朗報 さん プロフィール

  •  
朗報さん: 放浪のページ DR650でオフロード・ツーリング
ハンドル名朗報 さん
ブログタイトル放浪のページ DR650でオフロード・ツーリング
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hohrohgin
サイト紹介文キャンプ・ツーリングに林道ツーリング。関東中心に北海道、四国、九州も。スキーや食べあるきもあり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 73日(平均3.1回/週) - 参加 2018/09/01 09:48

朗報 さんのブログ記事

  • 2018地震直後にゆく北海道車旅7日目の2
  • 11時すぎに釧路市丹頂鶴自然公園をでた。つづいて阿寒国際鶴センター・グルスにむかうがその前に昼食をとることにする。途中にあったのは釧路の老舗そば店、東家の暖簾わけらしいそば店とセイコマ、セブンイレブンだ。セイコマは地震の直後でも、自家発電や車のバッテリーをつかって営業をつづけていたから道内で賞賛されていた。店内調理のできる利点を生かしてあたたかい料理を提供したのだ。そこでセイコマを利用することにし [続きを読む]
  • 2018地震着後にゆく北海道車旅7日目の1
  • 7日目。道の駅厚岸グルメパークの朝。6時におきた。寒くはないがそれでも気温は15℃くらいだろうか。昨夜はハイエースが3台ならんで車中泊をした。上の画像の手前から2台目が私の車で、3台目が黒ハイエースである。道の駅に泊まっている自動車はほぼ首都圏ナンバーだった。道の駅からの風景がよい。厚岸湾を見下ろす。道の駅の建物。ここはレストランが21時まで営業しているから、車中泊の旅人にとっては絶好の施設である [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅6日目の3
  • 鶴とわかれて海岸線の北太平洋シーサイドラインをゆく。こういう景色が見たいのだ。バイクならもっと爽快だが車でも大満足である。霧多布岬にゆこうとすると市街地に鹿がいた。蝦夷鹿は珍しくないが家内は大興奮していた。霧のない霧多布岬を見にゆく。冷えてきて寒い。灯台の先の道のつきるところまで歩いた。空が焼けてきた。寂寥感と最果て感がある。シェパードとキャンプをしている男性と会った。55くらいの人だ。犬は人懐っ [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅6日目の2
  • 竹内商店をでて納沙布岬をあるく。納沙布岬灯台をみる。肉眼では北方領土がよく見えるが画像ではわかりにくい。北方四島の配置図。択捉島と国後島の面積が大きいから、歯舞と色丹の二島返還では納得できないよね。北方領土の歴史を展示している施設に入り、目の前にある北方四島をながめると無念さがこみあげてきた。納沙布岬にくるときは根室半島の南側の道できた。帰りは北側をたどることにする。こちらは民家は少なく原野や牧場 [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅6日目の1
  • 6日目。網走の道の駅・流氷街道の朝。6時半におきた。今日も快晴だ。ラジオによると網走の気温は13、7℃。全道的に冷えていて根室は17、8℃だが弟子屈の川湯は−0、1℃とのこと。9月に氷点下はきつい。コーヒーを飲んで周辺を散策する。道の駅の海側は港になっていて漁船が停泊していた。カップめんの朝食をとって出発する。根室の納沙布岬にむけて走りだした。距離は200キロだ。釣人が鮭釣りをしている海岸線をゆく [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅5日目の2
  • 博物館・網走監獄にやってきた。ここも家内の希望だ。入場料はひとり1080円。1・2時間でまわれるだろうと思っていたら中はひろい。そしていろいろな建物や施設があった。釧路裁判所網走支部の法廷復元棟。裁判風景。館内には旧網走刑務所と網走刑務所の農業支所だった二見ヶ岡刑務支所が移築されている。上の画像は二見ヶ岡刑務支所で当時のようすを再現したもの。囚人の入浴風景。煮炊きのようす。二見ヶ岡刑務支所は明治に [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅5日目の1
  • 5日目。道の駅とうまの朝。7時に起床した。冷え込んでいるが日差しが強く気温は上昇してゆく。カップめんの朝食をとり、ゴミ箱があるのでゴミを捨てさせてもらって8時に出発した。今日の目的地は網走だが200キロもある。愛別ICから旭川紋別道路に入り無料の自動車道路をゆく。旭川紋別道で終点の遠軽の手前まで行き、国道をつないで網走にむかう。遠軽からがとおい。原野や森林地帯をぬけてゆく。ここまでバイクを1台も見 [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅4日目の2
