってしまった。停止しているのにメーターの針がピンピンとはねあがったり、走りだしてスピードもでていないのに、メーターを振り切ったりするのだ。2・30キロで180キロを指し、50キロもだすとメーターは真下を通り越して、0にもどりそうないきおいだ。ただ距離計は正常だった。速度表示と距離計は別のシステムで動いているよ [続きを読む]
  • 2018車旅・箱根ユネッサンから落語の舞台のかじかざわ3
  • かじかざわ、という落語がある。江戸から身延山参りに来た旅人が道に迷い、山の中で夜になってしまい、民家に一夜の宿を請う。その家の女主人に玉子酒をふるまわれるが、女は旅人の金をねらい、酒に毒をいれていた。旅人の体はしびれてしまうが、直前に立ち寄っていた、鰍沢(かじかざわ)の妙法寺というお寺のお守りの毒消しの札を飲むと楽になり、逃げられたという噺だ。その落語の舞台となった鰍沢にやってきた。鰍沢は落語の山 [続きを読む]
  • 2018車旅・箱根ユネッサンから落語の舞台のかじかざわ2
  • バイキングをたべた後は森の湯にゆく。内風呂のほかにたくさんの露天風呂がある。露天風呂は斜面を利用して棚田のようにつくられており、開放的でよい湯だ。当日は曇天なので暑くなく、空にはツバメが飛んでいた。サウナもあり、窓からは隣にある岡田美術館が見えていた。2時間ほどゆっくりと入浴した。売店で買物などしてユネッサンをでるが、駐車料金は2時間まで無料だが、それをすぎると1200円かかる。風呂に入ったり食事 [続きを読む]
  • 2018車旅・箱根ユネッサンから落語の舞台のかじかざわ1
  • 7月の雨予報の週末。車でPキャンの旅にでることにした。むかったのは箱根ユネッサンと山梨にある落語の舞台となった鰍沢(かじかざわ)である。いずれも家内の希望だ。まず箱根をめざし、小田原厚木道路の平塚PAで休憩した。雨はまだ降らず、日がでたり曇ったりしていた。国道で箱根の山をのぼり小涌園前にやってきた。先日バイクでたずねた岡田美術館のすぐ近くである。その美術館のむかいがユネッサンだ。駐車場に車をとめて [続きを読む]
  • 北海道行きフェリーの運賃比較と裏技
  • 今年も北海道ツーリングにゆけることになった。去年と同じくトランポ・ツーリングである。ところで関東から渡道しようとすると、大洗〜苫小牧便か、新潟〜小樽便をえらぶことになる。新潟便のほうがお得だと記憶するが、実際にどのくらいの差があるのか検証してみた。比較するのは2017年9月の利用である。トランポ・ハイエースは乗用車扱い。5メートル以内。客室はいちばんリーズナブルなものとし、食事はなしである。新潟便 [続きを読む]
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