Q さん プロフィール

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Qさん: 独楽吟
ハンドル名Q さん
ブログタイトル独楽吟
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/quichen2
サイト紹介文福井県でカメラを趣味にしているヤツが、福井県の魅力を微力ながら配信中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 22日(平均7.0回/週) - 参加 2018/09/03 01:39

Q さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • train is coming
  • 福井県の電車は、そんなにめったに走りません。なので、子供のころは電車を見ると嬉しかったものです。えちぜん鉄道を撮ろうと用意をしていると、いきなり電車が。あわてて撮ったからか、ピントが合っていない写真になってしまいました。PENTAXK-50+DAL55-300mmロケ地 永平寺町・松岡駅の近く [続きを読む]
  • まなざし
  • コスモスの花言葉は「乙女の真心」なのだそうです。つまりコスモスは女の子に擬人化することができるというわけです。総合グリーンセンターの花壇にコスモスが咲いていました。このコスモスを乙女に見立ててポートレートと洒落込んでみました。「横顔」を撮ろうとしたのですが、うん、たいしたことがない。もうちょっといい「横顔」を撮りたかったなぁ。PENTAXK-50+DAL55-300mmロケ地 福井県総合グリーンセンター [続きを読む]
  • いたずら
  • 日本のイベントとして定着しつつあるハロウィン。お祭り好きな日本人には、このイベントはピッタリなのかもしれません。ところが、お祭りにマスコットを用意するのは世の常人の常。ジャック・オ・ランタンは、すっかりマスコットです。でも、ここは日本。日本にだって妖怪というカテゴリーがあります。和傘の妖怪や提灯の妖怪なんて、マスコットにピッタリだけどなぁ。どこか和風のハロウィンをやってくれないかなぁ。町中がお化け [続きを読む]
  • カメラが壊れるまでの写真は、まだ少しあります。よろしくお付き合いくださいませ。よくよく考えれば、壊れないものなどないのですよね。それは、この命にしても同じこと。仏像が安らぎを与えるのは、そこに死後の世界があるからなのかも。世の中は諸行無常ですし、盛者必衰なわけですから。PENTAXK-50+FA43mmロケ地 越前町・玉川観音 [続きを読む]
  • カメラが壊れました。
  • 本日、カメラが壊れました。シャッターを切ると、なぜか真っ黒な写真しか撮れなくなりました。ペンタックスの持病、「絞り羽の制御が不可能になった」です。基盤を換えれば直るのですが(一度経験あり)、1.5諭吉が必要です。別のカメラバッグには、スクリューマウントのカメラとレンズたち。このレンズたちなら、絞り羽の制御をボディに任せる必要がありません。解決策として、デジタルでスクリューマウントを使う方法があります [続きを読む]
  • 神域
  • 明け方の神社というものは、いいものです。あかりの灯っている神社は、日中のそれとは違ったおもむきがあります。神社は神さまのいるところなので、それだけで神域です。でも、あかりが灯っていると、なおさらそれを実感できるのです。「神がかっていること」って、光とともにあるように思えます。アマテラスオオミノカミが岩戸に隠れたのも、それゆえでしょうし。電気のなかったむかしは、あかりがどれほど大切だったことか。だか [続きを読む]
  • 夜明け
  • 西進台風は12号でしたでしょうか。その台風が福井を通過した朝、雲がステキだったので写真を撮りました。台風にしても嵐にしても、そのさなかにいると大変です。強い風と雨でなにも見えなくなってしまうのですから。でも、「止まない雨はない」とも言います。「夜明けのこない夜はない」とも。いま、つらいことがあっても、いつかは笑える日がくるといいのですが。なにをどう笑うのかは、人それぞれなのでしょうけど。「雲の色が [続きを読む]
  • ペンタキシアンに花束を
  • 「リコーから新製品が」というウワサが流れてたのが1週間まえ。すると、ペンタックスと親しくしているカメラ店がつぶやきます。「ペンタックスの人を囲んで飲み会をしませんか」ペンタックス側も了承しているとのことで、期待値が上がります。でも、どうやら今日も新製品の発表はないようです。飲み会がいつになるのかは分かりません。でも、「手土産」がない飲み会にはならないと思うのです。待っている人がいて、それを承知の飲 [続きを読む]
  • そわそわ
  • 落ち着かない。ああ、落ち着かない。木曜日……ではなかった。金曜日……も外した。慣例からいくと、次は火曜日!?水面下で何かが動いている気配はするんだけどなぁ。そこのところ、どうなんですかペンタックスさん!! [続きを読む]
  • 伝承の地
  • 日本三大霊山といえば、富士山と立山と白山です。その白山をひらいたのが、泰澄大師(たいちょうだいし)です。泰澄大師は、この池で白山に登るようお告げを聞いたそうです。いまから1300年もまえのことが、こうして伝わっているのですねぇ。その池の目の前にはご神木が。台風で木々が倒れたというニュースがありましたが、無事だといいな。そんな白山神社平泉寺は、コケで有名です。来年の夏には、また綺麗な緑色がもどってく [続きを読む]
  • 日常
