まりや さん プロフィール

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まりやさん: まりやのブログ
ハンドル名まりや さん
ブログタイトルまりやのブログ
ブログURLhttps://fuubaika.muragon.com/
サイト紹介文読書感想(マンガを含む)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 9日(平均6.2回/週) - 参加 2018/09/01 10:21

まりや さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • バクマン。感想の5
  • 「漫画の作り方も変わったなあ」としみじみすることもあれば、「変わらないもんだ」と驚くこともあった。 変わらないといえばまず、少年ジャンプのコンセプト、「友情・努力・勝利」である。 「バクマン。」の時代に、これが立派に生きていたことには感動した。 今は(ジャンプを読まないから)知らないが、生きているんじゃないかなー、このぶんでは。 (と思う) この作品に対して、女の子たちが書くであろうファンレターを [続きを読む]
  • 宇宙エレベーター
  • 一昨日(16日)、殿(板橋克己)と渋谷のプラネタリウムへ。 ここの施設はいつも混んでいる。 今回も満席で、あたりを見回すとカップルだらけ。 私たちも見ようによっては高齢カップルだ(夫婦に間違えられることすらある)が。 我らの目的は大真面目。 この番組を見るためだった。 「宇宙エレベーター」 宇宙エレベーターの建設方法は意外だった。 地上から組み上げていくのではなく、最初のステップは上(宇宙)からヒ [続きを読む]
  • バクマン。感想の4
  • さて私は先日、 漫画原作とはネームである、ということになった時代の漫画が「バクマン。」なのだ。 と書いた。 そしてこれが、画期的なことである、とも書いた。 「バクマン。」の時代が来る直前、原作の書き方は小説体、シナリオ形式、ネームが混在していた。 ここまでの状況は、私もよく知っている。 小説家は小説のように原作を書いていた。 ※梶原一騎が代表格 脚本家はシナリオを書き、漫画家崩れはネームを描いてい [続きを読む]
  • バクマン。感想の3
  • ひどく大雑把な言い方で申し訳ないが。 「バクマン。」の頃を過去(ひとむかし前)とすると、私は大過去(ふたむかし前)に属する人間。 だが、「ちっとも変わらないなー」と思うこともあった。 連載の人気が落ち目になってきた主人公たちが、テコ入れをしようと、自分たちなりに考えてとった手段が、ファンレターの意見を取り入れること。 これが担当編集者から痛烈な批判を受ける。 いわく。 ・ファンレターの差出人はほと [続きを読む]
  • バクマン。感想の2
  • 《Wikipediaより》 『バクマン。』は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』2008年37・38合併号から2012年21・22合併号まで連載された。単行本は全20巻。その内容から様々な世代に支持された。 今の漫画の作り方が知りたい、と書いたが、「バクマン。」が描かれたのは2008年から2012年。 これでも、私から見れば新しいのだが。 2018年の現状から [続きを読む]
  • バクマン。感想の1
  • 一昨日感想を述べた、「大家さんと僕」。 この作品(大家さんと僕)は幅広い層に受けたと思うが、「バクマン。」を支持した読者にだけは、歓迎されなかっただろう。 「バクマン。」は、ほのぼのでもほっこりでもない。 つまり私のようなタイプが泣いて喜ぶ、バリバリの少年漫画なのである。 少年ジャンプのコンセプト「友情・努力・勝利」を忠実に守って描かれた、勝負の漫画なのである。 熱いぜ! 「なんだお前は、70近い [続きを読む]
  • 谷岡ヤスジ
  • 昨日の記事に関連して、ヘタウマについて調べていた。 実を言うと私は、松本零士もヘタウマの一種だと思っていた時期がある。 トキワ荘出身の漫画家や松本零士は、手塚治虫の模写をとことんやって漫画家になった。 影響というような、生易しい物ではない。 彼らの初期作品を見ると、手塚作品そのものである。 そっくりである。 キャラも描線も、ストーリーもテーマも。 しかし沢山描くうちに皆が皆、手塚調から離れていった [続きを読む]
  • 大家さんと僕
  • 少年漫画、少女漫画、青年漫画等々、漫画は対象読者の年齢別に分けられてきた。 読者が感情移入できる主人公が求められるため、少年漫画の主人公は少年が大部分、少女漫画の主人公も少女が大部分…と、読者の年齢に近い主人公が描かれてもきた。 今や少子高齢化社会を迎え、老人を主人公にしている漫画も増えてきている。 しかしこれらの対象読者は、老人とは限らない。 厳密な意味で老人を読者に選んでいる漫画というのは、ま [続きを読む]
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