スーパーたっくん さん プロフィール

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スーパーたっくんさん: 声楽発声男声版ー完全編
ハンドル名スーパーたっくん さん
ブログタイトル声楽発声男声版ー完全編
ブログURLhttp://ko-so.xyz/
サイト紹介文声楽独学者のあなたを神レベルのアクートへ引き上げます。 信じる者は救われる。問題は何を信じるか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 17日(平均3.7回/週) - 参加 2018/09/02 14:20

スーパーたっくん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 合唱と声楽その発声の違い
  • 世間を見渡すと合唱の発声法もバラバラ、声楽の発声法もバラバラな状況です。なんでこんなカオスなのかといえば、歌なんて声さえ出せれば誰でも歌えるからね。でも、最も根深い問題は、各業界の指導者・歌い手の好みってのがあるでしょう。合唱団でいえば、指導者との感性の違いで歌い手さんが合唱団を離れてしまう、なんてこともあるでしょ。どちらの発声法も好きにやればっていうのが本音ですけど、ここは声楽発声(アクート) [続きを読む]
  • 声楽での高音の出し方(鋭い高音という意味でのアクート)
  • 高音も低音も似たようなものだけど・・・思うように高音が出ないということで、苦労している人も多いでしょう。なかには、声の魅力に憑りつかれて高音ばかり追い求める人もいるようですね。合唱の指導者でさえそういう方もいるみたいですから無理もないことです。私も一時期そんな時がありました。そういう方の発声を聴いてみると・・・声だけで歌っているんですね。高音に悩まされないためにも、アクートを会得しましょう。声に縛 [続きを読む]
  • アクートは「息の上の声」とジラーレ+キューゾで出来る
  • 声楽発声の基本である「息の上の声」息の上の声は、男声・女声に共通する発声法です。つまり、声楽発声の基本形になります。そして、この息の上の声を起点に、女声は頭声へ男声はアクートへと枝分かれします。私は男声なので、頭声は専門外なのですが、聴いてみた印象を述べますと、アクートが響きで歌うのに対し頭声は息で歌う感じがします。高音へ行くにしたがってポジションが高くなっていく・・・というか息の方角を上へともっ [続きを読む]
  • アクートポジション
  • 声楽のレッスン風景を撮影した動画を見ていると、「高いポジションを保って」とか「ポジションが落ちている」などの言葉が飛び交っています。このポジションは歌を歌う上で極めて重要な要素でして、声がそこにバッチリはまればよい歌が歌えます。息の上の声もこのポジションにはまっているかどうかでできているかどうかが分かります。逆なことを言うと、ポジションにはまった声が息の上の声ということになります。そして、この息の [続きを読む]
  • 声楽発声(アクート)の理論を知ろうpart2
  • 今回も声楽発声(アクート)の理論について語りますが、その前に前回のおさらい。アクートは、響きと声の二重構造をなしている。響きが主であり(響きで歌う)、声は従である(声は添え物)。アクートで使う声は、基本的に「息の上の声」である。 理論を抑えることは、極めて重要です。アクートの練習をしていても、自分が今どの部分を練習しているのか、理論を知っていると明確になります。なので、しっかり頭に入れておきましょ [続きを読む]
  • 声楽発声(アクート)理論を知ろう!
  • 前回は、ポップス歌唱と対比しながら、声楽発声(アクート)の本質について説明いたしました。声楽発声(アクート)は、声で歌を歌うのではなく響きで歌を歌うところにその本質があるのでしたね。この声楽発声(アクート)の本質があなたが目指すゴールであるとすれば、これからお話しする理論はゴールまでの道のりだといえます。しっかり頭に叩き込んでおきましょう。響きで歌を歌うとはいっても、この響きだけで歌を歌うことはで [続きを読む]
  • 声楽発声(アクート)の本質を知ろう!
  • 歌のジャンルにも様々あります。その中で、あなたは声楽を選んだわけですよね。そうであれば、まずはあなたが目指すべき声楽の発声法がどんなものなのか、声楽発声の本質をしらなければなりません。本質を知らずに走り出すことは、ゴールの見えないマラソンに挑戦するようなものです。人間の心なんて結構もろいものですから、目的地もわからず走り続けていると挫折しちゃいます。アクートをやるうえで大事なことは、継続力です。途 [続きを読む]
  • アクートは誰にでも出来る
  • <このブログの趣旨>独学でアクートを志す方に、その理論と実践を説いていこうというのがこのブログの主眼となります。プロのトレーナーに師事されている方は、まずはそのトレーナーを信じて練習してください。それが相手に対する礼儀だと思います。このブログは参考書程度に見ていただければよいかと思います。独学の方はこのブログのことを信じて練習してください。私はプロの声楽家でもアマチュアでもない、ただの声楽発声オタ [続きを読む]
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