Q さん プロフィール

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Qさん: 独楽吟
ハンドル名Q さん
ブログタイトル独楽吟
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/quichen2
サイト紹介文福井県でカメラを趣味にしているヤツが、福井県の魅力を微力ながら配信中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 95日(平均4.6回/週) - 参加 2018/09/03 01:39

Q さんのブログ記事

  • よいお年を
  • 年末のしめ飾りがホームセンターに置かれるようになりました。私は年末のあの独特の空気が苦手でして、気分が落ち込んでいます。よって、ムリをせず、今年のブログはこれにて店じまいです。みなさん、よいお年を。 [続きを読む]
  • PENTAX K-50smc takumar 135mm/2.5ロケ地 福井県総合グリーンセンター [続きを読む]
  • 紅葉は、散ってもキレイです。散ってもキレイなのは桜もですが、日本人の美意識をくすぐるのです。「もののあはれ」という言葉がありますが、そのとおりなのですよね。これは「もったいない」にもつながる美意識ではないかと、しばし。PENTAX K-50takumar 17mm fish-eyeロケ地 福井県総合グリーンセンター [続きを読む]
  • 紅葉は晩秋の風物詩。晩秋は冬へと移ろいゆく時期ですから、冬の気配も混じってきます。福井は日本海側ですから、冬は雪のイメージがあります。晩秋を彩る紅葉の背景に曇り空が丁度よく思えるのは、そのせいなのかも。PENTAX K-5085mm jupiter-9ロケ地 福井県総合グリーンセンター [続きを読む]
  • 日本旅行のベストシーズンは桜の時期と紅葉の時期なのだそうです。桜は以前から有名でしたが、最近では紅葉も有名になったのだとか。海外の紅葉は、日本ほど色彩が豊かではないそうなのです。日本で暮らしていると、それが当たり前に思えてしまうのですが。PENTAX K-5085mm jupiter-9ロケ地 福井県総合グリーンセンター [続きを読む]
  • さて、紅葉です。今年の紅葉は総合グリーンセンターで撮りました。これ、盆栽を斜め上から撮っているんです。盆栽って、普段では撮れない角度から狙えるので、いいですね。PENTAX K-5085mm jupiter-9ロケ地 福井県総合グリーンセンター [続きを読む]
  • 福らむ
  • 足羽山の展望台からは福井の中心市街地を一望することができます。朝8時、その時間は幸橋を路面電車が通過する時刻。やって来たのは、ライムグリーンのフクラム2号機でした。11月の初旬に撮ったので、いまだと山の様子が違うのだろうなぁ。PENTAX K-50smc takumar 135mm/2.5ロケ地 福井市・足羽山 [続きを読む]
  • FALL
  • 曲がりくねった道というものは、車のCMに定番なほど魅力的です。足羽山の連続ヘアピンも、その例に漏れず魅力的な道。その連続ヘアピンを上から狙ってみました。車が来るのを待ったのですが、早い時間帯だったので、1台もナシ(涙)。PENTAX K-5020mm MIRロケ地 福井市・足羽山 [続きを読む]
  • 水と在る
  • 足羽山をてくてくと歩き、天魔ヶ池までやって来ました。実は、この天魔ヶ池を撮りたくて足羽山にのぼったのです。天魔ヶ池は足羽山の山のなかにある池で、秀吉の本陣跡なのだとか。北ノ庄城が一望できる、そんな位置にある池です。こんなところに陣取られたら、柴田勝家はたまったものじゃないでしょう。とはいえ、平成のいまとなっては、ちんまりとした池でしかないのですが。そんな天魔ヶ池を撮りたいと思ったのは、秋にピッタリ [続きを読む]
  • 秋は、地面からやって来ます。足元が色付いて、草が色付いて、木々が色付くのは最後のほう。ちょっとしたところにも秋は隠れていて、それはカクレンボのよう。スナップ派の私としては、それを見付けるのが楽しいです。紅葉を待ちきれなかったこの日、私は思わぬ秋を楽しんだのでした。いまではすっかり色付いているのですが、その写真は追々。PENTAX K-50smc takumar 50mm macroロケ地 福井市・足羽山 [続きを読む]
  • 始まり
  • 外はすっかり秋本番という感じですが、色付くまえの足羽山をば。足羽山のふもとの安養寺を撮ったその足で、足羽山をのぼりました。足羽山は「山」ではなく「丘」なので、ちょっと歩くには十分です。それでも四季の移り変わりがよく分かって、いい「丘」なのですよ。たしかに足羽山はまだ色付くまえでしたが、夏の色ではありません。この何週間後かに待ち受けている紅葉を思いながらの撮影だったのでした。PENTAX K-50smc takumar 5 [続きを読む]
  • 地蔵尊
  • 足羽山のふもとにある安養寺には、お地蔵様がたくさんいます。このお地蔵様を不意に撮りたくなって、ある朝に行ってきました。個人的に、私はお地蔵様を撮るなら秋が一番ではないかと思うのです。太陽光を浴びていないお地蔵様こそがお地蔵様ではないかと。太陽光を浴びると、どうしても表情がでてしまいますからねぇ。お地蔵様には自然体でいてほしいと思ってしまうのでした。PENTAX K-50smc takumar 50mm macroロケ地 福井市・安 [続きを読む]