  • 14時40分に上野ファームをでてまた旭山動物園にやってきた。7キロしか離れていないから10分ほどで到着だ。今日も空いていて正面入口のすぐ前に駐車することができた。目的はオオカミの遠吠えだが、それまで時間があるので、それぞれの見たい動物に会いにゆくことにする。私はペンギンを見にゆく。家内はトラだ。ペンギンは空を飛ぶように水中を泳ぐ。この姿はなかなか見られない。ペンギンのもぐもぐタイム。アザラシのもぐ [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅4日目の1
  • 道の駅あさひかわの朝。6時に足がつって目がさめた。以前バイクを車から下ろすのに失敗して痛めたところだ。これがなかなか直らずに苦しんだ。昨日旭山動物園でたくさん歩いたからだろう。コーヒーをいれて飲む。気温は低い。10℃くらいだろうか。車内でメモをつけたりガイドブックを見たりするが、隙間風が気になって晩秋のような感じだ(商用車のハイエースは気密性がわるい)。エンジンをかけてオート・エアコンを入れると、 [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅3日目の2
  • 9時15分に旭山動物園についた。正面入口に近い無料駐車場に車をとめられたから空いている。これも地震のためのようだ。ここまでGSはどこも通常営業をしていた。ガソリンの補給に問題はないようだが、念のために旭川で給油をしておいた。燃費は10、8K/L。単価は147円。GSだけでなく、スーパーもコンビニもホームセンターも、在庫はないかもしれないが店は開いていた。旭山動物園の入場料は820円で、1年間有効のパ [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅3日目の1
  • 3日目。朝の3時30分に船内放送が入った。フェリーは予定通り小樽港につく。天候は晴れ。気温は17℃とのこと。下船の準備をして待つと4時10分に車輌甲板への案内が開始された。自衛隊の方たちは階段をゆくが私たちはエレベーターで車のもとにいった。バイクを見にゆく。10台ほどだと思ったがもう少しいた。自衛隊の車輌の後から船をおりた。朝食はターミナルのすぐ前にある『なか卯』と決めていたが、行ってみると休業し [続きを読む]
  • 2018地震直後にゆく北海道車旅1日目・2日目
  • 9月7日の金曜日。仕事から帰って北海道旅行に出発した。北海道胆振地方で震度7の大地震がおきたのは9月6日、つまり前日の早朝である。土砂崩れなどの災害が発生し、多くの方が亡くなられ、全道で停電となった。親しい人たちは旅行は延期か、と聞いてくるが、そのつもりはない。7日の段階で停電は5割回復しているし、8日の土曜日に新潟からフェリーにのり、9日の日曜日に小樽につく予定だから、さらに復旧はすすむはずだ。 [続きを読む]
  • 雨の日は人気店へ オーウェイ 池袋の洋食店
  • 8月の雨の日。こんな天気のときは行列店が空いていてチャンスだ。池袋の人気のハンバーグ・レストラン、オーウェイにランチにゆくことにした。店につくと思ったとおりでまだ誰もいない。私が口開けの客だ。ひとり客のつく6人掛けのテーブルに腰をおろすと、女性が水をもってきてくれた。水はボトルでたっぷりとだしてくれるのがうれしい。注文するものは決めている。メニューのいちばん上にある、牛すじシチューかけハンバーグの [続きを読む]
  • DR650のタイヤ交換と互換性
  • 2018年10月。DRのタイヤ交換をした。新しいタイヤはBSのトレイル・ウイングである。サイズはフロント90、90、21。リヤは120、90、17。このタイヤがDRの純正品だそうだ。いつもミシュラン・シラックにしていたが、もっとオフよりのタイヤにしたいと思っていた。それでミシュランT63というマディーなものにしようとしたら、このタイヤは生産中止になっていた。代わりにアナキー・ワイルドという新製品が [続きを読む]
  • 育風堂精肉店 群馬県水上
  • 2018年の7月。ツーリングの途中で群馬県水上の大穴にある育風堂精肉店でランチをとった。土曜日の13時だった。駐車場は空いているので店内に入ったが、予想に反して7組待ちだ。並ぶのは嫌いなのだが、お店の雰囲気がよいし、時間もあるので待つことにした。ここは肉屋がやっているレストランなので肉の販売もしている。それもとても美味しそうだったし、店頭販売の対応もよかった。待っているあいだにメニューを見た。カツ [続きを読む]
  • 2018奥只見キャンプ・ツーリング6
  • 国道400号線を南下して玉梨温泉にやってきた。ここに低料金の温泉があると聞き込んだのである。国道から野尻川におりたところに素朴な湯があった。八町温泉だ。こんな案内がでている。ライダーがひとりだけ入っていたが出てきた。お湯は熱いのかたずねると、対岸が源泉で、湯をひいて加水しているからそうでもないとのこと。彼は帰ったので私ひとりの貸し切りとなった。温泉は熱く、鉄分の多い泉質だ。それでもつかっていると身 [続きを読む]
