ほっち さん プロフィール

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ほっちさん: hugしたくなるナチュラルテイストな家づくり
ハンドル名ほっち さん
ブログタイトルhugしたくなるナチュラルテイストな家づくり
ブログURLhttp://hottinoie.com/
サイト紹介文30代共働き夫婦による注文住宅奮闘記。元銀行員の目線や実体験から住宅ローンについても触れていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 42日(平均6.3回/週) - 参加 2018/09/03 16:35

ほっち さんのブログ記事

  • 予算をかけずにホームシアターは可能?
  • ゆるい雑談になりますので、飛ばして頂いて構いません。私の趣味であり、妻の趣味でもある映画鑑賞。映画館に歩いて行ける所(終電等気にせずレイトショーが見れる)に住むのが密かな願いでした。いざ結婚を機に賃貸の家探し。実家の間でありながら、将来子育ても考えた地域選び。そして、映画館付きのショッピングモールが徒歩圏内。子どもができてからは、たまにばあばに預けてお忍びで行く程度。個人的にどうしても見たいものがあ [続きを読む]
  • リビングの適正な広さはどれくらい?
  • はじめにリビングに求めるものは人それぞれ。子どもが小さいからとか家族が多いから広くしたい。有効活用出来るスペースは限られているので、リビングは最小限にして、和室だったり書斎が欲しい。当然、同じ世帯でも、子育て中から晩年までのステージでニーズが変わる可能性があります。今やちょっと先、もしくは老後のことくらいであれば、シミュレーション出来るかもしれませんが、その間も侮れません。基本的には、LDKの間取り [続きを読む]
  • ドアの選び方
  • はじめに注文住宅の楽しみの一つであるドア選び。何もしなければ、標準仕様で済ますことも出来ますが、オプションで大きく変化させることも出来るドア。建て売りであれば、まずナチュラルタイプだと思います。注文住宅であっても、同じようにナチュラルタイプを選んでいれば、間違いはないでしょうけど、床や壁等こだわって選んでいるのに、ドアは標準じゃつまらない。そんな我が家が選んだドアを紹介しながら、参考になれば幸いで [続きを読む]
  • ドアの選び方
  • はじめに注文住宅の楽しみの一つであるドア選び。何もしなければ、標準仕様で済ますことも出来ますが、オプションで大きく変化させることも出来るドア。建て売りであれば、まずナチュラルタイプだと思います。注文住宅であっても、同じようにナチュラルタイプを選んでいれば、間違いはないでしょうけど、床や壁等こだわって選んでいるのに、ドアは標準じゃつまらない。そんな我が家が選んだドアを紹介しながら、参考になれば幸いで [続きを読む]
  • 着工開始
  • はじまりどうもほっちです。つい先日、地鎮祭をおこなったばかりでしたが、基礎が始まっています。着工から1ヶ月後が上棟の予定日。上棟してからは、意外と早く進むと言われていますので、この1ヶ月間が今後の完成時期を決めます。基礎ですので、固めたり、乾燥させたり時間がかかるのでしょう。ちなみに、さんざん間取りとにらめっこしたせいか、上記写真の枠を見るだけでどこに何が配置されるか見えます。基礎だけでは、小さい家 [続きを読む]
  • 窓から見る部屋作り
  • はじめに窓って、あんなに種類や形があるのに、思ったより時間をかけずに打ち合わせは進んでいきます。ある程度は定型的に決まるものだとは思いますが、その結果、しっくりこない間取りになったり、日当たりが今一つだったり、通りから丸見えで気になったり、西日が嫌で一日中シャッター閉めきっていたり…。窓をめぐる採光・通風から、セキュリティとプライバシーのバランス、総合的な間取り決めまで、私の事例を交えてご紹介しま [続きを読む]
  • ハウスメーカー or 地元工務店(どこに相談すればいい?)
  • はじめに注文住宅にするという所までは、自分たちで決められると思います。しかし、どこに相談すればいいのか、どのように進めばいいのか等わからないことばかりです。一消費者目線の選択だけでなく、前職の金融機関時代に地元工務店から中堅規模の建築会社、大手ハウスメーカーまで見てきた経験から情報をまとめます。ハウスメーカーじっくり家探しが出来る事を前提に しますが、時間があるのであればまずは住宅展示場へ行きまし [続きを読む]
  • 建物価格より土地価格の方が大きい
  • はじめに一口に家を買うと言っても、建て売りなのか注文住宅なのか、マンションか戸建てか、新築か中古等様々。注文住宅で考えている場合、まだ土地を持っていないのであれば、当然土地を探さなければいけません。注文住宅を先に選んだのであれば、資金計画の内、住宅設備になるべく予算かけたいと思うのが心情ではないでしょうか。そうなると、通勤可能な範囲で、郊外の安い土地を求めたい。しかし、実態はそうもいかないかもしれ [続きを読む]