  • 佳き日
  • 穏やかに晴れたある日、私は越前市の妙覚寺にいました。妙覚寺は永平寺を建てた道元禅師が福井で初めに暮らしたお寺です。それなのに、格式ばっていないところに好感が持てます。世間の喧騒から離れたところにあるので、昔話の世界に迷い込んだよう。そんなお寺で法要があるのですから、これは撮らないわけにはいきません。こんな環境でお経を聞いていると、自分が溶けてなくなっていきます。「枝垂桜が色付いたら見事だろうな」と [続きを読む]
  • 野球のグラウンドというものは、撮れそうで撮れない被写体です。でも、宮ノ下のグラウンドには柵もゲートもありません。そこが田舎だろうと大都会だろうと、グラウンドの上には空があります。しかも、広い空がひろがっているのですね。この広い空を撮りたくて、私は朝から宮ノ下へ行ったのでした。こういう開けた空間って、いつの時代でも必要ですね。PENTAX K-50takumar 17mm fish-eyeロケ地 福井市・宮ノ下 [続きを読む]
  • ねむり
  • 宮ノ下はコスモス畑で有名で、毎年コスモス祭りが行われます。その祭りのときに使われるのでしょう、会場には大きなカボチャが。ロシアレンズ+逆光+絞り解放は眠い写真になってしまいます。でも、この被写体に関しては、その眠気がいい感じかなと思いました。PENTAX K-5085mm jupiter-9ロケ地 福井市・宮ノ下 [続きを読む]
  • 明けの空
  • 明けの空があんなにもワクワクするのは、太陽が「生」だからでしょう。対して「死」は宵闇で、この生死を繰り返して私たちは生きているわけで。「生」は喜びの世界ですが、それがありきたりになる日中はわずらわしい。一番いい塩梅なのが夜明けなのかもしれません。PENTAX K-50smc takumar 35mm/3.5ロケ地 福井市・宮ノ下 [続きを読む]
  • 宇宙
  • アポロ計画で宇宙飛行士が船内から地球を撮った1枚が与えた衝撃――。でも、撮った本人は、それが価値のある1枚だとは思わなかったとか。夜明け前の空にぽつりと浮かぶ三日月をパチリ。アポロ計画とまではいなかいものの、思いのほかよく撮れた1枚でした。PENTAX K-50smc takumar 17mm fish-eyeロケ地 福井市・宮ノ下 [続きを読む]
  • MOON
  • それはコスモス畑が満開になるまえのこと。私はふらりと宮ノ下地区に行ってみました。すると、月がいい感じなのです。朝焼けを待つあいだに、三脚を構えて月を追ったのでした。PENTAX K-50smc takumar 135mm/2.5ロケ地 福井市・宮ノ下 [続きを読む]
  • カンダタ
  • お寺という場所は不思議なもので、世俗とは少し違う空気が流れています。永平寺町にある天龍寺は、私の行きつけのお寺。行きつけのお寺があるということは、いいことです。私たちは普段、意識しているかどうかに関わらず損得勘定で生きています。お寺にそれが皆無とは言いませんが、縁遠い場所であることは事実です。行きつけのお寺があるということは、精神的にいいですね。PENTAX K-50smc takumar 135mm/2.5ロケ地 永平寺町・天 [続きを読む]
  • 小さい秋
  • 子供のころ、私は秋の歌が嫌いでした。秋の歌は寂しげで、なんだか暗い印象を受けたのです。ところが、いまはその暗さが心地よく感じられるのですから不思議です。暗さのある景色にも居心地のよさを感じられるから不思議です。そういえば、子供のころは暗闇が怖かったものです。習い事の帰りに夜道を歩くときは、よく鼻歌を歌ったものでした。それは、暗さのなかに「あちらの世界」を見出していたのでしょう。オバケを怖がる子供の [続きを読む]
  • 丸岡町めぐりも、千古の家で締めくくりです。かやぶき屋根の古民家って、民話の世界のようでいいですねぇ。民話の世界って、曇り空が似合うと思うのです(個人的な感想)。どこか陰のある世界のように思えるのですね。夏のハナショウブの頃もいいですが、こういう写真も個人的には好きです。なんだか、タヌキに化かされそうな雰囲気が漂っているような気がして。PENTAX K-5085mm jupiter-937mm MIRロケ地 坂井市丸岡町・千古の家 [続きを読む]
  • 竹田川をさかのぼって竹田地区に入ります。すると「竹田の厚揚げ」の看板と水車が見えてきます。水車って、なんだか見ていて「いいな」と思えます。観覧車や工場を「いいな」と思うところに通じているのかもしれません。この木組みの単純で、それでいて複雑怪奇な構造物。水車がまわる景色というものは、なんだか面白かったです。PENTAX K-5085mm jupiter-9ロケ地 坂井市丸岡町・竹田地区 [続きを読む]
  • 流れ
  • 竹田川をさかのぼる山道は、冬のあいだ閉鎖されます。ゲートがおりて通行できなくなるのです。山道は、うねうねと曲がりくねって、そのくせ狭いですからねぇ。除雪車が通れないのでしょう。竹田川は、なかなかいい流れです。でも、冬になると撮れない景色でもあるのでした。PENTAX K-50smc takumar 135mm/2.5ロケ地 坂井市丸岡町・竹田川 [続きを読む]