viento さん プロフィール

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vientoさん: viento2018
ハンドル名viento さん
ブログタイトルviento2018
ブログURLhttp://viento2018.hatenablog.com/
サイト紹介文ミニマリストで風が大好きなviento
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 48日(平均1.5回/週) - 参加 2018/09/01 22:43

viento さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 差別
  • スーパーぼくが行くスーパーでは、詰め放題のイベントをたまにやる。ぼくはそれが大好きだ。詰め放題の時は、必ずそこに店員が付く。今日はやらないのかとぼくは聞いた。「人がいない。僕みたいのが一人ここに立つともったいない。」と。女性店員と男性店員の給料の差がこのスーパーにはあるのだろうか。同じ仕事をしているのに。この店の女性店員のなかには毎日朝8時過ぎから夜9時頃まで仕事をする人もいる。男性は、早出が [続きを読む]
  • リクエスト
  • リクエストぼくにリクエストが来た。虹について書いてくれと。虹この頃ぼくは虹を見ていない。虹は日本では七色。でも、海外では国ごとに色も数も違うとそのとき聞いた。犬や猫の鳴き声の擬音語のようなものかもしれない。虹は心のバロメーターではないかと。音楽などの芸術と同じように。音楽は悲しいとき聞けば癒され応援してくれる。違うときに聞けば雑音にもなる。虹を見るときのぼくの心を映し出してくれる。 [続きを読む]
  • 怒り
  • みなさまぼくのフォローをしていただきありがとうございます。本当は、怒りのブログを書こうと思っておりました。ぼくが何に怒っていたかというと、Twitterで自動配信機能を利用し、ぼくのフォロワーとなっていた人がいたからです。しかも同じ人が何個も。今は消えたが。今後ぼくvientoのTwitterに自動配信機能を使ってフォローしないでほしいのです。絶対にしてほしくない。今、ぼくは、うれしさのあまり書きたくて書いているの [続きを読む]
  • ?????
  • 書留ぼくに書留が来た。むろん、ぼくにはご不在連絡票。郵便局駅前郵便局にて受け取れるようご不在連絡票を通りすがりの南郵便局で出そうとしたとき郵便局員に聞いた。いつまでこの書留が駅前郵便局に保存されているのか。を。保管期間内です。と郵便局員は答えた。あと3日だ。慌てて、来週までに取りに行く旨と駅前郵便局で受け取ることをご不在連絡票に書いて南郵便局にだした。2日後、駅前郵便局に書留を取りに行く。また [続きを読む]
  • 会いたい人
  • 人間肩幅が異様に大きくアンバランスな格好で階段を上がって来た黒いひと。ぼくは階段の上からじっと見ていた。ぼくは声をかけられた。初めて会う不思議な人間だった。黒いひと 黒いひとなど避けるぼくに。その黒いひとは流暢な日本語で、人は皆同じと、ぼくに言ってきた。どんな身分の高い人、大統領でも乞食でもトイレに行って用をたす。だからみんなおんなじだと。その感覚にぼくは驚かされた。こんなことを初対面のぼくには [続きを読む]
  • 友達
  • 電車ぼくは友達の家に急いだ。電車に乗り。夏の終わりのこの日に。ぼくは電車を降りた。急に雨が空から降ってきた。慌ててコンビニでビニール傘を買った。濡れずにすんだ。「助かった」帰り帰りは気分良く帰れた。雨もやんだし、手ぶらだし。ぼくは気づいた。傘を捨てたことに。世の中今の世の中なんでも使い捨て。人も、物も。必要になれば買い。いらなくなればすぐ捨てる。人も物も同じようににほんブログ村人気ブロ [続きを読む]
  • 少しだけ眠る街
  • 街ぼくの街にも少しだけ眠る街がある。大都会のように全く眠らない街ではないが。そんなところにこんな方々は住んでいる。ホームレスだ。ぼくは見て見ぬふりをする。しかし、手作り弁当をみんなの分届ける人もいる。このひとたちがなぜなったか?なりたくてなったのか?仕方なくなったのか?理由もしかしたら、スカイツリーのような大きな工事現場で重要な仕事をしていたのかもしれない。その後、けがをして仕事できなくなっ [続きを読む]
  • 社宅
  • 男の子こどもたちが野球をしていた。汗でびしょびしょになって走り回っていた。ぼくは社宅の門の前をフワッと通った。門を開け飛びだし走ってくるひとりの男の子。小学校1年生か幼稚園児ぐらいだろうか。ボールを追いかけ出てきたのだ。ぼくの右足のところにボールが転がってきた。ぼくはボールを踏んだ。男の子はぼくにとっても大きな声で「ありがとうございます」そしてすぐにとっても小さい声で「うれしっ」と。ぼくは右足を [続きを読む]
  • NAAI
  • ぼくの仕事ぼくが営業の仕事をしていたころの話だ。NAAIさんとお会いしたく、ご自宅を訪問したり電話を掛けたり。しかし奥様からは「接待が・・・・・」とか「取材が・・・・・」と、何をこの人ははなされているのだろう。変わった人??やっと、ご主人様とお会いする事ができた。ご自宅にお邪魔させていただいた時、ぼくがそのご主人様たちからとてももてなされた。ぼくの仕事のためにお邪魔したのに。どんな人にももてな [続きを読む]
  • カオナシ
  • カオナシとぼく誰かが階段の下で首を長く伸ばし右をキョロキョロ、左をキョロキョロ。何かを探すように。まるで千と千尋の神隠しのカオナシのように。そして階段を上ってきた。ぼくは階段をいつものようにふらふらっと降りる。すれ違い様に『よっ、viento!!』と声をかけられた。むろんぼくも『よっ!!』と返した。ひと巷にいる女性は背中を反り返し、男性は猫背。そして年寄りたちは、くの時になり首を持ち上げ歩いてい [続きを読む]
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