コリゴリ さん プロフィール

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コリゴリさん: もう借金生活はコリゴリ
ハンドル名コリゴリ さん
ブログタイトルもう借金生活はコリゴリ
ブログURLhttp://korigori.sblo.jp/
サイト紹介文もう借金生活はコリゴリ。まだ貧乏生活を継続中先日約10年の借金返済生活から脱出しました。
自由文もう借金生活はコリゴリ。まだ貧乏生活を継続中先日約10年の借金返済生活から脱出しました。
借金生活は、母の長期入院でした。そこからいろいろあり・・・かなり長い借金生活に突入。おかげで、家計管理や節約についても触れていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 19日(平均11.4回/週) - 参加 2018/09/03 16:29

コリゴリ さんのブログ記事

  • 60歳を超えての職探し
  • 父の借金発覚から2週間が経過し・・・。父から想像だにしない驚愕の言葉が返ってきた。私「どうやって職探してるの?」父「ん?街で張り紙の求人がないか?探してるんだけど、ねーんだよな・・・」と。(真顔)こう言われて、これは私がやれる限りサポートしないとダメだ・・・と思ったのと同時に〓鬼になる!!!そう決意した瞬間でした。どうやっても、私1人の稼ぎではこの父の借金(この時点で110万円ぐらい)を早期に完済 [続きを読む]
  • そっそれは、職探しじゃないよ。オヤジ・・・。
  • さて、借金返済をする生活が始まり父にぷらぷらさせる余裕はない。。。自営業の仕事は入ればやればよいが・・・。「毎月、少額でいいからバイトをしてくれ」とお願い(いや、ここまで来ると命令である)ただ、現実問題60歳を過ぎると、バイトであっても、なかなか職探しは容易ではない・・・。 父には、勤め人の経験(会社員)は半年ぐらいしか経験がない・・・。最初は自主性に任せてみたのだが・・・。一向に、面接らしき予定 [続きを読む]
  • 現金払いだったが・・・クレジットカード払いへ
  • 借金生活がスタートしその月は、手持ちを返済に充てあとは最低支払い額を支払う形でスタートした。この記事の下の方で書いたが・・・。http://korigori.sblo.jp/article/184413875.html父の借金で一番最初に出てきたのは?〇〇信用金庫からの30万円↑をまず、潰した。残るは?「A銀行から100万円。あとB銀行から50万円」である。A銀行から100万円は金利約10%(毎月2万円)B銀行から50万円は金利15%(毎月1万円)という借り入 [続きを読む]
  • だからこそ借金がなくならない
  • そして、父との家族会議を経て※約10年前私は、思わぬ借金生活に突入するワケである・・・。・全てのカードを没収・家計のやりくりは全て私の管理下に置くことになった。で、借金生活において経験上語れる部分は多々あるワケですが・・・。1社あたりの借金額が50万円未満と50万円以上では大きな格差があると思う。ちょっと単純な話現在の法定利率は?たしか?①元金10万円未満年:20%以下②10万円以上100万円未満:年18%以下 [続きを読む]
  • 正直、イラっと来た
  • 私と父が、いわゆる家族会議中にも関わらず・・・。近所に住んでいた親戚(叔父)が勝手に扉を開けて入ってきたので・・・。正直、イラっと来た。で一言。私「急ぎですか?もし、急ぎでないなら、 父と大事な話をしているので後にしてもらえますか?」流石に、空気を読めないこの叔父も、そそくさと退散した。大事な話をしている時に邪魔が入るとイラっと来る。更に、私がイラつく些細な出来事が・・・。それは?〓父が私が話をし [続きを読む]
  • 勝手に扉を開けて、家に来るな!!!