  • 2018奥只見キャンプ・ツーリング5
  • 朝の人通りの少ない只見の町をぬけてゆく。国道252号線を5・60キロの速度ですすむが、DRにとってはギャロップをしているようなものだ。ゆったりとゆくとツバメがたくさん飛んでいる。町のツバメは高いところを飛ぶが、ここのツバメは地面すれすれの路上を飛んでいるから追いついてしまう。ツバメの最高速度は50キロほどだ。耳はよいようでバイクで背後に近づくと左右に散ってにげていった。天然の炭酸泉があると案内がで [続きを読む]
  • 2018奥只見キャンプ・ツーリング4
  • 2日目。5時に起床する。テントをでると肌寒いので長袖シャツを羽織った。まだだれも起きていない。コーヒーをゆっくり飲んでから、朝食のカップめんとパンをたべた。食後に場内を散歩する。昨夜は時間がなかったからできなかったのだ。ログハウス風の建物はトイレでウォシュレットが装備されていた。となりのハーレーのカップルのテント。林間サイトにあるファミリーの大型テントの群れ。炊事場にあるゴミ箱。ゴミが捨てられるの [続きを読む]
  • 2018奥只見キャンプ・ツーリング3
  • 六十里越えの国道252号線をすすむと田子倉湖が目に飛び込んできた。湖は突然、劇的にあらわれたのだ。思わずバイクをとめて絶景に見入った。これだけダイナミックな風景には中々出会えないだろう。山をくだって田子倉湖の畔にでた。静かで大きな湖だ。山道をゆく。只見の町に入ってゆくがこんな山奥によく集落があるなと感じるほど山深いところだ。町の中をすすむと青少年旅行村の看板がある。17時までと書いてあり、時刻は1 [続きを読む]
  • 2018奥只見キャンプ・ツーリング2
  • 福島・新潟県境から奥只見湖畔の銀山平にむかうのは、国道352号線だが舗装林道のような道だ。沢が道路を横切っているところが何ヶ所もあった。道路は山の中腹に無理やりつけられている。山肌にある白い横線が道のあるところだ。谷底を避けて高いところをすすむようになっていたが、一定の高さの場所をゆくのが効率的なのだろう。道路の上の法面は崩落防止のためにコンクリートでかためられている。狭いルートだが2輪通行止めだ [続きを読む]
  • 2018奥只見キャンプ・ツーリング1
  • 2018年の8月。福島と新潟との県境地帯、奥只見湖や銀山平、田子倉湖をめぐるキャンプ・ツーリングにでかけた。高速道路は使わずに国道を北上し、栃木県鬼怒川のスポーツ公園で休憩する。空には雲が多い。昨日の関東地方は雨がはげしく降ったが、当日も夕立の予報がでていて、天候はいってみなければわからない状況だった。それでもバイクで走りたい気持ちが強くてツーリングにでたのだ。休んでいると東武鉄道のSLが汽笛をな [続きを読む]
  • メッシュ・ジャケットの代わりにワークマンの作業着
  • バイク用の夏の上着、メッシュ・ジャケットを買おうと思っていた。真夏の暑い時期に風のぬける服を着ないとたまらないからだ。しかし20000円ほどする。その金額をだしてもよいのだが、別の軽いジャンバーのようなもので代用してもよいと考えていた。そんなときにワークマンの名前をきいた。ワークマンは業績が好調で株価は右肩上がりだ。株式市場で話題にもなっているので、店にいってみることにした。そこでみつけたのがこの [続きを読む]
  • 2018水上・尾瀬キャンプツーリング5
  • 丸沼高原スキー場をでて、丸沼にたちよった。ニジマス釣りが有名で私も一度ルアー釣りにきたことがある高原の沼だ。この日はフライ・フィッシングを楽しんでいる人たちがいた。ライディング・ジャケットを着用していたが、バイクで走っていると丁度よいのに、歩くと暑くて着ていられない。気温があがってきた。岸辺では水か湧きだしており、そこに小魚がむれている。とてもよいところだ。丸沼の一軒宿、丸沼温泉環湖荘には満員御礼 [続きを読む]
  • 2018水上・尾瀬キャンプツーリング4
  • 2日目の朝。5時半に起床した。20代のセロー氏はもう撤収をはじめている。30代のライダーはまだ寝ていた。ゆっくりとコーヒーを飲む。昨日水場でくんできた湧き水がおいしい。昨夜の酒もこの水で割ったのだ。セロー氏は6時に出発していった。カップめんの朝食をとり、キャンプ場内をあるく。ここはトイレしかないワイルドな野営場なので道具に凝っているキャンパーはいない。質実剛健な人が多いところである。左の建物はトイ [続きを読む]
  • 2018水上・尾瀬キャンプツーリング3
  • 風呂からでると、水上の道の駅の近くにあるスーパーで今夜の夕食の買出しをする。買ったものはクーラーバックに氷とともに入れておいた。キャンプ場にむかう前に裏見の滝によってゆくことにする。場所は宝台樹キャンプ場の奥である。このキャンプ場はかなりにぎわっていた。その先にある穂高山の登山口でもある駐車場からは山道を下りてゆく。裏見の滝はその名のとおり、滝の裏にゆくことができたが、現在は通行止めとなっていた。 [続きを読む]