武壮隆志 さん プロフィール

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武壮隆志さん: カメラとバイクで旅に出よう!
ハンドル名武壮隆志 さん
ブログタイトルカメラとバイクで旅に出よう!
ブログURLhttps://camerider.wordpress.com
サイト紹介文プロカメラマンが、キャンプツーリングの様子を、写真やドローンの映像で表現。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 19日(平均6.3回/週) - 参加 2018/09/02 04:27

武壮隆志 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 北追岬での朝
  • 明け方からポツポツと雨が降り出し、テントから朝の光が入ってくる頃には本降り。雨が止むまでしばらくで待機。フェムトストーブでお湯を沸かし、インスタントのコーヒーと、バッグから、セイコーマートのちくわパンを取り出して朝食。モンベルのステラリッジテントは、テント本体にフライシートを被せてあるので、雨には強い。雨ということで、こちらには誰もやって来ず、撮影した写真や動画をMacBook Proで確認しながら、雨が止 [続きを読む]
  • 北追岬でテント設置
  • ドローンを飛ばし終えた頃には日が沈み、夜を迎えることに。モンベルのステラリッジテントは、鮮やかなイエロー。テント内にライトを吊るすと、テントが浮かび上がって、美しさを演出してくれます。バイク旅ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 北追岬で空撮
  • 神威脇温泉を出た頃には、あたりが少しずつ暗くなり始めていました。再びバイクで走り出し、少し丘を上がり、北追岬に到着。そこには三本の石のモニュメントがあり、これは世界的な彫刻家、流政之氏の作品です。この周辺にはキャンプ場もありますが、周囲には人の気配はありません。日が落ちる前に、ドローン飛ばして撮影してみました。バイクに跨って見る光景と、ドローンで上空から見る世界は、全く異なり、鳥の目を手に入れたよ [続きを読む]
  • 神威脇温泉保養所 バッテリーの充電
  • なべつる岩から、そのまま海沿いを走ります。すれ違うバイクはなく、自動車もほとんど走っていません。まるで無人島を走っているかのような感覚になります。神威脇温泉保養所に到着。この島で温泉施設は2箇所あり、こちらと湯ノ浜温泉ホテル緑館です。ホテルに泊まらない客はこちらになります。中に入ると地元の方たちがロビーで賑わっていました。料金は420円。良心的な価格です。こちらは一階と二階に浴場があり、二階は展望風呂 [続きを読む]
  • 奥尻島上陸 なべつる岩でドローン離陸
  • 奥尻島上陸。東西11km、南北27kmの島で、島の周囲は84km、この内、バイクで走れるのは周囲66キロの小さな島です。江差で降っていた雨も止み、お天道様が見えるくらいまで回復。フェリー乗り場から直進すると、左右に道がありがあり、海沿いを走りたかったので南へ。少し走ると「なべつる岩」が見えてきました。故郷の和歌山県に円月島がありますが、こちらも形がかわいい。ここでドローンを飛ばしてみました。DJIのMavic Airによる [続きを読む]
  • 江差港から奥尻島へ
  • 江差港から奥尻島へ、ハートランドフェリーで向かいます。奥尻島へは、せたな町と江差の2ルートがあります。8月の運行状況は、せたな町から奥尻島へは、14時~15時35分の1便江差から奥尻島へは、9時30分~11時40分と、18時20分~20時30分の2便江差からの方が距離があるため、30分ほど長い船旅になります。運賃は、2等席(自由席)が2370円、750cc未満のバイクが3920円、片道の合計金額6290円でした。出発の約30分前に乗船開始です。こ [続きを読む]
  • 開陽丸での朝
  • 早朝から小降りの雨。キャンプツーリングにとって、雨が天敵です。いつも真っ暗な中でテントを設置するので、周囲の景色が見えない状態ですが、朝になると、このような場所だったんだと発見があります。観光客が来る前に素早くテントを撤収して、次の目的地へ。バイク旅ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 開陽丸の前でテント泊
  • 臼別温泉のせたな町から、一気に南下し、江差町にやってきました。途中、テントを張るポイントが見つからず、江差港付近を探索していると、開陽丸という大きな船がありました。その前は広場になっていて、公衆トイレがあり、水場の確保ができます。時間は夜の23時。長時間バイクで走ってきたため、疲労と空腹で限界でした。周囲には人はおらず、早朝テントを撤収すれば問題ないと判断し、今日はこちらでテントを張ることにしました [続きを読む]
  • 秘湯!臼別温泉
  • せたな町に入り、雷電国道、229号線を走っていると、温泉の看板が見えたので向かうことにしました。時間は夕方の17時すぎ。周囲はすでに暗くなりはじめていました。林道約3キロ、途中にガレ場があり、オフロードバイクなら問題なく走れます。林道を走ったその先には、ログハウス風の建物が一軒だけポツンとありました。脇には小川が流れ、湯とぴあ臼別というスーパー銭湯のような名称にはほど遠い、まさに山奥にある秘境の温泉とい [続きを読む]
  • 島牧村熊出没注意!
  • テントを片付けて、海沿いを南へ走りました。青空の下、信号のない直線の道を走るのは、北海道だからこその体験です。島牧村に入り、少し休憩しようと、バイクを止めて海を眺めていると、遠くから赤いランプを回転させた車が、こちらへゆっくりやってきます。そして車が止まり、中から2名の警察官が僕の方へ近づいてきました。要件は、最近この周辺で、野生が熊の出没しているとのことで、そのビラを配っているのでした。地元民で [続きを読む]
  • 神威岬南の名もないパーキングエリアで迎える朝
  • テントの中で迎える朝は、太陽の日差しとともに目を覚まします。ファスナーを開けると、目の前には青い海が広がっていました。いつもこの瞬間が好きです。115フェムトストーブで湯を沸かしてコーヒーを入れ、昨晩にセイコーマートで購入した「ちくわパン」がこの日の朝食。いい景色と、いい風を感じながら過ごし朝の時間は、質素な食事でも、気持ちは贅沢です。バイク旅ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 小樽上陸、野営の場所を求めて
  • 舞鶴から21時間かけて、夜の20時45分に小樽到着。荷物を積み直し、フェリーから船外へ出ると、風が冷たく、北海道の涼しさを上陸してすぐに実感することができました。他のライダーたちも、それぞれの想いを胸に北へ南へと散らばっていきます。僕は小樽から海沿いを反時計回りに走る予定だったので、とりあえず西へ。走り出してすぐに小樽運河に到着。散策路には63基のガス灯が設置され、日が沈んだ時間帯には石造倉庫群がライトア [続きを読む]
  • 船室にて
  • 僕の購入したチケットは、ツーリストA(二等寝台)という最も安価なタイプ。価格はシーズンによって変化し、寝台が16750円、750CC未満の二輪車が13580円、片道合計30330円です。滞在したA8エリアは、お盆前ということで、お客は僕一人の貸切状態でした。舞鶴から小樽まで直行便で21時間の船旅。夜の23時50発。出港直後は船内にある大浴場が混雑するので、明日の朝に入ることにして、この日は薄めのコーヒーだけを飲んで眠りにつき [続きを読む]
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