  • 私は、即座に銀行に行き、30万円を引き出し父に渡し、即刻、信用金庫の窓口に向かわせ1社の借金を潰した。その後、父子のいわゆる家族会議である。「ほんとに、借金は今あげたものだけか?」とで、この時仕事がなく、プラプラしていた父に「バイトでもなんでもいいから仕事しろ」という2点の話し合いをしていたのだが・・・。で、これまたタイミングが悪く近所に住んでいた親戚(叔父)がこのタイミングでやってくる。親戚であって [続きを読む]
  • 「なんとかするしかないだろ?」
  • 父のあまりの社会音痴ぶりに閉口してしまった私だったが・・・。即座に頭を切り替えた。私「あのさーオヤジ・・・それ?完全にダメなヤツだぜ」 「俺が立て替えるから、すぐ電話して、今から一括返済します  って言って」父「いや〜それは悪いから・・・」と・・・。私「じゃ〜どうするの?」父「なんとかするしかないだろ?」私「で、なんとかする?ってどうするの?」父「・・・・・(沈黙)」・・・そもそも、なんとかする? [続きを読む]
  • どこまで社会音痴なんだ・・・。
  • 「個々の金利(年利)は何%なのか?」と私が父に質問すると?父「わからねー。でも月3万円でいいんだよ」と、正直・・・呆れた私だったが・・・。更に、私が呆れてしまう事件が目の前で起きる・・・。そのタイミングで家の電話が鳴る。※xxx信用金庫だった。で、父が出た「はい。え〜あっxxxx(しばしの会話)          ではそうしてもらって構わないです」と電話を即座に切った。・・・・???私「どこからの [続きを読む]
  • 正直・・・呆れる
  • 私は、「督促状」を目の前に置き、正面から、父を問い詰めた。「これ(督促状)?なに?」と。父「・・・・」ちなみに、目の前にあるのは?xxx信用金庫からの30万円の借金の督促状である。当時の私にはこのぐらいは手元にあったので問題はない。だが、私の関心は?これではない。最も重要なのは?現状の把握である。「他の借金はないのか?」「そして借金があるならいくらなのか?」「個々の金利(年利)は何%なのか?」「月々 [続きを読む]
  • 借金問題の解決に時間がかかる理由
  • これは、我が家だけでない話かと思いますが・・・。 親族の借金問題って・・・。 なかなか事実が明らかにしずらいというケースは多いのではないでしょうか?理由は? 自分が借金している事実って 人には話をしずらい・・・隠しておきたい秘密 まして、自分の息子や娘には言いたくない事実であると言えるから。だが、自分で解決できない問題は?(この場合は、借金問題)協力者が必要である。また、協力者は、事実がわからない [続きを読む]
  • 督促状
  • 手始めに、xxx信用金庫から届いたこの父宛てのお手紙(郵便物)を私は、は開封した。そこには、「督促状」と書かれていた。 やっぱり・・・。で、当然ながら? 〇月〇日までに30万円をお支払いください。 法的手続きも・・・といった文字が書かれていた。 こうなれば? 父を問い詰めるしかない・・・。まー30万円ぐらいなら私の手元に当時はあった・・・。が、これは序章に過ぎなかったのである。この日から、10年に [続きを読む]
  • お手紙(郵便物)が届くようになった・・・。
  • 定期的に何度も xxx信用金庫やら? xxx銀行やら? xxxコーポレーションやら?自宅の電話が鳴っていた。 流石に、おかしい・・・。父に確認するも?あやふやな回答だった。そして父は、こう言った。「俺の事は心配しなくていい」と・・・。当時は、父に対する信頼度があったワケだが・・・。その内、 xxx信用金庫やら? xxx銀行やら? xxxコーポレーションやら?お手紙(郵便物)が届くようになった・・・ [続きを読む]
  • 「●●が悪い・・・」
  • ちょっと話が反れるのですが・・・。先日、銀行で入金して、お釣りを取り忘れた・・・。で、この口座は?父の名義実際、引き落とし口座であり数千円しか入金がない・・・。にも、関わらず本人でなければ?〓ダメです・・・。という回答でした。※一昔前はOKだった気がする・・・。実際、同居人の親族(身分証を提示)だけではダメ・・・。で、どうすれば良いのか?印鑑、通帳もしくはカードがないとダメとの事。こうゆう事って今の [続きを読む]
  • 「個人情報なので、ご本人さま以外にはお伝えできません」
  • xxx信用金庫やら?xxx銀行やら?xxxコーポレーションやら?から「〇〇さん(父の名前)は、いらっしゃいますか?」と。定期的に何度も同じような電話が自宅の電話にかかってくるようになり流石に、『これ?大丈夫なのか?』と思い始めた。で、xxx信用金庫から同様な電話が来たのでこう聞いてみた。「父は仕事に出てます(ほんとはプラプラしてた)」「で、父には、借り入れとか?あるんでしょうか?」と。先日、下記の [続きを読む]
  • 自宅の電話が鳴りました・・・。
  • 父の年金受給資格まであと12か月足りないとわかったので後は、その分を埋めれば?良いか?なんて思った矢先・・・。自宅の家の電話が鳴りました・・・。たまたま家にいた私が電話を取ったワケですが・・・。電話主は?xxx信用金庫「〇〇さん(父の名前)は、いらっしゃいますか?」と。まー1度や2度ぐらいなら?よくある話ですが・・・。(営業電話も含め)ですが、定期的に何度も同じような電話が自宅の電話にかかってくる [続きを読む]
  • 60歳過ぎて国民年金を追納した際の落とし穴