  • ブログ開設から1ヶ月
  • 折り返し地鎮祭も無事終え、現場監督と初対面。暫定だった工程表も正式なものとして頂きましたので、改めてスケジュールがわかりました。ここから完成までは長期戦。ゆるく動いた家探しの約半年間を、今度は家の完成まで同じくらい待たないといけません。ブログを開設したのが2018年の9月1日からで、今日で1か月になります。10月からは建設中シリーズが中心になります。(完成まで時間があるので、やりたい企画があります。実現す [続きを読む]
  • 家と車
  • 転機人によりますが、家を買うことに少なからず車をどうするかの問題も付いてくると思います。自宅敷地に停められるから車を買う。道が狭いから、または維持費を抑える為にコンパクトカーに買い替える。駅近になったから手放す等々。逆の見方をすれば、車があるから駐車スペースにコンクリートを入れる、カーポートを設置する当の費用もかかってきます。我が家の選択も迫っています。我が家の場合まだ決定していませんが、買い替え [続きを読む]
  • 外構について①
  • はじめに外構はどこまでやるべきなのか。恐らく皆さんも終盤になって決めていくと思いますが、予算も尽きて来る頃でしょう。なんとかここで帳尻合わせたい…最低限にして後はDIYでやろうかななんて考えもよぎります。初期費用は収まりますが、ローンに組み込めないのでやれることが限られる事でしょう。(結局自分でやってもそれなりにかかります。人件費が削られるくらい)とりあえずで、見積書に最初から入れていた金額は200万円 [続きを読む]
  • 地鎮祭
  • 地鎮祭とは”建築工事の前に土地の神を祀ること、工事の無事を祈る儀式”改めて、私が細かく説明する事もないと思います。ネットで情報も出てきますから、”家を建てる”という決断をしている人であれば、耳にはしているでしょう。肝心なのは、やるのか・やらないのか、予算は、準備するものがあったのかあたりだと思います。我が家は、最初から”やる派”でしたので、事前の準備から当日のバタバタまで晒します。やる派 or やら [続きを読む]
  • クロスとクッションフロアの選択(金額付)① トイレ
  • クロスとクッションフロアどうもほっちです。打ち合わせも終盤に入り、細かい部分を残すのみ。今回は注文住宅の楽しみであり、悩みの1つでもあるアクセントクロスとクッションフロア選び。注文住宅の打ち合わせで、一番最初にクロスや床を決めて下さいと言われたら、いつまで経っても決まらないかもしれません。それくらい種類が豊富で、メーカーも多種多様。有名な所で、”サンゲツ”や”リリカラ”といった会社があります。デザ [続きを読む]
  • 住宅ローンの話④ 他のローン、クレジットを申し込むタイミング
  • ケース④住宅ローンという重要な決断を流れで決めていたり、不十分な知識で進めている人が見受けられます。様々な角度から事例と共に紹介をし、参考にして頂ければと思います。第4回目の事例は、他のローンとのタイミング問題について。事前審査が通ればもう安心?いわゆるインターネット系銀行の事前審査が、個人信用情報やプロフィールから審査に入るのに対し、市中の金融機関(窓口対応)は、物件まである程度吟味します。その結 [続きを読む]
  • 住宅ローンの話③ 年収低くても借りたい話
  • ケース③住宅ローンという重要な決断を流れで決めていたり、不十分な知識で進めている人が見受けられます。様々な角度から事例と共に紹介をし、参考にして頂ければと思います。第3回目の事例は、収入が足りない場合の対応です。表面上の年収がなくても大丈夫改めて我が家のパターン。実は、前年度年収(源泉徴収票ベース)では、ローン審査上、返済比率的に恐らく足りていません。我が家は、収入応じた比率でペアローンを組んでいま [続きを読む]
  • その他① 地盤調査
  • 地盤調査&改良工事地盤改良工事費の見積額は1,000千円。工事前に行う地盤調査費は100千円。この地盤調査は絶対行うことになりますが、結果、必要ないとなれば、当然工事費は一切かかりません。当初から一貫して、住みたい地域を最優先にしていましたので、改良工事が必要になるだろうなと思っていました。しかし、気持ちの面で気休めになればと思い、地盤マップというアプリで今回購入予定の場所を調べてみることに。標高:3.7m地 [続きを読む]
  • 設計士と打ち合わせ⑤ 小屋裏収納(屋根裏、ロフト、グルニエ)の是非
  • 小屋裏収納あったらいいかな、助かるかな。いやいや暑いし、虫出るかもだし、面倒になって使わなくなるかな。そもそも小屋裏収納とは、角度のついた屋根と天井の間のスペースのことです。以下の条件を最低限満たすと、一つのフロアと見なされません。つまり、床面積に算入されないので、固定資産税の対象とならないのです。・床から天井までの高さが140cm以下であること・面積が下の階の二分の一までであること地域によって、固定 [続きを読む]