  • 台風の影響で、近畿地方が大変なようです。北海道でも震度7の地震があって、これからが心配です。それでも、何事もない地域があります。そして、そんな地域には何事もない日常があります。福井で数十年ぶりの豪雪があったのは、今年のこと。あのときは、テレビが映し出すいつもと同じ番組が嬉しかったです。ニュース番組ばかりだと心が疲れてしまうのですね。雪かきで疲れた体にバラエティー番組が染みました。だから、このブログ [続きを読む]
  • 深層海流
  • 深層海流というものを聞いたのは、もう20年ほどまえのことでした。極地で冷たい海水が沈み、海底を流れて赤道付近で湧き上がる海流。2000年にわたって少しずつ進む海底の海流。その深層海流で極地の海水の沈み込みに変化が見られるという内容でした。温暖化の影響で氷が溶けると、海水が薄くなって沈みにくくなるのだとか。もう20年まえの情報なので、それが正しいかは分かりません。しかし、仮に正しいとすると、この先2 [続きを読む]
  • 麗しの国
  • 田んぼがある景色というものは、なぜだか心を穏やかにしてくれます。それは、お米が私たちの生活に深く結びついているからなのでしょう。田園風景のなかを1両編成のキハが走る――。こんな光景は、土地が余っている田舎だからこそ。田舎の人間は田舎を嫌う傾向がありますが、田舎っていいものです。生態系のなかであらゆる生き物が影響しあっているのが田舎なのですから。PENTAXK-50+DAL55-300mmロケ地 福井市・一乗谷駅周辺 [続きを読む]
  • 黄金の国
  • 稲穂が輝く季節となりました。台風の影響がないといいのですが。本日のわたくしめは、大野市で伏石(ぶくいし)を撮ってきました。ええ、何度も撮っている被写体ですとも。伏石は経ヶ岳が噴火したときの火砕流のなごりなのだとか。ちょっと勉強しました。そんな伏石は、田んぼにとってはジャマだったそうです。田んぼのまんなかに岩があっては、農作業のジャマになります。それなのに、こんな山のなかに田んぼをつくるんだもんなぁ [続きを読む]
  • 昨日見た夢
  • 昨日見た夢が今日叶うとは限らない。今日の努力が明日を保証するとは限らない。人が努力をするのは、努力をすることが好きだから。放っておいても月日はめぐり、もうオリオン座が東の空に。PENTAXK-50+FA43mmロケ地 近所写真は拡大して見ることができます [続きを読む]
  • ペンタックスの沈黙
  • ニコンから新マウントのミラーレスカメラが発表されました。ウワサによるとキヤノンの発表もこの後に用意されているようです。ミラーレス機には、ふたつの利点があります。ひとつはレンズ設計の自由度が上がるということです。レフ機では無理だったレンズも、今後は出てくるかもしれません。ふたつめは、ミラーショックがなくなるということです。これからの時代は、さらなる高画素化が避けられません。カメラブレを少なくさせるた [続きを読む]
  • 願い
  • ある日、私は不意に和田八幡宮を撮りたいと思いました。すると、思いがけずいい被写体にめぐり合うことができたのです。和田八幡宮は難しい被写体です。私の撮り方が悪いのか、難しい被写体なのです。それが、この日はするすると撮ることができました。とはいえ、和田八幡宮らしさがでているというわけではありません。偶然の被写体が、いい味をだしてくれているのです。こういう被写体との出会いがあるから、写真がやめられないの [続きを読む]
  • 泥んこ精神
  • 100回大会ということで注目度も高い甲子園。甲子園の中継を見ていると、すごい機材で写真を撮っている人がいます。記者には記者席があるので、おそらくアマチュアの方々でしょう。それだけ甲子園が特別な場所ということなのだと思います。甲子園が特別なのは、そこに必死さがあるからなのでしょう。負ければ次のないトーナメントでは、ひとつのアウトをとるにも必死です。試合が進むにつれて土まみれになるユニホーム。そこには [続きを読む]
  • 潮騒
  • 「写真は光を撮るものだ」という格言があります。光線具合によって被写体の印象が変わるからこその格言なのでしょう。この写真を撮った日は、にわか雨が予報されていました。朝から晴れてはいるものの、夏のギラリとした太陽ではない印象。海も穏やかではなく、波が浜に打ち寄せます。「もう夏の海ではないんだな」と、撮りながら思ったものです。これが、ギラギラした夏の陽射しの下なら印象は違うのでしょう。でも、陽射しも穏や [続きを読む]
  • 盆帰り
  • 「お盆の海はクラゲが出るから」と言われた小学生のあのころ。お盆を過ぎると、あとは夏休みの宿題が山積しているだけでした。その当時の記憶が残っているのか、いまでもお盆の海は少し悲しげ。今年の夏は異常に暑かったというのに、「夏が終わるのだな」と。お盆は、ご先祖さんに思いをはせるからでしょうか、しんみりとします。大人になったいま、その「しみじみ噛み締めるお盆」も好きなのですが。PENTAXK-50+DAL55-300mmロケ地 [続きを読む]
  • 8月15日をまえに
  • 私の祖父は、南方の島で戦死したそうです。ですから、私は「戦争はいけないことだ」という思いを抱いていました。それはいまでも変わりません。変わりませんが、その価値観を少し変えたのが東日本大震災でした。自衛隊の隊員さんたちの存在が、とてもありがたかったのです。以来、「自衛隊とはなんぞや?」という疑問がわきました。同じころ、海上自衛隊の護衛艦がロックオンされる事件がありました。あわや一大事と世間を騒がせた [続きを読む]
  • 清かに
  • 月と雲を多重露光で撮ってみました。SSはそれぞれ、月は1/250秒だったかな。雲は1秒だったかな。肉眼では、月と雲はしっかりと見えているわけです。あらためて人間の目って、すごいなと思いました。PENTAXK-50+DAL55-300mmロケ地 近所 [続きを読む]
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