  • 借金生活の話に入る前に・・・。年金についてちょっと書いておきたい事があります。まもなく60歳を迎える父の年金受給資格まであと12か月足りないという事で国民年金を追納し始めたワケですが・・・。無事、父は、61歳ぐらいので時点で年金受給資格を得ました。しかし・・・60歳過ぎて国民年金を追納した際の落とし穴があります。その落とし穴とは?※【注意】当時の情報なので、変わっている可能性があります。60歳過ぎて国民 [続きを読む]
  • 知らないは恥ではないが・・・
  • 年金事務所に父に同行し※事実上はやり取り全部やった形。まもなく60歳を迎える父の年金受給資格まであと12か月足りない=約16万円納めれば?65歳時点で年金受給資格を得る。という事がわかった。で、年金事務所の方にこう聞かれた。「どうされますか?」と。〓私は、迷わず「納めます(YES)」と回答しました。追納の手続きをその場で終えて父の59歳〜61歳の間に残りの国民年金をお支払いする形になり、年金事務所を後にし [続きを読む]
  • 俺らの時代はもらえない・・・っていう人もいるけど
  • まもなく60歳を迎える父の年金受給資格があるのか?私は、年金事務所に同行した。そして、年金受給資格まで あと19ケ月足りない・・・.。だが、7か月厚生年金(社会保険)に加入実績があり事実上12か月足りない事が判明した。(注意)これは、当時の話なので、年金受給資格は25年の時代です。今は、10年になっているため、少々話は異なります。で、問題は、次である。いつまでに?その足りない12か月を収めれば良いのか? [続きを読む]
  • 残念・・・あと19ケ月足りない・・・
  • まもなく60歳を迎える父の年金受給資格は既にあるのか?あるいは年金受給資格は足りないのか?(注意)これは、当時の話なので、年金受給資格は25年の時代です。今は、10年になっているため、少々話は異なります。という事で会社の休みを取り(厳密的には半休)私は、父と年金事務所に同行した。で、年金事務所にて順番を待った。※予約は入れているが、前の方の状況もあり少々待った。そして、席につき、身分証を提示した。 [続きを読む]
  • 年金事務所に同行
  • 父の60歳の誕生日1か月前一向に調べる気がない父に私は激怒し・・・。目の前で年金事務所に電話させ即座にアポイントを入れた。このまま父に任せると?2度手間3度手間になる可能性が高い。そこで、私は、わざわざ会社の休みを取り年金事務所に同行する事にしたのである。極論で言えば?私が1人で行くのが望ましいが・・・。※話が早いので。先ほど、書いたが・・・ 個人情報の兼ね合いで 本人不在では教えてもらえない・・・ [続きを読む]
  • 昨今、個人情報の問題があり
  • 父の60歳の誕生日1か月前・・・。私は、再び「あと、いくら?足りないのか?「年金事務所に確認した?」と聞いた。しかし、父の答えは・・・。「あっ忘れてた」である。流石に、私も堪忍袋の緒が切れた・・・。「どうせ暇なんだから、電話1本かけられねーのかよ!!!!!!!!!!!!」と感情をぶつけた。 だが、怒ろうが・・・怒鳴ろうが? 事実がわからないと手の打ち用がない・・・。また、個人的に思うのは?貧乏な我が家 [続きを読む]
  • 父の60歳の誕生日1か月前・・・。
  • 父が59歳の年私は、「国民年金って支払いしてる?」と質問した。そして、「母の入院から国民年金を払ってない」という事実がわかった・・・。で、「あと、国民年金がいくら?足りないのか?調べてよ」「まだ間に合うから、年金事務所に電話で連絡するか?直接聞いて来てよ」と事あるごとに確認をするも・・・。〓一切確認をしない父・・・。「あっ忘れてた」と・・・。 すぐヤレよ・・・である。で、その間、仕事が忙しいならとも [続きを読む]
  • おいおい・・・・。
  • 国民年金は?60歳になれば?〓支払いが終了する時期(きちんと支払っていれば・・・59歳11か月まで)そこで私は父に質問した。「国民年金って支払いしてる?」と。父「払ってない」 おいおい・・・・。母の長期入院による支払いで余裕がなかったワケだが・・・こいつは手痛い・・・。私「あとどのぐらいあれば?年金出るの?」父「わかんねー」 おいおい・・・・自分の事だろ・・・。私「あと、いくら?足りないのか?調べ [続きを読む]
  • 同居していても・・・。
  • 母が、この世を去り毎月の入院費用が掛からなくなったワケですが・・・。今度は?父が、仕事へのモチベーションを失ってしまった・・・。家族の長期入院は経済的そして精神的なダメージが大きい。また、「なんとか入院費用を・・・」というマイナスのモチベーションが父を支えていたのかもしれない・・・。また、不景気の煽りもあったワケですが・・・。父は、休みの日が増え暇を持て余してはパチンコ、競馬とギャンブルへという悪 [続きを読む]
  • この世を去りました・・・。
  • 半身不随の母の症状は、2年目以降は良くも悪くも、母の状態は平行線※回復の見込みはないが、意識があり話はできるが半身不随。そして、母は闘病生活7〜8年目異変が起きます。息子の私の顔も忘れてしまった・・・。いわゆる認知症が始まった形でした。私はこの年母の最期が近いと思いました・・・。ここまでの7年にはない状態だったので・・・。そして、この闘病生活8年目の年始母は、この世を去りました・・・。私と父にとっ [続きを読む]